プロミスの審査にかかる時間はどのぐらい?結果連絡が来るのを早くするコツ

プロミスの審査にかかる時間はどのぐらい?結果連絡が来るのを早くするコツ

プロミスで新規借入を申し込んだ時の所要時間は、早くお金を借りたい方にとって非常に関心のある話ですよね。

申し込んだ後、なかなか返答が来ないので「審査に落ちたんだろう」と焦ってしまう方も少なくはありません。

大手消費者金融のプロミスは、審査結果が出れば合否に関係なく必ず連絡が来る会社です。

今回は、プロミスの審査の流れや、連絡が来るまでに時間がかかる理由、なるべく短い時間で審査を進める方法をお伝えします。

プロミスの審査に必要な時間を知りたい方は、この記事を参考にしてみてください。

プロミスの審査時間は最短で30分

プロミスの審査時間は最短で30分、融資も最短1時間で完了します。

そのため、申し込みのタイミングによっては即日融資も可能です。

ただし、30分は「最短」であって、平均して審査時間が30分になるわけではありません

滞りなく審査が進んだ場合でも、1時間~数時間程度の待ち時間は覚悟しておいた方が安心です。

カードローンでは、申し込みの後に無条件で融資がされるのではなく、まず返済能力を判断するための審査を行ないます。

そのため、審査に時間がかかると、返答まで数営業日かかるケースもあり得る点には留意しておきましょう。

プロミスから返済能力があると判断されやすい要素

  • 雇用形態は正社員
  • 1年以上の勤続年数がある
  • 年収が150万円以上ある
  • 他社での借入残高がない
  • 持ち家に住んでいるので家賃やローンを払う必要がない

これらすべてに当てはまる場合、返済能力には問題がないと考えられるため、比較的短時間で審査が終わる可能性が高いです。

プロミスを利用するメリット

  • 最短30分で審査が完了するスピーディな対応
  • 申込~返済までをWEBで完結できる
  • 全国1000以上の金融機関ATMと提携している
  • 初回の借入なら30日間利息が0円

プロミスを利用するメリットとしては、大手消費者金融ゆえのサービス・対応ATMの幅広さがまず挙げられます。

また、最短で30分、長くても数営業日で審査の結果が返ってくるスピーディさも魅力。

電話対応も丁寧で、初めてカードローンを利用する方にもおすすめできます。

なお、20歳~69歳で安定した収入のある方でないと申し込みができない点は留意しておきましょう。

プロミスの審査を短時間で終わらせる方法

消費者金融の審査では、信用情報に大きな問題がある場合即座に落ちてしまいます。

そのため、プロミスの審査に時間がかかる=「信用情報以外の理由で問題が発生している」と考えてよいでしょう。

審査に時間をかけずスムーズに終わらせるには、審査に必要な手順を理解しておくのが重要です。

プロミスの審査手順

  1. 申し込み……個人情報入力、必要書類を提出する
  2. 一次審査……申し込み内容や信用情報を自動で判定する審査
  3. 二次審査……提出書類に不備がないかチェック、および在籍確認をする審査
  4. 審査結果……メール・電話で連絡が来る

借入金額を低く希望する

借入希望金額が高くなったり、他社からの借入が複数件あったりすると、返済能力があるか見定めるための審査に時間がかかります。

なるべく他社の借入がない状態かつ、低い金額の借入を申し込んだ方がスムーズに結果が出やすいです。

また、プロミスの審査に申し込む際は必要書類を提出しなければいけません。

本人確認書類

運転免許証 これらのうち、いずれか1つが必要(最新の情報が記載されている必要がある)
健康保険証+1点(住民票、公共料金の領収書等)
パスポート
マイナンバーカード(通知カードは不可) 申し込み方法によっては利用できないので要確認

※記載されている住所と現在の住所が異なる場合、公共料金の領収書や住民票の写しなどを追加で送付する

収入証明書類

最新の源泉徴収票 これらのうち、いずれか1つが必要
最新の確定申告書
税額通知書
最新の所得(課税)証明書(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書(直近2ヶ月分+1年間の賞与明細)

しかし、50万円未満の借入希望なら、原則「収入証明書類」の提出は必要ありません。

希望金額が上がり、提示する書類の数が増えるほど審査の難易度も上がります。

必要最低限の金額だけを希望するようにしましょう。

なるべく早い時間に申し込んでおく

プロミスの審査担当者が対応できる時間は、土日を含めた9:00~22:00です。

ネット申し込みには24時間対応していますが、上記の時間外には審査が行われないため、返答が来るまでには時間がかかります。

また、営業時間の終了間際に申し込むと翌営業日に審査が行われる場合があるので、その日のうちに終わらせたい方は早めの時間に申し込みを済ませておきましょう。

申し込み受付時間

申し込み方法 申込受付時間
Web(ネット申し込み) 24時間365日可能
自動契約機 9:00~22:00※
三井住友銀行のローン契約機 9:00~21:00※
電話(プロミスコール)

