プラチナカードって何?ゴールドカードとの違いにも注目してみた!

「プラチナカードってどんなカードなのか知りたい」
「ステータスのあるクレジットカードが欲しい」
「プラチナカードのサービス内容が知りたい」
「おすすめのプラチナカードって?」

クレジットカードには様々な種類があります。その中でもあまり馴染みのないのがプラチナカードです。一般カードを所有している方は多いのですが、プラチナカードともなると所有している方が圧倒的に少なくなります。

こちらではプラチナカードの基礎情報から取得方法、そしておすすめのカードについてお伝えしていきますね。

そもそもプラチナカードとはどういったカードなのでしょうか?
ゴールドカードとどのような違いがあるのでしょう?
どんな特典があるのでしょう?

取得するのが難しい、といった印象もあるかと思います。申込み条件や審査難易度についてもお伝えします。

プラチナカードがどのようなものなのか知りたい。プラチナカードを取得したい、という方は必見です。

プラチナカードってどんなカード?

クレジットカードにはいくつかのグレードがありますが、高い方に分類されています。
以下にクレジットカードのグレードを低い順に掲載していきます。

  • 一般カード(ノーマルカード)
  • シルバーカード *
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

*年会費が数千円のカードのこと

クレジットカードの最高峰のグレードがブラックカードであることは多くの方が知っているでしょう。プラチナカードはそのブラックカードに次ぐグレードを誇っています。

ブラックカードを取得するためにはプラチナカードを取得しなければなりません。ブラックカードの多くはインビテーション制であり、プラチナカードの利用実績で招待されるかが決定することに。

将来的にブラックカードを持ちたいのであれば、まずはプラチナカードを狙いましょう。

インビテーションでしか申し込めないカードあり

ブラックと同じく、プラチナカードもグレードが高いことが先ほど説明したので伝わったかと思います。そんなプラチナカードですが、申し込み方法を制限しているカードもあります。

一般カードからゴールドカード辺りまでであれば、申込みに応じてくれますよね。ホームページから誰でも申し込めるようになっているいでしょう。しかしプラチナカードの中には申し込みができないものもあります。

要はインビテーションでしか申し込めないプラチナカードもある、ということに。

インビテーションでしか申し込みができないというのは、カード会社側の「そのカードのステータスを守りたい」という気持ちの表れです。誰でも申し込めれば「簡単に取得できるカード」と勘違いされてしまいます。

自分から申し込みができるカードもある

「ラチナカードは必ずインビテーションを受けないと持てないの?」と思われる人もいるかも知れませんが、インビテーション制を採用していないプラチナカードもあるので安心してください。

自分から申し込みができるので、取得までに時間がかかってしまうこともありません。ただし審査に通るかはまた別の話です。

そもそもプラチナカードは誰にでも取得できるものであってはなりません。
カードとしてのステータスを維持しなければならないので、収入が不安定であったり少なかったりする方は審査で拒否されてしまう恐れもあるのは事実。

プラチナカードの審査は簡単ではありません!審査に突破できる方は限られている、と覚えておきましょう。

申し込み制のカードとインビ制のカード|審査難易度の違いとは?

単純な比較は難しいですが、利用実績が関わってくるという点を考えるとインビテーション制のクレジットカードのほうが審査難易度は高くなっています。

そもそもインビテーション制を採用しているカードは、カードのステータスが高めに設定されていることに。このようにステータスを上げて申し込み方法を制限いるということは、インビテーションされる条件をクリアすることは簡単ではありません。

申し込み制のプラチナカードであれば、試しに申し込む、といったこともできます。審査に落ちてしまったとしても、時間をあければ再度申し込みしてもOKです。

一方で気をつけたい事はインビテーション制であると、おためしで申し込むこともできませんので注意してくださいね。

プラチナカードはインビテーションを待って申し込みするカードと自分から申込めるカードの2種類があるんすね!

そのとおりじゃ!
インビテーションからの申し込みの場合、過去の利用実績が重視されるんじゃ。確かな経済力から出た利用実績なら審査結果は期待できるかもしんれんぞい!

ゴールドと比較して何がどれくらい変わったのか?

プラチナカードはゴールドカードよりもグレードが高くなっています。さらにプラチナカード取得者の多くは、プラチナカードを取得する前にはゴールドカードを利用しています。

こちらではプラチナカードとゴールドカードの違いに焦点を当てます。プラチナカードはゴールドカードと比較して何が違っているのでしょうか?

