セディナカードの解約は電話のみ!ポイント消失のリスクを避ける方法とは

セディナカードは、セブンイレブンなどでポイントが高還元率だったり、旅行傷害保険がしっかりと付帯されていたりと、何かとお得なカード。

しかし、利用する頻度が減ったなどの理由で解約を希望している方もいるのではないでしょうか。

セディナカードの解約ってなんだか難しそう…

そんなことはないぞい。セディナカードの解約は電話で簡単に手続きが出来るのじゃ!

今回はセディナカードの解約方法と、解約時に注意すべき点を解説します。

セディナカードの解約は自動音声にしたがう

セディナカードの解約は、電話でのみ手続きが可能です
解約時の流れは以下の通りです。

    セディナカードの解約手順

  1. 手元に解約したいセディナカードを用意し、カード裏面に表記されているアンサーセンターへ電話
  2. 自動音声で応答が始まれば、解約申し込みの番号の入力
  3. オペレーターにつながれば、解約の旨を伝え手続きを実施

カードの種類によってアンサーセンターの電話番号が異なるため、カード裏面に記載されている番号に電話を掛けましょう。

アンサーセンターは9時(9時半)から17時の受付がほとんどじゃ。土日も対応してるから、受付時間内に電話をするんじゃぞ!

銀行カードと一体型の場合は銀行で手続きを!

セディナが発行するクレジットカードの中には、銀行カードと一体型のクレジットカードも存在します。

一体型を解約する場合は、アンサーセンターではなく銀行での解約手続きが必要です。

提携している銀行によって解約方法が異なりますので、下記を参考にして下さいね。

楽天銀行セディナカードの場合
楽天銀行カスタマーセンターにて解約手続きが可能。
楽天銀行カスタマーセンターへ電話をかけ、解約の旨を伝えて手続きを行ってください。(電話番号は0120-776-910)
受付時間は年末年始を除く9:00から17:00までです。
SMBC JCBカード(キャッシュカード一体型)の場合
SMBC JCBカードは三井住友銀行の店頭窓口のみ、解約手続きが必要となります。
窓口にて解約の旨を伝えて、その場で解約手続きが出来ます。

セディナカード解約の注意点

セディナカードを解約する際に、いくつか注意点があります。

  • 解約すると貯まったポイントが消える
  • 解約すると家族カードやETCカードが使えなくなる
  • OMC Plusは継続して使える

解約前にしっかりと確認しましょう。

解約すると貯まったポイントが消える

セディナカードには「わくわくポイント」といったポイントプログラムがあります。

カードを解約すると、貯まったわくわくポイントはすべて消えてしまうので注意して下さい。

したがってセディナカード解約後にポイント交換の申し込みはできません。

解約前にポイントを確認して、なるべく使い切ってから解約手続きをするのがおすすめじゃ。

解約すると家族カードやETCカードが使えなくなる

セディナカードには、家族カードやETCカードなどの付帯カードがあります。

セディナカードを解約すると、付帯カードもすべて解約となり、使用できなくなるので注意してください。

普段からETCカードを利用されている場合は、特に注意が必要です。

解約後、利用できなくなったETCカードでは料金所をれません。

事故につながる恐れもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

セディナカードではなく、家族カードやETCカードなどの付帯カードのみの解約も出来るんじゃ。
家族カードやETCカードを解約したい場合はアンサーセンターへ電話するだけで問題ないぞい。ちなみに自動音声のみで解約手続きが出来るのじゃ。

OMC Plusは継続して使える

セディナカード会員専用のインターネットサービスOMC Plus。カードを解約した後でもOMC Plusは利用できるので、利用明細などの確認も可能です。

もちろん、カード解約時にOMC PlusのIDを無効化できます。

しかし、解約後も支払いの請求がある場合は無効化できませんので気を付けてください。

セディナカード解約その他のQ&A

注意点については良く分かったけど、まだまだ質問したいわ…。

なるほど、疑問点がまだあるんじゃな?ワシがしっかりと答えるからなんでも質問するんじゃ!

年会費が発生する前に解約したいときは?

セディナが発行するクレジットカードの中には、年会費がかかるカードがいくつもあります。

解約するのであれば、次の年会費がかかる前に解約したいですよね。

年会費を支払わずに解約するためには、年会費が請求される月の前月末日までに解約しましょう。

年会費が請求される月に解約すると、年会費が請求されるんじゃ。もちろん払い戻しはないから、解約するときは年会費が請求される前の月の末日までに手続きをするんじゃぞ!

カードの名義人が亡くなった場合はどうすれば?

基本的にはカードの名義人のみ、解約手続きが行えます。
しかし、カードの名義人が亡くなったなどの理由で名義人本人が解約手続きを行えない場合があります。

その場合は、カード名義人の親族によりアンサーセンターへ連絡することで、解約手続きが行えます。

解約したけどまた入会したい!

セディナカードを解約したけど、また入会を希望する場合があるかもしれません。

もちろん再入会は可能です。

しかし、最初にセディナカードの申し込みをしたときと同じように、カード審査が行われます。

以前利用していたからといって、無審査にはならないぞい。
むしろ過去の利用時に遅延や延滞が多かった、カードを全然利用しなかったなどの理由で審査に落ちる場合もあるんじゃ。

まとめ

セディナカードの解約は、基本的に電話のみで解約手続きが完了します。

解約前は年会費の請求やポイントの有無、家族カードやETCカードの追加カードについてしっかり確認して下さいね。

解約後でも、インターネットサービスOMC PlusのログインIDを無効化しない限り、過去の利用明細が確認できる点は助かるのう。
そうそう、公共料金の支払いなどをセディナカードにしていた場合は、解約後に他のクレジットカードでの支払いに変更するなどの手続きが必要じゃ。
その点も気を付けるんじゃぞ。

※本ページの表記内容は2020年4月現在の内容になります。
正しい詳細に関してはSMBCファイナンスサービス株式会社の公式ページをご確認ください。
※セディナカードの運営会社は株式会社セディナでしたが、2020年7月1日からSMBCファイナンスサービス株式会社に変わります。

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