ステータスが高い銀行系クレジットカード!条件別オススメの三井住友カードはこれだ

テレビCMなどでおなじみの三井住友カード。
申し込みを意気込んで、いざ公式サイトを調べてるとカードの種類が多すぎて、何をどこから選べばいいかちょっと混乱しませんでしたか?

そんな三井住友カードを選び方は、申し込みができるカードはどれか?と、カードを持つ目的を決めればスルッと選ぶことができます。

それでは、これからあなたの求める三井住友カードを探していきましょう。

三井住友カードのランクやラインナップは?

三井住友カードの公式のホームページのクレジットカード一覧を見ると、たくさんの種類が出てきて、おののいてしまった方もいるのでは?

三井住友カードは大きくは一般カード、ステータスカード、その他のカードに分けることができます。

このうち、その他のカードはさらに、若年向け、女性向け、条件付き、学生向けカードと分けることができます。

三井住友カードはおおよそこのようなラインナップになっています。

分類 カード名 年齢
一般カード 三井住友カード 18歳以上
三井住友カード A
ステータスカード 三井住友カード プライムゴールド 25歳以上30歳未満
三井住友カード ゴールド 30歳以上
三井住友カード プラチナ

ステータスカードと呼ばれるゴールド以上のカードについては30歳以上の申し込みです。
他社のゴールドカードより申し込み対象となる年齢がやや厳しそうな印象を受けるのは大手銀行系カードゆえといったところではないでしょうか?

とはいえ年齢が若くても持てるゴールドカードも発行している点は他社ではあまり見ない例かと思います。

分類 種類 年齢
その他カード 若年向け 三井住友カード デビュープラス 18歳以上25歳まで
三井住友カード エグゼクティブ 20歳以上
女性向け 三井住友カード アミティエ 18歳以上
条件付き 三井住友カード RevoStyle
バーチャルカード
学生向け 三井住友カード
三井住友カード A
三井住友カード アミティエ
三井住友カード デビュープラス 18歳以上25歳まで

三井住友カード エグゼクティブについては便宜上表を分けましたが種類的には一般カードのくくりで、20歳以上からの申し込みとなっているちょっと特殊なカードです。

2種類の表でわけましたが、三井住友カードは18歳以上なら、だいたいどれでも申し込みができます。

分類がわかったところで、一般カード、ステータスカード、その他カードの順番にカードの特徴と選び方を見ていきましょう。

三井住友カードと三井住友カード A、オススメはどっち

三井住友カード
三井住友カード
年会費(税抜き) 1,250円
インターネット入会で初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高2,500万円
国内旅行傷害保険

一般カードの中で年会費が抑えめのお財布に優しいVISAカード

他の三井住友カードと遜色なくセキュリティが強固。はじめてクレジットカード持つならを安心して使いたいと考えている人にはぴったり!

国内利用メインならこのカードで十分です。このカードの年会費の安さの秘密は国内旅行保険が付帯していないところ。

三井住友カード A
三井住友カード A
年会費(税抜き) 1,500円
インターネット入会で初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高2,500万円
国内旅行傷害保険

三井住友カードの年会費に250円プラスするだけで海外旅行保険を強化できる!

海外にはちょくちょく行くけどゴールドカードはちょっとお高いかな~?と感じる人にぜひもっていただきたいです。

三井住友カード Aからは、海外旅行保険の一部の保険が自動付帯になっているので、三井住友カードより少しだけ海外旅行保険が使いやすくなってますよ。

三井住友カードでオススメのステータスカード

三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード プライムゴールド
年会費(税抜き) 5,000円
初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険

仕事やプライベート両方で海外によく行くような20代にとってもオススメです。

気になる内容は海外旅行保険はゴールドカードと同じものが付帯、空港ラウンジも使うことができます!

三井住友カード プライムゴールドは30代になると自動的にゴールドに切り替わります。ゴールドの申し込みで年齢がネックになっているなら申し込みは必至!

また20代から三井住友カードを育てたい方にもぴったりですよ!

