銀座カラーは痛みはある?痛みを感じやすい部位と対策法を解説!

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銀座カラーは痛みはある?痛みを感じやすい部位と対策法を解説!

「銀座カラーの脱毛は痛い?」
「できるかぎり痛みを軽減して脱毛したい」

銀座カラーの脱毛も痛みは少ないと評判ですが、実際に体験してみないと痛みがどれくらいなのか想像できませんよね?

今回は、銀座カラーの脱毛の痛みや原因痛みを感じやすい部位と対応策無料カウンセリングで受けられる脱毛体験について詳しく解説していきましょう。

「脱毛って痛いの?」と不安を抱えている人はぜひご覧ください!

銀座カラーは痛みはかなり少ない

銀座カラー 脱毛美容エステ

脱毛の痛みを知るには、まずは銀座カラーの施術方法を知っておきましょう。

銀座カラーはIPL脱毛を採用

脱毛サロンでおこなわれる光脱毛の主な種類は、IPL脱毛・SSC脱毛・SHR脱毛の3種類で、銀座カラーで採用しているのはIPL脱毛です。

IPL脱毛では、「インテンス・パルス・ライト」と呼ばれる光を照射し、毛根にダメージを与えて再生力を抑制。

照射された光はメラニン色素に反応するので、特に太い毛や濃い毛に効果的です。

反対に細く、色の薄いムダ毛には効果を発揮しづらい特徴も。

また、SSC脱毛とSHR脱毛の比較では、IPL脱毛が一番痛みを感じやすい傾向があります。

IPL SSC SHR
仕組み 単発式 単発式 蓄熱式
痛さ やや痛い~痛い やや痛い なし
脱毛効果 高い やや高い 速効性は
ない
効果が出る最短期間 3~4日 4~5日 速効性は
ない
美肌効果 高い やや高い やや高い
日焼け肌 施術不可 施術不可 施術可能

IPL脱毛にはメリットが多い

ワキやVIOなどに見られる太く濃い毛に有効的なIPL脱毛は、他にも多くのメリットがあります。

  • 光が広範囲に拡散されるので施術時間が短い
  • 美肌効果を期待できる
  • SSC・SHR脱毛より効果の実感が早い
  • 銀座カラーは1回の施術で全身の施術が可能

IPL脱毛では光が一箇所に集中せず、広範囲に拡散しながら照射がおこなわれます。

そのため他の施術法よりも短時間で済むうえ、熱による肌トラブルの発生リスクの軽減効果も。

またIPL脱毛の光は、美容皮膚科や美容エステサロンで評判の「フォトフェイシャル」と同じ原理の光を使用しています。

IPLでは毛穴の引き締め・シミやくすみ・そばかすなどのメラニン色素を抑制。

脱毛だけでなく、美肌効果も期待できるIPL脱毛は一石二鳥の脱毛方法なのです。

銀座カラーでは痛みを感じやすい波長をカットしている

銀座カラーでは、肌へダメージがある波長をカットして、毛根にダメージを与える波長にエネルギーを集中させて脱毛効果をアップさせています。

施術中は「温かい光を当てられているような感覚」なので、IPL脱毛ですが痛みはかなり軽減されているのが特徴です。

銀座カラーで痛みを感じる原因

銀座カラーのIPL脱毛ではなぜ痛みが生じるのか、気になる原因をご紹介します。

照射時の熱と光が原因

脱毛で痛みを感じる原因は、照射時に発せられる「熱と光」が原因です。

IPL脱毛はメラニン色素のある場所にストレスを与えて脱毛を促しますが、痛みを感じるのはムダ毛のメラニン色素が熱や光を吸収する瞬間。

脱毛施術前にムダ毛の自己処理が必要であったり、日焼け肌や色黒肌、ホクロなどに施術ができないのは、熱と光による肌トラブルを避けたり、なるべく痛みを軽減するために必要なんです。

脱毛の痛みの程度

脱毛サロンで感じる痛みは、「ヒリヒリ」「パチッと」といった感じで表現されているのを見かけないでしょうか。

また「肌の上で輪ゴムを弾いたときと同じような痛み」との声も多く聞かれます。

脱毛時の痛みは長い時間継続するのではなく、瞬間的に感じるのが特徴

ムダ毛の質や個人差はあっても、IPL脱毛で生じる痛みは基本的には軽く瞬時の痛みであり、一般的に我慢できないほどの痛みを感じる状況はほぼないでしょう。  

銀座カラーで痛みを感じやすい部位は?

