アイフルの追加融資の利用は簡単!スムーズに融資を受けるポイントと注意点

アイフルの追加融資の利用は簡単!スムーズに融資を受けるポイントと注意点

「アイフルで借入をして返済中だけど、今すぐに追加で融資を受けたい」とお困りの方は少なくないようです。

本記事では、アイフルで追加融資を受ける方法やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

必要な金額だけ借入・返済を行ないたい方はこの記事を参考にしてみてください。

アイフルの追加融資は審査無しで利用可能

アイフルでより多くのお金を借りる手続きという点では似ていますが、「増額」と「追加融資」は全くの別物です。

混同している方も多いので、利用前にしっかりと違いを区別しておきましょう。

追加融資、増額の違い

追加融資 増額
審査の必要性 なし あり
利用できるタイミング 好きな時に利用できる 審査に通った後から
補足説明 融資可能額に余裕がある場合は自由に利用可能 融資可能額に関係なく審査の申し込みが必要となる

融資可能額を変更する増額の手続きには審査が必要ですが、追加融資はそうではありません。

融資可能額の範囲内から融資を受ける追加融資は、アイフルでの審査が必要ないのです。

また、すでに借り入れ額が多い方は、増額融資の審査に通ることが困難になる場合があります。

現状の借入限度額に不満がある方以外は、無理に増額審査を申し込まなくて良いでしょう。

アイフルでの追加融資が可能か確認する方法

アイフルのローンを利用されている場合、次の方法で追加融資が可能かすぐに確認できるようになっています。

  • フリーダイヤルでスタッフに確認する
  • インターネットの会員サービスを利用する

店頭窓口でも同様の確認はできますが、足を運ぶメリットは特にないのでおすすめしません。

追加融資をする際の返済プランなどを相談したい方はフリーダイヤル(0120-109-437)追加融資の可否だけをさっと確認したいなら会員サービスを利用しましょう。

追加融資の可否を確認するならインターネットがおすすめ

フリーダイヤルは時間帯や曜日によっては混雑する可能性があり、なかなかつながらない場合もあるでしょう。

インターネットであれば回線が混み合っていることもないので、あまり時間を気にしないで追加融資の確認ができます。

会員サービスから追加融資が可能か確認する方法

  1. アイフルの公式ホームページにアクセス
  2. 公式ホームページから会員ページにアクセス
  3. 会員ページからログイン
  4. アカウント専用ページが表示される
  5. メニューから「口座照会」ボタンをクリック
  6. 「ご融資余裕額」のページで「ご利用残高」を確認

追加融資の他、「増額審査」「振込融資」の手続きなど、会員サービスからできる手続きは多岐にわたります。

会員サービスの利用は無料なので、ぜひ活用してくださいね。

アイフルの追加融資は提携先からも利用可能

アイフルの提携ATM

• セブン銀行
• ローソン銀行
• イオン銀行
• 三菱UFJ銀行
• 西日本シティ銀行
• Enet(コンビニATM)
• 親和銀行

アイフルはコンビニATMにも対応しているため、コンビニを利用するついでに入出金、追加融資をまとめて利用することも可能です。

なお、コンビニATMを利用すると以下のように手数料が発生するので、利用の際は注意してください。
※アイフルATMに限り、ATM利用手数料が無料

取引金額 入金 出金
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

アイフルの追加融資を利用するメリット

アイフルなら気軽に何度でも追加融資を受けられる

アイフルの場合、融資可能額内であれば何度でも追加融資を受けられます。

14時10分までの申し込みなら当日融資にも対応可能なため、急いで融資を受けたい人にもメリットがあるのです。

アイフルの追加融資は長く利用するほどお得

追加融資を利用してしっかり借入と返済を続けていると、アイフル側から「返済能力のある利用者」と判断されやすくなります。

すでにアイフルの審査に通過しているなら、複数社から借入をするよりアイフルだけを継続して利用する方が賢明でしょう。

追加融資をしてアイフルを利用し続けるメリット

  • 融資可能額が上がりやすい
  • 金利が下がる可能性がある
  • 1社のみの利用なら信用情報に傷がつきにくい

もちろん、延滞をしてしまったり規約違反などを行なったりするとアイフルからの融資を断られてしまう場合もあります

堅実に信頼関係を築き、返済を続けるのがアイフルと上手く付き合うコツです。

アイフルの追加融資を利用するデメリット

アイフルは大手で優良な消費者金融ですが、利用する際のデメリットが無いわけではありません。

カードローンは一般的な銀行より金利が高い

カードローンの金利は借入額や審査の結果によって変わり、多くの場合は一般的な銀行ローンよりも高く設定されます。

アイフル 3.0~18.0%
一般的な銀行 2.0~15.0%

10万などの少額で融資を受ける場合、アイフルであれば18.0%、一般的な銀行では15.0%3.0%の金利差が発生します。

この差を、さほど大きくはないと感じる方もいるかもしれません。

しかし、例えば50万円の融資を1年間で返済するとなると、返済額が金利分の15000円多くなってしまうのです。

アイフルよりも手続きが多く審査に時間がかかる反面、金利が安くなるのが銀行ローンだと覚えておきましょう。

アイフルの追加融資を利用する時は「引き下げ」に注意

追加融資を利用する際、借入限度額に余裕がある場合でも借りすぎには注意しましょう。

借入額が増えると、毎月の返済額が高くなります。毎月の返済が厳しくなり、返済に遅れるとアイフルからの信用を失います。

長期の延滞をすると融資可能額が引き下げられる可能性もあるので、覚えておいてください。

アイフルで融資可能額を引き下げられる原因の例

  • アイフルや他社への返済でトラブルを起こした
  • 他社の新規借入が高額になっている
  • クレジットカードの返済でトラブルを起こした

アイフルの追加融資は融資可能額の範囲内でいつでも利用可能!計画的に必要なお金を借り入れよう

  • アイフルの追加融資と増額申請は全くの別物
  • 追加融資を受ける場合は審査不要
  • 借入額を増やすと返済額も増えるので注意

 
アイフルの追加融資は審査不要のため、スピーディーな融資が可能なのが長所です。

ですが、コンビニATMなど提携先ATMを利用される場合は、110円もしくは220円の手数料が発生します。

手数料をかけずに追加融資を受けたい場合は、アイフルATMの利用を検討したほうが良いでしょう。

また、追加融資を多用するとお金を借りすぎてしまい、返済が滞る可能性があります。

アイフルで追加融資を利用する際は、計画的な利用を心がけるようにしてください。

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