ビューカードは2枚持ちできる?得られる利益を最大にする選び方を大公開

ビューカードはJR東日本を利用している人はもちろん、駅ビルやショッピングサイトのJRE MALLを利用している人にも高還元率のメリットがあります。

特に2018年から発行されているJRE CARDは3.5%の高還元率で人気があるクレジットカード。

今回はビューカードをすでに持っていても、新たにビューカードを作れるのかを徹底的にご紹介しましょう。

ビューカードを2枚持つことはできるのか?

ビューカードをすでに持っていても2枚目のビューカードを所持できます

ビューカードを複数お持ちの場合も、いずれか1枚のビューカードでVIEW’s NETにご登録いただくと、お手持ちのすべてのビューカードに対して、VIEW’s NETのサービスをご利用いただけます。
引用元:VIEW’s NETご利用までの流れ

上記の記述はビューカード会員専用サイトの「VIEW’s NET」を利用する場合の注意事項として記述されています。

また、VIEW’s NETを利用する場合、持っているカードがすべて表示され選択可能です。

結論としてはビューカードを2枚以上持つことには何の問題もないので、安心して申し込みましょう。

ビューカード2枚目以降の審査は難しいのか?

家族カードやETCカードを発行する場合は追加カードの扱いになるので、新規申し込みの審査よりも簡単な審査が行われます。

具体的には利用中の本カードの支払いに延滞や未払いがなければ、ほとんど審査を通過するでしょう。

これは家族カードの利用限度額は本カード会員の利用限度額の範囲内となり、返済も本カード会員が行うので家族カード会員の信用状態はほとんど審査に関係がないからです。

2枚目のビューカードを作る場合は新規申込みと同じ扱いになりますが、審査基準は追加カードを発行する場合と比べて大きな違いはありません

基本的には既存のカードや他社の利用状況に問題がなければ、審査難易度は低いと言えます。

ビューカードを複数持つと利用限度額はどうなる?

同じカード発行会社で複数のカードを持っている場合、利用限度額がどうなるのかはクレジットカード会社によってルールが違います。

一般的には、持っているカードの中で最大の利用枠が限度となり、合計でそれ以上の利用ができません。

ビューカードの利用限度額もこのルールに従っています。

具体的にはどういうことなのかしら?

■50万円と80万円の利用限度額のカードを持っている場合
・2枚のカードは合計で80万円を超える利用はできない
・80万円のカードを限度額いっぱいまで使うと50万円のカードは利用できなくなる

複数のカードを持つ場合は利用限度額には十分注意が必要じゃ。
せっかく2枚目のカードを作っても使えない事態が起きないように、きちんと管理すんじゃぞ。

ビューカードを2枚持つメリット

ビューカードを2枚持つメリットは何かしら?

ビューカードを2枚持つメリットじゃのうて、メリットのある2枚目を選ぶのが大事なのじゃ。

国際ブランドを1枚目と違うカードを選ぶのは大切ですが、それだけでは大きなメリットにはなりません。

サービス面で補い合えるカードを2枚目として選びましょう。

ビューカードのポイントサービスは2018年6月28日から、それまでの「ビューサンクスポイント」に代わって、「JRE POINT」になりました。

JRE POINTはビューカードだけでなくJR東日本共通のポイントサービスなので、以前よりもポイントによるメリットも大きくなっています。

特にアトレやビーンズなど駅近隣の施設での利用は3.5%の高還元率となりますが、これ以外にメリットのあるカードを2枚目に選ぶと効果的です。

たとえばビックカメラSuicaカードと組み合わせると効果が見込めるんじゃ。

JRE CARDは年会費初年度無料、2年目以降税別477円となりますが、ビックカメラSuicaカードは2年目以降も年に1回の利用があれば年会費は無料です。

さらにビックカメラで利用するとポイント還元率は11.5%で大きなメリットもあります。

ビューカードはこうした提携カードも多いので、自分がよく利用するサービスでメリットがあるカードや年会費が優遇されるカードと組み合わせてみましょう。

ビューカード1枚を利用するよりもメリットが大きくなるのは間違いありません。

ビューカードを2枚持つデメリット

ビューカードを2枚持つデメリットは特にありませんが、どんなカードでも枚数が増えると管理をしっかりする必要があります。

複数のカードを同じ財布などで管理すると紛失した際のリスクが大きくなるでしょう。

また、カード本体の管理だけでなくビューカードの仕組みとして利用限度額はカード個別ではなく、持っているカードの最大利用限度額が上限なので、利用限度額の管理も必要です。

会員専用サイトのVIEW’s NETを活用して、利用限度額や残高のチェックを怠らないようにしましょう。

まとめ

ビューカードはポイント還元率も高く、年会費も一般的なクレジットカードに比べて安いので、2枚目のカードも負担なく作れます。

また、提携カードもそれぞれサービスに特徴があるので、自身の生活スタイルに合わせてメリットのある2枚目を作成するといいでしょう。

ビューカード毎の特徴を比較したい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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