リクルートカードは2枚持ちが最強!2枚持ちが出来る理由とメリットを大公開!

最近はメインカード、サブカードのように、クレジットカードを複数枚持つ方が増えてきています。
同じクレジットカードを所有すると、メリットも2倍になってお得なのでは?と考える方も多いのではないでしょうか。

でも、この前同じクレジットカードをもう1枚作ろうとしたら、同じカードは発行できませんって断られちゃったのよね…

うむ、実は同じクレジットカードを発行することは出来ないことが多いんじゃよ。じゃが、リクルートカードは別じゃ!リクルートカードはなんと2枚目も発行することが出来るのじゃ!

今回はリクルートカードが2枚持ち出来るその理由と、2枚持ちすることによるメリットについて詳しく解説します。
リクルートカードを所有している方は、ぜひこの記事を見て2枚持ちを検討してみて下さいね。

なぜリクルートカードは2枚持ちができるの?

リクルートカードは2枚持ちが可能!
先ほども触れた通り、通常同じクレジットカードを2枚持つことは出来ないとされています。
このことをご存知の方も、多いのではないでしょうか?

しかし、リクルートカードはなんと2枚持ちが可能!
なぜ2枚持ちが出来るのか、その理由はリクルートカードの発行会社に秘密があります。

リクルートカードには、2つの発行会社が存在!

国際ブランドがJCBの場合は株式会社ジェーシービーが、VISA・MasterCardの場合は三菱UFJニコスが発行しています。

つまり、国際ブランドJCBで1枚発行、更に国際ブランドVISAもしくはMasterCardで1枚発行と発行会社別に1枚ずつ発行すればリクルートカードの2枚持ちが出来る、と言うわけです。

なるほど!リクルートカードは国際ブランドによって発行会社が異なるから、国際ブランドを組み合わせれば2枚持ちが出来るってことね!

その通りじゃ!
・JCBとVISA
・JCBとMasterCard

どちらかの国際ブランドの組み合わせで発行可能じゃ!

2枚持ちが出来るその理由が分かったところで、次にリクルートカードの2枚持ちが最強と言われている理由について解説しますね。

リクルートカードの2枚持ちがお得で最強な理由

2枚持ち最強

2枚持ちなら電子マネーでのポイント付与上限が6万円までに拡大!

リクルートカードではnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCAなどの電子マネーにチャージすることが出来ます。
クレジットカードから電子マネーへのチャージではポイントは付与されないイメージですが、リクルートカードはしっかり付与されます。
しかも、通常還元率1.2%がそのまま適用!

とってもお得ですが、実は一つだけ欠点が。
それは、チャージでポイント付与対象になるのは1ヵ月3万円までとなっているところ。3万円を超えると、ポイント付与対象外になります。
電子マネーは何かと利用する機会が多いですし、3万円は少し物足りなく感じますよね。

しかしここでリクルートカードを2枚所有すれば、ポイント付与対象がチャージ金額合計6万円までになります。
1ヵ月で6万円までチャージが出来れば、物足りないと感じることは無くなりますし、効率よくポイントを貯めることが出来ますよ。

2倍のチャージ金額でポイントが付与されるのはお得ね!でも、リクルートカードそれぞれにポイントが付与されて、ちょっと使いにくくなるかも…?

ふぉふぉふぉ…実はのぅ、ポイントは合算して貯めることが出来るんじゃよ!

えっ?リクルートカードのポイントってまとめることが出来るの!?まとめられるのであれば、とっても便利ね!

リクルートカードは2枚あってもポイントは合算される!

同じカードが2枚あると、それぞれポイントが貯まって利用しづらくなるのでは…と考える方が多くいるのではないでしょうか。

実はリクルートカードのポイントは、リクルートIDに紐づけられています。
つまりリクルートカードを同一のIDで2枚のカードを申し込めば、獲得したポイントをなんと合算することが可能、ということ。

これはとっても便利ではないでしょうか。
わざわざどちらのカードにどのくらいのポイントがあるのか気にしなくてもよくなるため、管理もグッと楽になりますね。

2枚持ちならば旅行傷害保険の保障も2倍に

リクルートカードは海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。

年会費が無料にも関わらず、最高で2,000万円の補償が受けることが可能。
1枚でも十分お得ではありますが、カードの2枚持ちをすると旅行保険を合算させることが可能に。

海外に行かれることが多い方や、国内旅行をする方はリクルートカードを2枚持ちにして手厚い補償にしてみてはどうでしょうか。
2枚持っていれば万が一なことが起きても、安心出来ること間違いありません。

JCBとVISA・MasterCardの利点を生かしてさらにお得!

国際ブランドJCBとVISA・MasterCardでは、それぞれにしかない利点があります。

JCBの利点

リクルートカードJCB
JCBの利点は、ETCカードを無料で発行することが出来る点。
VISAやMasterCardだと発行手数料に1,000円発生してしまいすが、JCBであれば発行手数料は発生しません。
ETCカードを発行するのであれば、JCBが間違いなくお得です。

VISAやMasterCardの利点

リクルートカードVISAとMasterCard
VISAやMasterCardで受けることのできる利点は2つ。
まずはau WALLETへのチャージが可能なところ。
JCBではau WALLETへのチャージは不可となっており、VISA・MasterCardのみチャージをすることが出来ます。

2つ目は、VISA・MasterCardは海外の多くの場所で利用することが出来る点。
JCBは海外では普及していないため、海外で利用できないお店が多数。しかし、VISA・MasterCardであれば、海外で多くの主要都市で利用することが可能です。

リクルートカードをJCBとVISAもしくはMasterCardで2枚持ちすれば、上記の利点はすべて受けることが出来るということじゃ。
これだけでも2枚所有する価値はあるのぅ。

リクルートカードの2枚持ちはメリットしかないわね!これはすぐにでも2枚目を発行したくなるわ!

確かにメリットだらけじゃったのう。じゃが、実はリクルートカードの2枚目を発行するにあたって、注意しなければならない点があるんじゃ。
下記で解説するから、2枚目を検討しておる人はしっかりと注意を確認するんじゃぞ。

2枚持ちの注意点

リクルートカードは発行会社によって審査が異なりますので、その点には注意が必要です。
1枚目では問題なく審査に通ったのに、2枚目では審査に落ちてしまった…ということももちろんあります。

しかしアルバイトやパートの方でも申し込みが出来るクレジットカードですので、そこまで審査は厳しいものではありません。
ですが既に所有しているリクルートカードなどで遅延や延滞を起こしていたり、利用実績に問題がある場合は審査に通らない恐れがあるので気を付けてくださいね。

また2枚目は新規入会扱いにはならないため、新規入会キャンペーンは対象外となります。
その点にも、注意が必要です。

まとめ

リクルートカードを2枚もつと電子マネーへのチャージや海外旅行保険の保障の面などでメリットが増大し、とってもお得になります。
また貯まったポイントも合算して利用できるので、貯めやすく使いやすいのも特徴的。

さらにそれぞれの国際ブランドの特徴を利用することもできるので、リクルートカードの2枚持ちは最強といえます。

2枚持ちが最強な理由、分かってくれたかのぅ。複数のクレジットカードの所有を検討している場合は、是非リクルートカードの2枚持ちを検討してみて欲しいぞい!2枚目を所有しても年会費は無料じゃから、オススメじゃぞ!

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