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド
年会費(税抜き) 10,000円
インターネット入会で初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険

海外旅行保険の内容も申し分なく、空港ラウンジも使えるようになります。

普段使いも多く、海外へも良くいく方ならぴったりのカード。

注目すべきは特典にもあり、一流ホテル・旅館宿泊プランby Relaxが使えるようになります。

ゆくゆくはプラチナも狙っているならこのカードを育てるのもいいかもしれませんよ。

三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナ
年会費(税抜き) 50,000円
初年度年会費の割引特典なし
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険

三井住友カードの最高峰プラチナはダイニング、トラベル、ゴルフとプラチナならではの特典がつきます。

中でもメンバーズセレクションがとにかく熱く、この中からトラベルを選ぶと、プライオリティパスを使うこともできます!

三井住友カード プラチナは実はインビテーションをまたず、自ら申し込むこともできます。プラチナカードを持てる自信がある方はチャレンジしてもいいかもしれませんよ。

三井住友カードでその他のオススメカードは

若年向けカード

三井住友カード デビュープラス
三井住友カード デビュープラス
年会費(税抜き) 1,250円
初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険

デビュープラスは25歳を超えるとプライムゴールドに自動切換えができるカード。ゴールドに育てていくことも考えているなら是非の1枚です。

このカードの魅力はポイントがなんと2倍たまるところ。なにかとお金をつかうことが多い若者なら一般カードを持つよりポイントを早くためることができ、かなりお得。

しかし、このカードの弱点は表にもある通り、海外旅行保険はついていません。
が、国内利用がほとんどで、お買い物利用がメインなら問題にならず、むしろお得に持てるカードですよ。

三井住友カード エグゼクティブ
三井住友カード エグゼクティブ
年会費(税抜き) 3,000円
インターネット入会で初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高4,000万円
国内旅行傷害保険

三井住友カードよりも上、ゴールドに満たない。間のような位置づけのカードです。

このカードの特徴は海外旅行保険がゴールドを持つほど海外へ行くことはないけど、たまにいくかな?くらいなら丁度よさそうな内容のカードです。

ショッピングで使うことを考えた場合でも、ゴールドカードほど使うことはないけど、三井住友カードでは心もとない方にオススメのカードです。

女性向けカード

三井住友カード アミティエ
三井住友カード アミティエ
年会費(税抜き) 1,250円
インターネット入会で初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 最高2,500万円の海外
国内旅行傷害保険

ケータイ代を払ってポイントが2倍つくカードはこのカードならではの特典。

国内、海外旅行保険の内容も付帯しているので、お買い物安心保険(動産総合保険)もついているので、アクティブな方にピッタリのカードです。
海外旅行保険の内容は三井住友カード Aと同等のものが付いています。

実はこの三井住友カード アミティエ、男性も持つことができるので、ピンクの券面になにも感じないなら持っても損はないカードですよ。

条件付きカード

三井住友カード RevoStyle
三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)
年会費(税抜き) 永年無料
初年度年会費無料の特典なし
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険

ポイントがなんと2倍たまる、ポイントを貯めている人なら夢のようなカード。
ただし、海外旅行保険がついていないので、海外に持っていく場合はサブカードとして使う形になります。

このカードは、年会費が永年無料の代わりに、支払い方法がリボ払いで固定になっているカードです。

しかし、マイペイすリボで支払いペースの変更が可能ですので、毎月の支払い管理が得意な方ならオススメですよ。

年会費がかからないという理由で選ぼうとしているなら他のカードへの申し込みを考えましょう。

バーチャルカード
三井住友VISAバーチャルカード
年会費(税抜き) 300円
初年度年会費無料
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険

インターネットでの利用限定の異色のカードです。

インターネットのみの利用となっているので、実店舗では絶対使えません。

このカードの特徴は利用限度額が10万円と低くなっています
インターネットショッピングを楽しみたいけど、使い込みの心配がある方や、クレジットカードの利用目的がインターネットショッピングに限られる人にオススメのカードですよ。