年会費が高く設定されている

年会費は大きく異なっています。

  • ゴールドカードの年会費の相場・・・1万円から2万円程度
  • プラチナカードの年会費の相場・・・2万円なら5万円程度

上記のように、プラチナカードのほうが高く設定されています。

ゴールドカードであれば安いものであれば、2,000円台から3,000円台のゴールドカードもありますよね。高かったとしても2万円程度です。

プラチナカードになると、年会費が数千円のものはありません。安かったとしても2万円程度となります。

さらにプラチナカードがすごいのは、年会費が10万円を超えてしまうものもある、というところです。
次にプラチナカードの年会費がどうなっているのか、高いもの安いものに分けてちょっと詳しくみてみましょう。

年会費が高いプラチナカード

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード・・・税込み14万400円
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード・・・税込み14万400円
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード・・・税込み8万6,400円
  • ANA JCBカード プレミアム・・・税込み7万5,600円
  • ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード・・・税込み6万6,500円

アメリカン・エキスプレスはステータスがあるブランドです。
アメックス自体が発行するプロパーカードの年会費が高いのは理解できるかもしれません。しかし、それでも10万円を超えてしまうカードがあることに驚いている方も多いのではありませんか?

年会費は1度だけ支払えばよいのではありません。毎年支払っていくことになりますよね。高額となると、その支払いが負担になることも。

10万を超えない年会費のプラチナカードもありますが、全て提携カードです。
これらのカードについては、年会費の元を取れるくらい使いこなす自信がないと、宝の持ち腐れになってしまいそうですね。

年会費が低いタイプのプラチナカード

  • Orico Card THE PLATINUM・・・税込み2万円
  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード・・・税込み2万1,600円
  • SBIプラチナカード・・・税込み2万1,600円
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード・・・税込み2万1,600円
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード・・・税込み2万1,600円
  • MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード・・・税込み2万1,600円

安いほうでも安くても2万円程度、これだけの年会費がかかることでも、プラチナカードの凄さが伝わったかと思います。プラチナカードを利用していくには一定の出費も必要になってしまいます。その点を理解した上で申し込みを行わなければなりません。

これだけの年会費にびっくりして、本当に申し込む必要があるのかなのかな。と思ったかたもいるかもしれません。

そんな方は、このあとで登場する「プラチナカードを活用できる人はこんな人」や、「プラチナカードは必要ないカードなのでは?」も参考にしてくださいね。

優待特典におけるプラチナカードとゴールドカードの違い

優待特典はゴールドカードと比較すると、圧倒的にプラチナカードの質が高くなっています。ゴールドカードも一般カードと比較すると良いサービスが付帯していますが、プラチナカードの比ではありません。

大きくは下記の優待特典のサービスが大きく進化します。

  • ラウンジサービス
  • グルメ優待
  • コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスで「おやっ?」っとされた方、こちらについてはプラチナカードからの特典ですよ!

海外旅行保険におけるプラチナカードとゴールドカードの違い

比較対象 プラチナカード ゴールドカード
最高補償額 5,000万円から1億円程度 3,000万円から5,000万円程度
付帯条件 ほとんどが自動付帯 利用付帯のものもある

まず最高補償額が大きく異なっています。プラチナカードになると最低でも5,000万円となっており、高いカードになると1億円まで保証してくれます。

付帯条件にも違いがありますよ。ゴールドカードの中には利用付帯のものもありますが、プラチナカードになるとほとんどが自動付帯なので、カードで旅行代金を支払わなくても保険が適用されます。

補償内容にも目を向けましょう。
プラチナカードの中には、以下の保証が含まれているものもあります。

  • 家族特約
  • 航空機遅延保険

家族特約はカード会員の家族にも補償が一部適用される、というもの。航空機遅延保険は、航空機が遅延することによって発生した出費(宿泊費用や交通費や手荷物にかかる費用など)に対応したものです。

ゴールドカードには基本的に家族特約も航空機遅延保険も付帯していません。これらもゴールドカードにはない違いです。

高い年会費にはそれだけの理由があるってことっすねー。
黒っぽくてカッコいいだけじゃなかったっす!

そうじゃな。とくに特典はゴールドからパワーアップしたサービスが盛りだくさんなんじゃ!
特典について詳しくみていくぞい!

プラチナカードに付帯する特典を個別に解説

こちらではプラチナカードに付帯している目玉の特典を抽出して紹介していきます。
それぞれの特典を解説するので、自身にとって魅力的な特典があるかチェックしてみましょう。

コンシェルジュについて

コンシェルジュとは「秘書」のことを指しています。カード会社がコンシェルジュのように様々な対応をしてくれることに。

プラチナカードであれば様々なチケットの手配などもお願いできるコンシェルジュデスクが利用可能ですが、ちなみにゴールドカードにはそのようなサービスは基本的にありませんでした。

対応してくれるサービスとしては

  • 飲食店の提案・予約
  • ホテルの提案・予約
  • 旅行の計画立案
  • ギフトの提案・予約
  • 航空チケットの手配
  • スポーツチケットの手配

