アメックスゴールドは付帯保険が充実?アメックスの付帯保険の補償内容とは

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アメックスゴールドは付帯保険が充実?アメックスの付帯保険の補償内容とは

アメックスグリーンとゴールドの付帯保険の違いは?」「保険の補償内容は充実している?

クレジットカードを選ぶ上で、付帯保険の補償内容を重視する人は多いです。

アメックスゴールドは海外旅行傷害保険だけではなく、他社にはないアメックスゴールドだけの補償サービスも充実しています。

本記事では一般カードのアメックスグリーンの付帯保険の補償内容と、アメックスゴールドの充実の付帯保険の補償内容を徹底比較。

アメックスゴールドの付帯保険について知りたい方は必見です!

アメックスゴールドの付帯保険一覧

アメックスには以下のような保険が付帯します。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 不正プロテクション
  • オンラインプロテクション
  • ショッピングプロテクション
  • リターンプロテクション

上記の保険はアメックスグリーンから付帯。

一般カードの付帯保険とは思えないほど充実しています。

アメックスゴールド以上のカードから付帯する保険

アメックスゴールド以上のカードになると、以下の保険も追加で付帯。

  • 航空便遅延保険
  • キャンセルプロテクション

アメックスゴールド以上のカードは、より充実した付帯保険が利用できます。

アメックスグリーンとゴールドの海外旅行傷害保険の比較

アメックスゴールドの海外旅行傷害保険
クレジットカードの付帯保険には様々な補償内容がありますが、アメックスゴールドはどれをとっても他のカードより優秀です。

他社のゴールドカード並みの補償内容がある「アメックスグリーンカード」と「アメックスゴールドカード」の海外旅行傷害保険を比較しました。

アメックスグリーンカード
(利用付帯)
アメックスゴールドカード
(自動付帯)
死亡後遺障害 最高5,000万円(家族特約1,000万円) 5,000万円(家族特約1,000万円)※利用付帯:1億円(家族特約1,000万円)
治療費用 100万円 200万円(利用付帯:300万円、家族特約200万円)
賠償責任 最高3,000万円 最高4,000万円、家族特約も同額
携行品損害(免責3,000円) 最高30万円(年間100万円) 最高50万円(年間100万円)、家族特約同額
救援者費用 最高200万円 最高300万円(利用付帯:最高400万円、家族特約300万円)

アメックスグリーンの保険も充実していますが、アメックスゴールドの方が圧倒的に保険の補償内容が充実していると言えるでしょう。

アメックスゴールドの海外旅行傷害保険は自動付帯

アメックスゴールドは基本的に全て自動付帯の保険で、無条件で保険が適用されるので安心です。

「利用付帯」=旅行費用などをカード決済する条件付きで保険が適用
「自動付帯」=旅行の出発と同時に無条件で保険が適用

加えて利用付帯であれば補償額が増額されるなど、補償内容がより充実しているのはアメックスゴールドと言えるでしょう。

アメックスゴールドの海外旅行傷害保険は家族特約

アメックスグリーン・ゴールドの「死亡後遺障害」の項目にある「家族特約」ですが、家族カードを持てない家族も補償の対象となるので、メリットが大きいサービスです。

「家族特約」=カード会員の家族も補償するサービスで、配偶者・子供・親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)が対象。

アメックスゴールドは死亡後遺障害以外も家族特約の対象となるので、より安心できる保険サービスと言えるでしょう。

アメックスグリーンとゴールドの国内旅行傷害保険の比較

アメックスは海外旅行傷害保険が充実していると分かったわ!

ここからはアメックスグリーンとゴールドの国内旅行傷害保険について見ていくぞい!

アメックスカードの場合、海外旅行傷害保険が充実しているので国内旅行傷害保険に関してはそれほど充実しているとは言えません。

「アメックスグリーン」と「アメックスゴールド」の国内旅行傷害保険を比較しました。

アメックスグリーンカード(利用付帯) アメックスゴールドカード(自動付帯)
死亡後遺障害 最高5,000万円 最高5,000万円(家族特約1,000万円)

アメックスグリーン・アメックスゴールドの国内旅行傷害保険は、死亡後遺障害のみ。

アメックスゴールドは自動付帯のため、無条件で保険が適用されるので安心です。

また、アメックスゴールドの保険には家族特約も付いているのは大きなメリットと言えます。

アメックスゴールドの航空便遅延費用補償

アメックスゴールドの航空便遅延費用補償について見ていくぞい!