脱毛時に生じる痛みの程度は、部位によって異なります。

銀座カラーの脱毛プランは全身脱毛のみですが、施術で体中全てが痛いわけではありません。

「じゃあ、どの部位が痛くなりやすいの?」と思う人に、痛みを感じやすい脱毛部位や条件などをご紹介していきます。

毛が太く濃い部位

毛が太く濃い部位はメラニン色素を多く含んでいるので、IPL脱毛では痛みを感じやすいといわれています。

よって、VIOやワキはIPL脱毛では効果を発揮しやすい反面、皮膚が薄い条件も重なり、痛みを感じやすい傾向があります。

反対にムダ毛が細くメラニン色素の薄い、背中・お腹・胸などの部位はそれほど痛みを感じずに施術を受けられるでしょう。

脂肪の厚みがなく骨に近い部位

毛が太くなくても、照射場所の脂肪が少なく骨や関節に近い場所は痛みを感じる場合があります。

主な部位は、おでこ・指先・ヒジ・スネ・ヒザなど。

また細かくあげれば、手首・腰骨・背骨・胸の助骨周辺なども皮膚が薄く骨に近いので、痛みを感じやすいとされています。

銀座カラーの個人差による痛みと対策法

脱毛時の痛みは、施術部位以外にも個人の肌のコンディションによっても変化します。

毛深い人

銀座カラーのIPL脱毛は、メラニン色素の多い場所に特に効果を発揮します。

毛の薄い人よりも濃い人の方が光が反応しやすいので痛みを感じやすくなるでしょう。

ただ、毛深さに関しては個人の努力では痛みの軽減は難しいのが現実。

どうしても痛みが辛い場合は、スタッフが機械の出力を調節してくれるので遠慮なく相談してみましょう。

肌が敏感な状態にある人

体の免疫力、肌のバリア機能が低下すると脱毛の痛みを感じやすくなります。

    肌が敏感になる条件

  • 肌が乾燥している
  • 風邪などの体調不良
  • 生理の前後

体や肌の状態が悪いと痛みを強く感じるだけでなく、肌トラブル発生の原因にもなります。

肌トラブルを避けるためにも、日ごろからケアをして肌を良い状態にキープしておきましょう。

    肌トラブルの対策

  1. 普段から全身くまなく保湿に努める
  2. 生理中の自己処理は控える
  3. 施術前のシェービングは前日までに済ませる

肌が施術に適さない状態にあるときの施術は控え、日頃からの保湿ケアや体調管理への気配りが大切です。

肌の色が黒い人

元々肌の色が黒っぽい人、日焼けをした人の肌には、メラニン色素が肌の白い人よりも多く含まれています。

脱毛期間中は、皮膚の乾燥、メラニン色素を増加させる日焼けは極力避けましょう

メラニン色素を含む黒い部分に反応するIPL脱毛では、色黒肌ではムダ毛だけでなく皮膚にも光が届き、痛みが増長される傾向があるからです。

銀座カラーではホクロを含め肝斑・シミ・ソバカスのある場所は避けて照射か、軽度の場合はパワーを下げて照射します。

銀座カラーでの痛み対策はあるの?

銀座カラーでは、痛みへの対策がおこなわれているのでご紹介しましょう。

カウンセリング時に体験脱毛・パッチテストが受けられる

銀座カラーでは無料カウンセリング時に、ヒジ下一部分の体験脱毛とパッチテストが無料で受けられます。

照射の痛みを体験してみたい方、敏感肌で不安な方はぜひ受けてみましょう。

なお希望者だけが受けられるサービスなので、カウンセリング予約時の申し込みを忘れずに。

脱毛機の出力調整をしてくれる

銀座カラーのスタッフは、肌の色や毛の太さ、部位によって個別に脱毛機のパワーを調整してくれます。

施術時に我慢できない痛みがある場合は、スタッフに都度伝えるようにしましょう。

施術前にジェルを塗る

銀座カラーでは施術前、脱毛部位にジェルを塗ります。

ジェルを塗るのは、照射の熱による肌の乾燥やヤケドなど肌への負担を軽くするためです。

銀座カラーでは昔は冷却したジェルを使用していましたが、現在は最新式の脱毛機を使用しているので常温のジェルで良くなりジェルを乗せる時の冷たさはかなり軽減されています

施術後のアフターケアがある

銀座カラーでは施術後の肌を保護するため、照射が終了したら保湿ローションの塗布がおこなわれます。

希望者はオプションで、専用マシンを使用した「美肌潤美ミスト」での保湿サービスが受けられます。

銀座カラーの痛みは徐々に軽減していく

銀座カラーの脱毛では、毛が太く濃い部位については多少の痛みが発生します。

ただし、痛みは瞬間的であり、個人や銀座カラーの対策である程度痛みの軽減は可能です。

また施術の回数を重ねれば重ねるほど毛が薄く細くなるので、痛みも軽減されていくでしょう。

銀座カラーでは無料でヒジ下の体験脱毛が受けられるので、まずは無料カウンセリングへ行ってみましょう!

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