レイクALSAの遅延損害金とは?返済の延滞が原因による多重債務のリスク

レイクALSAの返済を延滞した場合、「遅延損害金」の支払いを求められることはご存知でしょうか?

レイクALSAは緊急でお金が必要な時も気軽にスピード融資が受けられる、便利なカードローンです。

しかし同時に注意しなければならないことも数多くあり、中でも返済の延滞は最も重大な問題です。

もしレイクALSAの返済が延滞した場合、どのようなことがユーザーの身に起きるのでしょうか。

本記事では、レイクALSAの返済が延滞した場合に起こり得る出来事について詳しく解説します。

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レイクALSAの遅延損害金について

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レイクALSAでは返済が延滞した場合、ユーザーに対して「遅延損害金」の支払いを求めています。

ユーザーは「カード残高(契約金額または元金)+遅延損害金」をレイクALSAに返済しなければなりません。

遅延損害金が発生した場合、通常の金利よりも返済額は増え、ユーザーにとって返済の負担はさらに増します。

つまり、延滞して遅延損害金が発生することはデメリットしかないのです。

レイクALSAの遅延損害金は年率20.0%の金利

レイクALSAの遅延損害金は、年率20.0%に定められています。

  • 通常の金利:4.5%~18.0%
  • 遅延損害金:20.0%

レイクALSAの通常金利は、4.5%~18.0%です。この金利は、契約金額(カード残高・利用可能金額)によって設定され、契約金額が高いほど金利も安くなっていきます。

100万円未満の借入の場合、レイクALSAの金利は15.0%~18.0%です。

遅延損害金の金利は20.0%なので、返済が延滞するだけで2.0%~5.0%も金利が高くなってしまいます。

もし250万円借入していた場合、通常金利は9.0%~15.0%です。

延滞すると、5.0%~11.0%も多く遅延損害金を支払わなければならなくなるのです。これは大変なことですよね。

さらに重要なポイントは、レイクALSAの遅延損害金は、通常の利息と同じ「日割り計算」であること。

延滞の日数が増えるほど、遅延損害金も増えていきます。このように、レイクALSAの延滞には大きなデメリットがあるのです。

無利息キャンペーンで延滞があった場合も遅延損害金が発生する

レイクALSAでは、新規申込者を対象とした無利息キャンペーンが展開されています。

このお得な無利息キャンペーンを活用すれば返済額を抑えることができ、より快適にレイクALSAのカードローンが利用できるのです。

ただこの無利息キャンペーン、注意書きをご覧になっていただくとお分かりになりますが、キャンペーン適用期間を過ぎると通常金利が適用されるのです。

しかし、注意していただきたいのはそれだけではありません。無利息キャンペーン中に延滞した場合でも遅延損害金の支払い義務が発生するのです。

無利息期間中にも返済日があり、これを延滞してしまうと返済日の翌日から遅延損害金(年率20.0%)を負担させられます。

延滞によるペナルティは遅延損害金だけではなく、同時に無利息期間もこの時点で終了となります。

お得な無利息キャンペーンですが、延滞してしまうと返済額は遅延損害金によってむしろ増えてしまうリスクがあるのです。

無利息期間中であっても、延滞すると遅延損害金が発生する点にはくれぐれもご注意下さい。

1カ月延滞した場合の遅延損害金額は?

レイクALSAの遅延損害金は、「日割り計算」となっています。

ここで、もし1カ月(30日間)返済を延滞した場合の遅延損害金額を見ていきましょう。最初に借入した金額は30万円と仮定します。

通常の金利(利息)
・30万円(借入)×18.0%(金利年率)=54,000円(1年間の利息)
・54,000円(1年間の利息)÷365日(1年間)=148円(1日分の利息)
・1カ月分の利息=4,440円
1カ月延滞した場合の遅延損害金額
・30万円(借入)×20.0%(遅延損害金の年率金利)=60,000円
・60,000円(1年間の遅延損害金)÷365日(1年間)=164円(1日分の遅延損害金)
・164円(1日分の遅延損害金)×30日=4920円(1カ月分の遅延損害金)

このように、30万円を1カ月借入した場合の利息が4,440円なのに対し、もし1カ月返済を延滞すると遅延損害金は4,920円になります。なんと遅延損害金の方が、500円近く高くなってしまうんですね。

3カ月延滞した場合の遅延損害金額は、14,760円にもなります。断然、普通に返済した方が返済額は安く済みますね。

レイクALSAの返済を延滞すると何が起こる?

