プロミスに利息だけ返済のデメリットは?返済を楽にする対処法も紹介

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プロミスに利息だけ返済のデメリットは?返済を楽にする対処法も紹介

「プロミスの返済日が近いのにお金が用意出来そうにない」
「プロミスへの返済を利息だけに出来るって本当?」

こんな不安や疑問を抱えている人は少なくありません。

プロミスでは利息だけ返済すれば完全な延滞扱いを免れられる可能性があります。

ただし、デメリットも大きいので安易な利用は禁物です。

今回は、プロミスの返済時に利息だけを支払うメリット・デメリットや、返済が間に合わない場合の対処法について解説します。

今月分の支払いが厳しく、利息分の返済だけをしたいと思っている方はこの記事を参考にしてください。

プロミスは利息だけの返済が可能

本来カードローンの返済は元金と利息を合わせて返済しなければなりませんが、どうしても返済が間に合わない場合、プロミスでは利息だけの返済が可能です。

利息だけの返済を利用したい場合はプロミスコール(0120-24-0365)に連絡し、まずはスタッフに相談してください。

ただ、当然ながら利息だけの返済ではいつまでも完済が出来ないので、あくまで一時しのぎの手段だと理解しておく必要があります。

プロミスへの連絡なしで利息だけ返済するのはNG

返済日までに振込などで利息分だけを入金した場合、プロミス側では単なる入金不足として処理されてしまいます。

そうすると延滞が発生し、催促の連絡が来るだけでなく実質年率20%の遅延損害金も発生してしまいます。

どうしても利息だけを支払いたい時は、まずプロミスコールでその旨を伝え、入金予定日に必要な利息を聞いてから入金しましょう。

返済が滞ると遅延損害金がかかる

返済が滞ると、ペナルティとして実質年率20%の遅延損害金が発生します。例えば30万円借りている状態で10日間延滞した場合の遅延損害金は1,643円です。
遅延損害金が発生するとより支払いが厳しくなるので、早めに対処しましょう。

プロミスに利息だけ返済するメリット

プロミスに利息だけを返済した場合のメリットは以下の通りです。

  • 延滞扱いにならない
  • 一時的に返済の負担が減る

それぞれ詳しく解説していきます。

延滞扱いにならない

プロミスでは、最低限利息の支払いさえしておけば完全な延滞扱いにはなりません。

なぜなら、延滞とは「元金+利息」の返済が滞った状態を指すからです。

全額の返済ではないので一部延滞をしていた記録は残ってしまいますが、、利息の返済を行なえば支払い督促の電話が来たり、遅延損害金が発生する心配はありません

延滞をしてしまうぐらいならば、ひとまず利息だけでも支払っておく方が良いでしょう。

一時的に返済の負担が減る

元金分の支払いを猶予出来るので、一時的に返済負担を減らせるのがメリットです。

プロミスの最低返済額は最終借入時の借入残高によって変化します。いくらの元金返済が必要なのか確認しておきましょう。

プロミスの最低返済額
借入後残高 最低返済額
1万円 1,000円
10万円 4,000円
20万円 8,000円
30万円 11,000円
40万円 11,000円
50万円 13,000円
100万円 26,000円
150万円 30,000円
200万円 40,000円
300万円 60,000円
400万円 80,000円
500万円 100,000円

借入後残高が30万円ある場合、通常なら最低返済額11,000円(うち利息は4,389円)の支払いが必要です。

利息だけを払う場合は4,389円で一ヶ月間元金の支払いを猶予出来ます。

利息の計算方法
支払利息=借入残高×適用金利×30日÷365日
(※30日間借りた場合)
30万円を年率17.8%で借りた場合の利息
30万円×17.8%×30日÷365日=4,389円
(※30日間借りた場合)

