プロミスの返済期間は選べる?返済額を減らせる返済期間の調整法とは

プロミスの返済期間は選べる?返済額を減らせる返済期間の調整法とは

「プロミスでカードローンを組みたいけど、返済期間のルールがよく分からない」
「プロミスの場合は返済期間を長くしても大丈夫なのか心配」

プロミスのカードローンを検討している方の中には、返済期間や期日に関するルールが分からない方もいるかと思います。

プロミスの返済期間および期日に関する基本的なルールは、以下の通りです。

  • 初回借入日の場合はおおよそ1ヶ月程度の返済期日
  • 返済期日が土日の場合は翌営業日

今回はプロミスの返済期間に関するルールをはじめ、期間別の返済総額例返済期間を長くするメリット・デメリットについて紹介します。

プロミスの利用を検討していて、返済期間や返済総額に不安がある方はこの記事を参考にしてみてください。

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プロミスは返済期日を4種類から選択できる

プロミスの返済期日は、4つの期日から自由に選ぶことができます。

ただし、初回と2回目以降では返済期間や期日に関するルールが少し変わるので注意も必要です。

まずは返済期日の具体的な日にちと初回借入日について確認しましょう。

返済期日は借入日によって通常4種類に分かれる

プロミスの返済期日は、4種類から自身のライフスタイル・給料日に合わせた選択が可能です。

プロミスの返済期日

  1. 毎月5日
  2. 毎月15日
  3. 毎月25日
  4. 毎月末日

給料日が毎月20日であれば、25日もしくは末日を返済期日へ設定するのもありです。

ただし、返済期日が土日祝日・年末年始に該当する際は、翌営業日に変更されるため事前に確認しておきましょう。(※店舗の営業日に沿って設定される)

たとえば返済期日2020年8月15日(土)の場合は、翌営業日の2020年8月17日(月)に変更されます。

プロミスの初回返済期日は借入日も関係している

プロミスの返済期日および返済期間は、初回と2回目以降では異なるルールとなっています。

2回目以降の返済期日は翌月の指定日(4種類のうち1つ)ですが、初回は借入日も関係しているため少々ややこしいですよね。

以下の表で借入日と返済期日・期間の関係性を整理したので確認してみましょう。

【初回借入のルール】

返済期日の指定
借り入れた日
返済期間
・5日を返済期日にする場合 1日~19日の間 ・借入日の翌月まで
・翌月の5日が返済期日
20日~末日の間 ・借入日の翌々月まで
・翌々月の5日が返済期日
・15日を返済期日にする場合 1日~末日(1ヶ月のうちどこか) ・借入日の翌月まで
・翌月の15日が返済期日
・25日を返済期日にする場合 1日~9日の間 ・借入日の同月中
・同月の25日が返済期日
10日~末日の間 ・借入日の翌月まで
・翌月の25日が返済期日
・末日を返済期日にする場合 1日~14日の間 ・借入日の同月中
・同月の末日が返済期日
15日~末日の間 ・借入日の翌月まで
・翌月の末日が返済期日

参考サイト:プロミス「ご返済期日について」

それぞれの借入日と返済期日に関するルールは異なるものの、どれも初回の返済期間は約1ヶ月になるよう調整されています。

ですので、返済期間は最大でも1ヶ月と考えておくと簡単です。

次回返済日の詳細は利用明細書で確認できるので、事前に返済計画を立てられます。

プロミスの返済期日を4パターンから選べるのは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行を利用している場合のみです。
それ以外の金融機関を利用する場合、返済期日は一律で5日となるので注意してください。

プロミスで返済日を自由に選べる金融機関は限られている

プロミスの期間と返済総額・利息の関係性

プロミスで借入をした際、元金と利息を合わせた具体的な返済総額がすぐにイメージできない方も多いのではないでしょうか。

プロミスでは、借入額に一定の数値をかけた「残高スライド元利定額返済方式」と呼ばれる方式を採用しています。

例:借入額50万円の32回払いと58回払い

※利息17.8%で計算
32回払いの場合 58回払いの場合
借入額
50万円
利息
13万1,632円 24万8,998円
毎月の返済額
1万9,739円(32回目は1万9,723円) 1万2,914円(58回目は1万2,900円)
返済総額
63万1,632円 74万8,998円

