プロミスのお金の借り方まとめ!スムーズに借りる手順や注意点を解説

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プロミスのお金の借り方まとめ!スムーズに借りる手順や注意点を解説

大手カードローン会社のプロミスですが、申し込み方法や審査内容に関して不安がありお金を借りられない方もいるのではないでしょうか。

プロミスは最短30分審査、最短1時間での融資が可能です。

本記事ではこれからプロミスを利用する方に向けて以下の3点を中心に解説します。

  • プロミスの申し込み条件・審査について
  • プロミスでお金を借りる方法
  • プロミスでお金を借りるときの注意点とメリット・デメリット

プロミスの申し込み条件や借り方が知りたい方、必見です!

プロミスの申し込み条件

プロミスのカードローンは原則自由に使える個人向けの融資ですが、申し込み条件が2つ設定されています。

  • 20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある

上記2点が申し込み条件なので、主婦や学生の方でもアルバイトやパートなどで安定した収入があればプロミスを利用できます。

逆に安定した収入があっても未成年・70歳以上の方は利用できません。

プロミスでお金を借りる流れ

実際にプロミスでお金を借りる場合、以下のような流れで進んでいきます。

申し込み

パソコン・スマートフォンからの申し込みも可能!

審査

最短30分

契約完了

借入限度額の決定

借入

セブン銀行をはじめとした提携ATMなどでも借入可能

返済

最長6年9ヵ月、1~80回

まずは最もおすすめな申し込み方法であるWeb申し込みをします。(※申込ページはこちら

申し込みが完了するとプロミスから確認の電話があり、信用情報や提出書類を基にした審査が行なわれます。

プロミスで借入をするには「本人確認書類」「収入証明書類」が求められるため、事前に用意しておくようにしましょう。

本人確認書類は全ての利用者に、収入証明書は「借入希望額が50万円を超える」もしくは「借入希望額と他社借入の利用残高が100万円を超える」場合に必ず提出が求められます。

そういったプロミスの審査をスムーズに進めるための情報については次の章にまとめていますので、そちらもご確認ください。

プロミスの審査をスムーズにするには

プロミスでお金を借りるには審査に通過しなくてはなりません。

審査では現在の年収や月々の収入だけでなく、他社借入の金額やこれまでのローン返済状況などの信用情報も重視されます。

また必要書類の提出や在籍確認などの手続きもありますので、事前の準備が重要です。

審査に必要な書類

プロミスに申し込むには本人確認書類の提出が必要です。

場合によっては収入証明書の提出を求められるケースもあります。

本人確認書類として
提出できるもの
備考
運転免許証
健康保険証 店頭で申し込む場合、住民票や公共料金の請求書などの補助書類1点が必要
パスポート アプリでの契約では補助書類扱いとなる
住民基本台帳カード
マイナンバーカード
(通知カードは不可)
アプリでの契約には利用できない

必要書類に記載された住所と現在の住所が異なる場合は、現在の自宅住所が記載されている以下のいずれかの補助書類(発行日から6ヶ月以内のもの)をあわせて用意しておきましょう。

※書類提出時の注意点※

  1. 書類にマイナンバーが記載されている場合はその箇所を見えないように加工する
  2. 健康保険証を提出する場合は記号・番号・保険者番号・QRコードを見えないように加工する

補助書類が必要なケース

  • Webでの契約時に「郵送で本人確認(Web提出)」を選んだ場合
  • 店頭での契約時に健康保険証を提出する場合

※個別でカウントされるので、両方のケースに当てはまる時は補助書類が2種類必要

補助書類として
提出できるもの
備考
公共料金の領収書 電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの
住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
社会保険料の領収書

収入証明書類の提出が必要なケース

収入証明書類が必須なのは下記のケースのみで、当てはまらない場合はプロミス側から求められない限り用意する必要がありません。

  • 希望借り入れ額が50万円を超える
  • 希望借り入れ額と他社での残高の合計が100万円を超える
  • 月々の収入が不安定な個人事業主
収入証明書として
提出できるもの
備考
最新の源泉徴収票
提出日が1月1日~2月末日
→前々年度以降の収入を証明
提出日が3月1日~12月31日
→前年度の収入を証明
最新の確定申告書
原則として前年度分の収入を証明
(提出日が1月1日~3月31日の場合、前々年分でも受付可能)
税額通知書
提出日が1月1日~6月30日
→前々年度以降の収入を証明
提出日が7月1日~12月31日
→前年度の収入を証明
※所得(課税)証明書は「収入額」と「所得額」の記載がある通知書に限る
最新の所得(課税)証明書
(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書
(直近2ヶ月分+1年間の賞与明細)
現在の勤務先での給与明細書が必要。直近1年間に賞与がない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書のみでOK