レイクALSAで延滞した場合、遅延損害金が発生するのは第一段階です。それでも返済が延滞すると、もっと大きな問題に発生していきます。

レイクALSAの返済を延滞すると…
遅延損害金が発生する
②携帯や自宅への督促の電話
③自宅にレイクALSAから督促の郵便が来る
④レイクALSAカードローンの利用停止
⑤保証会社からの一括請求に発展
⑥裁判所から訴状が来る
⑦最悪の場合は財産が差し押さえられる

レイクALSAの返済を延滞すると、遅延損害金から始まり、段階を経て対応がより厳しいものにっていきます。

このような恐ろしい事態にならないよう、くれぐれもレイクALSAの返済の延滞は避けなければなりません。

カードローンの利用が知られる

レイクALSAをご利用の方の中には、カードローンの利用を誰かに知られたくないという方もいるでしょう。

しかし、もしレイクALSAの返済を延滞した場合ユーザーの携帯や自宅に督促の電話がかかってくることになります。

この督促の電話は、もちろん暴力的な脅しではありません。

丁寧に、繰り返し遅延損害金を含めた返済の督促をされるのです。

返済がされなければ、自宅にも繰り返し督促の電話がかかってくるようになります。電話でも効果がない場合は、書面が自宅に郵送されます。

そうなると、場合によっては家族にカードローンの利用が知られてしまうでしょう。

家族に知られたくないという方は、絶対に返済を延滞するべきではありません

信用情報に傷が残り新規契約ができなくなることも

督促に応じない場合は、レイクALSAの利用停止となり同時に強制退会処分となります。

これが問題なのは、個人信用情報に大きな傷が残ってしまう点です。

カードローンの返済が延滞するだけでも信用情報にダメージがありますが、利用停止・強制退会となると、その傷は修復できないほど大きなものとなります。

個人信用情報は、レイクALSAだけでなく他社からの借入にも利用されるのです。

そのため信用情報に大きな傷が残ると、その後の新規契約が困難になりライフプランにも大きな変更を余儀なくされます。

ライフプランと聞くと大げさと感じられるかもしれませんが、それは誤りです。

例えば、住宅や自動車のローンだけでなく、クレジットカードの契約すらも困難になってしまうのです。

これだけ信用情報にダメージがあると、スマホの分割払いや、賃貸契約にも支障が出てきます。

気軽に借入できるレイクALSAのようなカードローンですが、延滞するとその悪影響はお金に関わる生活全般にまで及んでしまうリスクを持っています。

金融事故に発展し最悪の場合は差し押さえにも

レイクALSAの返済を延滞し続けた結果、返済不能に陥ると、裁判所から訴状が来ます。

この訴状には、法的にカードローンの返済を命じる趣旨の内容が書かれており、ユーザーは従わなければなりません。

しかし、返済できないから延滞しているわけですから、訴状が届いても応じられない場合もあるでしょう。

その場合には財産が差し押さえられてしまいます。

気軽に借入したカードローンによって、財産差し押さえという最悪の事態に発展しまう可能性があるのです。

金融事故となれば、自己破産という結果も招きかねません。

延滞の危機を感じた場合は、事態を甘く見ずに弁護士といった専門家に相談して対応策を仰ぎましょう。

他社からの借入による多重債務に注意

レイクALSAの返済が延滞した場合、多重債務のリスクにも警戒しなければなりません。

多重債務は負のスパイラルを起こし、返済不能から債務整理、最終的には自己破産へと発展しかねない恐ろしさを持っています。

  • レイクALSAの延滞を防ぐために他社から借入する

レイクALSAの返済を延滞すると、先に説明したように恐ろしいことが起こります。ならば、延滞しなければいいと考えが及ぶことでしょう。

返済が延滞しないように、他社カードローンから借入して、それをレイクALSAの返済に充てます。これこそが、恐ろしい多重債務の入り口なのです。

返済のための借入を繰り返し多重債務の負のスパイラルに発展

他社からの借入によって、レイクALSAの返済の延滞は避けられるかもしれません。しかし、今度は他社カードローンの返済が延滞しそうになってしまいます。

すでに複数から借入している場合、新規契約の審査は難しくなります。

それでも借入しなければならないと、より審査が甘い金融商品に目が向くようになるのです。

ところが、審査が甘い金融商品とは一般的に金利が高くなる傾向にあるのです。

金利が高ければ、返済の負担もより大きくなります。延滞しないために借入を繰り返すことは、むしろ自分の首を絞めているようなものなのです。

気付くと複数の返済に追われ、多重債務の状態に陥ります。

総量規制により借入は年収の1/3に制限されていますから、この時点で新規契約するのはほとんど困難です。

真っ当な貸金業者では融資を行わないため、困った多重債務者はいわゆる闇金(違法な貸金業者)に足を運ぶようになります。

このように、延滞しないための新たな借入は恐ろしい負のスパイラルを生み、多重債務の泥沼へと引きずり込まれてしまうのです。

