プロミスの手数料はいくら?手数料を抑えて無駄な出費をなくす方法

プロミスの手数料はいくら?手数料を抑えて無駄な出費をなくす方法

予定外の出費がかさみ、経済的に苦しいときの救世主となってくれるプロミス。

借入、返済ともにさまざま方法が用意されており、日時や場所を問わず手軽に利用できます。しかし、手軽に利用できるからこそ気になるのが手数料の問題です。

  • 借入や返済にかかる手数料を知りたい
  • 手数料をかけずに借入や返済できる方法を知りたい

プロミスの利用を検討している方、またはすでにプロミスを利用中の方の中には、上記のように以下のようなことを知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、プロミスを利用する際にかかる手数料の詳細や、手数料を節約するための方法を紹介します。

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プロミスの手数料が無料となる借入方法

プロミスの借入方法は、任意の口座に振込を依頼する方法と、ATMや窓口で手続きをして現金を引き出す方法があります。

それぞれの方法に応じて手数料の金額も異なるため注意しましょう。まずは手数料が無料となる借入方法を紹介します。

インターネットまたは電話からの振り込み依頼

PCやスマートフォンからプロミスインターネット会員サービスにアクセスするか、プロミスコールに電話をして指定の金融機関口座に指定金額を借入する方法です。

全国約200の金融機関が対応しており、24時間365日すぐに振り込みが可能で、借入にかかる手数料はありません

ただし、現金が振り込まれた金融機関口座から引き出す際、利用するATMや金融機関によっては銀行側の手数料が発生する場合もあります。

プロミスATMまたはお客様サービスプラザ

プロミスの看板があるATMや、全国に17ヶ所設置されている専用窓口「お客様サービスプラザ」で現金を引き出す方法。

お客様サービスプラザでは対面での質問や相談も受け付けているため、初めての借入で不安な方にとっても最適です。

プロミスATMの中にスタッフは常駐していませんが、ブース内には直通電話が設置されており、対面ではないもののオペレーターとの会話ができます

プロミスATM、お客様サービスプラザいずれも手数料無料で利用可能です。

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プロミスの手数料が有料となる借入方法

次に、プロミスから借入を行う際に手数料が有料となる方法を紹介します。

提携ATM

コンビニに設置してあるATMや、金融機関に設置してあるATMからもプロミスの借入が可能です。

ただし、利用できるのはプロミスと提携しているATMに限定されます。提携ATMには「プロミス」のステッカーが貼られているため、利用前に確認しておきましょう。

提携ATMからプロミスの借入を行う場合、1万円以下の借入時には110円1万円以上の借入時には220円の手数料がかかります。

ただし、例外として提携ATMのなかでも三井住友銀行のATMに限っては手数料無料です。


プロミスの手数料が無料な返済方法

プロミスへの返済時はインターネットからの返済、口座からの自動引き落とし、店頭窓口など複数の方法があります。

まずは手数料が無料で利用できる返済方法について紹介しましょう。

インターネット返済(ネットバンキング)

インターネットから「プロミスインターネット会員サービス」へアクセスし、指定の金融機関口座からネットバンキングを通じて返済する方法です。

全国約1100の金融機関口座からの返済が可能で、手数料は不要です。ただし事前に金融機関へネットバンキングの登録をしておく必要があります

インターネット返済は原則として土日や夜間などいつでも可能ですが、以下の時間帯はシステムメンテナンスが実施されるため利用できません。

    システムメンテナンスで利用できない時間帯

  • 毎週日曜日23:00~月曜日7:00
  • 毎月第3日曜日0:00~6:00、および前日土曜日の23:00~24:00
金融機関ごとのシステムメンテナンスが入っているタイミングにおいても利用できない場合があります。

口フリ(口座振替)

「口フリ」とは指定の口座から毎月決まった日に一定額を自動的に引き落とす返済方法です。

返済日は毎月5日、15日、25日、末日のいずれかを指定できます。

インターネットで口フリの手続きが完結する銀行もありますが、金融機関によって手続方法が異なるため注意が必要です。

従来の口座引落と同様の手続きのため、ネットバンキングに登録していない方でも利用できるメリットがあります。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

全国に17ヶ所ある「お客様サービスプラザ」と称される店頭窓口で直接返済が可能です。

銀行のように対面の窓口があるため、今後の返済計画について具体的な相談にも乗ってくれます

また、住所変更や氏名変更、勤務先が変更となったときなども、複数の手続きを同時に行ってくれるため便利です。

ただし、お客様サービスプラザは全国の都市部を中心に17ヶ所しか設置されていません。

自分自身が住んでいるエリア内にお客様サービスプラザがあるとは限らないため、事前に場所を確認しておきましょう。

担当者に今後の返済計画などを相談したい場合は、お客様サービスプラザ以外にも電話やATMまで足を運ぶといった方法があります。

プロミスATM

プロミスの看板がある専用ATMでももちろん返済可能です。

プロミスATMは土日祝日を問わず利用できるところがほとんどですが、21時または18時に営業終了となってしまうため注意が必要です。

24時間営業ではないので事前に確認をしておきましょう。

コンビニマルチメディア端末

コンビニに設置してあるマルチメディア端末を操作し、支払伝票をレジに持っていき返済する方法です。

手数料はかかりませんが、コンビニに設置してある提携ATMによる返済と誤解されがちです。

コンビニで返済する場合において手数料が無料となるのは、あくまでもマルチメディア端末で支払伝票を発行する方法のみであり、提携ATMから返済した場合には手数料が発生してしまいます。

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プロミスの手数料が有料となる返済方法

次に、プロミスへの返済時に手数料が有料となる方法について解説します。

提携ATM

借入時と同様に、コンビニや金融機関などの提携ATMから返済する際にも手数料が発生します。

手数料額は借入時と同様で発生手数料は、1万円以下の場合は110円、1万円超の場合は220円です。

取引をするたびに手数料が発生するので、こまめに利用せず一括で用を済ませましょう。

銀行振込

提携ATMでの返済と銀行振込での返済は混同しやすいポイントといえるでしょう。

提携ATMからの返済は、それぞれの金融機関のATMを通じてプロミスの取引を行うものであるのに対し、銀行振込はプロミスの口座宛に直接現金を振り込む方法です。

一般的な銀行振込の手続きと同様のため、当然ながら金融機関に応じた振込手数料が発生します

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プロミスの手数料を抑えて計画的な利用をする

プロミスは予定外の出費にも対応できる便利なサービスである一方、着実に返済していくための計画を立てておくのも重要です。

返済は毎月必ず行わなければならず、さらには利息の支払いも必要になります。

1回あたり数百円程度の手数料であったとしても、1年、2年という単位で考えると高額な出費であることに違いありません。

無理なく計画的に借入金を返済していくためには、できるだけ手数料の負担が小さい方法の選択も重要なポイントといえるのです。

今回紹介した事例を参考にしながら、自分自身に合った利用方法を検討してみてください。

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