信用情報も審査には重要

    信用情報の一例

  • クレジット関係・ローンの契約情報、残高
  • 毎月の返済状況
  • クレジット会社などの信用情報照会記録
  • 債務整理(自己破産など)の記録

プロミスの審査で重要なのが、個人信用情報機関に記録されているクレジットカード・ローンなどの利用状況を示す「信用情報」です。

延滞、債務整理などの金融事故を過去5年間(自己破産の場合は10年間)に起こしている場合、プロミス以外の消費者金融でも審査に通らなくなってしまいます

自分の信用情報がどうなっているのか気になる方は、個人信用情報機関の方に問い合わせをしてみると良いでしょう。

プロミスの借り方は5種類

どの方法で申し込んだ場合でも審査は行われます。ひとつずつ流れを確認していきましょう。

申し込み方法
受付時間
①WEB(PC・スマホ) 24時間365日
②自動契約機 9:00~21:00
③電話 9:00~21:00
④店頭窓口 平日10:00~18:00
⑤郵送

①WEB(PC・スマホ)

WEBでの申し込みは時間も場所も気にせず手続きできるためとても便利です。

  • カードを発行したくないならWEB完結
  • カードは発行するが郵送してほしくない場合は来店して契約

カード発行なしを選んだ場合でも、手数料なしであとからカードの発行は可能です。

WEBのみで申し込む場合

この手続きではカードの発行なし、もしくはカードの郵送が選べます。

申し込み
必要書類の提出はスマホで撮影など画像化して送信、
もしくは専用アプリから送信
審査
契約可能額決定後、電話もしくはメールにて連絡
契約前の確認
金融機関もしくはアプリで本人確認
郵送で本人確認
カード発行の選択 契約書類・カードの郵送
カード発行なし
カード発行あり
WEB完結 契約書類・カードの郵送
手続き完了・借入可
プロミス会員サービスから振込などで借入 全国のプロミスATMや提携ATM,プロミス会員サービスから振込などで借入
郵送物は差出人名「事務センター」で簡易書留郵便が届きます

WEB手続き後、来店して契約する場合

自宅にカードが郵送されるのを避けたい場合はWEB手続き後に来店してその場でカードを発行しましょう。

申し込み
審査
契約可能額決定後、電話もしくはメールにて連絡
来店して契約
必要書類を持参し、自動契約機または店頭窓口へ
契約書類の作成・カードの受け取り
手続き完了
借入

②自動契約機

プロミスは自動契約機の数が非常に多く、現在は日本各地で1000台以上が稼働しています。

申し込みやカード発行などプロミスの契約に関する手続きはすべて自動契約機内で行なえるので便利です。

スペース内にはプロミスのスタッフと通話できる電話や書類をスキャンする設備もあるので、必要な書類を持参するだけですぐに申し込めます。

営業時間は土日祝を含む9:00~21:00で、ATMが併設されていればカード発行後すぐに借り入れを行なえるのも特徴です。

来店して申し込み
必要書類を持参し、自動契約機へ
審査
審査後、契約可能額が伝えられます
契約・カード発行
手続き完了
借入

デメリットは先客がいる場合は待ち時間が発生する・誰かに見られる可能性があること。

自動契約機がビルの中にあるケースだと外からは分かりにくいですが、初めて行く場合は待ち時間が発生する可能性も考慮して周囲の環境を確認しておくといいでしょう。

③店頭窓口

全国で17店舗と数は少ないですが、プロミスの有人店舗「お客様サービスプラザ」でも借り入れの申し込みが可能です。

スタッフと直接話しながら手続きを進めるので、借り入れ金額や返済プランなどを相談しながら決めたい方や、機械の操作が苦手な方におすすめ。

平日10:00~18:00のみの受付なのでご注意ください。

来店して申し込み
必要書類を持参し、お客様サービスプラザ(店頭窓口)へ
審査
審査に必要な項目の説明を行ったあとに審査を行い、契約可能額が伝えられます
商品説明
不安や疑問があれば相談を。無理なく利用できるよう商品やサービスの説明が行われます。
契約書の作成・カード発行
その場でカードを受け取れます。
手続き完了
借入
お客様サービスプラザがある都道府県
北海道、宮城県、石川県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、愛媛県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
「どの書類を持参すればいいかわからない」など事前に確認しておきたい場合は来店前に電話相談もできます。

