プロミスの借入・返済におすすめの銀行ATMは?手数料を安くする方法

プロミスの借入・返済におすすめの銀行ATMは?手数料を安くする方法

プロミスを利用する際、どの銀行の口座を使うべきか悩む方は少なくありません。

プロミスカードを使える金融機関を選んでも、返済方法次第で大きく変動するのが「手数料」

今回はプロミスを利用できる銀行や、手数料を安く抑える方法をご紹介します。

なるべく早く返済を終わらせたい方には必読の一記事です。

プロミスの借入・返済に使える銀行ATMは限られている

プロミスでの借入・返済を行なう「プロミスカード」が使えるのは、プロミスの手続き専用の「プロミスATM」と、提携金融機関のATMのみです。

提携ATMには、12の銀行のほか、ローソンやセブンイレブン、イオン設置のATMやクレジット会社「クレティセゾン」のATMなどが含まれます。

毎週月曜0時~7時はシステムメンテナンスのため、全ての提携ATMが利用できません

加えて、金融機関側のメンテナンスで利用できなくなる時間帯もあるので、各金融機関のホームページも併せて確認するのをおすすめします。

プロミスの借入・返済で使える銀行ATM一覧

提携先の銀行ATMは設置場所によって対応時間が異なるので、利用したいATMがある場合は事前にチェックしておきましょう。

金融機関名 借入 返済
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
ゆうちょ銀行
親和銀行
×
広島銀行
×
八十二銀行
×

親和銀行、広島銀行、八十二銀行のATMでは借入しかできないので、返済時は口座振替や銀行振込などを利用する必要があります。

インターネット返済には多くの銀行が対応している

プロミスでは、24時間手数料無料で返済ができる「インターネット返済」を受け付けています。

公共料金などの各種料金を支払う「Pay-easy(ペイジー)」を使ったサービスで、約1100の金融機関で利用可能です。

事前にインターネットバンキングの手続きをしておく必要がありますが、ATMを利用するより多種多様な金融機関に対応しています。

深夜0:00前後に手続きをすると、返済の反映が翌営業日になる場合があるので注意しましょう。

プロミスの借入・返済で銀行ATMを利用する手数料は最大220円

プロミスと提携している銀行等のATMを利用する場合、下記の手数料がかかります。

提携ATMの返済手数料

利用金額 借入時 返済時
1万円以下
110円
110円
1万円超
220円
220円

なお、プロミスの提携先の中でも「三井住友銀行」は手数料無料で借入・返済が可能です。

すでに三井住友銀行の口座を持っている方や、お近くに営業所がある方はぜひ利用しましょう。

返済時の優先順位

  1. 費用・手数料など(ATMの利用手数料を含む)
  2. 未払利息
  3. 遅延利息(支払日を過ぎた日数分、追加で加算される利息)
  4. 元本(借入金額)

プロミスでは手数料や利息を差し引いた後で元の借入金額を返済する方式のため、なるべく手数料は節約するほうがお得です。

遅延利息とは、支払日を過ぎた日数分、追加で加算される利息を指します。

支払日から遅れれば遅れるほど遅延利息の総額が高くなるので、なるべく早く返済を行なうようにしましょう。

銀行ATMを使ったプロミスの借入・返済時の利用手数料を支払うタイミング

提携の有無を問わず、銀行等のATMで借入・返済を行なう際のATM利用手数料は全て利用者側が負担します。

発生した手数料を支払うタイミングは下記のとおりです。

  • 借入時に発生するATM利用手数料→次回返済時に清算
  • 返済時に発生するATM利用手数料→返済と合わせて清算
取引内容 手数料発生 手数料清算
借入 提携ATM
提携していないATM
返済 提携ATM
提携していないATM

プロミスの借入・返済で銀行ATMを利用するメリット・デメリット

プロミスを銀行ATMで利用するメリット

  • 設置数が多いので利用しやすい
  • 操作が難しくない
  • 対応時間が比較的幅広い

プロミスの自動契約機店舗などにある、借入・返済専用の「プロミスATM」があるのは全国に1,321か所(2020年6月時点の情報)。

とはいえ、東京都(214台)や大阪府(147台)、兵庫県(94台)などが多数を占めるため、設置台数が10台に満たない県もあります

そのため、地域を問わず利用しやすいのは銀行などの提携ATMだと言えるでしょう。

セブンATMやe-netなどのコンビニATMと比べると、通帳記入が可能な点や、同時に振込などが行なえるのが銀行ATMを使う利点です。

プロミスを銀行ATMで利用するデメリット

  • 三井住友銀行以外では手数料がかかる
  • 銀行振込だと返済日を忘れがち

「プロミスカードが使える」のが提携ATMの定義ですが、三井住友銀行以外の提携ATMを利用すると、手数料がかかる点には注意が必要です。

また、手動で銀行を始めとした提携ATMから返済を行なう場合、返済日を忘れるリスクが発生します。

返済日を過ぎると実質年率20%の遅延利息が発生してしまうので、月々の支払いには口座振替(口フリ)を利用すると良いでしょう。

口座振替の場合は、提携ATM以外の金融機関でも登録が可能になります。
※三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関では、振込の反映まで3営業日が必要

対応している金融機関の検索はこちら

プロミスで使える銀行ATMを把握して、計画的な借入と返済を目指そう

  • 三井住友銀行の口座を作るのがおすすめ
  • 手数料が0円になる方法を活用する
  • 口座振替やインターネット返済も利用しよう

プロミスの提携ATMを利用するなら、手数料がかからない三井住友銀行が最もおすすめです。

三井住友銀行の口座がない場合も、すでに口座を持っている銀行で口座振替やインターネット返済を利用すると手数料が無料になります。

毎月の返済は口座振替を利用して、随時余裕が出来たときに提携ATMからの返済やインターネット返済を行うなど、なるべく手数料をかけない方法で早めの返済を目指しましょう。

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