三井住友銀行カードローンの審査基準は?借入をするための審査通過のコツを解説

三井住友銀行カードローンの審査基準は?借入をするための審査通過のコツを解説
  • 三井住友銀行カードローンの審査基準は?
  • 審査に落ちた時はどうすればいい?

このように、現在、三井住友銀行カードローンの利用を考えているものの、審査に不安を覚えていませんか?

三井住友銀行カードローンは消費者金融などと比べて金利が高いため、審査は厳しく行われるでしょう。

本記事では、三井住友銀行カードローンの審査基準から審査の流れ、審査に落ちた時の対処法まで解説しています。

これから三井住友銀行カードローンの申し込みを考えている人はぜひ参考にされてください。

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三井住友銀行カードローンの審査基準!どこを見られる?

三井住友銀行カードローンの審査においてチェックされるのは次の項目です。

  • 信用情報
  • 他社からの借り入れ
  • 本人の属性

信用情報はクレジットカードや各種ローンなどの返済状況です。他の金融機関から借り入れがある人でも、きちんと返済を行っていれば返済能力を評価されます

ただし、他社からの借り入れが多い人は注意が必要です。

他社から多額の借り入れがある人や、クレジットカードの枚数が多い人はいつ返済が滞ってもおかしくないと判断されやすいでしょう。

また、本人の属性とは申込者の職業や勤務先、雇用形態、年収などの基本情報です。三井住友銀行のこれまでの経歴から、返済能力のある属性かどうかを検討されます。

三井住友銀行カードローンは、これらの審査基準をトータル的に評価して契約するかどうかを決定するのです。

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三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?

結論から言えば、三井住友銀行カードローンの審査は消費者金融と比べると厳しいと考えられます。

なぜなら、三井住友銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低めに設定されているからです。

三井住友銀行カードローンと消費者金融の金利比較
三井住友銀行カードローン 消費者金融
最高金利 14.5% 18.0%
一人当たりの貸し付け利息 低い 高い
貸し倒れリスク 高い 低い

貸し倒れが起きないように慎重に貸し付けを行うため、金利を低くする代わりに審査を厳しです。

ただし、パートやアルバイト、自営業者などの非正規雇用でも申し込みは可能なので審査に通過する可能性はあります。

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちる3つの原因

三井住友銀行カードローンの審査に落ちる原因には以下の3つが考えられます。

  • 信用情報に傷がある
  • 複数社から借り入れしている
  • 短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

ここからは、それぞれの原因について深掘りして解説していきます。

信用情報に傷がある

信用情報に傷があると三井住友銀行カードローンの審査に落とされる可能性が高いです。

信用情報とは、先で説明したように申込者の借入状況や返済状況などを指します。過去に長期的な延滞をしていたり、自己破産などの金融事故を起こしていたりする人は信用情報に傷がついている可能性があるでしょう。