などがあります。
ちなみに「接待で利用するのに適した店舗を探してもらう」といったこともできますよ。

コンシェルジュサービスに定評があるのが「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」です。特にトラベルとエンターテイメントに強みを持っており、各種チケットを手配してくれます。

プライオリティパスについて

世界の空港ラウンジと提携しているサービスです。

ゴールドカードにも空港ラウンジ系のサービスはありますが、基本的に国内の主要空港のラウンジしか利用できません。しかしプライオリティパスであれば、世界の1,200箇所以上の空港ラウンジが利用できます。

プライオリティパスには会員グレードがあり、ラウンジの利用金額が変わってきます。最上位の会員グレードである「プレステージ会員」であれば、ラウンジは年に何回利用しても無料です。

プラチナカードに付帯するプライオリティパスは基本的にプレステージ会員となっているので安心してくださいね。

ラウンジについて

ゴールドカードになると空港ラウンジの利用ができるようになりますよね。国内の主要空港とハワイや韓国の空港が利用できるものもあります。

プラチナカードになると国内の主要空港だけではなく、海外の様々な空港が利用できるようになります。利用できる空港ラウンジの数が1,000か所を超えることに。
ゴールドカードで利用できる空港ラウンジの数は多くても30か所程度だったので倍以上も増えています。

空港ラウンジの無料利用ができるサービスは、主に国内空港に対応しています。
プライオリティパスは海外に比重が置かれているサービスなので、国内ラウンジについてはカードラウンジで対応することになります。
ちなみにゴールドカードに付帯している空港ラウンジサービスと一緒ですよ。

使えるラウンジは空港にかぎらない!

ゴールドカードではラウンジといったら空港ラウンジでしたが、プラチナカードになると空港以外のラウンジが用意されていることもあり、下記のラウンジが特に有名です。

  • JCBラウンジ京都
  • アメックス京都特別観光ラウンジ
  • ダイナース 京都ホテル ウェルカムラウンジ
  • USJ JCBラウンジ
  • ディズニー JCBラウンジ

これらのラウンジの特徴は、不慣れな観光地やテーマパークで「ちょっと疲れたかな?」と感じたときにカフェや喫茶店をわざわざ探さなくても、これらのラウンジに立ち寄りればストレスなくリラックスタイムが満喫できるところです。

グルメについて

プラチナカードは各種グルメ系サービスにも対応しています。ゴールドカードであれば特定の店舗の利用で10%引きになる、といったものがありますよね。しかしプラチナカードになると、そもそも高級店に対応できるようになります。

  • 特定の飲食店での割引
  • ワンドリンクサービス
  • 一品サービス
  • ボトルワインサービス
  • コース料理1名分無料

この中でも、特に注目すべきは、特定の高級レストランにおいてコース料理1名分が無料になるサービスです。
コース料理なので、1名分の料金が1万円から3万円程度するものもあります。そうすると、1名無料という大きな割引優待はプラチナカードでしか体験できない最強の特典です。
使いどころとしては特別な人との食事を素敵に演出。このようなシーンでさえもお得にできると気分もおさいふもちょっと嬉しい魅力的なサービスです。

そんなグルメ系サービスで優れているプラチナカードがダイナースクラブ プレミアムカードです。コールセンターで加盟レストランの予約をお願いすると、食事が済み次第帰宅してもOKです。

カードの掲示もサインもおこないませんダイナースのみで行われている、要は「顔が利く」サービスです。

ホテル系サービスについて

  • 宿泊費用の割引
  • 附属施設(バー、レストラン、ジムなど)の割引・無料利用
  • 朝食無料サービス
  • ワンドリンク無料サービス
  • 部屋の無償アップグレード

プラチナカードになると宿泊系サービスも充実してきます。
特に注目すべきは部屋の無償アップグレードです。

混雑状況にもよりますが、グレードの高い部屋に空きがある場合にはアップグレードを無料でしてもらえます。予約していた部屋の料金で、ハイグレードな部屋が利用できることに。

ホテル系サービスについては三井住友カード プラチナが有名です。ホテルを優待料金で利用できるサービスと無料アップグレードが利用できるサービスが付帯しています。

アップグレード系のサービスは部屋のアップグレードだけではなく、料理のアップグレードにも対応していますよ。

プラチナカードへの申し込み|条件や審査難易度について

プラチナカードを取得するにはどうしたら良いのでしょうか?
まずは取得条件を把握しなければなりません。その上で自身が審査に突破できるかも確認しましょう。

こちらではプラチナカードへの申し込みに必要な知識についてお伝えしますね。

プラチナカードの申し込み条件とは?