プロミスコール:0120-24-0365

④電話

スタッフの質問に答えていくだけで申し込みが進むので、パソコンやスマートフォンでの入力が苦手な方はこちらも検討してみてください。

電話で申し込む場合、審査以降の手続きはカードを受け取る必要があるため来店もしくは郵送で行われます。

電話で申し込み
審査に必要な項目を電話で伝えます
審査
内容確認後審査、契約可能額を伝えられる
来店して契約
郵送契約
自動契約機または店舗窓口まで必要書類を持参
※自動契約機の場合は機器に従い必要事項を入力
差出人「事務センター」で契約書類・カードが簡易書留郵便で郵送されます
契約・カードの受け取り 契約書に記入し、必要書類のコピーと合わせて返送
手続き完了 プロミスが必要書類を受領後、手続き完了

男性にお金の相談をするのに抵抗がある場合は女性専用ダイヤルも利用できます。※混雑時にはやむを得ず男性オペレーターが対応する場合あり

月末や長期休暇などは回線が混雑しやすいため、手続きに時間がかかる可能性も考慮しておきましょう。

受付時間:9:00~21:00(土日祝含む)

  • プロミスコール:0120-24-0365
  • 女性専用ダイヤル:0120-86-2634

⑤郵送

郵送で申し込む場合は申込書が必要です。電話請求・インターネットでダウンロード・店頭窓口のいずれかで入手してください。

申し込み
申込書に必要事項を記入し、必要書類のコピーと一緒に郵送
審査
審査後、結果連絡がくる
契約・カード発行
差出人「事務センター」で
契約書類・カードが簡易書留郵便で郵送されます
手続き完了・借入

郵送はやり取り自体に時間がかかり、万が一書類不備があると契約までに一週間以上かかる場合があります

プロミスで一番早いお金の借り方

申し込み当日に融資を受けたい場合、カードが必要なら来店での契約、必要ない場合はWEB完結での契約をおすすめします。

郵送では書類のやり取りだけで数日かかり、即日での融資が不可能なため、特に理由がないのであればやめておく方が賢明です。

「カードは欲しいけど、自動契約機や店頭窓口で待つ時間は短くしたい」と考えている方は、申し込みから審査までの手続きをパソコン・スマートフォンで行ない、カードの受け取りのみ店舗に向かうのが良いでしょう。

また審査時に勤務先へ電話による在籍確認が行われますが、勤務先に電話がない・勤務先が個人情報を開示しないなど特別な事情がある場合はプロミスに電話で相談してみましょう。

追加提出などで臨時対応してもらえる可能性があります。

プロミスでお金を返すときはどうする?

おすすめは口座振替で自動引き落としにし、余裕のあるときにATMやインターネットで随時返済を行う方法です。

口座に残金さえあれば支払い忘れもなく、インターネット返済を利用すれば手数料無料でいつでも随時返済ができます。

返済方法
受付時間
手数料
口座振替 無料
インターネット 24時間365日※1 無料
店頭窓口 平日10:00~18:00※2 無料
プロミスATM 7:00~24:00※3 無料
提携ATM 提携先により異なる ・1万円以下の取引1回につき110円
・1万円以上の取引1回につき220円
Famiポート 24時間365日※4
無料
銀行振込 随時 利用する銀行による

※1…毎月第3日曜日0:00~6:00、毎週月曜日0:00~7:00までの間は利用不可
※2…店舗によって営業時間・休日は異なる
※3…各ATMによって営業時間・休日は異なる
※4…日曜日23:00~月曜日7:00の間はメンテナンスのため利用不可

プロミスの知っておきたい特徴

ここからはプロミスを利用する上で把握しておきたい特徴をご紹介します。

    プロミスの特徴

  1. 30日間の無利息期間がある
  2. Web完結の申込でカードも不要
  3. 借入・返済方法が豊富
  4. 最短30分の即日融資
  5. 女性専用ダイヤルも用意

他の消費者金融や銀行にはないメリットも数多いため、これらの特徴を利用して、賢くプロミスを使いましょう。

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

30日間の無利息期間がある

プロミスで一定の条件を満たすと、初回借入日の翌日から30日間無利息サービスを受けられます

  • プロミスを初めて利用する
  • メールアドレスを登録する
  • Web明細を利用する

プロミスでWeb明細を利用すると郵送で明細が届かなくなるので、家族にバレる心配がなくなる上に利息も30日間ゼロになります。

他の大手消費者金融でも無利息期間キャンペーンを行っていますが、開始日は契約日の翌日が多数派です。

プロミスは初回借入日の翌日から無利息なので、「いつの間にかキャンペーンが終わっていた」なんて事態にはなりません

Web完結の申込でカードも不要

プロミスでは24時間365日いつでも以下の方法で申し込みが可能です。

  • Web申し込み
  • 自動契約機
  • 電話(プロミスコール)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送

