レイクALSA申込『必要書類の組み合わせと提出方法・手順』について解説!

レイクALSAのようなカードローンの申し込みには、必要書類の提出が求められます。

しかし、本人確認書類に何が当てはまるのか、細かい条件などはとても複雑で難しいですよね。

本記事ではレイクALSAの必要書類を種類に応じて分類し分かりやすくまとめています。

そして、契約ごとの必要書類の組み合わせや、提出方法の手順についても詳しく紹介していきたいと思います。

レイクALSAの必要書類提出のタイミング

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レイクALSAに申し込むと「仮審査」の後に必要書類の提出を求められます。

申し込みフォームの入力


仮審査の結果通知


必要書類の提出


本審査

このような流れです。

レイクALSAの必要書類は3種類あります。

  • 本人確認書類
  • 住所確認書類
  • 収入を証明する書類

住所確認書類や収入を証明する書類は本人確認書類のサポート的に求められる場合があり、申込者によって必須とは限りません

書類によっては期間といった細かい条件も求められます。

必要書類①本人確認書類

本人確認書類では「氏名」「生年月日」「現住所」の3点が確認されます。

複数の本人確認書類をお持ちの場合は、運転免許証を優先して提出しましょう。

本人確認書類として提出できるのは、下記になります。

本人確認書類
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
(個人番号カード)
健康保険証
在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の場合)

運転免許証

自動車運転免許証はレイクALSAの本人確認書類として一番便利です。

運転免許証には「氏名」「生年月日」「現住所」に加え「顔写真」もあることから、本人確認書類に最適なのです。

提出時の注意点
有効期限の確認
・現住所と記載住所が合っているか
・WEB提出の際は表面に加え、裏面の画像も必要

※運転免許証の現住所と記載住所が異なる場合は、住所確認書類の提出が求められます。

パスポート

運転免許証を持ってない場合、パスポートも本人確認書類として提出可能です。

提出時の注意点
有効期限の確認
日本国政府発行のパスポートであることを確認
・「顔写真ページ」だけでなく「所持人記入欄ページ」の画像あるいは写しも提出が必要

マイナンバーカード(個人番号カード)

レイクALSAの本人確認書類としてマイナンバーカード(個人番号カード)も提出可能ですが、大きな注意点もあります。

提出時の注意点
・顔写真がついていること(顔写真なしのマイナンバーカードは対象外
「個人番号(マイナンバー)」と「本籍地」の情報を隠して(塗りつぶすなど)提出すること
「表面」のみを提出すること(表は顔写真や住所が記載されている面になります)

健康保険証

健康保険証を本人確認書類として提出する場合は、「カード」か「紙製」であるかで提出方法に少し違いがあります。

提出時の注意点
・氏名、住所、生年月日が正しく記載されているか確認
・「カード型」の場合は「表面」と「裏面」両方の画像や写しを提出すること
・「紙製」で「被扶養者」となっている場合は、本人が記載されているページも必要

在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の場合)

日本以外の外国籍の方の場合は「在留カード」か「特別永住者証明書」の提出が求められます。

外国籍の方の場合は「在留カード」か「特別永住者証明書」の提出だけでよく、運転免許証といった他の本人確認書類の提出は原則必要ありません。(場合によっては必要)

提出時の注意点
・氏名、生年月日、現住所が正しく記載されているか確認
・「在留カード」または「特別永住者証明書」は「表面」と「裏面」の両方を提出する
・「通称名」で申し込みをした場合には、「在留カード」か「特別永住者証明書」に加えて、”通称名を確認できる本人確認書類”の提出も必要

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必要書類②住所確認書類

住所確認書類で提出可能なのは、「発行日から6カ月以内のもの」に限られる点に注意が必要です。

また以下の条件に該当する場合は、本人確認書類に加えて住所確認書類の提出が必要となります。

  1. 本人確認書類に記載されている「住所」と「現住所」が異なる場合
  2. カード郵送ありのWEB契約」を選択した時、本人確認書類を2種類用意できない場合
  3. 自動契約機での契約」を選択した時、健康保険証しか本人確認書類を用意できない場合

住所確認書類として提出可能な書類

※いずれか一点で大丈夫です。

公共機関発行の書類
公共料金の領収書
住民票の写し ガス
印鑑登録証明書
(「印鑑証明書」とも呼ばれます)
電気
水道使用料のお知らせ 固定電話(NTT)
NHK

