キレイモ脱毛時の注意事項は?脱毛前後の注意事項と施術を受けられないケース

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キレイモ脱毛時の注意事項は?脱毛前後の注意事項と施術を受けられないケース

キレイモでは、脱毛を受ける前後の注意事項を把握しておかなければ、施術が受けられなかったり肌トラブルを起こすリスクが高まります。

今回はキレイモで脱毛する上での注意事項や脱毛できないケース・施術前後の注意事項をを詳しく説明します。

キレイモで脱毛するか検討している方や、脱毛を受ける際に不安がある方は事前に確認しておきましょう。

キレイモで施術を受ける時の注意事項

キレイモ

キレイモでは、注意事項を事前に把握しておかなければ、脱毛を受けられない・契約できないケースや追加料金が発生する可能性があるので、注意が必要です。

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キレイモの脱毛で把握しておく注意事項

  1. メイクはオフした状態で施術スタート
  2. 剃り残しを無くす
  3. タトゥー・ほくろ部分は避けて施術
  4. 生理中はVIO・ヒップ以外の脱毛のみ可能
  5. 薬の服用中は同意書を書く必要がある
  6. 体調不調時は肌トラブルの可能性がある

注意事項①:メイクはオフした状態で施術スタート

キレイモでは、全コースの脱毛範囲に顔が含まれており、施術前には必ずメイクを落とさないといけません

メイクをしていると素肌が隠れた状態なので、毛根まで脱毛器の光が届きにくく十分な脱毛効果が得られなくなる可能性があるのです。

脱毛当日は、ノーメイクで来店するか、店舗に設置されているメイクルームでオフしてもOK。

クレンジングはスタッフにお願いもできるので、綺麗に落としてほしいなら頼む手段もあります。

施術後は、メイクルームでお直しできるので脱毛後に予定がある方でも◎。パウダールームには化粧品や乳液・コテ・ドライヤーも常備されています。

注意事項②:剃り残しを無くす

キレイモでは、手の届かない範囲「背中やうなじ・Oラインやヒップ」は、スタッフが無料で処理してくれますが、U-19応援プランだとシェービング料1,100円が必要です。

U-19応援プラン以外でも、多少の剃り残しはスタッフが処理してくれますが剃り残し多いと当日キャンセルになる可能性があるので、事前のシェービングは忘れないようにしましょう。

注意事項③:タトゥー・ほくろがある部分は避けて施術

タトゥーやほくろ・ひどい肌荒れ部分は、脱毛の光によってやけどや赤みなど肌トラブルを起こす危険性があるので、避けて施術を行います。

タトゥーの場合は、アート部分の5cm以内は脱毛できないので、広い範囲にタトゥーをしている人は事前にスタッフへ相談するといいでしょう。

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従来の脱毛機と異なる方法で除毛効果を発揮するので、ほくろやタトゥー部分でも施術可能です。

注意事項④:生理中はVIO・ヒップ以外の脱毛のみ可能

キレイモでは生理中でも脱毛できますが、VIOとヒップ以外の部位が対象。生理中の専用パンツは用意されていないので、自分のパンツを履いたままパンツから出た部分を脱毛範囲とされます。

また、生理中はホルモンバランスが乱れやすく、脱毛してもあまり効果を実感できない可能性も。

肌が敏感になっているので、場合によっては赤みなどの肌トラブルが起こるリスクもあるので、生理中の脱毛は避けるのがベスト

しかし、当日キャンセルすると施術1回分が消化されるので注意が必要です。ペナルティなく毎回きちんと脱毛効果を得るには、生理が来そうな日を避けて予約を入れるといいでしょう。

注意事項⑤:薬の服用中は同意書を書く必要がある

ピルや頭痛薬などの薬を服用していてもキレイモでは脱毛を断られたりはしませんが、同意書に同意する必要があります

同意書を読み、不安を感じたらその日の脱毛は控えたほうがいいでしょう。

ただし当日キャンセルはペナルティが発生するので、常時飲んでいる薬がある人や薬をよく服用する人は、念の為カウンセリングで申告しておきましょう。

注意事項⑥:体調が悪いときは肌トラブルになる可能性がある

キレイモでは、熱やめまいなどでは施術できませんが、疲労や寝不足など軽度な体調不良であれば施術が受けられます。

しかし体調が万全でないときは、赤みやかゆみなどの肌トラブルが起こりやすいのであまりおすすめはできません。

脱毛によるリスクが不安なら、サロンへ行く前に電話で相談しましょう。

【注意】キレイモで脱毛を受けられないケース

【注意】キレイモで脱毛を受けられないケース

キレイモでは、4つの項目に当てはまると契約や当日の施術を断られる危険性があります。

  1. 妊娠中
  2. 日焼けから2週間以内
  3. 剃りの残しが多い

妊娠中は脱毛できない

妊娠中または産後すぐの肌は、妊娠や産後以外の時期より体だけでなく肌も敏感なので、ホルモンバランスが乱れやすい状態です。

脱毛効果はホルモンバランスと密接に関係しているので、乱れやすい時期に施術を受けても効果をあまり感じられないため、妊娠中・産後すぐの人は契約と施術を断られてしまいます。