プロミスの利息は4.5~17.8%(年利)で、返済期間など借り入れ条件によって変わります。

2つの事例を見ても分かりますが、分割回数が増えるほど利息がかさみ、返済総額も増えています

借入額と返済期間は、1ヶ月あたりに負担できる返済金額と利息による上乗せを総合的に考える必要があります。

プロミスの返済期間を長くするメリット

ここまでの項目で、プロミスの返済総額や返済期間などについて確認しました。

結局のところ、返済期間を長くするのと、短縮するのはどちらの方が良いのでしょうか。

返済期間を長くするメリット・デメリットはどちらも存在します。

そのため、利用者本人の給料日や一か月の総支出などから、適した方を選ぶのが良いでしょう。

返済期間を長くするメリット(1)1ヶ月あたりの負担を抑えられる

100万円や50万円などの返済を一括で負担できない場合、返済期間を長くすれば毎月の返済額を抑えながら利用できます。

【例:金利10%、借入額100万円の場合】
分割回数
毎月の返済額
10回 10万4,640円
20回 5万4,489円
30回 3万7,811円
40回 2万9,500円
50回 2万4,537円

上記のように分割回数が増えれば、1回の返済額はおさえられます。

これからプロミスを含むカードローンを利用する方は、毎月の支払額を無理のない範囲に設定するために返済期間を長くしておくのもひとつの選択肢です。

ただし、返済期間を長くするほど返済総額は増えますので注意しましょう。

返済期間を長くするメリット(2)繰り上げ返済で毎月の支出をコントロールできる

返済期間を短くし過ぎると、状況によって毎月の返済負担が大きくなりすぎるリスクがあります。

プロミスでは、一括返済以外にも自由な金額での繰り上げ返済が可能です。

繰り上げ返済では決められた返済額を超える金額で返済し、期日前に完済を目指せます

あらかじめ長めに返済期間を設定していて、ボーナスなど収入に余裕がある月に繰り上げ返済するのも一つの手です。

まずは自身の支払い能力を確認し、繰り上げ返済の余地があるかどうか考えてみましょう。

返済期間を長くするデメリット

返済期間を長くするデメリット(1)返済総額が増えてしまう

返済期間を長くした場合、毎月の返済負担を下げられる代わりに利息は増え、結果的に返済総額も増えてしまいます。

そのため安易に返済期間を長くせず「なぜ返済期間を長くするのか」「返済期間を短縮できる方法はあるか」をよく考えて設定しましょう。

たとえばローンの総額が小さかったり、翌月や翌々月には完済できる状況であれば返済期間を短縮する方が良いですよね。

逆に、返済額が大きい場合は返済期間を伸ばし、毎月の返済額を減らして無理なく完済するべきでしょう。

プロミスの返済期間を短縮する方法

カードローンを利用する場合、毎月の返済負担を減らすだけでなく、返済期間を短縮し早期完済へ向けた考え方も重要です。

代表的な返済期間の短縮方法といえば、一括返済や繰り上げ返済ですね。

一括返済
返済を分割せず、一度に全ての金額を返済する方法
繰り上げ返済
毎月の返済金額を上回る金額で返済し、早期完済を目指す方法

返済総額を抑える目的だけで言えば、一括返済が最も効果的です。

繰り上げ返済は、返済期間を長くして余裕を持たせつつ、収入が多い月は多めに返済をして早期完済する臨機応変な使い方ができます。

プロミスの返済期間は変更可能!繰り上げ返済を活用して返済総額を減らそう

  • プロミスの基本的な返済日は4パターン
  • 初回返済日のみ変則的になるので注意
  • 返済期間は繰り上げ返済で短縮可能

プロミスの返済期日は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行を利用していれば5日・15日・25日・末日のいずれか1つから選択できます。

次回の返済までは初回借入日を含め1ヶ月程度で設定可能です。

返済期間を長くする主なメリットは、毎月の返済額を抑えられたり繰り上げ返済での調節がしやすかったりする点です。

ただし返済期間が長くなればなるほど返済総額は増えるため、利息負担についても考える必要があります。

毎月の返済額が高くなりすぎると負担も大きいので、無理のない範囲での早期返済を目指しましょう。

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