カード会社によって申し込み条件は異なっています。まず注目すべきは年齢です。
一般カードやゴールドカードの多くは20歳以上であればOKですよね。プラチナカードも20歳以上であればOKとされています。

しかし一部のカードは25歳以上や30歳以上でなければならない、としているので注意してください。

以下に20歳超でなければ申込みが出来ないカードをいくつか掲載します。

カード名 年齢条件
ジャックスカードプラチナ 23歳以上
JCBプラチナ 25歳以上
SuMi TRUST CLUB プラチナカード  25歳以上
デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 25歳以上
セディナプラチナカード 30歳以上
三井住友トラストVISAプラチナカード 30歳以上
三井住友カード プラチナ 30歳以上
ANA・ JCBカード プレミアム 30歳以上
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 30歳以上

もう一つの条件として注目しなければならないのが収入です。
基本的にプラチナカードは本人に収入がなければなりません。一般カードのように専業主婦(主夫)では取得できませんよ。

雇用形態も審査には重要です。プラチナカードの中には、パートやアルバイトといった非正規雇用の方を除外しているケースも珍しくありません。さらに学生も不可とされているケースが多いです。

年収はいくらあれば良いのか?

申し込みに必要な年収ですが、カード会社側は明示していません。ただし一定の基準があることは確かです。

以前は600万円以上なければならない、とされてきましたが、最近では400万円から500万円で取得できるケースもあります。一方、年収300万円台で取得できる可能性は極めて低いです。

中には800万円や1,000万円の年収が必要とされる一部のハイグレードなプラチナカードも存在していますよ(ラグジュアリーカードやアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなど)。

プラチナカードの審査難易度とは?

プラチナカードの審査難易度は当然高く設定されています。

まず注目すべきはゴールドカードとの比較です。
一般カードとゴールドカードですが、それほど審査難易度の違いは感じられない方もいますよね。実際にアルバイトやパートでも取得できるゴールドカードはあります。

ゴールドカードとプラチナカードですが、審査難易度には大きな違いがあります。そもそも年齢条件や雇用条件などに大きな違いがあるからです。

現状でゴールドカードを取得しているからといってプラチナカードも取得できるとは限りません。

直接申込みとインビーションの審査難易度の違いはどうなのか

まずインビテーションについては、インビテーションを受けるまでが大変です。
ただしインビテーションが来たということは、すでにカード会社の審査をクリアしているということになるので、難易度も何もありません。インビテーションにOKを出せば、基本的にプラチナカードがゲットできます。

直接申し込みの場合は、カード会社の審査を受けることになります。条件をクリアしていることが必要になり、さらに個人信用情報も確認されてしまいます。現状の借り入れに問題があると判断された場合には審査落ちになるので気をつけましょう。

しかし直接申し込みが可能なプラチナカードはインビテーション制のカードよりもステータスが低いとされています。入会基準もインビテーション制のカードより低いですよ。

インビテーションを受けるためにはどうすれば良いの?

  • 欲しいプラチナカードの同系列のゴールドカードを取得する
  • そのゴールドカードを積極的に利用する

まずはゴールドカードを取得して利用しなければなりません。
狙っているプラチナカードがありますよね。そのプラチナカードと同じ系列のゴールドカードを取得しましょう。たとえばアメックスのプラチナを狙っているのであれば、アメックスのゴールドをゲットするのです。

同じ系列のゴールドカード手に入れたら、あとは高頻度で利用してください。カード会社に自分のことを「お得意様」だと思わせられればインビテーションがきますよ。

ただインビテーションが来る条件はカードよって違います。
基本的には年間100万円以上カードショッピングを続ければOKです。 1年達成だけでインビテーションが来ることもあれば、複数年達成をし続けると来ることもあります。

若くても持てるプラチナカードはあっても、それなりに年収がともなわないと持つことは難しいいんすね。

そうなんじゃ。申し込みができる年齢じゃからといって、審査が通るとは言ってないところがミソじゃな。しっかりした年収になってから申込むのが間違いないんじゃー

利用限度額はどれくらい?

プラチナの利用限度額についてお伝えします。
しかし利用限度額はカードの種類によっても大きく異なります。

こちらでは以下の3つに分けてそれぞれの利用限度額の目安を解説しますね。

  • プロパーカード
  • 流通カード
  • 信販カード

プロパーカード系のプラチナカードの利用限度額とは?

200万円から1,000万円程度に設定されることが多くなっています。
プロパーカードタイプのプラチナカードは、極めて利用限度額が高く設定されておりケースバイケースで1,000万円超が設定されることも。

プロパーカードタイプのプラチナカードの中には利用限度額を「一律の制限なし」としているものもありますよ。

一律の制限なし、ということは、カード会社として上限を設定していない、ということです。カード会社から高く評価をされれば、500万円や1,000万円。それ以上の限度額が設定されることもあります。

「一律の制限なし」としているプロパー系プラチナカードですが、たとえば「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」や「ダイナースプレミアムカード」などがあります。基本的にステータスが極めて高いとされるカードは利用限度額が高く設定されますよ。

流通カード系のプラチナカードの利用限度額とは?

