楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションを使い方からデメリットまで解説

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楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションを使い方からデメリットまで解説

楽天銀行スーパーローンを利用する際は、返済額や利息を把握して計画的な利用が重要です。

そんな時は、返済シミュレーションを活用すると返済プランを立てる際に役立ちます

事前に使い方やデメリットを理解しておけば、返済トラブルを防止できるはず。

本記事では、楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションの使い方を解説します。

楽天銀行スーパーローンを賢く活用したい方は必見ですよ。

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションとは

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションとは、簡単な必要事項を入力するだけで返済額や利息が把握できるサービスです。

    返済シミュレーションの入力事項

  • 利用限度額
  • 借入希望額
  • 返済日

上記3項目を入力すると、自動計算できるようになっています。

インターネット環境さえ整っていれば、PC・スマホ・タブレットなどあらゆる端末で利用できるのも魅力です。

現在利用中の方はもちろん、これから楽天銀行スーパーローンの申し込みを考えている方にも活用価値があります

>>返済シミュレーションはこちら

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楽天銀行スーパーローン返済シミュレーションの使い方

返済シミュレーションは、以下の流れで計算できます。

  1. 必要事項を入力
  2. 「計算する」をクリック

返済シミュレーションが表示されたら、必要事項を入力します。

「ご希望の利用限度額」とありますが、現在利用中の方は自身の限度額を設定すれば大丈夫です。(※借入希望額は必ず半角数字で入力

返済日は1日、12日、20日、27日から選択します。(※27日は楽天銀行口座での登録者のみ利用可

全ての入力が完了したら最下部にある「計算する」をクリックしてください。

自動計算が完了すると、シミュレーション結果が表示されます。

返済シミュレーションで確認できる項目は以下の通りです。

  • 初回支払年月
  • 支払回数
  • 最終支払年月
  • 最終回支払額
  • 総支払額

最も気になるのは「支払回数」と「総支払額」ですね。

利息額は「総支払額」から「借入希望額」を引けば計算できます。

<例>借入希望額10万円・総支払額152,525円の場合
総支払額152,525円 – 借入希望額100,000円 = 利息額52,525円

今回の例をもとに計算すると、10万円の借入をして最低返済額のみ返済していくと最終的な利息額は52,525円かかるのが分かりました。

とても簡単な操作で返済額や利息額が把握できます。

楽天銀行スーパーローン返済シミュレーションのデメリット

便利な楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションですが、デメリットもあります。

返済回数を指定できない

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションは、返済回数の指定ができません

「10万円借入して10回で完済したら、月々いくら返済すれば良いんだろう?」

このような疑問を解決できないのは残念なポイントです。

返済金額を指定できない

返済回数と同じく、返済金額の指定もできないといったデメリットもあります。

「月々いくら返済したら、返済回数は何回になるだろう?」

上記のような疑問を解決したい方は、楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションをおすすめできません。

借入可能額を計算できない

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションは借入可能額を計算できないのもデメリット。

他社カードローンの返済シミュレーションと比較して、かなりシンプルな機能に限定されているようです。

どちらかといえば、既存の利用者よりも新規申し込み層にターゲットを絞っている印象です。

利息の計算方法も覚えておこう

返済シミュレーションの使い方と合わせて、利息の計算方法をマスターしておきましょう。

利息の計算方法は以下の通りです。

借入残高×利率÷365日×借入日数=利息額
<例>借入残高10万円・返済期間7日間の場合
借入残高10万円×利率14.5%×借入日数7日間=利息額278円

上記の方式を当てはめれば、返済シミュレーションがなくても利息額を算出できます。

返済シミュレーションの活用と合わせて覚えておくと便利ですよ。

楽天銀行スーパーローン返済シミュレーションの注意点

追加で借入をすると返済額が変わる

返済シミュレーションの結果は、借入をする度に変わるので注意してください。

初回のシミュレーションで返済額が1万円だからといって、追加で借入した後の返済額が同じとは限りません

楽天銀行スーパーローンは、借入額に応じて返済額が変わる「残高スライドリボルビング方式」です。

借入残高 月々の返済額
〜10万円 2,000円
10〜30万円 5,000円
30〜50万円 10,000円
50〜100万円 15,000円
100〜150万円 20,000円

例えば借入額が10万円の場合、返済額は2,000円ですが11万円借入すると返済額は5,000円に上がります。

正確な返済額や返済回数を把握するには、借入残高の合計額で返済シミュレーションを行ってください。

返済が遅れると遅延損害金がかかる

楽天銀行スーパーローンは、返済日に入金が確認できないと翌日から遅延損害金が発生します。

遅延損害金の金利は19.9%で、返済日の翌日から返済が完了するまで1日単位で発生します。

返済に遅れると、利息が膨らんで損をするので十分注意してください。

金利は14.5%で計算する

返済シミュレーションを利用する際の金利は14.5%に設定しましょう。

なぜなら、楽天銀行スーパーローンの新規利用者は、原則として金利上限である14.5%が適用されるからです。

返済シミュレーションの「ご希望の利用限度額」を選択する時は「50万円(14.5%の場合)」を選んでください。

金利の上限で計算しておけば、計算結果が実際の返済額よりも低くなるミスを防げます。

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーション結果よりも利息をへらすコツ

返済シミュレーションでは、毎月の最低返済額のみ計算されます。

しかし利息は1日単位でかかるため、返済期間が伸びるほど利息を払わなければなりません。

つまり、最低返済額のみ返済していると、利息が膨らんで損をする可能性があるのです。

利息を最小限にするには、繰り上げ返済や一括返済を活用して返済期間を短くするのがコツになります。

  • 繰り上げ返済で着実に残高を減らす
  • お金に余裕ができたら一括返済する

上記の流れで返済していけば、利息を最小限に抑えられます。

最低返済額のみ返済しても、なかなか元本が減らないので気をつけてくださいね。

繰り上げ返済は、最低返済額に加えて随時返済する方法。一括返済は、借入残高を一括で完済する方法です。

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションを活用して無理のない返済プランを立てよう!

  • 返済シミュレーションは最低返済額と利息が分かる
  • 利息の計算式も覚えておくと便利
  • 返済額を最小限にしたいなら返済期間を短くするべし

楽天銀行スーパーローンの返済シミュレーションは、最低返済額と利息額などを簡易チェックできるシンプルな機能です。

操作が簡単なので、初めて利用する方も迷う心配はありません。

しかし、厳密な返済プランを立てたい方は、利息の計算方法も覚えておくのがおすすめです。

利息額を最小限に抑えるには、繰り上げ返済や一括返済を使って返済期間を短くするのがコツになります。

返済シミュレーションと利息の計算式を上手に活用して、楽天銀行スーパーローンを賢く利用していきましょう。

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