クレカ+スマホ決済で、ポイントの重ね取りで得しちゃおう!

クレカと紐付けして使用するスマホ決済サービスは、重ね取りにおいても有効です。
最新のサービスを駆使した重ね取りのテクニックで、お得を手に入れましょう。
また、重ね取り以外にも普段よりもお得になる使い方もあります。
重ね取りを行う前にしておくことがあります。
重ね取りにこだわると出てくる弊害の解決策や、重ね取り以前にやるべきポイント獲得術として以下の2点をチェックしてください。

1.家計簿アプリを用意すること
1.の家計簿アプリを用意するのは、重ね取りのために複数のクレカや電子マネーを使うと、支払いの管理が面倒になり、ついつい使いすぎてしますこともあります。
家計簿アプリを利用して詩集つを取りまとめて、使いすぎないようにしっかり管理しましょう。
2.支払いをまとめること
2.の支払いをまとめるとは、例えば公共料金などの日常的な支払いを一つのクレジットカードにまとめることにより、ポイントを効率的に貯めることができるからです。
そのため、特別な負担もなく、今までの支払いをクレジットカード経由で行うだけなのでお手軽に始めることができます。

どうですか?できている人もいれば、まだできていない人もいるかと思います。
しっかりと管理をして支払い変更するだけで、お得にはなります。
そして、さらにお得にするためにスマホで決済してクレカで支払いに挑戦してみましょう。

テクニック1 スマホ決済サービスにクレカを紐づけ+スマホ決済サービスで支払い


スマホ決済サービスで発生するポイントと、紐づけたクレカで発生するポイントで2重取りができます。
使うスマホ決済サービスさえ決まれば、クレカは紐付さえできればいいので、比較的自由度は広いです。

ポイントが発生するスマホ決済サービスを選ぼう

スマホ決済サービスにクレカを紐づけて、スマホでクレカ決済すると、スマホ決済サービス分とクレカ分のポイントがもらえます。
主にクレカ決済ができ、単体でポイントが発生するスマホ決済サービスで可能です。

テクニック2 スマホ決済+クレカ+Kyashで支払い


テクニック1にKyashを組み合わせる方法です。
工程は少し複雑になるものの、還元率はテクニック1から跳ね上がるのが利点があります。

Kyashを入れて還元率アップ

2%キャッシュバックで高還元率のKyashを組み合わせて、効率がグンとアップします。
PayPayや楽天ペイなどで実現可能です。
クレカはKyashに紐付けできれば問題ないので、還元率の高いリクルートカードなどを紐付けましょう。

テクニック3 楽天系サービスを組み合わせて多重取り


楽天が展開する多様なサービスをうまく組み合わせれば、効率的にポイントをためられます。
たまるポイントが楽天ポイントに集約できるので、使い勝手もいいのが特徴です。

オススメの店舗はコンビニのポプラ

楽天ペイ、楽天カード、アプリの「楽天チェック」、楽天ポイントカードを組み合わせて4重取り。
対応店舗はコンビニの「ポプラ」などです。
ドラッグストアのトモズではトモズのカードとPontaポイントが加わり6重取りも可能になります。

テクニック4 電子マネーをチャージ+電子マネーで支払い

チャージ&支払いでポイントをためるテクニックがあります。
「電子マネーをチャージできる場所」と「電子マネーを使ってポイントをもらえる場所」の2カ所に行く必要があるので、場所は事前にチェックしよう。

貯まるポイントはそれぞれ違う場合もある


電子マネーをチャージした際に貯まるポイントと、その電子マネーを利用してポイントをもう1度貯めることが可能。
代表的なのは「ビックSuicaカード」でJRE POINT(Suicaチャージ)とビックポイント(利用)を手に入れるやり方です。

テクニック5 特約店でのクレカ払い

ただ支払いをするだけで、普段より多めのポイントが手に入ります。
ユーザー側の工夫が必要ないので利用しやすいでしょう。
還元率は基本的に「合わせて2%程度」と単純ながら高めです。

カード公式HPにある特約店でクレカ払い


例えば、dポイントの場合であれば特約店でdカード払いがお得なんです。
カードの公式サイトで検索して対応する特約店を把握し、クレカ払いで利用しましょう。
100円程度からでもポイントが付与されるので、最寄り店舗が特約店になっているカードを選んで、日常的に利用するというのもいいと思います。

まとめ

重ね取りの基本は、無理せず日常的に行うことが大事。
重ね取りとはいえ、一気に数十倍になるようなことはないので、コツコツと繰り返し行うことが大切です。
その点ではテクニック4やテクニック5はわかりやすく、やりやすいのが利点と言える。
また、テクニック1や2以降のスマホ決済サービスを使いこなせば、4や5ではできなかった店舗でも重ね取りが実現する。
テクニック3の楽天サービスを組み合わせる方法は一見複雑ですが、それぞれのサービスの対応店舗は続々と増えているので、最近はやりやすいテクニックになってきています。

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