数十万円から300万円程度に設定されることが多くなっています。
流通系のプラチナカードに関しては、利用限度額がプラチナカードの中では比較的低く設定されることに。

そもそも流通系のカードはステータスがあまり高くありません。審査難易度も低く設定されるので、高額利用を想定していませんよ。

利用限度額が低くても構わない、という方におすすめですが、高額の利用を想定している方には向いていません。

信販カード系のプラチナカードの利用限度額とは?

100万円から500万円に設定されることが多くなっています。
信販系クレジットカードですが、特に大手の資金力があるところが発行しているカードは利用限度額が高く設定されやすい、といった特徴もあります。

ただしプロパー系のクレジットカードにはさすがにかないません。

利用限度額の設定額がちょうど中間に位置しているカード、ということに。

はじめてのプラチナカードで、利用限度額がどれくらい設定されればよいのかわからない、といった方もいますよね。そういった方は、まずはこちらの信販系プラチナカードから始めてみることをおすすめします。

最初に設定される利用限度額にがっかりしないこと

プラチナカードなのだから、いきなり500万円や1,000万円の利用限度額が得られると思っている方も少なくないでしょう。しかし現実は甘いものではありません。

プラチナカードであるからといって、いきなり高額な利用限度額が設定されるわけではありません。最初は少額になってしまうこともあります。

利用限度額については、利用状況によってはアップすることもあります。カード会社側に増枠のお願いをすることも可能。

プラチナカードを利用していくうちに自然と利用限度額が増えることも。よって最初に設定される利用限度額については、それほど気にする必要はなし。徐々に上がっていけばよいのです。

もちろん最初から高額の利用限度額が必須である、というかたはステータスのあるプロパー系プラチナカードを狙いましょう。

最初から高額の利用限度額は必要ない、という方は審査難易度が低い信販系や流通系がおすすめ。そもそもクレジットカードは審査を突破しなければ持てません。

プラチナカードを活用できる人はこんな人

プラチナカードは誰にでもおすすめできるものではありません。中にはプラチナカードがまったく必要ない人もいます。

こちらではプラチナカードを持つと、もっとカードを使いこなせる人についてお伝えしますね。

ゴールドカードの限度額じゃ足りない

ゴールドカードの限度額とプラチナカードの限度額は異なります。
プラチナカードの限度額のほうが高く設定されていることが大半。

ゴールドカードを利用している方で、限度額まで余裕がなくなることが多くなってきた、というかたはプラチナカードへの切り替えを検討しましょう。プラチナカードに切り替えることで限度額に余裕ができ、さらに買い物が楽しめるようになるはずです。

ゴールドカードの中にも限度額が数十万円から100万円程度に設定されているものもありますよね。特に年会費が数千円程度のゴールドカードの利用限度額は期待できません。

しかしプラチナカードであれば、限度額は基本的に100万円を超えてきますよ。

プラチナカードに利用したい優待特典がある

ゴールドカードにはない優待特典がプラチナカードにはある、というケースも珍しくありません。もしもプラチナカードの優待特典を利用したい、といった気持ちがあるのであればチャレンジしてみる価値はあります。

ゴールドカードにはなくプラチナカードにはある優待特典は上でも書いたとおり、以下の特典があります。

  • コンシェルジュデスク
  • プライオリティパス
  • コース料理1名分無料
  • ホテルの部屋の無料グレードアップ

それぞれのサービスを値段化するのは難しいですが、たとえばホテルの部屋のグレードアップですが、1泊あたり2万円や3万円も高い部屋に無料で替えてもらえます。優待特典を1度利用しただけで年会費を取り戻せることもあるでしょう。

ゴールドカードの優待特典では物足りなくなってきたらプラチナカードへ切り替えてみませんか?

海外旅行や海外出張をする機会が多い

プラチナカードの特徴として、海外系のサービスが多い、といったものがあります。

たとえば以下のサービスがあります。

  • プライオリティパスが付帯
  • 高額補償の海外旅行保険が付帯
  • 海外のレンタカーサービス(ハーツレンタカーなど)が付帯
  • 海外ツアー旅行の割引サービス
  • 海外ホテルの料金割引サービス
  • 海外アシスタントサービス
  • 海外用携帯電話レンタルサービス
  • 海外用Wi-Fiレンタル優待

海外旅行や出張を快適にしてくれるサービスが充実。
ゴールドカードでも一部のサービスは付帯していますが、プラチナカードの内容にはかないません。

海外では何かとトラブルが発生することもあります。そしてお金もかかりますよね。
トラブルにも対応してくれ、しかもコストダウンに繋がるサービスを提供してくれるのがプラチナカードですよ。

