アメックスゴールドとダイナースを徹底比較!どちらを利用すべきか解説!

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アメックスゴールドとダイナースの違いは?」「どちらを利用すべき?

高ステータスのカードを発行する際に、「アメックスゴールド」と「ダイナースクラブカード」のどちらを利用すべきか迷う方も多いです。

「アメックスゴールド」と「ダイナースクラブカード」のスペックやサービスを比較すれば、どちらが自分に合っているか分かります。

本記事では、「アメックスゴールド」と「ダイナースクラブカード」の利用可能店舗数・年会費・ポイントサービス・空港ラウンジ・審査難易度を徹底比較

「アメックスゴールド」と「ダイナースクラブカード」の比較から、それぞれどんな人におすすめのカードか解説します。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの利用可能店舗の比較

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの利用可能店舗数の比較

買い物や食事でカードを使う機会も多いけど、どれぐらい利用できるお店があるのかしら?

まずはアメックスゴールドとダイナースクラブカードの利用可能店舗を比較していくぞい!

アメックスゴールドとダイナースクラブカードは、どちらも日本国内のJCB加盟店の90%以上の店舗で利用可能です。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの利用可能店舗数は、どちらもほぼ同じくらいの数と言えるでしょう。

アメックスとダイナースは加盟店事業でJCBと業務提携しているため、ほとんどのJCB加盟店で利用できます。

海外利用の比較

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの、利用できる国や地域を比較してみましょう。

アメックスゴールドが利用できる国や地域の実数は公開されていませんが、アメックスゴールドはアメリカ/カナダ/メキシコなどの北米地域に強いカードです。

ダイナースクラブカードもアメリカのほとんどのお店で利用可能で、200を超える国と地域で利用できます。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの年会費の比較

続いてアメックスゴールドとダイナースクラブカードの年会費を比較していくぞい!

■本カードの年会費

初年度 2年目以降
アメックスゴールド 31,900円(税込) 31,900円(税込)
ダイナースクラブカード 24,200円(税込) 24,200円(税込)

■家族カードの年会費

1枚目 2枚目以降
アメックスゴールド 無料 13,200円(税込)
ダイナースクラブカード 5,500円(税込) 5,500円(税込)

アメックスゴールドの年会費はダイナースクラブカードと比較して7,000円以上高くなります。

しかし家族カードの年会費を比較を見てみるとダイナースクラブカードは一枚目から5,500円の年会費が発生するのに対して、アメックスゴールドは1枚目の年会費が無料

家族カードを1枚しか発行しないのであれば、アメックスゴールドとダイナースクラブカードの年会費の差額は2,200円なので、大きな差はないと言えるでしょう。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードは、どちらもETCカードの年会費が無料です。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードのポイントサービスと有効期限の比較

アメックスゴールドは「メンバーシップ・リワード」、ダイナースクラブは「ダイナースクラブ・リワード・プログラム」と呼ばれるポイントサービスがあります。

●メンバーシップ・リワード

  • 100円で1ポイント付与
  • ポイント還元率0.3%~
  • 年会費税込3,300円でメンバーシップ・リワード・プラスに登録すると還元率0.5%~
  • ポイント有効期限3年(ポイント交換を一度すると無期限となる)
  • マイル移行手数料:年税込5,500円(ANAマイルのみ)
  • マイル移行率を上げるためにはメンバーシップ・リワード・プラスへの登録が必要

●ダイナースクラブ・リワード・プログラム

  • 100円で1ポイント付与
  • ポイント還元率0.4%~
  • ポイント有効期限なし
  • マイル移行手数料:年税込6,600円

上記の比較を見てみるとアメックスゴールドとダイナースクラブカードのポイントサービスに大きな差はないのじゃ。しかしマイル移行に関しては違いがあるぞい!

アメックスゴールドのポイントは17の航空会社のマイルに移行できます

ダイナースクラブカードはJALマイルへの移行はできませんが、アメックスゴールドはJALマイルへの移行も可能です。

ANAマイルの移行レートを比較してみると、アメックスゴールドは2000ポイント⇒1000マイル、ダイナースクラブカードは1,000ポイント⇒1,000マイルとなります。

アメックスゴールドでは移行手数料やメンバーシップ・リワード・プラスの登録費用が合計で税込8,800円かかりますが、ダイナースクラブは税込6,600円。

ANAマイルに関してはコストが安く交換率も良いダイナースクラブがおすすめです。

ANAマイル以外についてはアメックスゴールドのコストは税込3,300円だけとなるので、ダイナースクラブの6,600円よりも安く、交換できるマイルが豊富なアメックスゴールドがおすすめと言えるでしょう。

・ANAマイルに移行が多い人:ダイナースクラブカード
・ANAマイル以外の移行が多い人:アメックスゴールド

アメックスで効率良くANAマイルを貯めたいなら、ANAアメックスもおすすめじゃぞ!

ポイントの有効期限の比較

アメックスゴールドのポイントの有効期限は3年ですが、一度でもポイント交換をすれば無期限になります。

一方ダイナースクラブカードは初めからポイントの有効期限が無期限です。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの空港ラウンジの比較

空港ラウンジ

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの、空港ラウンジサービスを比較していきましょう。

アメックスゴールドの海外空港ラウンジ
・プライオリティ・パスのスタンダード会員の年会費が無料(99ドル)
・年2回の利用が無料(通常32ドル)
ダイナースクラブカードの海外空港ラウンジサービス
・ダイナースクラブラウンジが無料

アメックスゴールドはカード会社運営の空港ラウンジに加えて、プライオリティ・パスの年会費が無料

アメックスゴールドは国内外1,200ヶ所以上の空港にあるVIPラウンジを、年2回まで無料(3回目以降は32ドル)で利用できます。

ダイナースクラブカードは全世界で1000ヶ所以上のラウンジを回数無制限で無料で利用可能です。

空港ラウンジの数だけを比較するとアメックスゴールドの方が優れていますが、利用頻度を比較するとダイナースクラブカードがおすすめと言えます。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードの審査難易度の比較

アメックスゴールドの入会基準は20歳以上ですが、ダイナースクラブカードでは27歳以上となっています。

この申込年齢を比較しただけでもダイナースクラブの審査難易度が高いことがわかるでしょう。

しかしダイナースクラブカードの入会基準はかつて30歳以上で年収500万円以上という条件の他に会社の役職まで条件となっていたことがあります。

以前に比べると中小企業の正社員でも27歳以上、年収500万円といった条件を満たせば審査通過は可能です。

しかしダイナースクラブカードよりアメックスゴールドのほうが、審査難易度という点では低く入会しやすいのは間違いありません。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードを比較し、自分に合うカードを利用しよう

アメックスのゴールドカードとダイナースクラブカードを比較しました。

アメックスゴールドとダイナースクラブカードはどちらもステータスが高いカードですが、世間的にはアメックスの知名度が高く、ステータスが高いのもアメックスゴールドと言えます

アメックスゴールドとダイナースクラブカードのスペックやサービスを比較しつつ、自分のライフスタイルに合わせて利用するカードを決めると良いでしょう。

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