住民票の写しや印鑑登録証明書(印鑑証明書)の入手方法

「住民票の写し」や「印鑑登録証明書(印鑑証明書)」については、役所(区役所、市役所、~支所など)で入手可能です。

役所以外ではコンビニでも入手できますが、いずれにしても「300円程度」の手数料が必要になります。

コンビニで入手する場合は、「マイナンバーカード」か「住民基本台帳カード」のどちらか1点が必要です。
「住民票の写し」や「印鑑登録証明書(印鑑証明書)」を取得できるコンビニ
・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・サークルKサンクス
・コミュニティストア

コンビニで住民票を取得できるのは、「Loppi」や「Famiポート」といった端末ではなく、「マルチコピー機」になります。

マルチコピー機のモニターから、「行政サービス」という欄をタップして先に進みましょう。

上に挙げたコンビニだけではなく、イオン系列といった各スーパーの端末でも「住民票の写し」や「印鑑登録証明書(印鑑証明書)」を取得できる場合があります

お急ぎの際には、お近くの端末を確認されるのがおすすめです。

必要書類③収入を証明する書類

レイクALSAでは貸金業法に基づき収入を証明する書類の提出が求められる場合があります。

融資の増額がある場合にも、収入を証明する書類を事前に提出していれば審査がスムーズになるそうです。

逆に収入を証明する書類が提出できない場合は、融資を制限されるそうです。

さらに収入などが変動すれば、それに応じて利用限度額にも変更があるとされています。

収入を証明する書類が求められる条件

  1. レイクALSAの利用限度額が50万円を超える場合
  2. レイクALSAの借入と他者からの借入が合計100万円を超える場合
  3. 提出した収入を証明する書類が発行から3年以上経過していた場合

特に注意が必要なのは、レイクALSAからの借入と他社からの借入が合計で100万円を超える場合です。(例:レイクALSAの借入25万円+他社からの借入80万円=105万円)

収入を証明する書類として提出可能なもの
源泉徴収票
給与明細書
所得(課税)証明書
確定申告書
住民税決定通知書または納税通知書

源泉徴収票

・前年度(一般的に12月~1月に交付)が記載された直近のもの
「本人のフルネーム」「支払い金額」「勤務先名」がしっかり記載されているかに注意
・「公的年金等の源泉徴収票」と「退職所得の源泉徴収票」は対象外

給与明細書

・直近2カ月分
・賞与がある場合は、発行日から1年以内の直近1年分の賞与明細書も必要
「本人のフルネーム」「支給総額」「勤務先名」が記載されているかを確認

所得(課税)証明書

・役所やコンビニで直近のものを取得する
・コンビニで取得する場合は「マイナンバーカード」か「住民基本台帳カード」が必要
「本人のフルネーム」「所得金額」「収入金額」「発行日」「発行元」「発行印」が記載されているかを確認

確定申告書

・申込年の2~3月に税務署に提出した直近の確定申告書
・確定申告書Bの場合は「所得金額」が年収額の基準とされる
「本人のフルネーム」「収入金額」「所得金額」が記載されているかを確認
税務署の収受印または電子申告の受付日時が記載されているかもチェック

住民税決定通知書または納税通知書

・住民税決定通知書は6月、納税通知書は4~7月頃に交付されることが多い
納税通知書は「課税通知書」も必要となり、2枚1組になっている場合は両方を提出
「本人のフルネーム」「給与収入」「給与所得」「発行日」「発行元」「発行印」が記載されているかチェック

レイクALSAの必要書類と契約ごとの組み合わせ

レイクALSAの必要書類を詳しく確認した次は、契約ごとに提出する必要書類の組み合わせについて見ていきましょう。

WEBのみで完結(郵送なし)

カードの郵送”なし”の「WEB完結」の契約を選択した場合「スマート確認」と「口座による本人確認」の2通りで必要書類が異なります。

また「WEB完結」で提出可能な住所確認書類は「本人名義」のものに限られる点に注意が必要です。

スマート本人確認
「運転免許証」のみ(合計1点)

※運転免許証に記載されている「住所」と「現住所」が異なる場合は「住所確認書類」1点の提出が必要(運転免許証と合わせて合計2点)

口座登録による本人確認
「本人確認書類」1点を提出(合計1点)

