三井住友銀行カードローンの返済額って?返済総額を減らす方法とは

三井住友銀行カードローンの返済額って?返済総額を減らす方法とは

三井住友銀行カードローンを利用するとき、毎月の返済額がどのように決まるのか気になる方は多いのではないでしょうか。

毎月の返済額が高すぎると、返済できない可能性があります。

返済できない場合、債務整理を余儀なくされる恐れがあるため、返済額の決まり方について確認しておきましょう。

ここでは、三井住友銀行カードローンの返済額の決まり方を解説するとともに、よくある質問にお答えします。

三井住友銀行カードローンの返済額を確認する方法

三井住友銀行カードローンでの返済額を確認するには、現在のご利用状況を確認しましょう。

    ログインに必要な情報

  • 店番号・口座番号
  • キャッシュカード暗証番号

ただし、自身の返済額を確認するには、上記の情報を入力してログインする必要があります。

すぐに入力できるよういつでも把握できる状態にしておくといいでしょう。

カードローンご契約内容・ご利用状況|三井住友銀行


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三井住友銀行カードローンの返済額の決まり方

三井住友銀行カードローンは、借入残高に応じて毎月の返済額が変動する「残高スライド型元利定額返済方式」を採用しています。

毎月の返済額は契約時に決まりますが、新たな借入がない限り、毎月の返済額は一定なので返済計画が立てやすいのがメリットです。

しかし、返済し始めの頃は返済額に占められる利息の割合が大きいので、元金への支払いがなかなか進みません。

そのため、契約時に決めた毎月の返済額以上に返済をする機会を設けないと返済期間が長引き、よって返済総額が大きくなるでしょう。

三井住友銀行カードローンでは繰り上げ返済ができるので、家計に余裕があるときは積極的な利用をおすすめします。

また、毎月の返済額や返済期間は、三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションで確認しましょう。


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三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションとは

    三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションの種類

  • 毎月返済額シミュレーション
  • 返済期間シミュレーション
  • 約定返済額シミュレーション

三井住友銀行カードローンでは3種類の返済シミュレーションを提供しています。

それぞれの特徴についてご紹介しましょう。

毎月の返済額シミュレーション

返済月数と借入金額を入力すると、毎月の返済額をシミュレーションできます。

借入年利は自動入力のため、わざわざ金利表を見ながら数字を設定する必要はありません。

例えば、借入金額50万円、返済月数24ヶ月に設定すると、借入金利は自動で14.5%に設定されます。

返済期間シミュレーション

借入金額を毎月指定の金額で返済したときに、完済までにかかる期間をシミュレーションできます。

例えば、50万円を毎月2万円ずつ返済する設定でシミュレーションした場合、完済までの期間は30ヶ月と表示されます。

2万円を25ヶ月返済し続ければ50万円に達しますが、これには利息が含まれていません。利息も含めると、完済には30ヶ月かかります。

約定返済額シミュレーション

最低返済額で返済し続けた場合の完済までの期間と返済総額がシミュレーション可能です。

例えば、50万円を毎月10,000円返済し続けた場合、完済までに78ヶ月かかります。

返済額が少なすぎると完済までの期間が長くなり、それだけ利息も膨らむため、返済額は慎重に決めるのが大切です。


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三井住友銀行カードローンの返済方法による返済額の違い

    三井住友銀行カードローンの返済方法

  • 提携ATMへの入金
  • 銀行振込
  • SMBCダイレクトで振込

三井住友銀行カードローンの返済方法は3つです。

どの方法でも金利は変わらないので、返済額に違いはありません

自身が使いやすい方法を選ぶのがいいでしょう。

三井住友銀行カードローンの返済ができる提携ATM
・三井住友銀行本支店ATM
・イーネットATM
・ローソン銀行ATM
・セブン銀行ATM

三井住友銀行カードローンの返済ができる提携ATMは上記の通りです。いずれの提携ATMも近くにない場合は、他の方法を選びましょう。

手軽なのは、銀行振込とSMBCダイレクトでの振込です。

ただし、どちらも振込手数料は利用者負担のため、少しでも支出を減らしたい方はATMを利用した方がよいでしょう。


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三井住友銀行カードローンで返済額が不足した場合

三井住友銀行カードローンに返済する額が不足していた場合、さまざまな問題が起こります。

自己判断で翌日に繰り越すことは認められないため、十分に注意しましょう。

サポートから催促の連絡がくる

期日までに然るべき額を返済しなかった場合は、まずサポートから電話やメールで連絡がきます。

この時点で速やかに返済すれば問題ありません。

ただし、何度も遅延を繰り返すと、借金の一括返済を求められる可能性があります。信用を失い、借入枠が減らされる場合もあるため、十分に注意しましょう。

また、サポートから電話で連絡があった場合、家族に話の内容を聞かれて借金がバレる恐れもあります。

家族に借金を隠している場合は、期日までに確実に返済するのが大切です。

遅延損害金が発生する

期日までに返済すべき額を返済しなかった場合は、1日単位で遅延損害金が発生します。

遅延損害金とは、期日までに返済しなければ三井住友銀行が受けた損害を埋めるために、利用者に求められるお金です。

返済が遅れるほどに遅延損害金が膨らむため、迅速に不足分を返済する必要があります。

三井住友銀行カードローンの遅延損害金は、19.94%(年利)です。

三井住友銀行カードローンで50万円借入した時の遅延損害金
延滞日数 遅延損害金
1日 約273円
1か月 約8,190円

1日で300円弱しか増えないので少ないと感じる人もいるかもしれませんが、日を追うごとに加算されていき、1か月では8,000円ほど追加で支払わないといけないので、侮っては行けません。

もし、返済が難しくて遅延してしまった場合は、サポートに相談しましょう。

相談せずに返済を先延ばしにすると、借金総額が膨らむことで、さらに返済が難しくなります。

連絡を無視し続けると督促状が届く可能性がある

三井住友銀行カードローンからの電話やメールを無視し続けると、督促状が届く可能性があります。

督促状とは、借金を返済するように促すための書状です。督促状が届いたからといって、すぐに財産が差し押さえられるわけではありません。

督促状の主な目的は、時効の成立を阻止です。借金には時効があり、一定期間返済を拒み続ければ借金の支払い義務が消滅します。

しかし、督促状が届くと時効の成立が阻止されるため、いつまで経っても借金の支払い義務は消滅しません。

また、督促状が自宅に届くと、家族に借金がバレる恐れがある点にも注意が必要です。


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三井住友銀行カードローンに必要以上に返済した場合の対応とは

三井住友銀行カードローンに月々の返済額以上に返済した場合は、それだけ元金が減ります。

もし、借入残高と利息額の合計額を超えて返済してしまった場合は、超えた額が普通預金として三井住友銀行が預かってくれるのです。

普通預金口座から出金すれば現金化できるので、心配はありません。


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三井住友銀行カードローンの返済額は常に把握しておく

三井住友銀行カードローンを利用するときは、無理のない返済計画になるように借入額を決めましょう。

返済額が高すぎると返済できなくなる恐れがあるため、借り入れる前に月々の返済額の確認が必要です。

また、返済額が不足していた場合は、速やかに入金すしましょう。

信用を損ねると融資枠を減らされる恐れがあります。返済額は、返済シミュレーションで簡単に確認できるので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

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