セゾンブルーとセゾンパールはどっちがお得?様々な視点で徹底比較!

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セゾンとアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)が提携して発行しているセゾン・アメックスカードは、大きく分けると以下の3種類。

  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

これらのカードのうち、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンブルー)とセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンパール)は非常に似ているクレジットカードです。

そこでこの記事では、セゾンブルーとセゾンパールの違いについて解説していきます。

どちらが良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

セゾンブルーとセゾンパールの基本情報

セゾンブルーとセゾンパール、よく似ているって聞くけど実際はどうなのかしら?

セゾンブルーとセゾンパールは似ているようで異なる内容じゃぞ。まずはそれぞれの基本情報を確認していくぞい!

年会費

セゾンブルーアメックス
申込はコチラ
セゾンパールアメックス
申込はコチラ
カード名 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
初年度 無料 無料
次年度 3,300円(26歳になるまで無料) 1,100円(年1回以上の利用で翌年無料)
家族カード 1,100円(税込) 1枚につき無料
ETCカード 無料 無料

セゾンブルーとセゾンパールは両方とも初年度年会費無料ですが、2年目以降は基本的にはセゾンブルーの方が年会費は高いです。

ただし、セゾンブルーには「U25応援キャンペーン」といったサービスがあり、25歳以下の方は26歳になるまで年会費が無料になるので該当する方にとってはセゾンブルーでも問題ないでしょう

申込資格

セゾンブルー、セゾンパールの申込資格は「18歳以上(学生を除く)」です。

両方とも申込資格は同じですので、大学生やパート・アルバイトなどで収入を得ている方でも発行可能なクレジットカードです。

付帯保険

カード名 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
海外旅行損害保険 本会員は最高3,000万円、ファミリー会員は最高1,000万円 なし
国内旅行損害保険 本会員は最高3,000万円、ファミリー会員は最高1,000万円 なし
ショッピング保険 年間最高100万円 なし

セゾンブルーとセゾンパールでは、旅行傷害保険の有無が大きな違いとして挙げられます。

上記表の通り、医療費が高額になりがちな海外での事故にもしっかりとサポートしてくれるのはセゾンブルーです。

尚、ショッピング保険についても、セゾンブルーのみ年間最高100万円までの補償がつく「ショッピング安心保険」が付帯しています。

セゾンカードで購入した商品が、購入日から120日間の間に破損・盗難などの損害があった場合は、年間最高100万円まで補償してもらえます。

セゾンパールには保険が付帯されておらんから、万が一の保険を付帯したい場合はセゾンブルーがオススメじゃぞ。

セゾンブルーとセゾンパールのサービスについて

クレジットカードには、年会費や保険以外にも、様々なサービスがついているのが一般的。

今回紹介しているクレジットカード「セゾンブルー」と「セゾンパール」には、どのようなサービスの違いがあるのか見ていきましょう。

セゾンブルーとセゾンパール両方で利用できるサービス

アメリカン・エキスプレス・コネクト
アメリカン・エキスプレス・コネクトとは、アメリカン・エキスプレスの会員が利用できる優待特典の情報をまとめたWEBサイトです。

アメックスと提携するホテルやダイニングなどの優遇に加え、アメックスのオンラインモールで使える割引クーポンのサービスもあります。

優待サービス
全国の西友およびLIVINで毎月第1・第3土曜日にショッピングが5%OFFになる優待サービス。
オンライン・プロテクション
不正使用などの被害を受けた場合、損害を補償してくれるサービス。
海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス
海外旅行や出張の際、Wi-Fiルーターと携帯電話のレンタル料金を割引してくれるサービス。

セゾンブルーでしか利用できないサービス

セゾンブルーとセゾンパールで、共通するサービスは多くありましたが、セゾンブルーでしか受けれないサービスもあります。

それは、手荷物無料宅配サービスとloft優待の2つです。

手荷物無料宅配サービス
海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケースなどの手荷物1個を無料で配送してくれるサービスです。
ロフトご優待
毎月、月末の金土日に全国のロフトでのショッピングが5%オフになる優待サービスです。

基本情報や優待だけを見たら、圧倒的にセゾンブルーが優れているように感じるわ。

そうじゃのう。じゃが、使用用途や目的によって、セゾンパールの所有が向いている人も居るんじゃ。それじゃあ、次はセゾンパールがどんな人に向いているのか、またセゾンブルーに向いているのはどんな人か、解説するぞい。

セゾンブルーとセゾンパールはこんな人に向いている!

旅行によく行く方や、25歳以下の方はセゾンブルー

セゾンブルーは、セゾンパールの特典に加え、万が一の旅行先での事故の際も、補償してくれる保険が付帯したクレジットカードです。

特に海外で事故に遭った場合は治療費が高くつく場合もありますので、海外出張や海外旅行が多い方にはおすすめです。

セゾンブルーであれば手荷物宅配サービスもありますので、疲れ切った帰国時に重い荷物を自宅まで運ぶ手間が省けます。

また、25歳以下の方は26歳になるまで年会費が無料となりますので、該当する方には特におすすめです。

年会費を抑えたい方はセゾンパール

セゾンパールは年会費1,100円(税込)ですが、1年間に1度でも利用すれば年会費は無料になるので、年会費を抑えたい方におすすめです。

年会費無料でアメリカン・エキスプレス・コネクトの上質な優遇サービスが受けられるので、非常にお得なクレジットカードと言えるでしょう。

西友やLIVINをよく利用して、なおかつ年会費を抑えて、アメックスのお得なサービスを受けたいのであればセゾンパールがオススメじゃぞ!

まとめ

セゾンのスタンダードカードである「セゾンインターナショナル」と比較してみても、「セゾンブルー」と「セゾンパール」は特典が豊富です。

さらに、セゾンパールは使い続ければ永続的に年会費無料といった嬉しいサービスもあります。

年会費永年無料のセゾンインターナショナルと同等の負担で、アメックスの上質な特典を受けられるのは非常にお得だと言えるでしょう。

またセゾンブルーは、セゾンパールの特典に加えて旅行傷害保険が自動付帯しているのが魅力です。海外旅行や出張が多い方であればセゾンブルーが向いているといえるでしょう。

これらの情報を参考に、ぜひ自分に合ったクレジットカードを検討してみて下さいね。

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