アコムの解約はどうすればいい?解約方法と退会のメリットデメリットを紹介

アコムを解約したいが、どのように解約すればいいか困っている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、アコムの解約方法とアコム退会のメリット・デメリットについてご紹介します。

アコムの解約方法は3つ

アコムの解約方法としては、アコム総合カードローンデスク、店頭窓口、むじんくん(自動契約機)があります。

  • アコム総合カードローンデスクの受付時間は午前9時~午後6時(土日も可能)、必要書類はなし
  • 店頭窓口の受付時間は平日の午前9時30分~午後6時、必要書類はローンカードと本人確認書類
  • むじんくん(自動契約機)の受付時間は年中無休で午前8時~午後10時、必要書類はなし

アコム総合カードローンデスクで解約する

アコム総合カードローンデスクでは、電話で解約手続きができます。

アコム総合カードローンデスクでの解約の流れ

  1. アコム総合カードローンデスク(フリーダイヤル:0120-629-215)に電話を掛ける
  2. 音声ダイヤルに従って番号を入力
  3. 解約したい旨を電話の担当者に伝える
  4. ローンカードに書かれているカード番号(会員番号)を伝える
  5. 名前や生年月日を本人確認のために伝える
  6. 解約証明書の発行をチェックされ、完了

アコム総合カードローンデスクでは、担当者にアコムを解約したい旨を伝えるて解約手続きができます。

電話で伝えるのは本人確認情報やカード番号のみであるため、前もって書類を準備しておく必要はありません。

万が一カード番号を忘れている時は、ローンカードを準備してアコム総合カードローンデスクに電話を掛けましょう。

解約手続きが終わった後は自分でローンカードを処分する

アコム総合カードローンデスクからアコムを解約する時は、使っていたローンカードは、解約手続きが終わった後に自分で処分しましょう。

ローンカードをそのままにしていると、カードをもし無くした時に、個人情報を他の人に悪用されるリスクがあります。

処分するときは磁気ストライプを読み取れないようカードをハサミなどで切り刻んで処分してください

解約した後に1週間くらいで契約書類が自宅に届く

初めて契約する時にアコムにネット以外の方法で申し込みした時は、解約してから1週間くらい後に、自宅に契約書類が届きます。

自宅に届く日時はわからないため、自宅に家族が一緒住んでいる時は、家族にアコムの契約書類を見られることがあるため注意しましょう。

しかし、アコムの契約書類を家族に見られても、家族にカードローンを利用していることがわかる心配はありません。

というのは、アコムの契約書類は、差出人が「ACセンター」と表記されているためです。

しかし、家族がアコムの契約書類を見た時は、「ACセンター」とは何かと疑われることがあります。

家族にアコムを利用していたことを知られたくない時は、例えば、エアコンのサービスセンターからの連絡などというような言い訳する方法を考えておきましょう。

店頭窓口でアコムを解約する

店頭窓口では、解約手続きが直接担当者に確認しながらできます。

電話での解約手続きが心配であると思う時は、店頭窓口を利用しましょう。

アコムを店頭窓口で解約する方法

アコムを店頭窓口で解約する方法としては、次のようになります。

  1. 店頭窓口で解約したい旨を伝える
  2. 本人確認書類を見せる
  3. 担当者にローンカードを返す
  4. その場で契約書類を処分してもらう
  5. 解約証明書の発行をチェックされ、完了

アコムを店頭窓口で解約する時は、本人確認書類とローンカードを持って行く必要があります。

本人確認書類は顔写真が付いたパスポートや免許証などになります。

なお、持って行った本人確認書類を示して、担当者にローンカードを返すことによって、解約手続きが終わります。

そのため、ローンカードを処分して欲しい、解約手続きを担当者に確認しながら行いたい時は、店頭窓口を利用しましょう。

しかし、都会部に店頭窓口は集まっており、利用している全ての人が職場や自宅の近くで解約手続きができるということではありません。

店頭窓口の場所を知りたい時は、アコムのホームページの「店舗・ATM検索」で調べてみましょう。

むじんくん(自動契約機)でアコムを解約する

全国にあるむじんくん(自動契約機)では、解約手続きが備え付けの電話を掛けることでできます。

自宅からの電話や店頭窓口での手続きが困難な時は、解約手続きをむじんくん(自動契約機)で行いましょう。

アコムをむじんくん(自動契約機)で解約する方法

アコムをむじんくん(自動契約機)で解約する方法としては、次のようになります。

  1. むじんくん(自動契約機)のところに行く
  2. タッチパネルで電話を担当者に掛け、解約したい旨をに伝える
  3. ローンカードに書かれているカード番号(会員番号)を伝える
  4. 名前や生年月日を本人確認のために伝える
  5. 解約証明書の発行をチェック後、完了

むじんくん(自動契約機)では、解約したい旨を備え付けの電話を掛けて担当者に伝えることによって解約手続きができます。

なお、電話を担当者に掛けた後は、アコム総合カードローンデスクで解約手続きする方法と同じです。

むじんくん(自動契約機)で解約手続きする時は、店舗まで行く必要があるため、アコム総合カードローンデスクよりも解約手続きが終わるまでに時間がかかります。

そのため、むじんくん(自動契約機)で解約手続きをする時は、店舗窓口が近くにない、解約証明書を自宅に郵送されたくない方におすすめの方法です。

なお、むじんくん(自動契約機)の詳しいことについては、アコムのホームページの「店舗・ATM検索」を参考にしましょう。

アコム解約・退会のメリットデメリット

アコム退会のメリット

債務者として扱われない

アコムなどのカードローンを利用していると債務者として扱われ、他社で借入する場合に不利になります。

他社での借入を検討しているのであれば、アコムを退会しておく方がいいでしょう。

住宅ローンなどの審査に受かりやすくなる

高額な住宅ローンなどのローンは、アコムを退会する方が審査に受かりやすくなります。

というのは、アコムを利用しているのみで債務になる可能性が大きいためです。

しかし、アコムを退会すれば、債務になる可能性が非常に小さくなるため、審査に受かる可能性が大きくなります。

高額な住宅ローンなどのローンを組む必要がある時は、審査に受かりやすくするためにもアコムを退会する方がいいでしょう。

アコム退会のデメリット

再度アコムを利用する時に審査が必要である

アコム退会後は、新しくアコムを利用する時と扱いが同じになるため、再度審査を受ける必要があります。

しかも、一旦アコムを退会しているため、新しくアコムを利用する時よりも、審査がちょっと厳しくなることもあるため注意しましょう。

アコムの解約方法についてのまとめ

アコム総合カードローンデスク、店頭窓口、むじんくん(自動契約機)が、アコムの解約方法としてはあります。

アコム総合カードローンデスクでは、電話一つで解約手続きができます。

店頭窓口では、直接担当者に確認しながら解約手続きができます。

全国にあるむじんくん(自動契約機)では、備え付けの電話を掛けることで解約手続きができます。

アコム退会のメリットとしては、債務者として扱われない、住宅ローンなどの審査に受かりやすくなる、ことが挙げられます。

アコム退会のデメリットとしては、再度アコムを利用する時に審査が必要である、ことが挙げられます。

アコムを退会する場合は上記のデメリットを考慮した上で判断しましょう。

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