学生向け三井住友カードのオススメ

三井住友カードの学生向けカードは、一般の人が申し込めるカードを学生用にも発行しているという形になっています。

学生も持つことができるカードは以下の表にある4種類となっています。また、基本的には一般向けと同じ機能を持ったクレジットカードとなっています。

※各券種名をクリックすると、申し込みページに飛びます

券種名 三井住友カード 三井住友カード アミティエ 三井住友カード A 三井住友カード デビュープラス
申し込み年齢 高校生を除く18歳以上 高校生を除く18歳以上25歳未満
年会費 無料 無料 250円 1,250円
年会費の特記事項 在学中に限り、年会費無料 1年に1回以上の利用で年会費無料

では、何が違うの?ですが、一般向けカードと学生向けカードの違いは2点はあります

年会費
表にもあるとおり無料~1250円までと、ふり幅は大きいですが、一般向けより安く学生価格に
キャッシング枠
こちらは表に書いていませんが、学生カードはすべて0~5万円となっており極めて少額

では選び方はどうすればいいのか?ですが、以下のような例があります。

国内利用しか考えていない:三井住友カード、デビュープラス
年会費をとにかくおさえたいなら三井住友カード
ポイントもたくさん貯めたい方ならデビュープラス
海外利用の予定がある:三井住友カード A、アミティエ(女性向け)
ポイントをたくさん貯めたいならアミティエ
ピンクの券面はちょっと抵抗があるなら三井住友カード A

など、自身がクレジットカードに何を求めるか?で少し選ぶべきカードが変わります。

学生でも選択肢が多く用意されているところが三井住友カードのいいところですね。

年齢別!オススメの三井住友カード

老若男女
年齢でカードを選ぶ場合、年齢別に申し込みが可能なカードを分けるとこのような選択ができます。

ここではカードのカード名称だけを羅列していきますが、基本的なスペックについては上部で確認してくださいね。

一般的なカードの場合

18歳以上の社会人
三井住友カード/三井住友カード A、アミティエ(女性向け)、リボスタイル(リボ専用)
18歳以上25歳未満の社会人
三井住友カード エグゼクティブ
20歳以上の社会人
三井住友カード エグゼクティブ

ステータスカードの場合

25歳以上で30歳未満
三井住友カード プライムゴールド
30歳以上
三井住友カード ゴールド、三井住友カード プラチナ

番外編?!ポイントではなくマイルがたまるオススメ三井住友カード

マイルを貯めることにこだわりのある方ならもうご存知かと思いますが、三井住友カードはANAマイルを効率よくためられるカードです。

ANAマイルを貯めるには、貯めたVポイントをマイルに交換する方法でも貯めることが出来ますが、もっと効率よくANAマイルを貯めるにはANA VISAカードという提携カードがベストチョイスです。

頻繁に飛行機に乗ってマイルを貯める方はもちろん、ショッピングでもマイルを貯められるので、飛行機には乗らずともマイルをたくさん貯めることも可能です。
プライベートや仕事で「最近、飛行機をよく使う事が増えたなぁ」と感じる方なら申し込みを前向きに考えても損はないですよ。

所有欲が満たされる?!VISA最高峰のブラックカード

ご存知でしたか?遂にVISAカードからブラックカードが発行されました!しかしこのカード、発行は三井住友カードではなく、スルガ銀行から発行されているカードです。

三井住友カードとして申込みはできませんが、よりハイステータスカードが気になる方は参考までに読んでみてくださいね。

まとめ

三井住友カードの選び方を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
カード選びをする際は下記の2点を押えればカード選びでの悩みが少しは解決されるかと思います。

  • 自分が一体何者で、どんなカードが持てるのかを把握する。
  • 年会費の安いもの、ポイントがよく貯められる。などのカードを申込むための目的を決める。

これらの点を押えて選んだけど「このカードを持ってもお得な気がしない!」と感じた方もいるかと思います。

クレジットカードは三井住友カードしかないわけではありません。自分にピッタリのクレジットカードがあるはずなので、根気強く探してみてくださいね。

人気 三井住友カード

年会費 初年度:無料(web入会のみ)
2年目以降:1,250円+税(条件により無料)
ポイント還元率 0.5%~1.0
国際ブランド off off off on on
電子マネー 1,250円+税(条件により無料)
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