    三井住友銀行カードローンの加盟する個人信用情報機関

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

これらの個人信用情報機関に傷がある人はカードローンの審査通過は難しいでしょう。

なお信用情報が保存される期間は、一般的に長期延滞の場合は半年、債務整理の場合は5年〜10年とされています。

心当たりがある人は、個人信用情報機関へ情報開示の申請を行ってみましょう。

複数社から借り入れしている

複数社から借り入れがある人も三井住友銀行カードローンの審査に落とされる可能性が高いです。

クレジットカードを複数枚所持していたり、数社とカードローンの契約がある人は多額の借り入れができます。

言い換えれば、最悪の倍借りれるだけ借りて、自己破産して踏み倒せる状態です。いつ返済が滞ってもおかしくありません

カードローンは債務者からきちんと返済してもらって成立する仕組みのため、踏み倒しのリスクのある人を審査に通さないです。

そのため、複数社から借り入れがある人はリスクが高いと判断され、審査に落とされる可能性があると言えるでしょう。

短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

短期間で複数のカードローンに申し込んでいると、審査に落とされるかもしれません。

債務者の申込状況や借入状況は個人信用情報機関で共有されるため、誰がいつどこに申し込んだのかを三井住友銀行は把握しています。

短期間で複数社に申し込むと、1社あたりの利用限度額が低く設定されており返済能力が低いと怪しまれ、審査に落とされる可能性が高いのです。

短期間での複数申し込みは「申し込みブラック」と呼ばれ、一時的に信用情報に傷がついている状態です。

一般的に、1ヶ月間に3件以上の申し込みをすると半年間申し込みブラックになるとされています。

短期間の申し込みは避け、申し込みブラックになっていると考えられる人は、少なくとも3ヶ月以上の期間を空けてから再度申し込みましょう

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三井住友銀行カードローンの審査の流れ

三井住友銀行カードローンの審査の流れは次の通りです。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 仮審査
  4. 本審査
  5. 契約・ローンカードの受け取り
  6. 借り入れ

ここからは、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1.申し込み

三井住友銀行カードローンの申し込み方法には以下のものがあります。

  • Web申し込み
  • 電話申し込み
  • ローン契約機での申し込み

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座開設していない人でも利用が可能です。

2.必要書類の提出

必要書類は主に「本人確認書類」と「収入証明書類」の2種類です。

本人確認書類には運転免許証、収入証明書類には給与明細などが該当します。

必要書類を提出しなければ審査をしてくれません

3.審査

申し込みと必要書類を提出したら審査の開始です。

まずはスコアリングが行われます。スコアリングとは申込者の信用情報や属性などを自動で数値化して、返済能力があるかどうかを即時に判断する仕組みです。

スコアリングの基準を満たしたら勤務先へ在籍確認が行われます。在籍確認は、申し込み時に入力した勤務先情報に誤りがないか確認するためのものです。

三井住友銀行から会社へ電話がかかってきますが、カードローンについては伏せられるため、カードローンの利用が直接的に社員にバレる心配はありません

4.契約・ローンカードの受け取り

審査に通過したら電話もしくはメールで通知され、契約の成立と同時にローンカードの発行が行われます。

ローンカードは郵送で受け取れるほか、ローン契約機での発行・受け取りが可能です。

5.借り入れ

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法は次の3つがあります。

  • 提携ATM
  • 銀行振込
  • 自動融資(バックアップ)

ローンカードがまだ手元になくても、三井住友銀行ATMやコンビニATMなど、一部のATMならキャッシュカードを使って借り入れできます

銀行振込もローンカード不要なので、審査に通過してすぐに借り入れしたい場合は、Webや電話で銀行振込を申し込むといいでしょう。

また、自動融資と呼ばれる借り入れ手段もあります。自動融資とは三井住友銀行の口座を引き落としに利用している場合、残高が足りない時に自動的に不足金額を融資するサービスです。

たとえば、残高不足であっても携帯電話料金や公共料金の引き落としにかかる不足額を自動的に借り入れができます。

自動融資は三井住友銀行銀行の窓口などで申し込みが必要です。

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三井住友銀行カードローンの審査に落ちたら?

三井住友銀行カードローンの審査に落ちたら、以下のような対処法があります。

  • 半年後に再審査を申し込む
  • 他のカードローンを検討する

審査に落ちてしまった人は「返済能力がない」「継続的に返済できる信用がない」と判断されています。

つまり、審査落ち直後に再度申し込んでも、審査通過はできないでしょう。

最低でも半年は時間を空け、その間に他社からの借入額を少しでも減らすなどして信用情報を高める必要があります。

また、他のカードローンを検討するのも選択肢の一つです。今すぐお金を用意したい方は、金利は高くなりますが消費者金融なども検討してみましょう。

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三井住友銀行カードローンの審査に通るには信用を高める

三井住友銀行カードローンは比較的審査が厳しいと考えられます。バイトやパート、自営業の人でも申し込みはできますが審査に落ちるケースもあるでしょう。

また、審査に落ちる原因には信用情報の傷や複数社からの借り入れなどです。

そのため継続的な返済実績を作るなどして、信用・属性を高めて三井住友銀行カードローンに申し込みましょう

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