多重債務の本当の恐ろしさとは

レイクALSAのようなカードローンは、確かに気軽に借入できるので便利です。そして、上手に利用するには期間を短くして利息を節約していくことがポイントになります。

日割り計算の利息というのは、返済期間が長くなるほどに増えていくのです。

多重債務者の場合、複数の貸金業者から借入を行っているので、常に返済のプレッシャーに追われる状態に陥っています。

困窮していますが、返済を延滞しないためにも、返済日ギリギリまでに返済する日々が続くでしょう。

これでは利息を節約することなど到底望めません。むしろ利息が増えていき、長期的に見れば大きな無駄を生み続けていることになります。

カードローンの借入以外にも、本当はお金を工面する方法はあったかもしれません。

多重債務の状態になると、カードローンの利用前よりも、積み重なった利息によって損をするようになります。

さらに、常に返済に追われる毎日というのは、精神衛生的にも悪影響を与えます。返済のプレッシャーは多重債務者に大きな心理的負担となり、精神を病んでいくのです。

心に余裕はなくなり、以前の人格と変わってしまうことも珍しくはありません。

気軽に借入できるからという短期的な視点(目の前のこと)だけでカードローンを見てしまうと、多重債務といったリスクには目が向かないかもしれません。

しかし、返済までの長期的な視点を持つことこそが、多重債務に陥らないための重要なポイントになります。

レイクALSAの返済を延滞しないために事前に返済計画を立てる

レイクALSAの返済を延滞しない方法は、大きく3点あります。

  • 事前に返済計画を立てておく
  • 契約時の利用限度額を少なめに設定する
  • 困ったら必ず誰かに相談する

まず、レイクALSAの申し込み前に返済計画をしっかり立てておきましょう。返済計画をしっかり立てて管理しておけば、よほどのことがない限り延滞は起こりません。

レイクALSAでは「お借入れ診断」「返済シミュレーション」といった無料のサービスもあり、計画的な返済のサポート体制が整っています。

事前にこられのサービスも活用すれば、返済の延滞も避けられるはずです。

次に、契約時の利用限度額を少なめに設定するのも有効な対策になります。自身の返済能力を過大評価してしまうことは、返済が延滞する危険性を高める要素の一つです。

「確実に返済できる金額」を設定する慎重さを持つことは、レイクALSAを延滞しないために必要なマインドです。

最後は、返済が延滞しそうしなったら、必ず誰かに相談しましょう。

まず、延滞の危険を感じたら、レイクALSAの問い合わせ窓口(☎0120-09-09-09・フリーダイヤル/通話料無料)に電話相談して下さい。

レイクALSAでは、返済の延滞が起こらないよう、ユーザーの相談に対応してくれます。返済日を過ぎてから電話したのでは遅いのです。

必ず返済日前に連絡し、どう対応すればいいのか相談して下さい。きっと力になってくれるはずです。

もし延滞してしまった場合には、家族や友人への相談も必要です。問題を一人で抱えて、多重債務に陥るよりははるかにましだからです。

手遅れになってから問題を打ち明けても、力になれる人はいないでしょう。まだ問題が小さいうちに相談するのは、解決のための重要な要素になります。

そして、返済不能になる気配を感じるような場合は、カードローンといった借入を専門にしている弁護士に相談しましょう。法律の専門的な見地から、返済の延滞による問題解決の方法を見つけてくれるはずです。

レイクALSAの返済延滞と遅延損害金についてのまとめ

レイクALSAの返済延滞と、遅延損害金について解説しました。

レイクALSAでは、返済が遅延した場合に「遅延損害金」が発生します。遅延損害金は年率で20.0%となり、通常の金利よりも高く設定されています。

日割り計算となっており、ユーザーは延滞した日数分の遅延損害金に加えて、元金(契約金額または利用限度額)を返済しなければなりません。

また、遅延損害金はレイクALSAの延滞に対する対応の第一段階になります。

さらに延滞した場合、電話や書面による督促が行われ、家族にカードローンの利用を知られるリスクも高まるでしょう。

レイクALSAの利用停止となれば、信用情報に大きな傷が残り、住宅や自動車ローン、さらにクレジットカードの契約にも悪影響を及ぼします。

最悪の場合、裁判所から訴状が届き、財産の差し押さえにも繋がりかねません。

返済が遅れそうな場合はまず期日前にレイクALSAに電話相談を、既に手遅れで延滞を繰り返し返済不能の危険を感じているのであれば、必ず弁護士にご相談されることをおすすめします。

返済延滞を防ぐために他社から借入することは、恐ろしい多重債務の入口です。多重債務になると自己破産に陥るだけでなく、精神的にもダメージがあります。

事前に返済計画を立て、契約時は少なめに利用限度額を設定して、返済の延滞を避けるようにしましょう。

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