アイフルの解約・退会は3ステップ!後悔しないための解約方法と注意点とは

アイフルの解約は3ステップ!解約のメリット・デメリットと注意点を解説

「アイフルの借金を完済できたから解約したい」
「アイフルを解約(退会)しないままだと悪影響はあるのかな?」

アイフルの解約に関する情報は意外に少なく、具体的な手順や解約する意味が分かりづらい場合があります。

本記事では、アイフルを解約するメリット・デメリット解約すべき人の特徴解約の手順を解説。

アイフルを解約したい、または解約しようか迷っている方は必見です。

アイフルを解約するメリット・デメリット

アイフルを解約するメリット

  • 他社カードローンの審査に通りやすくなる
  • 信用情報から契約内容が削除される
  • すぐに借入するクセがなくなる

アイフルを解約(退会)して得られる最大のメリットは、他社カードローンの審査に通りやすくなる点です。

「現在、アイフルは〇〇さんに▲▲万円の融資を許可している」

上記のような記録を「与信枠」と呼び、他社カードローンの審査を受ける上で影響の大きい要素です。

各種ローンの審査時などに共有される信用情報には、アイフルの利用履歴も記録されています。

信用情報の一例

● 契約しているローンの種類
● 申し込みや入金の履歴
● 利用残高と返済状況

アイフルを解約してどの会社ともローンを組んでいない状態になれば、他社カードローンの審査に通りやすくなるでしょう。

また、利用できる状態だとつい借入を繰り返してしまう方は、完済後に解約すれば再度借りてしまう心配もありません。

アイフルを解約するデメリット

  • 解約すると借入ができなくなる
  • アイフルと再契約する場合は再審査が必要

アイフルを解約すると、当然ですがアイフルから借入をするのは不可能になります。

そして、再契約ののち借入をしたいと思った場合、再び利用のための審査を受けなければいけません

新規申し込みと同じ扱いになるため、書類の提出や在籍確認などをやり直さなければならず、手間がかかるでしょう。

アイフルと再契約する可能性がある方は、解約せずに契約を維持した方が良いでしょう。

アイフルの解約が向いているのはどんな人?

解約後に他のローンを組む予定がある

将来的に住宅ローンや自動車ローンなどを組もうと考えている方は、アイフルの解約をするメリットが大きいです。

先述した与信枠の影響もありますし、アイフルの契約を完済し、解約している状況も返済能力を示す材料となるでしょう。

そのため、他社で大きなローンを組む予定がある方はアイフルを解約しておくと良いと言えます。

他のカードローンへ申し込む予定がある

他社カードローンへ申し込む予定がある方は、アイフルを解約すると審査をスムーズに進めやすいです。

人によっては、アイフルよりも他社カードローンの方がメリットを得られる方もいるでしょう。

信用情報はクレジットカードや銀行ローンの審査でも共有されるため、契約件数は少なければ少ないほど有利になるでしょう。

解約してカードローンの利用をやめたい

アイフルを含むカードローンの利用自体をやめたい方は、解約するのがおすすめです。

● 不要な借入をやめたい
● 借金生活を脱したい
● 現在は十分な収入があるから必要ない

上記のような方には、アイフルの解約が向いていると言えます。

特にカードローンの利用や返済が精神的ストレスになっていた方は、完済を期に解約した方が良いでしょう。

アイフルの解約は3ステップで完了する

ステップ①アイフルへ解約の旨を伝える

アイフルの解約手続きは、電話または店頭窓口で行ないます。

アイフルの店舗はそこまで多くないので、電話による解約がおすすめです。

担当者に繋がったら、解約の旨を伝えてください。

会員番号、氏名、生年月日などから本人確認が行われます。

会員専用ダイヤル
0120-109-437
営業時間
平日9:00〜18:00

店頭窓口で解約する際の持ち物

● 印鑑
● 本人確認書類
● ローンカード(持っている方のみ)

