プロミスのATM利用手数料は?ATMの使い方と手数料を抑える方法

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プロミスのATM利用手数料は?ATMの使い方と手数料を抑える方法

プロミスは「プロミスATM」「提携銀行ATM」で借入や返済が可能ですが、どのATMを使うべきか悩む方は少なくありません。

ATMでプロミスを利用する際、選択次第で大きく変動するのが「手数料」。できる限り手数料を抑えてお得に利用したいですよね。

プロミスATMであれば手数料無料で利用できますが、提携銀行ATMであっても手数料無料で利用できる方法があります。

本記事では手数料無料のプロミスATMの概要と、プロミスATMの使い方を解説。

プロミスを利用できる提携銀行ATMや、手数料を安く抑える方法をご紹介します。

手数料を抑えて、なるべく早くプロミスの返済を終わらせたい方には必読の一記事です。

プロミスATMは利用手数料無料

「プロミスATM」とはプロミスが直接運営している公式のATM。

設置された店舗により異なる場合もありますが、土日祝も含めて毎日7:00~24:00の時間帯に利用でき、手数料無料で使えるATMです。

※プロミスATMの設置場所はこちらから調べられます。

プロミスATMでは以下の取引が可能です。

  • 借入
  • 返済
  • 残高照会
  • 暗証番号変更
  • オペレータに連絡

プロミスATMは返済だけでなく借入にも対応。

借入は1,000円から可能ですので、ほんの少しお金が足りないような場面でもプロミスATMは役に立つでしょう。

また、併設された受話器を利用すればオペレータに不明点の確認や相談が可能です。

プロミスATMの使い方

プロミスATMの使い方
ここからはプロミスATMの使い方をご紹介します。コンビニや銀行のATMと大きな違いはありませんので、安心して利用して下さい。

まず、ATMの画面をタッチすると以下の項目が表示されます。

  • 暗証番号変更
  • 取引照会
  • ご返済
  • ご融資

ここから、借入や返済をする場合の使い方は以下の通りです。

借入時のプロミスATMの使い方

  1. 「ご融資」をクリック
  2. プロミスATMにローンカードを入れる
  3. 借入金額を入力
  4. 借入金額の確認
  5. お金・明細・ローンカードを受け取る

以上の手順で借入が可能です。

なお、借入の場合はプロミスのローンカードが必ず必要ですので注意してください。

ローンカードがない、失くした場合はプロミスコール(0120-24-0365)に連絡しましょう。

返済時のプロミスATMの使い方

返済時のプロミスATMの使い方を紹介します。

  1. 「ご返済」をクリック
  2. プロミスATMにローンカードを入れる(※1)
  3. 返済金額を入力・確認(※2)
  4. お金を投入する
  5. 明細・ローンカードを受け取る

※1:返済の場合はカードなしでも行えます
※2:金額入力なしでも投入できます

以上の手順で返済可能です。

返済の場合はプロミスのローンカードなしでも利用できます。「カードなし」のボタンを押して、氏名、生年月日、電話番号を入力すれば返済可能です。

プロミスATMで借入/返済するメリット・デメリット

プロミスATMを使うメリット・デメリットは以下の通りです。

    プロミスATMのメリット

  • 手数料が無料
  • 簡単な操作で利用可能
  • 不明点はオペレータに確認できる
    プロミスATMのデメリット

  • 小銭が利用できない
  • 設置数が少ない
  • 深夜帯は利用できない

もし近所にATMがあり、深夜の利用が特に不要であればプロミスATMを利用するメリットは大きいと言えるでしょう。

ただし、小銭が利用できないため、返済額に端数が含まれている場合は多めに返済するしかない点に注意してください。

特に完済目前の場合は気を付けましょう。

もし完済時に多めに返済した場合は以下の方法で返金が可能です。

  1. 銀行振込で返金
  2. 店頭窓口による返金
  3. 次回借入時に残高と相殺

当然ですが、3.の方法は解約してしまったら利用できません。

ただし、余計な手続きが必要にもなるため、借入残高が少なくなってきた場合はATMでの返済は控えた方がいいでしょう。

プロミスを利用できる提携銀行ATMと手数料

プロミスATMだけではなく提携銀行のATMでもプロミスの借入・返済ができます。

プロミスの借入/返済ができる提携銀行ATMは以下の通りです。

銀行名
借入
返済
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
ゆうちょ銀行
親和銀行
×
広島銀行
×
八十二銀行
×
毎週月曜0時~7時はシステムメンテナンスのため、全ての提携ATMが利用できません。加えて、銀行側のメンテナンスで利用できなくなる時間帯もあります。

プロミス提携銀行ATMの返済手数料は最大220円

プロミスと提携している銀行等のATMを利用する場合、下記の手数料がかかります。

利用金額 借入時 返済時
1万円以下
110円
110円
1万円超
220円
220円

プロミスの提携銀行ATMの中でも「三井住友銀行」は手数料無料で借入・返済が可能です。

すでに三井住友銀行の口座を持っている方や、お近くに営業所がある方はぜひ利用しましょう。

プロミスは銀行ATM以外にもコンビニATMでも借入/返済が可能です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

