発行終了したリクルートカードプラスは脅威の高還元率だった!?

リクルートカードはポイント還元率が1.2%と高還元率ですが、更に高還元率を誇っていたリクルートカードプラスが存在していたのを、皆さんはご存知でしたでしょうか。

現在は残念ながら発行が終了しており、申し込みを行うことは出来ません。
このリクルートカードプラス、一体どのようなクレジットカードだったのでしょうか。

リクルートカードより更に高還元率なカードがあったなんて…。もう申し込みは出来ないみたいだけど、どんなカードだったのかとっても気になるわ!

そうじゃのう、もしかしたらリクルートカードプラスに似ているカードが今後発行される可能性もあるかもしれんし、知っておいて損はないかもしれないのぅ。
今回はリクルートカードプラスについてと、すでにリクルートカードプラスを所有している人が今後も利用出来るかについて、詳しく解説するぞい!

リクルートカードプラスってどんなカードだったの?

リクルートカードプラス

まずは、リクルートカードプラスの基本的な情報について紹介します。

年会費 2,000円(税別)
ポイント還元率 2.0%
国際ブランド JCB
旅行傷害保険 国内・海外ともに最高3,000万円(自動付帯)

基本情報だけ見ると、とてもスペックの高いカードということが分かりますね。
券面デザインはシンプルなブラック基調でとってもクール。
年会費はかかるものの、年会費以上にお得な部分が多いカードです。

ちなみにどれくらいの期間、発行していたの?

リクルートカードプラスは、2013年頃から2016年3月まで発行しておったんじゃ。間違いなく人気の高いカードであったはずなのに、わずか3年ほどで発行終了してしまったのは本当に残念じゃのぅ…。

そうね…。発行終了しちゃったけど、リクルートカードプラスのもっとお得な部分が知りたいわ!先生教えて!

ポイント還元率が圧倒的高還元率!

リクルートカードプラスの還元率は、なんと脅威の2.0%
この還元率は、他のクレジットカードを圧倒する高さです。

以下は、他社クレジットカードの還元率を比較したものです。
表で確認する限り、2.0%の還元率はずば抜けて高いということが分かりますね。

カード名 還元率
リクルートカードプラス 2.0%
レックスカード 1.25%
リクルートカード 1.2%
楽天カード 1.0%

旅行傷害保険が自動付帯!

リクルートカードプラスのお得な部分は、還元率の高さだけではありません。
なんと、国内・海外の旅行傷害保険が自動で付帯されています。

補償金額は国内と海外どちらの場合も最大3,000万円
年会費2,000円(税抜)なのに、ここまでの旅行傷害保険が自動で付帯されるのは他社クレジットカードではあまり見かけないのではないでしょうか。

還元率の高さだけではなくて、旅行傷害保険も手厚くて充実していたのね!
そういえば、リクルートカードプラスを発行した人ってこれからも利用出来るのかしら?

うむ、発行終了してしまっているカードを所有していると、これからも利用出来るのか、更新になったら自動的に他のクレジットカードに切り替わってしまうのか疑問に思う人も居るじゃろう。
それについては、次で詳しく説明するぞい!

既にリクルートカードプラスを持っている人は使い続けられる?

リクルートカードプラスは利用可能?更新は?
発行終了までに、リクルートカードプラスを発行して利用している方は少なからずいらっしゃるはず。
その場合、いつまで使い続けられるのか、更新になったらどうなるのか気になるところですよね。

リクルートカードプラスを発行している方は、2018年12月現在も利用することが可能です。
更新時期が来ても、現時点では同じリクルートカードプラスに更新される為、強制的に他のクレジットカードの切り替わるということもありません

しかし、いつ利用出来なくなるか分からないのが現状。
2018年になった今でも公式でのアナウンスは特になく、このままずっと使うことが出来るのか、新規にリクルートカードプラスに近いクレジットカードが発行されてそちらに切り替わるのかは不明な状態です。

こまめに公式ホームページをチェックしていくことをオススメするぞい。

リクルートカードプラスに代わるカードが欲しい!

現在はリクルートカードプラスを再び新規で受付するといった情報はないため、新規で申し込むのは極めて難しい状況です。

それでも、高還元率なカードが欲しい!という方のために、リクルートカードプラスの代わりとしておすすめできるクレジットカードを紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

リクルートカード

リクルートカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド JCB,MasterCard,VISA

リクルートカードはリクルートカードプラスと同じ株式会社リクルートから発行されているクレジットカード。
年会費が永年無料にも関わらず、ポイント還元率は1.2%と高水準

また旅行傷害保険も利用付帯ではありますが、最高2,000万円まで補償されおり、万が一の場合でも安心です。

電子マネーへのチャージの場合でも、1.2%の還元率でチャージが可能。(1ヵ月30,000円限度)
さらにETCカードでも1.2%の還元率のままですので、お得にザクザクポイントを貯めることが出来ますよ。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

オリコカードザポイント
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド JCB,MasterCard

年会費が無料で、ポイント還元率は1.0%と高め。
入会から6ヶ月間は、ポイント還元率が2.0%にアップ!この還元率はリクルートカードプラスと同じ還元率です。
6ヵ月間という期間限定ではありますが、それでも2.0%で利用出来るのはとっても魅力的ですね。
貯めたポイントは、Amazonギフト券やTポイントなど、交換の幅が広いのも特徴的。

また紛失・盗難保障が付帯されており、紛失や盗難による不正利用の損害を保障してくれます。

オリコカードザポイントについては基本情報と審査の記事も参考にして欲しいぞい。

まとめ

今回は、発行が終了してしまったリクルートカードプラスについて解説しました。
既に発行は終了しているものの、お得なカードだったというのは分かっていただけたのではないでしょうか。
リクルートカードプラスを発行して所有している方は、現時点でも問題なく利用できます。

しかし、いつ利用できなくなるか分かりませんので、公式ホームページをこまめに確認することをオススメしますよ。

ちなみに、リクルートカードプラスを発行している人で解約を考えている人は、本当に解約しても問題ないか良く考えるのじゃぞ。
なぜなら、一度解約してしまうと、もう二度とリクルートカードプラスを発行することは出来ないんじゃ!注意するんじゃぞ。

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