三井住友カード プラチナをインビテーションなしで入手する方法

三井住友カードの最高峰、三井住友カード プラチナはインビテーションによる入会が基本となっています。そのためゴールド会員となって実績を積み重ねて招待状を待つというのが入会方法の基本です。

しかし、インビテーションを待たずに入会する方法も存在しています。

今回は三井住友カード プラチナにインビテーションなしで入会する方法と、家族カードのメリットについてご紹介しましょう。

三井住友カード プラチナは申込が可能

三井住友カード プラチナは、以前は他社のステータスが高いプラチナカードと同様にインビテーションによる入会しかできませんでした。

現在では申込窓口があり直接入会申込ができるようになっています。

プラチナカードのステータスの高さは、通常の申込ができず選ばれた人しか手にすることができないという点も重要な要素です。それでは三井住友カード プラチナのステータスは以前よりも低くなったのでしょうか?

結論から言えば申込窓口があっても三井住友カード プラチナのステータスにはなんの変化もありません。それは直接申込をした場合の審査難易度が高いからです。

三井住友カード プラチナの申込窓口は三井住友カード会員向けと会員以外向けの2つあります。

インビテーションから申し込む方法もある

直接申し込みのほかにもインビテーション(招待)を待ってから入会する方法もあります。

インビテーションはどのような方法で来るのか?ですが、ネットでの情報をまとめると、メールで届くこともあれば、封筒で届くこともあるそうですよ。
では時期はいつ頃なのかについてですが、こちらはよくわからないようです。また、何年使ってもインビテーションがこないという人もいるので、インビテーションが来る条件もよくわからないようです。

インビテーションを待ってからプラチナカードへ申し込むメリットは実績を積んだ上での申し込みとなるので、入手難易度は少し優しくなるかもしれません。

しかし、どんな利用条件でいつ来るかもよくわからないインビテーションを待つくらいなら直接申し込みをする方が早く手に入れられるかもしれませんね。

三井住友カード プラチナの審査難易度

三井住友カード プラチナの審査基準は、当然ですが公表されていません。しかしゴールドカードの入会基準やネット上の情報から推測することは可能です。
まずは少なくてもゴールドカードの入会基準の30歳以上はクリアしていなければ審査を通過することはできません。

20代であれば、まずはゴールドカードを目指して一般カードから実績を積み重ねましょう。

属性や勤務形態で申込できないケース

  • 無職・高校生
  • パート主婦・専業主婦
  • 大学生・大学院生
  • パート・アルバイト・派遣社員

上記の中では一般カードでも無職や高校生は申込できません。
それ以外は一般カードへの申込は可能ですが、ゴールドカードへの申込はできません。
そのためゴールドカードよりも審査基準が高いプラチナカードでは上記すべてのケースが審査対象外となります。

また申込対象とはなりますが、年収が高く勤務年数も長くなければ審査通過が難しい勤務形態は以下の通りです。

  • 個人事業主(自営業者)
  • 自由業
  • 年金受給者

自由業は自由に仕事をすると解釈してフリーターは自由業と勘違いしている人もいますが、本来の意味は自由に時間を使って仕事をするという意味です。基本的に自由業は雇用契約を結ばず、自由に時間を使って特殊技能などで収入を得ている人と解釈しましょう。例えばフリーランスや作家や弁護士なども自由業と考えられます。

年金受給者は国民年金だけで生活している場合は、年収が低いので審査通過は難しいでしょう。年金以外に安定した収入があり、少なくても厚生年金の受給者でなければ審査通過の可能性はありません。

条件付きで審査の通過率は高くなるケース

以下の勤務形態であれば一定以上の年収があり、過去にクレジット事故などがないという条件付きで審査の通過率は高くなります。

  • 正社員
  • 公務員
  • 団体職員
  • 中小企業経営者
  • 会社役員
  • 士業(弁護士、司法書士など)

気になるプラチナカードの入会基準は?

プラチナカードの入会基準は現在公表されていませんが、以前「ゴールドの入会から1年以上、35歳以上」という条件が公表されていたことがあります。

さらにプラチナカードの最低カード利用枠は300万円なので、少なくても500万円を超える年収は必要となるでしょう。しかし、三井住友カードの会員であればアップグレードによってプラチナカードを手にする可能性は高くなります。

ゴールドからプラチナへのアップグレード

インビテーションを待たずに三井住友カード プラチナを手にするもう一つの方法は、三井住友カード ゴールドからのアップグレードです。

三井住友カードやプライムゴールドからのアップグレードも可能ですが、ゴールドからのアップグレードのほうが確実です。

すでに三井住友カード ゴールドを持っていて1年以上の利用実績があれば、アップグレードを申請してみましょう。以下のURLから申込が可能です。
アップグレード申請はこちら

三井住友カード プラチナ家族カードのメリット

三井住友カード プラチナの年会費は税抜50,000円ですが、他社のプレミアムカードと比べるとコストパフォーマンスが高いと言われています。

家族カードを利用するとこのコストパフォーマンスはさらに高くなるメリットがあります。家族カードは何枚発行しても年会費が無料だからです。

家族カードのメリットは年会費だけではありません。プラチナカード会員が利用できるサービスは家族カード会員もほとんど利用が可能となります。

海外旅行傷害保険の補償や空港ラウンジサービスの利用もメリットがありますが、プラチナカードだけのメリットとしてはコンシェルジュサービスがあります。プラチナカードの家族カード会員もコンシェルジュサービスが利用できるので、各種予約などで活用することができます。

18歳以上の家族がいれば家族カードを作るのは必須と言えるでしょう。

まとめ

インビテーション以外では手にすることができないと思っていた三井住友カード プラチナでも、直接入会することができるのは大きなメリットです。

審査難易度が高いのはステータスが高いということを証明していますが、ゴールドカード会員となることで審査難易度を格段に低くすることができます。

今までインビテーション制のため、あきらめていた人も三井住友カード プラチナに挑戦してみましょう。

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