この中でも特に便利なのが「Web申し込み」。

Web申し込みでは、24時間365日(土日祝日含む)プロミス公式ホームページから借入審査の申し込みが出来ます。

また、申し込みから融資までWebで完結し、申込時に選択すればカード不要のカードレスキャッシングも可能なのがプロミスの特徴です。

パートやアルバイト、派遣社員であっても安定した収入があれば契約が可能なので、急にお金が必要になった場合はぜひプロミスの利用を検討してみて下さい。

借入・返済方法が豊富

プロミスの特徴として、借入・返済方法が豊富な点も挙げられます。

まずは借入方法についてご紹介します。プロミスでは以下の方法で借入可能です。

プロミスの借入方法は5種類

    プロミスの借入方法

  • インターネット(瞬フリ)
  • 電話(プロミスコール)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 提携ATM

インターネットや電話から口座振り込みを申し込めば、どこにいても自分が使っている口座で借入を受けられます。

利便性が高く周りにバレにくいメリットもあるので提携ATMでの借り入れもおすすめです。

基本的には手数料がかかりますが、同グループでもある三井住友銀行のATMであれば手数料無料で借入できます。

提携ATMの一例
● 三井住友銀行(※手数料無料
● セブン銀行
● ローソン銀行
● ゆうちょ銀行 など

提携ATM手数料

取引額 借入時 返済時
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

提携ATMの利用については以下の記事も参考にしてください。

プロミスの返済方法は7種類

次に、プロミスでは返済方法が7種類用意されているため、自分に合った方法での返済が可能なのも特徴です。

返済時もインターネットバンキングがあれば自宅から手続きできるので、ぜひ活用してください。

プロミスの返済方法一覧

ネット返済 口座振替 お客様
サービス
プラザ
プロミス
ATM
Web
手続
土日返済
来店不要
手数料
0円
24時間
返済
返済計画
の相談
コンビニ
(マルチメディア端末)
提携ATM 銀行振込
Web
手続
土日返済
来店不要
手数料
0円
24時間
返済
返済計画
の相談

プロミスの返済日は5日、15日、25日、末日のいずれかから選択が可能です。

しかし、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関を利用する場合、口座振替での返済は毎月5日に限定されるため注意しましょう。

最短30分で即日融資も可能

プロミスの特徴として魅力的なのはやはり最短15秒回答の審査と最短30分の即日融資です。

新規申し込みをする場合、プロミスの対応時間は以下のようになっています。

申し込み方法 営業時間
インターネット 24時間365日
自動契約機 9:00~21:00
(土日祝日含む)
プロミスコール 9:00~21:00
(土日祝日含む)
お客様サービスプラザ
(店頭窓口)
10:00~18:00
(月曜~金曜)

上記の通り、プロミスの審査対応時間は9:00~21:00なので、21時に申し込んでも即日融資は受けられません

即日融資を希望する人は遅くても20時まで、できれば混雑や書類不備で遅れる可能性を考えて午前中に申し込みを完了させるようにしましょう。

即日融資については以下の記事も参考にしてください。

プロミスでは瞬フリ(振込キャッシング)のサービスを行なっています。
瞬フリは申し込みから最短10秒で振込が行なわれ、24時間365日利用可能かつ振込手数料が無料です。メリットが大きい借入方法なので、すぐにお金が必要な時は積極的に利用しましょう。

女性専用ダイヤルも完備している

プロミスは女性専用ダイヤル(0120-86-2634)を設けていて、そこから申し込めば必ず女性オペレーターに対応してもらえます

女性専用ダイヤルから申し込めるローンの契約条件は、通常のフリーローンと同じです。

男性オペレーターに対応されるのに抵抗感がある女性の方は、利用してみても良いでしょう。

プロミスにおけるお金の借り方の注意点

  • 最低限必要な額だけ借りる
  • 返済計画を立て、できるだけ返済期間を短くする

プロミスでは総量規制により年収の3/1までしか借りられません。

実際必要なのは10万円なのに50万円まで借入可能となった場合、つい多めに借りておこうかと思ってしまうかもしれません。

ですが借入額が大きくなるとその分返済額も大きくなるため安易な借入は危険です。

借入前にプロミス公式サイトで返済シミュレーションもできますので、しっかりと返済計画を立てた上で利用しましょう。

プロミスで周りにはバレない借り方は?