プロミスに利息だけ返済するデメリット

一方で、プロミスに利息だけを返済する場合は以下のデメリットがあります。

  • 信用情報に悪影響を及ぼす
  • 利息だけを払っても返済は終わらない

それぞれ詳しく解説します。

信用情報に悪影響を及ぼす

利息だけの返済は延滞扱いにはなりませんが、ローンの利用状況を示す信用情報での扱いは「一部入金」です。

そのため、何度も利息だけを返済していると、信用情報に悪影響を及ぼす可能性があります。

    返済情報の区分

  • 支払いが正常に行われている(元金+利息の返済)
  • 支払いが一部行われている(利息のみの返済)
  • 支払いが行われていない(返済なし)

この区分で見ると、利息のみの支払いは完全に正常な支払いとは言えません

一回のみであればまだしも何回も続くと信用情報が悪くなり、他社ローンへの申し込みにも悪影響が出るので注意が必要です。

なお、個人信用情報機関の一つ「CIC」で信用情報を開示した場合、以下の表示で自分の状態が分かります。

CICにおける信用情報の入金状況表示
表示 内容
請求通り(もしくは請求以上)の入金があった
P 請求額の一部が入金された
R お客様以外からの入金があった
A お客様の事情で返済日に入金がなかった(未入金)
B お客様の事情とは無関係の理由で入金がなかった
C 入金されていないが、その原因が分からない
請求もなく入金もなかった(例:クレジットの利用がない場合)
空欄 クレジット会社等からの情報更新がなかった

利息だけの入金は「P」として記録され、正常な支払いである$記号にはなりません

「P」が連続して続くと、借入審査に影響しますので、利息のみの支払いは短期間で終わらせるのをおすすめします。

利息だけを払っても返済は終わらない

プロミスに利息だけ返済し続けていても、元金は減っていないため返済はいつまでたっても終わりません

カードローンの利息は決して低いとは言えないため、利息だけでもそれなりに負担が続くのも気になる点です。

プロミスに利息だけ返済以外の対処法

毎月の返済が苦しい場合、利息だけを返済する以外にも以下の対処法があります。

  • プロミスコールに相談して返済プランを変更する
  • 金利の低いローンに借り換える
  • 債務整理を検討する

プロミスコールに相談して返済プランを変更する

プロミスへの返済が厳しい時は、まずプロミスコール(0120-24-0365)で現状を報告し、返済の意思を示しましょう

スタッフと相談しながら無理のない返済計画を立て直したり、数日であれば返済日を猶予してもらえたりする可能性があります。

利息だけの返済より、少しずつでも元金を返済していく方が着実に完済に近づくのは確かです。返済計画を立て直し、1日でも早い完済を目指してください。

金利の低いカードローンで借換する

プロミスのカードローンの上限の金利(実質年率)は17.8%。消費者金融では一般的とはいえ、決して低い金利ではありません。

借入額が大きい場合は、金利の低いローンに借り換えると支払いの負担を軽減できる可能性があります。

新たな借入はできなくなる代わりに金利(実質年率)が大きく下がるプロミスのおまとめローンや、消費者金融よりも金利の低い銀行カードローンなどの利用がおすすめです。

債務整理を検討する

プロミスへの返済が難しく、借り換えの目途も立たない場合は債務整理を検討しましょう。

債務整理の種類には「自己破産」「個人再生」「任意整理」があり、いずれも借金支払いの減免が期待できます。

債務整理を検討する場合はお近くの法テラスか、弁護士や司法書士に相談してみて下さい。

プロミスで利息だけの返済はあくまで一時しのぎ

  • プロミスは利息だけの支払いで元金支払いを猶予出来る
  • 利息だけの支払いでは元金分の返済が進まない
  • 返済に遅れそうな場合はまずプロミスに連絡する

プロミスでは最低限利息だけを返済すれば延滞扱いにならないため、督促状等の郵送物が自宅に届く心配はありません。

万が一、急な出費などで利息しか払えなくなってしまった場合は早めにプロミスコール(0120-24-0365)で相談しておきましょう。

ただし、利息だけの返済はあくまで一時しのぎであり、元金の返済にはつながりません。

もし、長期的に支払いが厳しいのであれば、借り換えや債務整理の検討ををおすすめします。

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