三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因を知り審査に通過する方法

三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因を知り審査に通過する方法
  • 三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因は?
  • もし審査に落ちてしまったらどうすればいいの?

このように、三井住友銀行カードローンの審査に落ちないか不安になっている方はいるかもしれません。

三井住友銀行カードローンの審査は比較的厳しいと考えられるため、申し込む前に審査落ちの原因を知り、事前の対策が大切です。

こちらの記事では、三井住友銀行の審査に落ちる5つの原因から申し込み時の注意点、審査に落ちた時の対処法まで紹介しています。

ぜひこちらの記事を参考にして、三井住友銀行カードローンの審査に備えてください。

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三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?

三井住友銀行カードローンの審査は比較的厳しいと考えられます。その主な原因は金利です。

金利が高ければ金融機関が得られる利益も多いため、仮に貸し倒れが起きても他の債務者からの利息で補えます。

しかし、金利が低ければ貸し倒れの損失も大きいため、出来る限り自己破産などをしない人に貸し付けを行う必要があるのです。

三井住友銀毛カードローンと消費者金融との金利比較
カードローン名 三井住友銀行カードローン 消費者金融カードローン
年率 4.0~14.5% 3.0~18.0%

三井住友銀行カードローンの最高金利は14.5%ですが、消費者金融の一般的な最高金利は18%。

つまり、三井住友銀行カードローンは金利を引き下げて融資を行う代わり、審査を厳しく行って貸し倒れを避けていると考えられます。

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因

三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因には、以下の5つが考えられます。

  • 信用情報に傷がある
  • 複数社から借り入れしている
  • 在籍の確認が取れない
  • 虚偽の内容で申し込んでいる
  • 短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

それぞれの理由について詳しくみていきましょう。

信用情報に傷がある

三井住友銀行カードローンの審査に主な原因が、信用情報の傷。

信用情報とは、クレジットカードや各種ローンの契約に関する情報です。

申込状況や返済状況などの情報が「個人信用情報機関」と呼ばれる場所に記録されています。

過去に返済を長期延滞していたり、自己破産など金融事故を起こしていたりするとその情報が数年間残り、いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれる信用情報に傷がある状態になるのです。

信用情報に傷があると、返済能力の低い信用に欠ける人と判断され、三井住友銀行カードローンなどの審査に落ちやすくなるでしょう。

三井住友銀行カードローンは以下3つの個人信用情報機関に加盟しています。

  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)

自身の信用情報の状態が気になる方は、各機関に情報開示の申請を行いましょう。

複数社から借り入れしている

複数の金融機関から借り入れがある方は、三井住友銀行カードローンの審査に落ちる可能性があります。

なぜなら複数の借り入れがある状態は、いつ返済が滞ってもおかしくないと捉えられるため。

もし現在借り入れがなくてもクレジットカードやカードローンに複数登録していれば、審査に落ちる可能性があるでしょう。

また三井住友銀行と同じ保証会社で過去にトラブルを起こしている場合も審査落ちする可能性があります。

三井住友銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」です。

同社は「プロミス」「SMBCモビット」といった消費者金融の運営や、その他銀行カードローンの保証を行っています。

信用情報などに問題がなくても、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の関連する貸金契約で金融事故を起こした経験のある方は社内ブラックとして登録され、審査通過が難しくなるのです。

在籍の確認が取れない

三井住友銀行カードローンの審査では、勤務先への在籍が必ず確認が行われます。在籍の確認が取れなければ審査通過はできません。

在籍の確認が取れないケースには以下が考えられます。

  • 三井住友銀行からの電話に出ない
  • 本当にその職場で本人が働いているかわからない
  • 誤った勤務先情報で申し込んでいる

三井住友銀行から在籍確認の電話がかかってきた時に席を外していても在籍の確認は可能です。

不本意で審査に落ちないためにも、上記のケースを踏まえて在籍確認にきちんと対応できるようにしましょう。

虚偽の内容で申し込んでいる

虚偽の内容で申し込んでいる場合は審査に通過できません。

審査に通過しやすいだろうと、年収を水増ししたり、他社からの借り入れを少なく見積もったりして申し込んではいけません。

誤った情報は審査の段階で必ず見抜かれます。万が一審査に通過して借り入れができたとしても、のちに虚偽申告が発覚するのは明らか。

悪質な申し込みと判断された場合は審査に落ちるだけでなく、信用情報にも影響を受けると考えられます。

虚偽申告はデメリットしかないのでやめましょう。

短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

短期間で複数のカードローンに申し込んでいる場合、審査に落とされる可能性があります。

申込者の情報や申込状況などは、各金融機関で共有されています。短期間で複数社に申し込めば「借りるだけ借りて踏み倒すつもりなのでは?」と怪しまれる可能性が高いです。

また、場合によっては「申し込みブラック」と登録され、その後半年間はどの審査にも通らない状況にもなりかねません。

一般的に1ヶ月の間に3件以上の申し込みをすれば申し込みブラックになるとされています。

そのため、他の金融機関の審査に落ちて三井住友銀行カードローンに申し込む場合は十分注意が必要です。

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三井住友銀行カードローンの審査における3つの注意点

三井住友銀行カードローンの審査を行う際は、以下3点に注意が必要です。

  • 事業性資金では借り入れできない
  • 勤務先への確認連絡がある
  • 申し込み資格は「満20歳から69歳まで」「安定した収入がある人」

人によっては申込条件を満たせず、申し込み自体できない場合もあります。

ここからは、それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

事業性資金では借り入れできない

三井住友銀行カードローンの使い道を以下のように定めています。

原則自由(ただし、事業性資金にはご利用いただけません)