プロミスの利用が回りにバレる可能性があるのは以下の5点です。

  1. 職場への在籍確認
  2. 契約時に郵送を頼んだ場合、自宅に届いた郵便物の中身を家族に見られる
  3. プロミスのカードを見られる
  4. ATM・無人契約機などの利用を見られる
  5. 返済の延滞

特に不安になりやすいのは在籍確認ですが、勤務先に電話がくる際はプロミスの社名は名乗らず担当名の個人名で電話してくれます。

借入に関する内容を話すのではなく、申し込んだ本人が申込書に記入した勤務先に在籍しているかどうか確認するだけですので、やり取りとしては以下のような流れになるでしょう。

プロミスの対応
「〇〇さんいらっしゃいますか?」
職場の対応
「はい、少々お待ちください」もしくは「〇〇はただいま席を外しております」

これだけで在籍確認は完了するため、バレる可能性は極めて低いです。

何の電話だったか同僚に聞かれても、「クレジットカードの審査だと思う」と答えておけば問題ないでしょう。

郵便物がある場合も差出名は「事務センター」ですので中身を勝手に見られない限りバレる心配はないといえるでしょう。

ただし、無人契約機に入る所やプロミスカードを見られてしまうとバレる可能性がありますので、利用する際はご注意ください。

また、プロミスの返済を放置すると自宅への連絡や遅延損害金が発生するだけでなく、最悪の場合訴訟されます。

そうなると家族や職場に隠すのは難しくなるので特に注意してください。

プロミスのカードローン以外の借り方

プロミスでは通常のカードローンのほかに5種類の借り方があります。

  • フリーキャッシング
  • レディースキャッシング
  • おまとめローン
  • 自営者カードローン
  • 目的ローン

複数から借り入れている場合はおまとめローンで一本化したほうが返済額が低くなるケースもありますので、ぜひ一度チェックしてください。

プロミスを利用する人向けのQ&A

Q 初めての申し込みだといくらまで借りられるの?

プロミスの借入限度額は、申し込み者の年収、勤務形態、他社借入、個人信用情報などを総合的に判断して決定されます。

初回の借入可能額は個人によって差がありますが、10万円前後の契約になるケースが平均的なようです。

その後、返済に滞りがなければ借入限度額を増額する手続きも可能になるでしょう。

なお、プロミスの利用限度額上限は500万円ですが、貸金業法によって定められた「総量規制」により、消費者金融のフリーローンでは年収の3分の1以上の借入ができません

大きな金額を借り入れたい場合は、銀行系ローンなども検討しましょう。

自宅や勤務先に郵送物は届く?

手続き方法や状況によっては、自宅もしくは勤務先に郵送物が届く場合があります。

  • 提携ATMで返済した場合
  • 振込キャッシングを利用した場合
  • 利用に際して書類送付を希望した場合
  • 支払いが延滞し、連絡が取れない場合

なおWeb完結申込を利用し、Web利用明細+カードレス契約を希望すれば、原則郵送物なしでプロミスを利用できるのでおすすめです。

万が一返済に遅れた場合はどうなる?

返済に遅れると、遅延損害金(実質年率20%)が課され、返済金額が高くなってしまうので気を付けましょう。

うっかり支払い忘れを防ぐには、返済日を事前にメールで知らせてくれる「ご返済日お知らせメール」が便利です。

お金が足りず延滞しそうな時は、事前にプロミスコール(0120-24-0365)に連絡してください。

督促の連絡が来なくなるメリットの他、延滞が長期的になりそうな場合は今後の返済計画についてプロミス側から提案してくれます。

プロミスは自分に合った借り方で計画的に利用しよう

プロミスは20歳以上69歳以下で安定した収入のある方ならだれでも申し込めますが、借入には審査が必要です。

返済は口座振替で自動引き落としにし、余裕があるときにその他の方法で随時返済するのがおすすめです。

最短で借りたい場合はカードレスも可能なWEB完結がおすすめ。カードを発行したい場合はWEBで手続きを済ませてから最寄りの自動契約機または店舗窓口に行きましょう。

人気 プロミス

実質年率 年4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
融資時間 最短30分
利用限度額 最大500万円
今すぐお金を借りたい方には最適! Webから申し込めば即日融資も対応可能
  • 限度額50万円以内なら必要書類は運転免許証だけ。
    安定した収入があればパート、バイトでも申込OK!
  • 審査が不安、今日中にお金借りたい!そんな方は5万円以下の低額申込がおすすめ!
  • 審査通過後、限度額の増額交渉可能!郵送物一切なし!

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