航空便遅延費用補償はアメックスゴールドカード以上に付帯される補償で、アメックスグリーンでは利用できない保険サービスです。

アメックスゴールド以上のカードでは、以下の場合に保険金が支払われます。

  • 乗継遅延費用:1回の到着便の遅延について最高20,000円
  • 出航遅延・欠航・搭乗不能費用:1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について最高20,000円
  • 受託手荷物遅延 :1回の受託手荷物の遅延について最高20,000円
  • 受託手荷物紛失:1回の受託手荷物の紛失について最高40,000円

上記の補償は海外旅行時のみですが、航空便の遅延手荷物紛失などよくあるトラブルにも保険が適用されるのはアメックスゴールドの魅力です。

アメックスグリーンとゴールドのプロテクション保険の比較

アメックスカードの保険には「プロテクション」と呼ばれる補償サービスがあります。

プロテクションにはアメックスにしかない補償も含まれていて、他社にはない保険です。

「アメックスグリーン」と「アメックスゴールド」のプロテクションを比較しました。

    【アメックスグリーンのプロテクション】

  • オンラインプロテクション
  • ショッピング・プロテクション 500万円
  • リターン・プロテクション 1商品最高3万円(年間15万円)
    【アメックスゴールドのプロテクション】

  • オンラインプロテクション
  • ショッピング・プロテクション 500万円
  • リターン・プロテクション 1商品最高3万円(年間15万円)
  • キャンセルプロテクション 年間最高10万円

オンラインプロテクションはネット上の不正利用に対応した保険で、ショッピング・プロテクションはカードで購入した商品を補償するいわゆる「ショッピング保険」です。

上記は他社にもある保険ですが、リターン・プロテクションキャンセルプロテクションアメックスだけの保険で他社にありません

リターン・プロテクション
アメックスカードで購入した商品の返品を加盟店が受け付けない場合、購入日から90日以内であればアメックスが払い戻します。
キャンセルプロテクション
急な病気や出張で行けなくなった旅行やコンサートなどのキャンセル手数料を、年間最高10万円まで補償します。(アメックスゴールド以上のみ)

上記のように、カード会員の都合で生じた費用であっても、補償の対象になるのはアメックスだけの特徴です。

アメックスゴールドの上位カードはさらに保険が充実

アメックスには上位カードの「プラチナ」とインビテーション制(招待制)の「センチュリオン」があります。

これらのアメックスゴールドの上位カードでは、さらに充実した補償の付帯保険を提供。

アメックスプラチナの旅行傷害保険を例にとって、補償内容を一部紹介します。

    【プラチナの海外旅行傷害保険(自動付帯)】

  • 死亡後遺障害最高5,000万円※利用付帯:1億円
  • 治療費用1,000万円
  • 賠償責任最高5,000万円
  • 携行品損害(免責3,000円)最高100万円
  • 救援者費用最高1,000万円

特筆すべきは治療費用の1,000万円でしょう。

海外では医療費用が高額ですが、1,000万円の補償があればほとんどの治療に対応できます。

センチュリオンの付帯保険では、治療費用の補償金額は2,000万円!

より高品質なサービス・保険を利用したい方は、まずは「アメックスゴールド」を利用してインビテーションを待つと良いでしょう。

より充実した付帯保険があるアメックスプラチナの審査に通過する自信があるなら、以下から申し込みもできるぞい!


付帯保険を重視するならアメックスゴールドがおすすめ

アメックスグリーン・アメックスゴールドの付帯保険について取り上げました。

アメックスの付帯保険や補償は、他社のクレジットカードと比べて、かなり充実しています。

アメックスグリーンでも十分な補償内容の保険が付帯しますが、万が一に備えるのであればアメックスゴールドの付帯保険がおすすめです。

アメックスグリーンとアメックスゴールドの付帯保険を比較しつつ、自分に合うクレジットカードを見つけましょう。


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