社会的な地位が向上し接待をする機会が多くなった人

年齢が高くなると社会的な地位が向上してきます。会社の幹部などになることもあり、そうなると接待などをすることもあるでしょう。そこで出番となってくるのがプラチナカードです。

そもそもプラチナカードにはステータスがあるので、取引先を安心させることも可能。

さらにプラチナカードであれば接待のコスト削減もOK。プラチナカードの優待特典の中に、グルメ特典やゴルフ優待があります。

グルメ特典であれば、飲食店の割引利用ができます。しかもプラチナカードなので高級店とも提携しているので、接待にもってこいです。

ゴルフ優待であれば、名門ゴルフ場の予約も入れられます。さらにラウンド料金も割引してもらえることがありますよ。ゴルフ接待はコストも掛かりますし手間もかかるでしょう。それらの問題を解決してくれるのがプラチナカードです。

個人事業主や法人経営者の方であれば、法人カードがおすすめです。法人カードにもプラチナカードはあり、一般のプラチナカード同じく、グルメ優待やゴルフ優待に優れていますよ。

カード発行会社のサービスをさらに活用したい

流通系のプラチナカードともなると、その会社が提供するサービスを今まで以上に活用できるようになります。

たとえば特定の店舗を利用したときのポイント還元率などが変わってくることも。特定の店舗の割引サービスの内容がさらに良くなることもあります。

プラチナカードを活用できない人とは?

利用目的がはっきりしない人です。
利用目的がはっきりしていなければ、カードを有効活用できません。年会費を支払っているだけ、となってしまいます。

ゴールドカードまでであれば、それほど利用目的がはっきりしない人でも活用できるでしょう。そもそも年会費が高くないカードもあります。

しかしプラチナカードになるとコストも掛かるので、そのコストを取り戻すくらいの利用しなければ損してしまいます。そのためには利用目的をはっきりさせることが何よりも重要。

利用目的がはっきりすればカード選びも簡単です。

プラチナカードの真実。プラチナカードってモテる?店舗の態度は変る?

ここからはちょっと目線を変えてプラチナカードを持っている人しか知らない話をしてみます。

プラチナカードを持ってるとモテるといった話を聞いたことがある人もいるでしょう。店舗の態度が変わる、といった話を聞いたことがある方もいるかも知れません。

それらは本当なのでしょうか?それとも都市伝説なのでしょうか?

プラチナカードはモテるアイテムなの?

モテるかモテないか、の二者択一であれば「モテる」となります。

ただし女性はどのカードにステータスがあって、どのカードのステータスがない、ということは詳しく理解しているわけではありません。問題はカードフェイス。いわゆるデザインです。

基本的にカラーが注目されます。ゴールドであるとかシルバーであるとか、さらにはブラックタイプであればステータスが高い、ということになりモテます。

プラチナカードのカラーの多くはブラックかシルバーですよね。カードのカラーとしては申し分ありません。

さらにカードに書かれている文字やデザインもモテに関わってきます。

文字については「PLATINUM」と書かれているとモテます。ステータスの高いカードのみに書かれている文字です。PLATINUMはプラチナカードの多くに記載されていますよ。

さらにアメックスのシンボルであるローマ兵士のセンチュリオンのデザインもモテます。そもそもアメックス自体が高級なブランドです。

お店の人の態度は変わるのか?

カードを掲示するのは決済のときなので、カード掲示前の接客態度が変わる、ということは基本的にはありません。ただしお得意様となり、何度も通うようになるとスタッフの態度も変わってくる可能性はあります。

影で「プラチナカードのお客様」なんて呼ばれているかも。

ちなみに百貨店では、上級カードを保有しているお客さんに対しては接客態度を変える、といったマニュアルが有ることも事実です。

しかしカードによって接客態度が大幅に異なることはありません。もしもそのようなことがあればその店舗の信頼もなくなってしまいますよね。一般カードのお客さんを馬鹿にしている、ということになってしまいます。

プラチナカードは必要ないカードなのでは?

「プラチナカードだとモテると聞いたので欲しい」
「店舗の態度が変わると聞いたのでプラチナカードが欲しい」

上記の理由だけでプラチナカードを欲しているのであれば、必要ないカードです。
プラチナカードを持っているだけでモテるわけではありませんよね。デートするようになり、その上で高級店などに行ってプラチナカードで支払えば「格好良い」となるわけです。

特別に割引してくれれば別ですが、プラチナカードで店舗のスタッフの態度が変わったとしても特に大きなメリットはないでしょう。

プラチナカードは利用することで確実な利益が得られる、という方におすすめです。

たとえば利用頻度が高いお店の優待がある、などです。
プラチナカードは不確かな利益を求めて取得するものではありませんよ。

ステータスが高いプラチナカードはカード会社に選ばれた人が持つからカッコいい。だからモテると考える方が利口じゃな。
カッコいい券面デザインだけで背伸びして持つのは良くないぞい!