店頭窓口の営業時間は平日9:00〜18:00です。

営業時間内に上記の持ち物を持参して、アイフルの受付スタッフに解約手続きを依頼しましょう。

ステップ②契約書/完済証明書が必要か選択

本人確認を済ませた後は、契約書と完済証明書が必要かどうかを選択します。

アイフルの契約書は、以下3つの方法で対応が可能です。

● 自宅に郵送
● 後日、店舗窓口にて受け取り
● アイフル側で破棄してもらう

契約書を受け取りたい場合は郵送での受け取りか、後日店舗窓口へ出向く必要があります。

いずれの方法でも、解約当日に契約書は受け取れないので注意してください。

郵送の差出人名はアイフルではなく個人名なので、家族にアイフルの利用がバレる心配はないです。

なお、Web完結(インターネット)で申し込んだ方は、契約書自体がないので特別な対応をする必要はありません。

完済証明書の発行について

「完済証明書」とは、借金を完済した実績を示す書類です。住宅ローンや自動車ローンの審査を受ける時に利用できる場合があります。

完済証明書の受け取り方法は、郵送か店頭窓口から選択が可能です。解約後でも完済証明書は発行できるので、必要な方は会員専用ダイヤル(0120-109-437)へ電話してみてください。

ステップ③解約後、ローンカードを破棄する

アイフルのローンカードを持っている方は、最後にカードを破棄しましょう。

ローンカードはそのままゴミ箱に捨てるのではなく、必ずハサミで裁断してください。

解約した時点でローンカードは使えなくなりますが、個人情報の漏洩に繋がる可能性があるので取り扱いには注意しましょう。

これでアイフルの解約手続きは全て完了です。

アイフルの解約に関するQ&A

本人以外でも解約手続きはできる?

いいえ。アイフルの解約は、本人のみ手続き可能です。

ただし、親族の方でアイフルから正当な代理人として認められれば、解約できる可能性もあります

例えば、息子がアイフルを契約しており、借金が膨らんだので完済して解約させたい場合などは、本人以外の解約手続きが認められたケースもあるようです。

自分で解約するのが面倒だからといって、他者に解約を依頼できるわけではないので注意してください。

解約前にATMで完済する時の端数はどうなる?

例えば、完済時の返済額が17,800円の場合、ATMでは1,000円未満の返済ができません

ATMから返済する際は、まず18,000円で返済してください。

後日、アイフルが差額分の200円を指定口座へ振込んでくれます。

また、銀行振込なら端数も返済できるので、完済時に活用するのもおすすめです。

アイフル側から自動で解約されるケースもある?

はい。アイフルは完済後、取引がないまま5年経過すると自動で解約されます。

自動で解約された場合も、再度利用したい方は再審査を受けなければなりません。

アイフルを継続利用したい方は、少額で構わないので借入と返済をするようにしましょう。

土日祝日でもアイフルを解約できる?

いいえ。アイフルで解約手続きができるのは平日のみとなっています。

営業時間は電話、店舗窓口ともに平日9:00〜18:00までです。

解約手続きは、特別な問題がない限り30分以内で完了するので、時間を見つけて申し込むようにしましょう。

アイフルを解約する際は事前に熟考して後悔しないようにしよう!

  • 大型ローンや他社カードローンに切り替えるなら解約が有利
  • アイフルを再度利用したい場合は再審査しなければならない
  • 解約(退会)は電話か店舗窓口で平日のみ手続き可能

アイフルの解約を検討する際は、再度利用する可能性他社ローンとの兼ね合いを考慮するのをおすすめします。

解約後に再びアイフルを利用したくなっても、新規申し込み者と同じ審査を受けなければなりません

面倒な手続きをしたくない方や、他社ローンの審査を受ける予定がない方は、アイフルを解約せずに維持しても良いでしょう。

アイフルの解約自体は、そこまで面倒な手続きではありません。

完済後、即座に解約を決めるのではなく、事前に熟考して判断するようにしましょう。

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