楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた原因は?再申込に向けた対処法も紹介

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楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた原因は?再申込に向けた対処法も紹介

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちてしまった方は、何が原因なのかとても気になりますよね。

再申込をするにしても全く同じ状態のままでは結果も変わらないので、申込条件や審査に落ちた原因についてはやはり確認しておいた方がいいでしょう。

そこでこの記事では、楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた原因と再申込のための対処法を詳しく解説します

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた原因

楽天銀行スーパーローンの審査では、複数の項目をチェックして総合的に判断します。

しかし、次の場合は無条件で審査に落ちてしまうので注意が必要です。

  1. 申込条件を満たしていない
  2. 収入が著しく低い
  3. 本人確認をとれなかった
  4. 在籍確認をとれなかった
  5. 審査後6ヵ月以内に再度申込んだ
  6. 必要書類が不足していた

それぞれ詳しく見ていきましょう。

申込条件を満たしていない

楽天銀行スーパーローンは、下記の申込条件を設定しています。

  • 20歳~62歳の方(パート・アルバイト、専業主婦の方は20~60歳)
  • 日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権が必要)
  • お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けられる方(楽天銀行が認めた場合は不要)

申込条件を満たしていない場合は審査に通過できません。年齢と居住、収入の条件を満たしているかどうかは事前にわかるため必ず確認しましょう。

ただし、保証会社の保証を受けられるかどうかは実際に申込んでみないとわからないので注意して下さい。

収入が著しく低い

定期収入があっても月に1~2万円など所得が著しく低い場合は、審査に通過できない可能性が高いでしょう。

アルバイトでも申込は可能なため、月5万円ほどがボーダーラインだと推測できます。

ただし、複数項目を審査したうえで総合的に判断されるため、月5万円を超えていれば審査に通過できるとは限りません。

本人確認をとれなかった

楽天銀行スーパーローンに申込後は、本当に本人が申込んだのかどうかを確認するために、コールセンターから電話がかかってきます。

電話口で本人であると証明できなかった場合は、審査に通過できません。

楽天銀行スーパーローンが本人確認のときに質問する内容は非公開ですが、家族の年齢や生年月日などを質問される傾向があります。

そのため、楽天銀行スーパーローンに申込む前に、家族の情報を答えられるように確認しておきましょう。

在籍確認をとれなかった

定期収入の有無を証明するために、勤務先に在籍確認をする必要があります。ただし、在籍さえ確認できれば不在でも問題ありません

例えば、他の従業員が「○○は在籍しておりますが、ただいま席を外しております」などと伝えるだけでも在籍確認は完了とみなされます。

しかし、会社の方針で在籍の有無を伝えてもらえなかった場合は、本人が電話に出るしかないでしょう。

再三にわたる在籍確認の電話に出られなかった場合には、在籍の証明をとれなかったとして審査に落ちる可能性があります。

過去に金融事故を起こした

過去に自己破産や任意整理、踏み倒し、滞納といった金融事故を起こした経歴がある場合は、審査に通過できない可能性があります。

しかし、CIC(CREDIT INFORMATION CENTER)に記録された金融事故の情報は一定期間で消えるため、一生審査に通過できないわけではありません。

過去に金融事故を起こしてからあまり時間が経ってない場合は審査に通過できない可能性が高いと覚えておきましょう。

審査後6ヵ月以内に再度申込んだ

楽天銀行スーパーローンに再申込する場合は、前回の申込から6ヵ月以上空ける必要があります。それよりも前に再申込をした場合は審査に通過できません

もし6ヵ月以内に申込むと、そこから再び6ヵ月待つ必要があるため、誤って申込まないように注意しましょう。

必要書類が不足していた

楽天銀行スーパーローンの申込に必要な本人確認書類や収入証明書類に、不足や内容の不備などがあると、審査に通過できません。

楽天銀行スーパーローンの申込に必要な書類は次のとおりです。

(1)本人確認書類

住民表の写し(原本)か印鑑登録証明書(原本)のいずれか1点、もしくは次の書類いずれか2点を提出しましょう。

  • 運転免許証の写し(裏面に変更情報がある場合は裏面も必要)
  • 健康保険証の写し(名前、生年月日、住所欄)
  • パスポートの写し(顔写真と所持人記入欄込み。日本国内発行のもの)

上記、1点しか用意できない場合は、申込登録住所が記載された納税証明書か税金の領収書、社会保険料の領収書、公共料金の領収書(発行日か領収日が過去3ヶ月以内のもの)のうち1点が必要です。

(2)収入証明書類

  • 給与所得者・・・源泉徴収票、課税証明書、給与明細書、いずれかの写し
  • 自営業者・・・課税証明書、確定申告書、いずれかの写し

収入・所得額の記載がないものは無効のため注意が必要です。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた場合の対処法

ここでは楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた場合の対処法をまとめてました。

必ず審査に通過する方法があるわけではありませんが、次のポイントに注意すれば再申込時に審査通過する可能性を上げられるでしょう。

  1. 嘘の記載は絶対にしない
  2. 他の借入を整理しておく
  3. 勤続6ヵ月以上になってから申込む

嘘の記載は絶対にしない

審査に通過できる確率を少しでも上げるために、収入を多く記載したり他社からの借入額を少なく記載したりする人がいます。

しかし、審査の際には申込書類の内容は徹底的に調査されるためバレる可能性は高いです。当然、嘘の可能性が高いと判断された場合は審査に通過できません。

また、申込内容と所得証明書で確認できる金額に相違がある場合も、虚偽申告とみなされて審査に落ちる可能性があります。

故意かどうかに関係なく審査では不利になるため、申込時には書類の整合性がとれているか必ず確認しましょう

他の借入を整理しておく

他社からの借入額が大きければ大きいほど、審査に通過できる可能性は低くなります。特に、収入に対して借入額が大きい場合は返済できないリスクも高くなるため、審査はより慎重にならざるを得ません。

可能な限り、他社からの借入を整理した状態で申込めば審査に通過できる可能性も高くなるでしょう。

勤続6ヵ月以上になってから申込む

楽天銀行スーパーローンの申込条件の「定期収入を得ている」とは、一般的に6ヵ月以上にわたる安定的な収入を指します。

そのため、現在の勤め先に入社して6ヵ月未満の場合は、審査に通過できない可能性が高まります。

勤続6ヵ月以上を申込条件としているかどうかは非公開ですが、審査に通過できる可能性を高めたい場合は勤務6ヵ月経過後に申込みましょう。

まとめ

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる原因は、「申込条件を満たしていない」、「必要書類の不備」や「虚偽の記載」、「他社からの借入額が大きい」などです。

また一度、審査に落ちると6ヵ月間は再申込ができなくなるため、再申込までに可能な限り審査通過の可能性を高めてから臨みましょう。

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