そ、そうっすね。モテる目的でプラチナカードへの申し込みを一瞬考えたけどやめるっす。

おすすめプラチナカードを一挙に紹介します

プラチナカードって種類が多いですよね。どのカードが良いのかわからなくなってしまった方もいるのではありませんか。

こちらではプロパー系のプラチナカード3種類、流通系プラチナカード2種類の合計5種類のカードを紹介します。

おすすめプロパー系プラチナカード3つ!

USJ特典あり!三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナ
年会費 54,000円(税込み)
ポイント還元率 0.5%
プライオリティパスの有無 あり
利用限度額 300万円から
申込み条件 30歳以上であること、本人に安定した継続的収入があること
コンシェルジュサービスの内容 航空チケットやホテル・レストランの予約、さらにはレンタカーの手配が可能、その他の相談も可(24時間365日対応)
空港以外のラウンジサービスについて プライベートラウンジあり
グルメ優待について プラチナグルメクーポン(優待価格で利用可能)やグルメオファー(グルメ系イベント)あり
ホテル優待について プラチナホテルズ(優待価格利用やアップグレードが可能)
独自の優待特典 USJ特典、宝塚歌劇優先販売、三井住友VISA太平洋マスターズに招待など

三井住友カード プラチナは多数の独自のサービスを用意しています。
USJ特典はアトラクションへの優先入場ができるユニバーサル・エクスプレスR・パスがもらえます。

また宝塚歌劇の三井住友カード貸切公演で優先販売をしてもらえますし、三井住友VISA太平洋マスターズの観戦入場券をプレゼントしてもらえます。

エンタメ系にも強みを持っているのが三井住友カード プラチナですよ。

ラウンジサービスがすごい!JCBプラチナ
JCBプラチナカード
年会費 27,000円(税込み)
ポイント還元率 0.5%
プライオリティパスの有無 あり
利用限度額 公表なし
申込み条件 25歳以上であること、本人に安定した継続収入があること
コンシェルジュサービスの内容 ホテルや航空券、レストラン、ゴルフ場の予約はもちろん、旅行の相談など(24時間365日対応)
空港以外のラウンジサービスについて あり
グルメ優待について グルメ・ベネフィットやダイニング30(優待価格利用可能)、各種割引サービスあり
ホテル優待について プレミアム ステイ プラン(優待利用可)、各種優待利用可
独自の優待特典 JCB空港ラウンジサービスが同行1名まで無料、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「JCB LOUNGE招待券」プレセント、プラチナ・メンバーズデスク(年中無休)など

各種ラウンジサービスに優れているのがJCBプラチナです。
プライオリティパスが付帯しているので、世界のラウンジが利用できます。さらにJCB空港ラウンジサービスが同行1名まで無料であり、JCB Lounge 京都も同行者1名まで無料で利用可能です。

USJ特典もあります。
「JCB LOUNGE招待券」が年に1回発行され、「ザ・フライング・ダイナソー」への優先搭乗ができ、さらにソフトドリンク無料サービスも付帯しています。

有名ホテルの上級会員になれる!ホテルがお得に利用できる!アメックスプラチナ
アメックス プラチナ
年会費 140,400円(税込み)
ポイント還元率 0.5%
プライオリティパスの有無 あり
利用限度額 一律の制限なし
申込み条件 インビテーション
コンシェルジュサービスの内容 様々なサービスの手配チケットの予約、旅行の提案など(24時間365日対応)
空港以外のラウンジサービスについて 京都特別観光ラウンジが利用可能
グルメ優待について 各種割引サービスあり、コース料理1名分無料サービスあり
ホテル優待について ホテル・メンバーシップ(客室のアップグレード、レイトチェックアウトなど)
独自の優待特典 ダイニング・イベントへの参加、クルーズ船のレンタル

各種サービスを用意しているのがアメックスプラチナです。
ステータスのあるカードとして知られており、取得するのは簡単ではありません。

アメックスプラチナを取得するためにはアメックスゴールドを手に入れインビテーションを待つしかありません。

サービス内容も文句なしです。グルメ特典ではコース料理1名分無料サービスが用意されています。さらにホテル・メンバーシップを活用すれば通常何回も利用しなければなれない有名ホテルの上級会員になれます。

上級会員になると無料で客室のアップグレードが可能ですし午後2時や午後4時までのレイトチェックアウトができることも。

おすすめ流通系プラチナカード2つ!

