失業中・無職だとレイクALSAは使えない?失業中・無職で借りる方法とは

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急に仕事がなくなったり、生活費の工面が苦しいときにレイクALSAからお金を借りられたら助かりますよね。

しかしレイクALSA公式サイトでは借入条件に「安定した収入のある方」と記載しており、失業中で無職だと審査には通りません

本記事ではなぜ失業中で無職だとレイクALSAから借入ができないのかを解説。また失業中にレイクALSA以外からお金を借りる方法も合わせてご紹介します。

生活費などのお金の工面にお困りの方、必見です。

失業中で無職だとレイクALSAで借入できない理由

これには明確な理由があり、レイクALSAでは計画的なカードローン利用のために申し込み条件や審査基準が決められてます。

レイクALSAの申し込み条件
・満20歳~70歳
・安定した収入がある

安定した収入とは「2カ月以上、毎月収入がある状態」です。これは1度に50万円以上借り入れる場合などに提出する収入証明書として給与明細書が2カ月分必要だからです。

この2カ月間とは別の勤務先で1カ月ずつの勤務でも構いません。しかし、同じ勤務先で長期間働いている方が審査では返済能力があると判断されるため有利となります。

貯金があっても無職だと借りられないのか

現在は失業中で無職の方の中には、レイクALSAで借入しても、貯金で返済が可能な方もいるでしょう。

しかし、貯金は現在所持してるお金であって収入のように手元に入ってくるお金ではないため申込条件には当てはまりません。

レイクALSAの利用限度額は総量規制で決まる

レイクALSAの利用限度額は貸金業法の「総量規制」の規定によって年収の1/3までに制限されています。

失業中・無職の方は、申し込み時点での収入が0なので総量規制で計算した利用限度額も0になってしまうのです。

無職でも転職中の場合は?

失業中・無職といっても、転職活動をしている場合もありますよね。

ですが残念ながら転職中であってもレイクALSAの申し込み条件には当てはまりません。

転職に成功し、新しい職場で2カ月以上経過して落ち着いた頃に必要であればレイクALSAに申し込みされるのがおすすめです。

退職後すぐならバレないのでは?

退職後すぐの失業中で無職なら、レイクALSAに申し込んでもバレないのでは?と考える方もいるでしょう。

しかし、退職後すぐ申し込んだとしても申込者が失業中で無職であるのは必ずレイクALSAにバレてしまいます

申し込み段階でレイクALSAを欺こうとすれば、悪徳ユーザーとして最悪の印象だけが残るでしょう。たとえ再びレイクALSAに申し込んだとしても、審査ではかなり不利になってしまいます。

申込者が失業中・無職であるのは在籍確認によってバレますし、失業中で無職であるのを偽って申し込むのはその後のカードローンの利用にも悪影響を及ぼすので絶対にやめましょう。

レイクALSA利用中に失業・無職になったら?

レイクALSAの利用中に失業中して、無職になってしまうケースも考えられます。この場合、レイクALSAに失業したと伝えるのが賢明な判断となります。

失業した事実がネガティブに受け取られないか心配だからといって、隠し通そうとしないでください。カードローンの取引とは、互いの信用によって成り立っています。

ユーザーが失業を隠そうとすれば、レイクALSA側に欺こうとしたと否定的に受け取られかねません。一度でも印象が悪くなれば、その後の取引にも悪影響が出ます。

そして、仮にレイクALSAの利用中に失業して無職になったとしてもカードローンの返済義務は消えません。そのため失業中で無職であったとしても、毎月返済をしなければならないのです。

そのため失業中であるとレイクALSAに伝え、延滞する前に今後の返済について相談しましょう

失業中・無職でもレイクALSAで借りられるケース

不動産収入や株からの収入がある

失業中・無職であったとしても、不動産収入や株式の配当による収入があるケースがあります。資産家や投資家といった方たちが、これに当てはまりますね。

マンションやアパートの賃貸経営をやっている場合、毎月家賃収入があります。レイクALSAの申し込み条件は2カ月以上の安定した収入なので、クリアしていますね。

株式投資についても、保有している株式の配当金があれば、これも収入になります。

ただ、株式の配当については、年1・2回といった企業が多いため、レイクALSAの申し込み条件を満たすためには、毎月配当がある株を購入しなければなりません。

収入がある→〇 無収入→×
レイクALSAで重要視されているのは、何かしらの”収入がある”点です。
無収入ではレイクALSAの審査に通りません。毎月収入がある条件さえクリアすればレイクALSAを利用できるでしょう。

YouTubeやブログなどの収入がある

近年では、YouTuberやブログなどインターネットを介したビジネスで生計を立てる人々も珍しくありません。

不動産収入や株の収入同様、こうしたインターネットビジネスで自営業者として働き安定した収入を得ているのであればレイクALSAの申込条件は満たしています。

会社に雇用されてなくても収入があればOK

安定した収入があると聞くと「定職がある」と考えますよね。同時に「定職がある」とは会社に勤めていると連想されがちです。

しかしレイクALSAの申し込み条件には「安定した収入がある」としか明記されていません。現代社会には様々な働き方があり、常にレイクALSAもその変化に対応しています。

そのため、必ずしも会社に勤めていなければレイクALSAを利用できないわけではありません。毎月安定した収入さえあれば、誰でもレイクALSAで借りられます。

年金を受給している

レイクALSAには、「お借入れ診断」という、無料の借入診断ツールがあるのはご存知でしょうか?

