三井住友カード ゴールドでANAマイルはたまる?ANA提携VISAカードで比較検証!

三井住友カードはためたポイントをマイルに移行することができます。マイル移行することができる航空会社は6つありその中にANAも含まれます。

三井住友カード ゴールドと言えばボーナスポイントが三井住友カードの2倍たまることで有名ですが、マイルを貯めるとなるとその実力はどうなんでしょうか?
また三井住友カードにはANAとの提携カードもありますが、提携カードでマイルはどのようにたまるのでしょうか

この記事では、三井住友カード ゴールドでマイルがたまりやすいのかと、提携カードANA VISA ワイドゴールドカードと比較検証します。

三井住友カードでマイルをためる基本

まず、三井住友カードを使うだけではマイルを貯めることはできません。
三井住友カードでマイルを貯めるには、まずカードでお買い物などをしてためたVポイントをマイルに移行する必要があります。

基本的には三井住友カードでポイントを貯めるときの動きと変わりありません。

ためたポイントを実際にマイルに移行する方法については後述しますので、このまま読み続けてくださいね。

三井住友カード ゴールドのポイントは三井住友カードと比べてたまりやすい?

三井住友カードはお買い物などでVポイントをもらえ、基本的には200円で1ポイント付与されます。

このポイントは三井住友カード ゴールドで決済した場合も基本的にかわりません。
三井住友カードはステータスが上がっても、得られるポイントは200円で1ポイントです。

ただしゴールド以上ならボーナスポイントが…!

ゴールドカードには一般カードの倍もらえるボーナスポイントプレゼントがあります。

三井住友のカードでは、2021年2月から毎月5万円毎の利用でボーナスポイントをプレゼントされます。

毎月のお買い物合計金額 プラチナ、ゴールド、プライムゴールド会員の方 左記以外の会員の方
15万円(税込)未満 5万円ごとに100ポイント 5万円ごとに50ポイント
15万円(税込)以上の場合 5万円ごとに200ポイント 5万円ごとに100ポイント

ボーナスポイントに目が行きがちですが、ポイントをしっかり意識してためることも重要です。マイルをためるにはポイントを貯めるための基本的な動きも大事ですよ。

三井住友カードで貯めたポイントをマイルに交換するには

VポイントはANAマイルへのみ移行することができます。

ANAマイレージ
移行レート 1ポイント=ANAマイレージクラブ2マイル
移行所要単位 約1週間

三井住友カードにはANAとの提携カードがあり、ANA提携カードからポイントを貯めると、マイルへと移行することができるのです。

ちなみに三井住友カードのポイントをマイルに移行した場合のレートは、1ポイント2マイルとなっています。

ANAマイルに移行する際、ANAマイレージクラブお客様番号(10桁)が必要になりますので注意してくださいね。マイル移行方法は勝手にマイルへ移行されるものではありませんVpassにログインして手続きをする必要があります。

三井住友カード ゴールドと提携カードANA VISA ワイドゴールドマイルを貯めるならどっち

上でもANA提携カードの方がマイルへの移行レートが高いことを簡単に書きましたが、ここでは提携カードでの同じステータスに位置するANAカードのワイドゴールドカードについて少しだけ掘り下げて説明します。

予備知識!ゴールドカードとワイドゴールドの違いは

ゴールドカードとワイドゴールドカード、両方のカードの名称にゴールドが入っているものの、なんだか違和感を覚えませんか。この2つについて簡単に説明すると次のようになります。

三井住友カードは、三井住友カード、三井住友カード A、ゴールドカード、プラチナカードの順にステータスが高くなっていきます。
一方、ANAカードは一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プレミアムカードとステータスが高くなっていきます。

ANAカードにはゴールドカードというカードはありませんが、ワイドゴールドカードがゴールドカードに当たるカードとなっています。
だから、ANAカードのゴーカードはワイドゴールドカードと考えて問題ないですのよ。

提携カードのANA ワイドゴールドカード(VISA)を例に見てみると…

ワイドゴールドカード(VISA) ANA一般カード(VISA)
年会費(税抜き) 14,000円 2,000円
獲得ポイント
2倍コース
(1ポイント=4マイル)
移行手数料 無料 税抜6,000円+税/年度ごと(4月1日~翌年3月31日)
獲得ポイント
通常コース
(1ポイント=2マイル)
ボーナスポイント・プレミアムポイント 通常ポイントへの交換
移行手数料 無料

※比較しやすいようにANA 一般カードを引き合いに出し、比較してみました。
※三井住友カード ゴールドの年会費は税抜10,000円です。

ここで1点注意していただきたいことがあります。ANA提携VISAカードでためたポイントはANAカードであることに違いがないのですが提携カードを使ってたまるのはポイントです。
つまり提携カードでたまったポイントもマイルへ移行しなくてはなりません。

提携カードでためたポイントをマイルに移行するときの移行レートですが、ワイドゴールドの場合は2倍コースで固定となっています。
ワイドゴールドカードの2倍コースは1ポイントを4マイルで移行できます。

一方、比較のために引き合いに出した一般カードの場合、通常コースや2倍コースを選べ、選んだコースによってマイル移行手数料のかかり方に違いがでます。
ここで、ワイドゴールドカードと同じコース(2倍コース)に設定した場合、年会費とは別途2倍コースの手数料が乗ることになりカード所持全体の費用は高くなります。

このワイドゴールドと年会費を含めた一般カード所持費用の差額は飛行機に乗ってマイルを貯める人、陸(おか)でマイルを貯める人で価値が変わってくるので、自分がどちらの人か見極めが必要になります。

本気でANAマイルを貯めることを考えているような人にはANA ワイドゴールドカード(VISA)もオススメですが、マイルをついでにためる人であれば三井住友カード ゴールドでもためることができます。

クレジットカードを選ぶ上で大事なことは、このカードを手にして自身がが何を目指しているのかがいいクレジットカードを選ぶための決め手になります。

ここでは簡単にしかANA ワイドゴールドカードを説明できておらんのじゃ…興味がある人はこのワイドゴールドの解説記事も読むといいぞい!

まとめ

三井住友カード ゴールドでマイルを貯めるには、ボーナスポイントを得ることが重要であること。

三井住友カードのポイントをマイルに移行してマイルを貯めるならANA提携カードがマイルがたまりやすいこと。

また、同じゴールドカードでもマイルをためるならANAとの提携カードであるANA ワイドゴールドカードの方がマイルがためやすいことも気づけたかと思います。

ですが、自身がマイルをためるときついでに貯めたいタイプか、マイルをしっかり貯めたいタイプどちらであるかで選ぶカードが大きくかわります。
どちらのタイプが見極めてから自身にぴったりのクレジットカードへ申し込みをしてくださいね。

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