プロミスの提携銀行ATMの利用手数料を支払うタイミング

提携の有無を問わず、銀行等のATMで借入・返済を行なう際のATM利用手数料は全て利用者側が負担します。

ATMの利用で発生した手数料を支払うタイミングは下記のとおりです。

  • 借入時に発生するATM利用手数料→次回返済時に清算
  • 返済時に発生するATM利用手数料→返済と合わせて清算
取引内容 手数料発生 手数料清算
借入 提携ATM
提携していないATM
返済 提携ATM
提携していないATM

ATMを利用しないインターネット返済には多くの銀行が対応している

プロミスでは、24時間手数料無料で返済ができる「インターネット返済」を受け付けています。

公共料金などの各種料金を支払う「Pay-easy(ペイジー)」を使ったサービスで、約1100の銀行で利用可能です。

事前にインターネットバンキングの手続きをしておく必要がありますが、ATMを利用するより多種多様な銀行に対応しています。

深夜0:00前後に手続きをすると、返済の反映が翌営業日になる場合があるので注意しましょう。

プロミスの提携銀行ATMの使い方

提携銀行ATMを利用してプロミスで借入返済する際の、ATMの使い方を見ていきましょう。

プロミス借入時の提携銀行ATMの使い方

  1. 「お引き出し」をクリック
  2. 提携銀行ATMにローンカードを入れる
  3. 暗証番号を入力
  4. 借入金額を入力
  5. 「確認」をクリック
  6. お金・明細・ローンカードを受け取る

以上の手順で借入が可能です。

プロミス返済時の提携銀行ATMの使い方

  1. 「お預入れ」をクリック
  2. 提携銀行ATMにローンカードを入れる
  3. 暗証番号を入力
  4. キャッシングのご返済
  5. 返済金額を入力
  6. 「確認」をクリック
  7. 明細・ローンカードを受け取る

以上の手順でプロミスの返済ができます。

通常の銀行ATMとほとんど同じ手順でプロミスの借入/返済が可能です。

金融機関によってはATMの操作方法・使い方が一部異なる場合もあります。

提携銀行ATMでプロミスの借入/返済をするメリット・デメリット

提携銀行ATMでプロミスを利用するメリット

  • 設置数が多いので利用しやすい
  • 操作が難しくない
  • 対応時間が比較的幅広い

プロミスの自動契約機店舗などにある、借入・返済専用の「プロミスATM」があるのは全国に1,321か所(2020年6月時点の情報)。

とはいえ、東京都(214台)や大阪府(147台)、兵庫県(94台)などが多数を占めるため、設置台数が10台に満たない県もあります

そのため、地域を問わず利用しやすいのは銀行などの提携ATMだと言えるでしょう。

セブンATMやe-netなどのコンビニATMと比べると、通帳記入が可能な点や、同時に振込などが行なえるのが銀行ATMを使う利点です。

提携銀行ATMでプロミスを利用するデメリット

  • 三井住友銀行以外では手数料がかかる
  • 銀行振込だと返済日を忘れがち

「プロミスカードが使える」のが提携ATMの定義ですが、三井住友銀行以外の提携銀行ATMでは手数料がかかる点には注意が必要です。

また、手動でATMから返済を行なう場合、返済日を忘れてしまう可能性があります。

返済日を過ぎると実質年率20%の遅延利息が発生するので、月々の支払いには口座振替(口フリ)を利用すると良いでしょう。

口座振替の場合は、提携ATM以外の金融機関でも登録が可能になります。
※三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関では、振込の反映まで3営業日が必要

対応している金融機関の検索はこちら

ATMでプロミスの借入/返済をするなら手数料の節約がカギ

  • プロミスATMなら手数料無料で使える
  • 提携ATMなら手数料無料の三井住友銀行がおすすめ
  • 口座振替やインターネット返済を併用すべし

プロミスの提携銀行ATMの利用手数料は最大でも220円ですが、塵も積もれば山となります。

ATMでプロミスの借入/返済をするなら、手数料を抑えた使い方をすべきです。

「プロミスATM」は全国1,300か所以上にありますが、設置場所は都心部が中心のため、地域を問わず利用しやすいのは提携銀行ATMと言えます。

プロミスの提携ATMを利用するなら、手数料がかからない三井住友銀行が最もおすすめです。

三井住友銀行の口座がない場合も、すでに口座を持っている銀行で口座振替やインターネット返済を利用すると手数料が無料になります。

毎月のプロミス返済は口座振替を利用して、余裕ができたときにATMやインターネットから繰り上げ返済を行うなど、なるべく手数料をかけない方法で早めの返済を目指しましょう。

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