※本人確認書類に記載されている「住所」と「現住所」が異なる場合は「住所確認書類」1点の提出が必要(本人確認書類と合わせて合計2点)

WEB契約(カードの自宅郵送あり)

自宅へのカード郵送”あり”の「WEB契約」を選択した場合、必要書類提出の組み合わせは3パターンから1つを選びます。

必要書類
注意事項
本人確認書類2点(合計2点)
本人確認書類1点+住所確認書類1点(合計2点) 「住所確認書類」で「公共料金の領収書」を選択した場合は、「同姓の同居家族名義」のものでも提出可能。
本人確認書類1点+住所確認書類2点(合計3点) 本人確認書類に記載されている「住所」が「現住所」と異なる場合に選びます。
「住所確認書類2点」で「公共料金の領収書」を選択する場合は、「本人名義」1点+「同姓の同居家族名義」1点の組み合わせでも提出可能。

自動契約機

「自動契約機」での契約を選択した場合、必要書類提出は2パターンから1つを選びます。

必要書類
注意事項
本人確認書類
(顔写真があるもののみ提出可能)
・顔写真がある「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード(個人番号カード)」「特別永住者証明書」「在留カード」から1点
健康保険証1点+住所確認書類1点
(合計2点)
・住所確認書類は「本人名義」のもののみ提出可能
・住所確認書類には「現住所」が記載されていること

※本人確認書類記載の「住所」と「現住所」が異なる場合は、追加で”本人名義の”「住所確認書類」1点が必要(本人確認書類1点+住所確認書類1点の合計2点)

レイクALSAの必要書類の提出方法と手順

最後は、必要書類の提出方法と手順についての解説です。

レイクALSAの必要書類の提出方法は、申し込みを「インターネット/WEB」「自動契約機」「電話」のいずれで行ったかによって変わってきます。

さらに、レイクALSAでは現在は少数派となったFAXや郵送での必要書類提出にも対応しています。

スマホ(インターネット/WEB)
・スマート本人確認
・レイクALSA公式アプリ「e-アルサ」
・メール
PC(インターネット/WEB)
・メール

同じ「インターネット/WEB」からの申し込みでも、選択できる必要書類の提出方法には違いがあります。さらに、詳しく手順についても見ていきましょう。

スマート本人確認(インターネット/WEB)

必要書類の提出方法
①スマホから申し込み、「スマート本人確認」を選択する
②「スマート本人確認ツール」が起動する
③スマホカメラで運転免許証を撮影する
④申込者本人の顔を正面から撮影する
⑤さらにツールの案内に従い、矢印方向に顔を撮影する

スマホからの申し込みなら、「スマート本人確認」を選択することができます。必要書類は「運転免許証」のみ。

「スマート本人確認ツール」の案内に従い、運転免許証と申込者本人の顔を撮影すれば、これだけで本人確認は完了となります。

レイクALSA公式アプリ「e-アルサ」(インターネット/WEB)

必要書類の提出方法
①レイクALSAの公式スマホアプリ「e-アルサ」をダウンロード
②メインページから「書類提出」をタップ
③さらに「アプリによるご提出」をタップ
④スマホカメラで必要書類を撮影しデータ化する
⑤データ化した必要書類の画像ファイルをアプリにアップロード

スマホから提出する場合は、レイクALSAの公式スマホアプリ「e-アルサ」を使う方法が簡単です。

「e-アルサ」をダウンロードしたら、必要書類をスマホカメラで撮影してアップロードすれば完了です。ただ、必要書類の撮影の際は、以下の点ご注意下さい。

  • 画像がぼやけていたり、光に反射していて内容が読み取れない
  • 必要書類が画面サイズに対して小さすぎる
  • 必要書類が画面からはみ出して、内容が読み取れない
  • 横長の必要書類を縦向きで撮影してしまっている

メールによる必要書類の提出方法(インターネット/WEB)

必要書類の提出方法
①レイクALSAのホームページから「審査状況のご確認画面」にアクセスしてログイン
②ログインした次は、「書類提出」の欄をクリック
③カメラで必要書類を撮影し、画像ファイルにデータ化
④必要書類の画像ファイルをメールに添付
⑤メールを送信すれば必要書類の提出完了