引用:カードローン 商品詳細について|三井住友銀行

三井住友銀行から借り入れたお金は生活費や冠婚葬祭、贅沢費などに使用できます。

しかし物販商品の仕入れや事務所の家賃など、事業性資金としての借り入れは不可です。

また申し込み時に「ご利用目的」を必ず聞かれ、虚偽の申告は認められません。

事業性資金の借り入れを考えている方は、別の金融機関を利用検討しましょう。

勤務先への確認連絡がある

上述したように、三井住友銀行カードローンの審査では必ず勤務先への確認連絡があります。

中には「カードローンの利用を職場にバレたくない」と考えている方はいるかもしれません。

在籍確認は三井住友銀行の担当者個人の電話番号から行われるほか、個人名を名乗って電話をかけます。

場合によっては「三井住友銀行」と名乗るケースもありますが、在籍確認が直接的な原因になって、カードローンの契約が職場にバレる心配はありません

ただし、カードローンの審査に詳しい人間が職場内にいれば、電話番号や三井住友銀行の対応からカードローンの利用を疑われる可能性があります。

職場にバレるのをできる限り避けたい方は、自分が電話を取るなど、あらかじめ準備しておきましょう。

申し込み資格は「満20歳から69歳まで」「安定した収入がある人」

三井住友銀行カードローンの申し込み資格は「満20歳以上、満69歳以下」となっています。

未成年や70歳を超える方は申し込みできないので、あらかじめ留意しておきましょう。

三井住友銀行カードローンはアルバイトやパート、自営業者でも申し込みは可能です。

しかし毎月安定した収入がある必要があるので、無収入の場合は年齢の条件を満たしていても審査に落ちるでしょう。

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三井住友銀行カードローンの審査の流れ

三井住友銀行カードローンの審査の流れは次の通りです。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 契約・ローンカードの受け取り
  5. 借り入れ

まずはWebやローン契約機などから申し込みを行い、「本人確認書類」や「収入証明書類」などの必要書類を提出します。その後信用情報や申込情報などから、借り入れを行うのに適正かが審査され、問題なければ在籍確認が行われます。

全ての審査に通過すれば借り入れが可能です。借り入れ方法には銀行振込やATM取引などがあります。

ATMで取引する場合は基本的にローンカードが必要となるので、郵送やローン契約機などからカードの発行・受け取りを行いましょう。

また、審査の流れについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちた時の3つの対処法

万が一、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった時は、以下3つの対処法を試しましょう。

  • 半年後に再審査を申し込む
  • 他のカードローンを検討する
  • 中古品を販売して今すぐお金を作る

それぞれの詳細について解説していきます。

半年後に再審査する

三井住友銀行カードローンの審査に落ちて再度申し込みを考えている方は、少なくとも半年は時間を空けなければいけません。

審査に落ちるのは、今の返済能力や信用情報などに問題があるためです。審査落ちしてすぐに再度申し込んでも審査結果は変わらないでしょう。

次の申し込みで審査に通過するために、最低でも半年間の返済実績を作り、信用情報の評価を高める必要があります。

他のカードローンを検討する

審査に落ちたら、他のカードローンを検討するのも選択肢の一つです。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちたからといって、その他のカードローンの審査にも落ちるとは限りません。

金融機関によっても審査基準は異なるため、別のカードローンの審査に通過する可能性はあります。

今すぐお金を準備したい方は、消費者金融の利用も検討しましょう。

消費者金融は銀行よりも審査の実績やノウハウが豊富なため、銀行カードローンの審査に落ちた人でも審査通過が期待できます。

ただし、基本的には銀行カードローンよりも金利が高いので、借り入れは少額に留めるなどの注意が必要です。

中古品を販売して今すぐお金を作る

借り入れのほかに、中古品を販売するなどしてお金を作るのもおすすめです。

使わなくなった洋服やアクセサリー、ゲーム、漫画、雑貨などをフリマアプリなどで販売すれば、比較的早くお金を手に入れられます

また、質屋を利用して融資を受けるのも選択肢の一つです。

質屋では貴金属やブランド品、パソコンなどを担保にすると融資を受けられます。

期限までに元金と利息を払えば品物は返してもらえるので、大切なものも売らずに済むでしょう。

ただし、質屋の金利はカードローンの金利よりも高くなるケースもあるため注意が必要です。

期限までに返済ができなければ品物を販売されてしまうので、質屋の融資を利用する際は確実に返済ができるのを見越した上で行いましょう。

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因を知り回避しよう

三井住友銀行カードローンは審査が比較的厳しく、審査に落ちてしまうケースは少なくありません。主な審査落ちの原因には以下のものがあります。

  1. 信用情報に傷がある
  2. 複数社から借り入れしている
  3. 在籍の確認が取れない
  4. 虚偽の内容で申し込んでいる
  5. 短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

三井住友銀行カードローンの審査に落ちないためには落ちる原因を知り、事前対策をして回避するようにしましょう。

万が一審査に落ちてしまった場合は他のカードローンを検討したり、不用品を販売したりしてお金を工面するのもおすすめです。

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