プロミスの審査は厳しい?審査通過率を上げるための対策・注意点

プロミスの審査は厳しい?審査通過率を上げるための対策・注意点

プロミスでの借入を申し込もうと検討している時、審査がどのぐらい厳しいのか気になっている方は少なくありません。

プロミスの申し込みに対する成約率は、時期にもよりますがおよそ40~46%程度。
※2020年7月時点の情報(参照:プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスの月次データ

過半数は審査に落ちるか、希望通りの借入ができないなどの理由で成約していないのが実情です。

今回は、プロミスの審査で重要視されるポイントや、審査に通る可能性を高める方法について解説します。

プロミスでの審査をスムーズに受け、借入を受けたい方は必見です!

プロミスは申し込みから審査までのスピードが比較的早い

プロミスは、最短だと即日融資も可能な大手消費者金融です。

知名度が高く、対応も丁寧なので、借入を考えている方の多くにおすすめできます。

プロミスの長所

  • 上限金利が低めに設定されている
  • インターネットと電話のみで融資を受けられる
  • 三井住友銀行ATMなら利用手数料が無料

利息は実質年率4.5%~17.8%で、一般的なカードローン会社の上限金利(18.0%)に比べて少し安いのが特徴。

インターネットからの申し込みで、最短1時間でのスピーディーな融資も可能です。(申し込む時間帯によっては、当日中の返答が得られない場合があります)

プロミスを利用する大きなメリットの一つが、申し込み後の審査対応の早さ。

融資を申し込み、審査に通過した人だけがプロミスからお金を借り入れられるようになるので、最短で即日審査してもらえるのは嬉しいポイントです。

プロミスの審査基準は「返済能力の有無」にある

プロミスで審査を受ける際、前提となる利用条件は以下の通りです。

  • 年齢は20~69歳
  • 本人に安定した収入がある

つまり、「安定した収入」がある成人であれば申し込みが可能です。

安定した収入=自力で返済する能力があるかどうかが、最初の審査基準となっています。

なお、貸金業法の「総量規制」によって、利用者の年収の3分の1以上を貸してはいけない決まりがあるため、収入のない専業主婦や学生の場合は融資を受けられません

正社員でなくても毎月安定した収入がある場合は審査を受けられますが、決して審査基準が甘いわけではない点には注意しましょう。

プロミスの審査の可否を分けるポイントは、大きく分けると下記3つの要素です。

  • 属性情報……年齢、職業、年収、勤続年数など
  • 生活状況……家族構成、住宅ローンの有無など
  • 信用情報……クレジット関係・ローンの契約状況、借入残高、債務整理歴の有無など

これらを総合して審査した結果、利用者の返済能力に合わせた借入額がプロミスから提示されます。

プロミスで審査に落ちないために事前のチェックをしよう

実際に申し込む前に、プロミスの「お借入シミュレーション」を利用すると借入の可否を簡易的に診断できます。

Webサイト内で「生年月日」「年収」「現在のお借入れ金額」を入力するだけですぐに診断できるので、一つの目安として入力してみましょう。

プロミスへの審査を申し込む方法

プロミスでは、下記の手段から借入を申し込めるようになっています。

  • WEB
  • 自動契約機(無人契約機)
  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送

申し込み後、プロミス側が審査を行い、借入可能額を決定します。

Web上での契約なら店頭に行かず、Webでの完結も可能なので、時間をかけたくない方はWebサイトでの申し込みがおすすめです。

Webで審査を申し込んだ場合の流れ

プロミスでWeb審査を申し込んだ場合

プロミスの申し込み方法一覧

申し込み方法 対応時間 所要期間の目安
Web 24時間受付 最短1時間※申し込む時間帯によって変動する
自動契約機(無人契約機) 9:00~22:00 30~40分程度
プロミスコール(0120-24-0365) 9:00~22:00 最短1時間※申し込む時間帯によって変動する
郵送 数日~1週間程度
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 平日10:00~18:00 -(相談内容による)

プロミスの審査を受ける前に必要な書類を準備しておこう

プロミスでの審査の際、申込者全員に必要なのは「本人確認書類」です。

加えて、希望する借入額が50万円を超える、または希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合は「収入証明書類」が必要になります。

本人確認書類

運転免許証 これらのうち、いずれか1つが必要(最新の情報が記載されている必要がある)
健康保険証+1点(住民票、公共料金の領収書等)
パスポート
マイナンバーカード(通知カードは不可) 申し込み方法によっては利用できないので要確認

※外国籍の方の場合、上記にあわせて「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要

本人確認書類に記載された住所と現在の住所が異なる場合は、以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)も必須です。

必ず現在の住所が記載されている書類を選び、提出しましょう。

  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

収入証明書類

最新の源泉徴収票 これらのうち、いずれか1つが必要
最新の確定申告書
税額通知書
最新の所得(課税)証明書(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書(直近2ヶ月分+1年間の賞与明細)

プロミスの借入審査で気を付けたいポイント

(1)なるべく低い金額で申し込む

総量規制によって決まっている、借入額の上限は年収の3分の1までです。

しかし、最初から年収の3分の1を借入可能になるわけではありません

初回の借入限度額は、一般的には50万円以下のケースが多いようです。

収入に見合わない希望を出すと審査に通りにくくなるので、必要最小限の額で申し込みましょう。

継続して利用している状態なら、借入限度額の増額申請なども可能になります。

(2)プロミス以外での借入などについても虚偽の申告をしない

カードローンの審査には、信用情報の照会や在籍確認が必ず含まれています。
※勤務先への在籍確認ができない事情がある場合は、プロミスコール(0120-24-0365)で相談可能

年収や職業、借入残高などの申告を偽ると、返済能力を疑われて審査に通りにくくなってしまいます。

プロミスの審査に通りたいのであれば、正しい情報を申告するようにしましょう。

(3)返答が来るまではプロミス以外のローンに申し込まない

審査結果が出るのに時間がかかっている時、「審査に落ちたんだろう」と他のカードローン会社に申し込むのは早計です。

カードローンへの申込履歴も信用情報に含まれているので、頻繁に申し込みをくり返すと、より審査に通りにくくなる可能性があります。

プロミスでは審査に落ちていても連絡が来るので、おそらく審査や在籍確認に時間がかかっているのでしょう。

気になる場合はプロミスコール(0120-24-0365)に連絡して、審査状況を確認してみてください。

(4)最低限2か月は現在の勤務先で収入を得てから審査を受ける

学生や主婦であっても、現在何らかの仕事をしていればプロミスと契約できる可能性は0ではありません。

提出できる書類の中に「直近2ヶ月分の給与明細書」があります。

つまり、自分の返済能力を証明するためには、最低でも2か月分の収入が必要です。

もちろん、勤続年数が長いほど安定した収入があるとみなされやすいので、あくまでも申し込みが可能になる最低限の日数だと考えてください。

【まとめ】プロミスの審査に通るカギは信用情報と返済能力

  • インターネットからの申し込みが最も手軽
  • 本人確認書類は全ての申込者に必要
  • 希望借入借入額によっては収入証明書類も用意しなければならない
  • 審査で重視されるのは返済能力と安定した収入

プロミスでなるべく希望に近い額を借り入れるためには、信用情報に傷がついていない状態で安定した収入を得るのが重要です。

プロミスの審査で重視されるポイントを把握して、審査に通る可能性を高めましょう。

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