SMBCモビットが使えるコンビニはどこ?提携ATMを駆使し出費を抑えよう

SMBCモビットが使えるコンビニはどこ?提携ATMを駆使し出費を抑えよう
  • SMBCモビットの借入・返済ができるコンビニはどこ?
  • コンビニATMを利用する際の注意点は?

SMBCモビットは大手コンビニのATMと提携しているため、多くのコンビニで借入・返済が可能です。

ただし、取引手数料がかかるほか、硬貨が使えないなどの注意点もあります。

こちらの記事では、SMBCモビットの提携するコンビニATMから、コンビニATM利用時の注意点、そのほか借入・返済方法について解説していきます。

SMBCモビットが使えるコンビニATM

SMBCモビットの借入・返済ができる提携ATMとそのコンビニは次の通りです。

提携ATM 設置コンビニ
セブン銀行 セブンイレブン
ローソン銀行 ローソン
ナチュラルローソン
ローソンストア100
イーネットATM ファミリーマート
サークルKサンクス
ミニストップ
デイリーヤマザキ
コミュニティ・ストア
ポプラ
セイコーマート
スリーエフ
生活彩家
など

SMBCモビットは大手コンビニATMと提携しており、多くのコンビニで利用可能なので近くのコンビニを利用しましょう。

ただし、コンビニATMにはSMBCモビットの利用できない時間帯があります。

セブン銀行ATM
利用できない時間
23:05~00:10
ローソン銀行ATM・イーネットATM
メンテナンスで利用できない時間
毎日am3時~5時の15分間

このように、毎日SMBCモビットを利用できない時間があるので、コンビニATMを利用する際はあらかじめ注意しましょう。

コンビニに設置してあるマルチメディアでの返済も可能

SMBCモビットはコンビニATMだけでなく、マルチメディアを利用しての返済も可能です。

マルチメディアとは、デジタルコンテンツを取り扱うためにコンビニに設置されてある情報通信端末を指します。

SMBCモビットはファミリーマートに設置されてあるFamiポートの利用が可能です。

FamiポートでSMBCモビットの返済を行う際の流れは次の通りです。

    Famiポートでの利用の手順

  1. 画面上の「金融サービス/国際送金など」を選択
  2. 「借入金のご返済」を選択
  3. 画面一覧からSMBCモビットを選択
  4. 画面の指示に従って、ローンカードの読み取り
  5. 暗証番号の入力後、返済する金額を入力
  6. 「Famiポート申込券」の発券
  7. レジで支払い

基本的にマルチメディアは24時間利用可能です。

さらに、返済にかかる手数料が無料なのでコンビニで返済を行うならマルチメディアを積極的に利用しましょう。

ローソンのマルチメディア「Loppi」は2020年3月末でカードローンの返済に関わるサービスを終了しました。

スマホATMならローンカードがなくてもいい

ローンカードがなくてもスマホATM取引の機能を利用すれば、コンビニATMの利用ができます。

スマホATM取引は、モビットカードを持ち歩かなくてもSMBCモビットの公式スマホアプリを利用してATM取引を行う方法です。

現在、スマホATM取引ができるのはセブン銀行ATMのみとなっています。

スマホATM取引の流れは次の通りです。

  1. SMBCモビットの公式アプリにログイン
  2. 「スマホATM取引」をタップ
  3. 「ご出金」/「ご入金」をタップ
  4. 「ご利用可能額」/「ご入金可能額」を確認
  5. 「認証画面へ」をタップ
  6. カード番号や暗証番号などを入力し、「認証」をタップ
  7. ATM画面で「スマートフォン・出金・入金」をタップ
  8. ATM画面に表示されているQRコードを読み取り
  9. アプリに表示される「企業番号」を入力し、借入・返済