契約・再開は、産後初めての生理を迎えて授乳が終わったあとならOKです。

飲酒後の施術は断られる

アルコールが体内に残ると体温が上がるため、赤みやかゆみなどの副反応が出やすいので、キレイモでは飲酒直後の施術はできません

具体的に何時間後なら施術できるかは要相談ですが、当日キャンセルを避けるためにできれば施術前に飲酒をしないほうがいいでしょう。

日焼けから2週間以内は施術できない

キレイモで使う脱毛機は、できるだけ肌に刺激を与えないよう作られていますが、日焼けしたばかりの肌は敏感な状態なので光を照射すると肌トラブルを起こす可能性があります。

日常生活で浴びる程度の紫外線は問題ないケースが多いですが、海やプールなどで赤くなったり黒くなるまで日焼けすると、直後に施術がうけられません。

日焼けした日から2週間後しか脱毛できないので、夏に遊びの予定を入れるときはキレイモの予約日程を考えながらスケジュールを組んでください。

キレイモで脱毛を受けたあとの注意事項

キレイモで脱毛を受けたあとの注意事項

脱毛後の肌は敏感な状態で、普段とは違っていくつか注意事項があります。

思わぬ肌トラブルを起こさないよう、注意事項を守って安全に脱毛を受けましょう。

  • 施術後2週間は日焼けをしない
  • 施術後12時間は飲酒や入浴は控える
  • 念入りに保湿する
  • かゆみや赤みが出たら冷やす
  • 肌トラブルが起きたらサロンへ相談

施術後2週間は日焼けをしない

施術後2週間は肌の状態が不安定なので、できるだけ日焼けをしないよう注意して生活しましょう。

海やプールを日焼け止めなしで夏のレジャーを楽しむなどの行動を控え、日常生活でも日焼け止めや日傘を使ったりなど紫外線対策に気を配りましょう

施術後12時間は飲酒・入浴は控える

肌が敏感になっている脱毛後は、体温が上がると肌が炎症を起こしやすく、かゆみや湿疹などのリスクが高まります。

そのため、体温が上がり発汗を促す飲酒や入浴・スポーツは脱毛後12時間は控えましょう。

お風呂は、ぬるめのシャワーならOKです。

念入りに保湿する

脱毛機の光を肌へ当てると肌は乾燥しやすい状態に変化するので、キレイモでは保湿効果のあるケア用品を使ってアフターケアをしてくれます。

しかし、シャワーを浴びると保湿剤は流れ落ちてしまうため、自宅でも念入りに保湿するのを忘れないようにしましょう。

脱毛後の敏感な肌には、保湿力が高くて刺激の少ない低刺激や高保湿・敏感肌用の保湿剤を使うのがおすすめです。

かゆみや赤みが出たら冷やす

その日の肌や体の調子によっては、かゆみや赤みなどの症状が出る場合もあります。

冷蔵庫で冷たくした濡れタオルで冷やしたり、低刺激の保湿剤を塗ったりすれば症状は落ち着くので試してみてください。

肌トラブルが起きたらサロンへ相談

軽いかゆみや赤みではなく、やけどに似た症状が出てしまったときは、すみやかにサロンへ相談してください。

キレイモはクリニックと提携しており、万が一肌トラブルが起きた場合はドクターサポートが受けられます。

直接お店へ行かなくても電話で対応してくれるので、放置せず必ずお店に連絡しましょう。

キレイモの注意事項は事前に確認する

キレイモは、入会・施術前だけでなく脱毛後の注意事項があるので、事前に必ず確認しておきましょう。

場合によっては当日の施術ができない・脱毛可能範囲が狭くなったり、ペナルティで1回分消化されてしまうケースも。

肌トラブルやペナルティを避けるために、自分に当てはまりそうな注意事項はないかチェックしておきましょう。

注意事項についてわからない点があれば、キレイモの無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

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