Amazonカードゴールドの特典・メリットを分かりやすく解説

旅行や出張でよく飛行機に乗ることが多いなら、クレジットカードも高ステータスなものに切り替えましょう。年会費は高いですが、それに見合うだけのサービスが受けられます。例えば旅行保険やラウンジサービスなどですね。

アマゾンでも頻繁に旅行する人向けに高ステータスカードが用意されています。その名もアマゾンマスターカードゴールドです。普通のアマゾンカード「クラシック」よりもワンランク上のカードです。他の高ステータスカード同様、年会費は高めですが、サービスは充実しています。

この記事では、アマゾンのゴールドカードの特典と保有するメリットについて解説します。記事を読み終わる頃には、ゴールドカードの概要をつかめるはずです。

アマゾンマスターカードゴールドの特典・メリット

ゴールドカードの魅力は、高いポイント還元率と旅行向けの充実したサービスです。旅行の機会が多い人だと、その恩恵を十分に受けられます。

アマゾンプライムの加入権

アマゾンマスターカードゴールドを発行すると、同時にアマゾンプライムにも加入できます。アマゾンプライムはアマゾンが提供するとってもお得な会員サービスです。
プライム会員の主な特典は、送料無料、動画見放題、音楽聴き放題などです。年間3900円のサービスとしては破格で、アマゾンをよく使う人なら簡単に元が取れます。

そんなお得なサービスがゴールドカード保有者は無料で加入できるのです。特に動画見放題サービスが充実しており、暇な休日を潰すのにもってこいです。ゴールドカードを作らないとしても、アマゾンユーザーなら絶対に加入すべきサービスです。

アマゾンでの買い物で還元率2.5%

またゴールドカードを保有していると、アマゾンでの買い物のポイント還元率が2.5%になります。他のクレジットカードの還元率が平均1%であることを考えると、これがいかに破格かがよくわかります。アマゾンで100万円分の買い物をすれば、25,000円がポイントとして返ってくるわけです。

注意点として、還元率が2.5%になるのはアマゾンで買い物をした時だけです。他のサービスで利用しても還元率は1%のままなので注意しましょう。それでも還元率がとても高いことには変わりないので、アマゾンで生活品・食料品をよく買う人なら、すごい勢いでポイントが貯まります。

国内・海外旅行の保険が充実

アマゾンのゴールドカードでは、旅行用の保険も充実しています。
カバーする範囲も、死亡・後遺障害、治療費用、携行品損害、賠償責任、救援者費用と幅広いです。保険の受け取り金額も通常のクレジットカードより高く、旅行中に事故を起こした時でも安心です。

さらに旅行保険は国内の旅行にも適用されます。海外旅行用と比べると保険の数は少ないですが、それでも保険によって得られる安心感は大きいです。

空港のラウンジサービスが使える

ゴールドカードを保有することで、全国の空港ラウンジが使えるようになります。ラウンジは高ステータスカードを持つ人しか入ることができません。そのため人は少なく、周りも静かで、快適な時間を過ごすことができます。

ラウンジ内は、シャワーや飲み物、新聞や雑誌などのサービスも充実しており、飛行機に乗るまで時間を潰すのにぴったりです。

使えるラウンジは全国の28空港です。関東なら成田国際空港や羽田空港、近畿なら関西国際空港や神戸空港が対象になります。どの空港のラウンジが使えるかは、公式サイトの空港ラウンジサービスをご覧ください。

ショッピング補償が300万円に

アマゾンのゴールドカードでは、ショッピングの補償額が300万円になります。クラシックの補償額が100万円なので、その3倍ですね。

ショッピング補償に加入していると、カード決済した商品が壊れたり盗まれたりしても補償してもらえます。条件はカード決済だけなので、アマゾン以外の買い物でも適用されます。特に海外で高い買い物をする人にとって嬉しいサービスです。

ゴールドカードのデメリット

充実したサービスが特徴のゴールドカードですが、もちろんデメリットもあります。特に年会費の高さがネックですね。

年会費が高い

ゴールドカードのデメリットは、年会費が10,800円と高いことです。アマゾンプライムがセットであることを考慮しても、まだまだ高いです。高ステータスのゴールドカードを保有するにしても、年会費は安いに越したことはないですよね?

そこでここからはゴールドカードの年会費を安く抑える方法について解説します。

年会費を安く抑える方法

ゴールドカードを申し込むときにリボ払いで登録することで、初年度の年会費が半額の5,400円になります。前年度に1回でもカードを使っていると、次年度の年会費も半額になります。

さらに三井住友カードのWEB明細書サービスを使うことで、次年度からの年会費が1,080円安くなります。初年度は適用されないのでご注意ください。

入会ポイントがもらえない

入会ポイントがもらえるのはクラシックに入会したときのみです。
ですので、クラシックからゴールドへ切り替えるのがベスト!切り替えの方がお得となります。

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