スマホATM取引に対応したセブン銀行ATMはセブンイレブンのほかにも、駅やショッピングセンターなど全国に約2万5千台設置されています。

お昼やすみやお出かけ時など、スマホATM取引はモビットカードが手元にない場合でも利用できるため便利です。

SMBCモビットをコンビニで利用する際の注意点

コンビニでSMBCモビットの取引を行う際には、以下の3点に注意が必要です。

  • 取引手数料がかかる
  • 効果が使えない
  • マルチメディア端末での支払いは発券後30分以内に行う

ここからは、それぞれの注意点について深掘りして解説していきます。

取引手数料がかかる

コンビニATMを利用しての借入・返済は、基本的に取引手数料がかかります

取引金額に対するATM利用手数料は次の通りです。

取引金額 手数料
1万円以下 110円
1万円超え 220円

また、手数料無料でSMBCモビットの取引を行う方法には以下があります。

    SMBCモビットを手数料なしで利用する方法

  • 三井住友銀行ATMを利用する(借入・返済時)
  • マルチメディアを利用する(返済時)
  • 「口座振替」を利用する(返済時)

コンビニATMは気軽に利用できる一方、毎回の取引に手数料が必要です。

手数料を抑えるためにもできる限り三井住友銀行ATMの利用をおすすめします。

またコンビニで返済を行う場合は、ATMではなく手数料のかからないマルチメディアがいいでしょう。

コンビニATMでは硬貨が使えない

コンビニATMで借入・返済を行う場合、硬貨が使えません。紙幣のみの利用となるので注意しましょう。

細かい金額の借入・返済をしたい場合は銀行のATMなど硬貨が使える提携ATMを利用する必要があります。

また、コンビニのマルチメディアならレジにて支払いとなるため、硬貨での返済が可能です。

マルチメディア端末での支払いは発券後30分以内

マルチメディア端末を使って返済を行う場合は発券後30分以内となります。

発券して30分を過ぎてしまうと改めて端末の操作が必要になるので、発券後はできる限り早めにレジにて支払いを行いましょう。

特に、SMBCモビットの返済と同時にコンビニで買い物をする場合は、30分を過ぎないよう注意する必要があります。

SMBCモビットのコンビニ以外での借入・返済方法

SMBCモビットの借入不法や返済方法はコンビニ以外でどのような方法があるのでしょうか?

ここからはSMBCモビットの借入方法と返済方法、それぞれの特徴や注意点までご紹介します。

SMBCモビットの借入方法は2種類

SMBCモビットの借入方法は以下の2種類です。

  • 振込キャッシング
  • 提携ATM

振込キャッシングはパソコンやスマホ、電話などから申し込みを行い、登録済みの銀行口座へ振り込んでもらう方法です。

手数料がかからないメリットがあります。

ただし、平日の14:50以降、および土日・祝日の申し込みは翌日9:30以降の振込となるので注意が必要です。

また、毎週月曜日00:00〜7:00はメンテナンスのため振込キャシングの申し込みができないので、利用時間をあらかじめ把握しておく必要があります。

一方で、提携ATMは営業時間内ならいつでも借入が可能です。

基本的に取引手数料がかかりますが、三井住友銀行ATMなら手数料無料です。

SMBCモビットの返済方法は3種類

SMBCモビットの返済方法には以下の3種類があります。

  • 銀行振込
  • 提携ATM
  • 口座振替

基本的に銀行振込および提携ATMによる返済は取引手数料がかかります。ただし、三井住友銀行ATMを利用した返済なら手数料は無料です。

一方で、口座振替による返済は自動で引き落としされる上に、手数料がかからないのでおすすめ。

ただし、口座振替ができる銀行は三井住友銀行や三菱UFJ銀行など制限があるのであらかじめ確認しておきましょう。

SMBCモビットはコンビニを使ってお得に利用しよう

SMBCモビットはコンビニATMを利用した借入・返済が可能です。大手コンビニのATMと提携しているため、多くのコンビニでSMBCモビットが利用できます

ただし、提携ATMの取引には手数料がかかります。そのため取引手数料のかからない三井住友銀行ATMの利用、返済時はマルチメディア端末の利用がおすすめです。

また、コンビニATMの利用では硬貨が使えなかったり、マルチメディア端末は発券後30分以内の支払いが必要だったりなどの注意点があります。

コンビニでSMBCモビットを利用する際は、ATMやマルチメディアなどを使い分けてうまく借入・返済を行いましょう

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