ポイントがザクザク!ボーナスポイントのエポスプラチナカード
年会費 20,000円または30,000円(税込み)
選べる国際ブランドは? Visa
ポイント還元率 0.5%
プライオリティパスの有無 あり
利用限度額 公表なし(口コミでは300万円スタート)
申込み条件 公表なし
コンシェルジュサービスの内容 ホテルや航空券、レンタカー等の予約から旅行の計画にも対応(24時間365日対応)
空港以外のラウンジサービスについて なし
グルメ優待について プラチナグルメクーポン、VISAプラチナダイニング(割引、コース料理1名分無料など)
ホテル優待について VISAプラチナクラブ
独自の優待特典 各種ボーナスポイントあり、マルコとマルオの7日間

申し込みにも対応しているカードです(以前はインビテーションのみ)。インビテーションの場合は、エポスゴールドカードを保有して利用する必要があります。インビテーションはゴールドカードの年間100万円以上の利用が一つの基準。

※申し込みを行った方の年会費は30,000円であり、インビテーションで会員になった方の年会費は20,000円です。

プラチナカードには珍しくポイントに特化しているカードです。
通常の還元率は0.5%ですが、年間利用額によってボーナスポイントが配布されます。年間100万円利用すると20,000ポイントがボーナスで付与され、200万円利用すれば30,000ポイントが付与されます。

1ポイントは1円相当なので、ボーナスポイントだけで年会費が取り戻せる可能性も。

さらに誕生月はポイントが2倍になりますよ(通常200円につき1ポイントのところ200円につき2ポイント獲得可能)。

エポスカードなのでマルイの「マルコとマルオの7日間」にも対応。期間中にマルイであれば10%OFFで買い物できます。

楽天市場で還元率が6%!?ポイント還元率に優れた楽天ブラックカード
楽天ブラックカード
年会費 32,400円(税込み)
選べる国際ブランドは? JCB、MasterCard
ポイント還元率 1.0%
プライオリティパスの有無 あり
利用限度額 100万円から1,000万円
申込み条件 インビテーション
コンシェルジュサービスの内容 レストラン・旅行の予約、コンサートなどのチケット手配、ゴルフ場の手配など(24時間365日)(MasterCardではJRチケットの手配ができない)
空港以外のラウンジサービスについて USJラウンジ(JCB)
グルメ優待について Taste of Premiumダイニング BY 招待日和(コース料理1名分無料)、Taste of Premium(MasterCard)
ホテル優待について 割引利用、部屋のアップグレード、アーリーチェックインなど(ブランドによってサービス内容に違いあり)
独自の優待特典 毎月特定日プレミアムカードデー(ポイントアップ)

ブラックカードという名称ですが、券面には「Platinum」と記載されているので、カードのグレードはプラチナカード相当です

楽天ブラックカードはインビテーションのみの対応。申し込みはできないので、まずは楽天プレミアムカードを利用してください。年間利用額などの基準は公表されていませんが、カードをしっかりと活用すればインビテーションがくることも。

こちらのカードの大きな特徴はJCBブランドとMasterCardブランドでサービスに若干の違いがある、という部分です。提供しているサービス名にも違いがあるので前もって確認しておきましょう。

楽天ブラックカードの最大の特徴が、楽天市場利用時のポイント還元率です。最大で6.0%のポイントを得られることも。

通常楽天カードで楽天市場を利用すると4.0%のポイント還元率ですが、ブラックカードでは特別指定キャンペーンというものが行われていることもあり1.0%のポイント加算となります。さらに毎月特定日プレミアムカードデー(毎週火曜日と木曜日)にも1.0%が加算されます。

合わせるとポイント還元率が6.0%になりますよね。

まとめ

プラチナカードについて徹底解説しました。
申込み方法もカードによって大きく異なっています。申し込みに対応しているカードもあればインビテーションがなければ取得できないものも。

ゴールドカードとの違いにも焦点をあてました。ゴールドカードのサービス内容に満足なのであればわざわざプラチナカードを取得する必要はありませんよ。そもそもプラチナカードは保有コストもゴールドカードよりかかります。

プラチナカードの特典や申込基準、さらに利用限度額にも注目しました。ゴールドカードには特典が多数付帯しており、利用限度額も高額です。しかし審査難易度が高く設定されているので、保有は簡単ではありません。

プラチナカードの裏話も披露しましたね。「プラチナカード=モテる」と思っている方もいますが、その効果は「若干」というところでしょう。そもそもプラチナカードを見せびらかす瞬間って限られています。

注目して欲しいプラチナカードをプロパー系と流通系に分けて紹介しました。
プロパー系と流通系に違いがあることがわかったのではありませんか?

プロパー系は飲食系やホテル系などのサービスに優れています。非日常的なサービスに特化している、といっても過言ではありません。

一方で流通系はポイント還元率などに特化しています。日常的なカード利用のサービスに特化していることに。

あなたはどちらのタイプのサービスに魅力を感じるでしょうか?
より自身にマッチしたプラチナカードを見つけてくださいね。

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