9:00~22:00
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 平日10:00~18:00※

※店舗や場所によって営業時間が異なる場合がある

時間のロスが少ないのはWeb申し込み

全ての申し込み方法の中で、一番時間のロスが少なくなるのはWEB申込みです。

自動契約機や店舗に行かなくても、スマホで必要書類を撮影して申し込めるので、審査が終わるまでの待ち時間は自由に過ごせます

寝る前に申し込んでおいて、時間のある時にメールチェックをしておくのも効率的な方法でしょう。

プロミスでWeb審査を申し込んだ場合

プロミスへの書類提出は郵送でも可能ですが、書類が届くまでのタイムラグが原因で他の提出方法よりも審査にかかる時間が長くなります

郵送だと、借入ができるようになるまでスムーズに進められた場合でも所要時間は数日~1週間ほど。

特別な理由がない限りは、郵送以外の方法で申し込むのをおすすめします。

気になる場合はプロミスコールで確認してみる

審査の結果連絡に時間がかかっているのが気になる場合は、プロミスコール(0120-24-0365)へ連絡して、審査状況を確認してみましょう。

自分がどの審査段階にいるのか分かれば、待ち時間の見当も付きやすくなります。

プロミスで審査結果が届くのに時間がかかる理由

審査結果が届くのに時間がかかりすぎている場合、以下のような理由が考えられます。

  • 混雑する時間帯に申し込んだ
  • 勤務先に在籍確認が取れていない
  • 他社からの借り入れ件数・残高が多い
  • 申し込み内容に虚偽申告または不備があった
  • プロミスからのメールが迷惑フォルダに振り分けられている

混雑する時間帯に申し込んだ

プロミスの手続きが混雑しやすくなる時間帯は、平日の昼休みや金曜日の夜

また、毎月の給料日前(20日~24日)や新生活の準備資金が必要になる3月~4月、大型連休前などは、申し込みが多い傾向にあります。

この期間はプロミスの担当者が対応に追われているため、申し込みに対して最短の時間で返答するのは難しいと考えておきましょう。

なるべく早く審査を終わらせたい場合は、平日午後などの時間を狙って申し込んでみてください。

勤務先に在籍確認が取れていない

プロミスの審査で必ず行なわれるのが「在籍確認」です。

定期的な収入の有無や、申請時の入力内容に嘘がないかを確認するために必要なので、在籍確認が出来ないと審査に通らなくなってしまいます

勤務先が営業時間外で電話に誰も出ない状況だと、在籍確認に時間がかかり待ち時間も長引く可能性大。

申し込むタイミングを営業時間内にしておけば、在籍確認がスムーズに行われやすくなります。

申し込んだ時間での在籍確認が難しい場合は、担当者にその旨を伝えて相談するのがおすすめです。

他社からの借り入れ件数・残高が多い

プロミスに申し込んだ時点で借入件数や残高が多いと、多重債務者になるリスクを懸念して審査に時間がかかりやすくなります。

借入総額や申し込み履歴などは信用情報によってプロミス側に知られるので、隠す方法はありません。

返済能力を疑われないためには、なるべく他社の借入を完済してから申し込みましょう。

また、他社と合わせて年収の3分の1以上を借り入れるのは貸金業法の「総量規制」により不可能なので、審査落ちに直結します。

審査に落ちると時間のロス+信用情報面のマイナスも大きくなるので、事前に自分の借入残高を正確に把握しておくのが重要です。

申し込み内容に虚偽申告または不備があった

申し込み時に記入した内容が実際と異なっていた場合、正しい情報を精査するために審査時間が長くなります。

住所や電話番号などの記載ミス程度であれば審査自体に影響はありませんが、信用情報や年収、勤務先など重要な情報の虚偽申告は厳禁です。

プロミスの審査の可否を分ける情報

  • 属性情報……年齢、職業、年収、勤続年数など
  • 生活状況……家族構成、住宅ローンの有無など
  • 信用情報……クレジット関係・ローンの契約状況、借入残高、債務整理歴の有無など

虚偽申告を疑われた場合、プロミス側からの心証が悪くなり借入可能額が下がったり、審査に落ちる要因にもなります

個人信用情報機関への照合や在籍確認などで正しい情報は全て把握されると考え、間違った情報を入力しないよう注意しておきましょう。

審査結果のメールが迷惑フォルダに入っている、または見落としている

プロミスからの審査結果は、大きな問題がなければメールのみで届くケースも多いです。

申し込み時に記入したメールアドレスに連絡が来るので、よく使うアドレスを登録するのをおすすめします。

PCからのメールを受信拒否する設定があれば外しておき、迷惑メールフォルダも時々チェックしてみてください。

プロミスの審査には30分以上時間がかかる場合が多い!余裕を持ったスケジュールで申し込もう

  • 時間のロスを最小限にできるのはWeb申し込み
  • 平日の昼休みや金曜日の夜、繁忙期は混雑しやすい
  • 職場の営業時間内に在籍確認をしてもらえるようにすると良い

プロミスでは審査結果が出るまで最短30分とされていますが、実際はそれ以上に時間がかかるケースが多いです。

申込者側に問題がない場合でも、所要時間として1~2時間程度は見込んでおくのをおすすめします。

審査が長引く要因は「申し込みが混雑している」「他社からの借入が多い」などさまざま。

審査の所要時間をなるべく短くするには、書類不備や入力ミスを防いだり、在籍確認がすぐにできる時間に申し込んだりするのが有効です。

時間がかかるからといって他社のローンに申し込むと、信用情報に傷が付く原因になってしまうので避けましょう。

焦る前に、まずはプロミスコール(0120-24-0365)に連絡して確認してみてください。

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