銀座カラーはピルを服用していても脱毛できる?医師に確認が必要な理由

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銀座カラーはピルを服用していても脱毛できる?医師に確認が必要な理由

脱毛したい人の中には、ピルを処方してもらうために定期的に病院に通っている人もいるのではないでしょうか。

ピルを飲んでいると脱毛効果が出ない?痛みを感じやすくなるって本当?など、多くの疑問や不安が出てきますよね。

今回は、ピルを服用している人が銀座カラーで脱毛できるのか、ピルを服用している人が気を付けることなどを詳しく解説していきます。

銀座カラーで安心して脱毛を受けるために、ぜひご覧ください!

銀座カラーはピルを服用していてもOK

ピルは産婦人科などで処方される薬で、薬局などで自由に購入はできません。

ピルを服用すると女性特有の悩みが改善される効果があり、現在では年齢に関わらず多くの女性が服用しています。

    低用量ピルの効果

  • PMS(月経前症候群)の緩和
  • 生理痛や生理不順の緩和
  • ニキビや肌荒れの改善
  • 子宮内膜症の改善
  • 避妊効果

低用量ピルの効果を得るには、毎日決まった時間に飲み続ける必要があるので、現在脱毛をしている人でもピルを服用している人はたくさんいるでしょう。

銀座カラーではピルを服用していても、医師の許可があれば脱毛は可能ですし、基本的にはピルを服用している人が脱毛を受けても大丈夫です。

銀座カラーで脱毛ができない条件

銀座カラーでは、薬の使用に関する脱毛の条件があります。

  1. 光感受性を高める薬を服用している場合
  2. 服用薬によって施術不可の場合もある
  3. 塗り薬を使用している部位は施術不可の可能性もある
  4. ステロイドを服用・吸引している人は医師に確認が必要

➂➃はピルの服用には関係ありませんが、➀➁の条件は気になるところですね。

「光感受性を高める薬」とは

光感受性を高める薬は様々な症状で処方されていて、抗てんかん薬精神安定剤抗菌剤など数えきれないほどあります。

銀座カラーの脱毛は「光脱毛」で、特殊な波長の光を当てて発毛組織にダメージを与えて毛を生えにくくしていく仕組みです。

光感受性が高いと光の刺激で肌が赤く腫れたり、水ぶくれが出来るなど「光線過敏症」の発症リスクが高まり、症状が重症化する恐れも。

そのため、薬を服用している人は光脱毛を受けられるかどうか、必ず医師や薬剤師に相談する必要があるのです。

ピルは「光感受性」には関係ない

ピルそのものはホルモンに作用する薬のため、光感受性に直接関係する薬ではありません

しかし、何かしらの効果がある薬には変わりないので、施術にあたってはやはり医師から許可を得ておく必要があります。

医師への確認が必要な理由

銀座カラーのスタッフには、もちろん薬の専門知識があるわけではありません。

サロン側は実際にどのような影響が出るのか判断できないので、万が一のトラブルを避けるためにも、医師に確認して許可をもらうようお願いしています。

また、ピルには低用量~高容量と作用の強さが薬によって違い、場合によっては脱毛効果に影響する可能性もあるので、必ず医師に確認をしておきましょう。

脱毛に通いたいと思っている人は、検診などのついでに確認を取っておくと、脱毛をスムーズに始められますよ!

ピル服用による脱毛効果への影響は?

ピルを飲んでいると脱毛の効果が出にくくなる、逆に毛が濃くなるなど、ネット上にはさまざまな情報が飛び交っています。

銀座カラーでは「ピルの服用は施術不可」とは明言されていませんが、脱毛への影響は実際どの程度あるのでしょうか。

痛みや肌トラブルの心配は?

普段から生理前になると肌が敏感になる人の場合、2つの女性ホルモンのうちプロゲステロンの増加が肌に影響を及ぼしています。

これにより、生理前は脱毛の痛みが増したり乾燥しやすくなるので、施術前後の保湿ケアも入念に行わなければなりません。

ピルにはこのホルモンが含まれているので、人によっては生理前のような状態になる場合も。

ただし、ピルを飲んで特別痛みを感じやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなるといったリスクは基本的にはありません。

銀座カラーの脱毛は痛みが少ない!

銀座カラーでは、脱毛時の痛みをかなり軽減できる最新脱毛機を使用しています。

肌へ負担のある光の波長をカットし毛根に集中的にアプローチするので、照射時には温かいと感じる程度。

また、光を照射時は保湿ジェル、照射後は保湿ローションを塗ってくれ、特別なケアとしてオプションの「美肌潤美」もあるので、施術後のケアも万全です!

脱毛効果に違いは出ない

ピルを飲むとホルモンバランスが変わり、毛周期に影響が出るので十分な脱毛効果が得られないとする説があります。

これは、治療目的で使用される中~高容量ピルに関しては当てはまるのですが、ほとんどの人の場合、処方されているのは低用量ピルです。

低用量ピルには、ホルモンバランスを整える程度の作用しかないので、低用量ピルを指示通り飲んでいる分には毛の生え変わりなどに強い影響はありません。

服用しているピルがどういった種類なのかは、医師に確認しておきましょう。

増毛化や硬毛化はピルの影響ではない

脱毛効果が薄れるといった説の他に、ピルを飲むと増毛化や硬毛化のリスクが高まるとする説もあります。

増毛化や硬毛化はピルの影響ではなく、どんな脱毛方法にも共通するリスクの一つです。

光の刺激が発毛組織を活性化させてしまい、増毛や硬く太い毛が生える場合がありますが、銀座カラーの無制限プランなら追加料金なしで満足いくまで脱毛可能です。

また、医療機関と提携していてドクターサポートを受けられる体制も整っているので、安心して脱毛に通えます。

飲み始めたばかりの人は体調に注意!

低用量ピルであれば、脱毛効果そのものには特別な影響はありませんが、ピルを飲み始めて間もない人は注意が必要です。

低用量ピルでも、人によっては飲み始めてしばらくは吐き気や頭痛などの体調悪化や、生理のような不正出血の症状が出る場合も。

これはホルモンバランスの変化が引き起こしている症状で、1~3ヶ月程度で治まると言われていますが、ピルを服用し始めてしばらくは施術を見送るのがベターです。

銀座カラーはピル服用中でも通いやすい

銀座カラーの脱毛は、全身でも施術時間60分とスピード完了でき、痛みが少なく体への負担は最小限です。

体調が悪い場合、銀座カラーでは施術当日の1時間前までに予約サイトからキャンセル可能でペナルティはありません。

当日朝の体調次第で施術に行くか行かないか決められるので、安心して脱毛を始められます。

銀座カラーではピルを服用していても安心して脱毛を受けられる

銀座カラーでは、ピルの服用をしていても医師への確認が取れていれば問題なく脱毛が可能です。

ピルの種類にもよりますが、少なくとも広く処方されている低用量ピルでは脱毛に対しての影響はほぼないと言っていいでしょう。

銀座カラーでも、ピルを服用している場合は「医師への確認を取って下さい」と言われるので、事前に確認しておくとスムーズです。

体調が優れない時は遠慮なくキャンセルできるので、安心して脱毛をスタートしましょう!

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