この「お借入れ診断」には収入を入力する項目があるのですが、注意書きには「年金受給者の方は、1年間の年金受給額をご入力ください」と明記されています。さらに、その前には「お勤めをされていない」とも書かれているのです。

「お借入れ診断」にもあるように、レイクALSAは年金を受給している70歳までの方も借りられます。

失業中・無職だと、多くの場合は無収入であるケースがほとんどです。だからといって、中には失業中・無職の方でも収入を得ている方もいます。

ここでも、毎月安定した収入がある点が、重要なポイントであるとお分かりいただけたでしょう。

失業中・無職でもレイクALSA以外でお金を借りる方法

国の福祉制度を利用する

国が行っている代表的な貸付制度
・生活福祉資金貸付制度
・求職者支援制度
・緊急小口資金
・総合支援資金
・臨時特例つなぎ資金貸付

日本政府による、失業中・無職の方向けの貸付制度があるのはご存知でしょうか。上記に挙げた代表的なものだけでも、これだけ失業中・無職の方が借りる方法があります。

「生活福祉資金貸付制度」は、連帯保証人を立てれば無利子。なんと、利息がゼロです。連帯保証人を立てられないとしても借りられ、この場合の利子は年1.5%とかなり低いものになっています。

「緊急小口資金」は借りられる上限が10万円ではあるものの、こちらも無利子。

失業中・無職の方がお金を借りようとする時、CMや広告でよく見かけるカードローンがすぐに思い浮かぶかもしれません。

レイクALSAのようなカードローンは、確かに手軽で簡単に利用しやすいものです。しかし、こうした公的制度も知られていないだけでたくさんあります。

そのほとんどが無利子であったり、カードローンとは比較にならないほどの低金利です

失業中・無職の方でどうしてもお金を借りる必要がある場合、こうした公的制度の利用を検討されて下さい。

質屋

質屋は、所持品を担保にしてお金を借りるお店になります。お金を返済できなくなった場合は、担保にした品物は質屋に没収されてしまいます。

質屋では販売も行っていますが、それはこの担保だった品物です。こうした品物は、「質流れ」と呼ばれています。

失業中・無職でお金を借りる必要がある場合、手元の価値がありそうな品物を担保にして質屋でお金を借りられます。

ただ、返済不能になれば担保にした品物は没収されてしまう点にご注意下さい。大切なものの場合は、再度買い取る努力をしなければなりません。

生命保険や不動産を担保にする

無収入でお金を借りる場合、生命保険や不動産を担保にして借りるのも可能です。質屋同様、担保と言うのは返済の保証として、一時的に保有権を渡すようになります。

もちろん返済できなければ質屋同様に担保は没収。担保による借入はカードローンの返済不能とはリスクの質が異なります。

不動産ともなれば直接財産を担保にするわけですから、カードローンよりも高リスクとも言えます。

生命保険の場合は、「生命保険契約者貸付制度」を利用します。これは生命保険の一部を担保として、生命保険会社からお金を借ります。そのため返済できなければ払戻金が減ってしまうのです。

失業中・無職の場合、お金を借りる方法として選択可能ではありますが、できる限り避けるのが賢明な判断と言えるでしょう。

学生なら内定者向けローンもある

労働金庫といった金融機関では、就職内定者向けローンを提供しています。内定者向けローンは、就職後の給与で返済していく学生向けのローンです。

返済期間は1年~5年間程度または全期間。金利は約3.5%~4.7%と金融機関によって幅があり、返済期間によって固定制と変動制が適用されます。

借り入れたお金の使途については、新生活の準備費用、自動車購入費用、資格勉強の費用、卒業旅行の費用などがメジャーです。

失業中・無職でレイクALSAなどカードローン借入の検討は危険

先に挙げてきたように失業中・無職で無収入の場合であってもお金を借りる方法はありますが、それに伴う危険性についてもぜひ知っていただきたいです。

レイクALSAのようなカードローンの利用には借入だけでなく返済の義務が生じます。返済の遅れや延滞が起これば、督促の電話や郵便によって家族にもカードローンの利用が知られます。

さらに全額返済が求められ、返済不能なら債務整理に発展する恐ろしさもあるのです。

特に気を付けなければならないのは、レイクALSAの利用中に失業して無職になった場合。このような状況になればより返済の負担は増し、返済の遅れや延滞のリスクも高まります。

まずは仕事を始めましょう

失業・無職の場合、レイクALSAのようなカードローンは一旦脇に置き、まずは仕事を始めましょう。

生活の基盤を取り戻して安定してから、それでも必要な場合に限り少額をレイクALSAで借りるのがおすすめ。少額なら返済の負担も軽く、確実に返済できるからです。

確実な返済は、信用情報においてもプラスになります。

レイクALSAで失業中・無職の借入についてのまとめ

失業中・無職の方で無収入の場合レイクALSAで借りるのは不可能です。レイクALSAでは「安定した収入がある」のが申し込み条件で、返済能力が重要視されているからです。

  • 転職中・・・2カ月以上毎月収入がある状況でなければ審査には通らない
  • 退職直後でもバレる・・・電話連絡による勤務先への在籍確認が来る場合がある

しかし失業中・無職であっても、不動産収入や株による収入が毎月あればレイクALSAを利用できます。

またレイクALSA以外では「生活福祉資金貸付制度」や「緊急小口資金」といった公的制度の利用もおすすめです。こうした政府による貸付制度は生活困窮者を対象としているため、無利子やかなりの低利子となっています。

仕事を始め生活が安定してから、レイクALSAで少額の借入をされるのがおすすめです。

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