スマホ・PCの両方から行えるのは、メールによる必要書類の提出です。

まず、レイクALSAのホームページから「審査状況のご確認画面」にアクセスしてログイン。

次に「書類提出」を選んで必要書類の画像ファイルをメールに添付して送信するだけです。

あらかじめ必要書類をカメラで撮影し、画像ファイルにデータ化しておくと提出作業もスムーズになるでしょう。

自動契約機を使う場合

必要書類の提出方法
①全国に設置されている、レイクALSAの自動契約機(無人契約機)に行く
②自動契約機(無地契約機)のスキャナーで持参した必要書類(原本)を読み取る

全国に設置されているレイクALSAの自動契約機(無人契約機)を使って、必要書類を提出することも可能です。

レイクALSAの自動契約機(無人契約機)にはスキャナーが内蔵されており、これで持参した必要書類を読み取れば提出完了となります。

作業自体は簡単ですが、1点大きな注意点も。
それは自動契約機(無人契約機)での提出に限り、必要書類は「原本」でなければならない点です。

コピーなどの写しの場合は、再度必要書類提出をやり直さなければならなくなります。

電話申し込みを選択した場合

レイクALSAの申し込みで電話を選んだ場合、必要書類提出方法は「インターネット」か「自動契約機(無人契約機)」のいずれかを選択することになります。

電話で行えるのは、オペレーターと会話をしながら申し込みを行うことのみ。

必要書類の提出については「インターネット」か「自動契約機(無人契約機)」で行うことになります。

FAXや郵送での必要書類提出

レイクALSAではFAXでの必要書類提出と、収入を証明する書類については郵送での提出も受け付けています。

なお、郵送された書類については、データ化した後にシュレッダーで破棄されるそうです。

FAXや郵送での必要書類提出について疑問や不明点がある時は、下記のコールセンターに問い合わせるのがおすすめ。

平日の対応時間は9時~18時となっています。

レイクALSAの問い合わせ窓口:
0120-09-09-09(フリーダイヤル・無料通話)
FAXでの必要書類提出方法
①レイクALSAのホームページからFAX専用の送付状を印刷
②FAX専用送付状に記載されている必要事項の欄に記入する
③FAX専用送付状と収入を証明する書類の2点をFAX番号:0120-388-300に送信
郵送での必要書類提出方法
①レイクALSAのホームページで収入を証明する書類送付状と専用封筒を印刷
②送付状に記載されている必要事項に記入する
③レイクALSAの「会員ページ」で送付先を確認
④専用封筒に送付状と収入を証明する書類のコピーを入れてポストに投函

必要書類の送付先が分からない時は、レイクALSAのホームページにログインすると「会員ページ」から確認することができます。

レイクALSA申し込みの必要書類についてのまとめ

レイクALSAの申し込みで提出する、必要書類について解説しました。

必要書類提出のタイミングは、仮審査結果通知後になります。

提出した必要書類は借入を大きく左右する「本審査」に用いられるため、正確に提出しなければなりません。

本人確認書類
本人確認書類には、運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどがあります。
運転免許証がある場合はこれを優先的に提出しましょう。
住所確認書類
必要書類に記載された「住所」と「現住所」が異なる場合、住所確認書類の提出が求められます。
その際、住民票の取得はコンビニでも可能ですが、マイナンバーカードが必要な点に注意が必要です。
収入証明書類
収入を証明する書類については、レイクALSAからの借入額が50万円を超える時、またはレイクALSAと他社からの借入合計額が100万円を超える時などに提出を求められます。

レイクALSAの申し込み時に選択した契約の種類によって、提出する必要書類の組み合わせも異なります。

細かい点まで注意深くチェックしていただき、ミスのないように提出して下さい。

特に、必要書類に記載されている「住所」と現在お住まいの「現住所」が異なると、住所確認書類の提出が求められます。

また、必要書類の提出方法には、大きく「インターネット」と「自動契約機(無人契約機)」から選択できます。

自動契約機(無人契約機)を選んだ場合は、提出する必要書類は「原本」でなければいけない点にくれぐれもご注意下さい。

おすすめはスマホからのWEB提出です。

必要書類をスマホのカメラで撮影し、画像ファイルをアップロードするだけの簡単な作業になります。

スマート本人確認」を選べば、「運転免許証の撮影」と「申込者本人の顔の撮影」だけです。

借入する際は、返済計画をきちんと立てた上で利用しましょう。

レイクALSA

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