プロミスが催促の電話をかける電話番号は?悪印象を持たれない対応法

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プロミスが催促の電話をかける電話番号は?悪印象を持たれない対応法

プロミスから電話がかかってきた!用件は?
返済が遅れているから催促の電話かも…

知らない電話番号からの着信、調べるとプロミスだった場合に折り返すか悩みますよね。

もしプロミスからかかってくる電話を無視するとリスクが発生するケースもあります。

本記事では、プロミスが返済の催促で利用する電話番号、その他用件別の電話番号について解説

プロミスから電話がかかってきた場合の対処法を用件別に紹介します。

プロミスの用件別の電話番号を知りたい方、プロミスからの催促の電話が不安な方は必見です!

プロミスが催促などで利用する電話番号

2021年1月時点で判明しているプロミスの電話番号一覧です。

0120-24-0365
0120-51-0508
0120-57-4861
0120-67-7851
0120-69-1549
0120-72-9500
0120-86-2634
0120-96-5400
0120-99-0309
0120-99-0311
0120-99-0313
0120-99-7052
0120-99-7189
0120-99-8151

上記はフリーダイヤルのプロミスの電話番号ですが、市外局番で始まる電話番号からかかってくるケースもあります。

プロミス公式サイトに問い合わせる場合

こちらは問い合わせの際に参考にしてください。

プロミスコール 0120-24-0365
女性専用ダイヤル 0120-86-2634
障がいのある方専用ダイヤル 0120-51-0508
返済相談専用ダイヤル 0120-69-1549

プロミスからの電話番号ごとの用件判別は難しい

プロミスからかかってくる電話番号ごとの用件を確実に判別するのは簡単ではありません。

なぜなら全国各地ある店舗ごとに電話番号があり、さらに部署ごとにも電話番号があると考えられるためです。

インターネットで検索しただけでもプロミスと思われる電話番号はかなりの数が報告されており、フリーダイヤルだけでなく地域ごとに分類するとさらに電話番号が増えます。

何度も着信がある場合は引き落としができていなかったり不正利用の疑いも考えられますので、無視し続けるのはやめたほうがいいでしょう。

以下ではプロミスから電話がかかってくるケースと対処法をご紹介します。

プロミスから電話がかかってくるケースと対処法

  1. 返済の催促
  2. 増額・融資の案内など営業電話
  3. 申し込み内容の確認
  4. 勤務先への在籍確認
  5. 各種変更手続きの確認電話
  6. 収入証明書提出の案内電話
  7. 不正利用が疑われる場合

プロミスから電話がかかってくる可能性があるのは上記7点の理由です。

現在利用していない・心当たりがないのにかかってきたのであれば増額や融資の案内など営業電話である可能性が高いでしょう。

返済の催促

返済していると思っていても、以下のようにうっかり忘れているケースも考えられます。

  • 返済日を間違えて遅れてしまった
  • 返済額を間違えていて足りなかった
  • 銀行残高が足りず引き落としできなかった

心当たりがないからと無視しても違う番号で再度かかってくる場合は、何らかの理由で返済が遅れている可能性も考えられます。

プロミスが返済の催促で利用する主な電話番号は以下の3つです。

  • 0120-72-9500
  • 0120-99-8151
  • 0120-57-4861

上記のプロミスの電話番号はあくまで一例で、上記以外の電話番号から返済の催促の連絡が入るケースもあります。

プロミスの催促の電話を無視して延滞すると遅延損害金が発生。

プロミスには返済相談専用の電話番号もありますので、もし返済が遅れている場合は放置せずに連絡しましょう。

返済相談専用ダイヤル:0120-69-1549

増額・融資の案内など営業電話

既にプロミスの利用を終えていても増額や再利用の営業電話がかかってくるケースもあります。

こういった営業電話を停止したい場合はプロミスコールへ連絡しましょう。電話だけでなくSMS配信も止めてもらえます。

プロミスコール:0120-24-0365

申し込み内容の確認

プロミスへの申し込み完了後、不備があった場合に確認の電話がかかってくるケースがあります。

契約後すぐに電話があった場合は確認の電話の可能性が高いので、着信があった電話番号へ折り返すかプロミスコールへ電話しましょう。

勤務先への在籍確認

審査の過程で勤務先への在籍確認では非通知で電話がかかってくるそうです。
※公式サイトでは確認が取れていません

会社が非通知着信を拒否する設定にしている場合、0120もしくは03で始まる電話番号からかかってくると考えられます。

プロミスでは利用者のプライバシーに十分配慮し、社名ではなく担当者の個人名で在籍確認を行います

勤務先への在籍確認を避けたい方は以下の記事を参考にしてください。

各種変更手続きの確認電話

住所や電話番号など変更届をしたときや、引っ越しの際に手続きを忘れていた場合に住所確認の連絡がくるケースがあります。

完済して解約するまでは各種変更手続きは忘れずに行いましょう。

収入証明書提出の案内電話

以下に当てはまる方は収入証明書提出の案内電話がくるケースがあります。

  • 以前提出した収入証明書類の発行日から3年以上が経過した
  • プロミスの利用限度額が50万円を超える
  • プロミスの利用限度額と他の貸金業者からの借入の合計が100万円を超える
  • 既に収入証明書を提出しているが、その後勤務先が変更になった

初回申込時に収入証明書の提出が不要でも、利用中に収入証明書の提出が必要となる場合もあるため速やかに対応しましょう。

不正利用が疑われる場合

プロミス公式サイトではプロミスを騙った不正サイトに誘導するSMS/不正利用に関して注意喚起を行っています。

知らないうちに偽サイトに誘導され個人情報などを入力していると不正利用されるケースも。

何度もプロミスから電話がかかってくる場合は一度問い合わせてみましょう。

市外局番やフリーダイヤルの違いは?非通知など何度もくる場合は

電話番号
プロミスからの場合
市外局番 プロミス有人店舗
フリーダイヤル プロミスフリーコール
非通知 勤務先への在籍確認以外では基本的に使われない

勤務先が非通知着信を拒否していると再度番号通知で電話がかかってくる場合がありますが、基本的に自宅や申込者のスマートフォンに非通知でかかってくる可能性は低いでしょう。

プロミスには冒頭で紹介した電話番号以外にも担当部署ごとに複数の電話番号があると推測され、有人店舗の電話番号は市外局番から始まります。

店舗来店後にプロミスの電話番号から着信があった場合は、手続き内容の確認や忘れ物の連絡であるケースがほとんどでしょう。

しかし、プロミス利用履歴がなくプロミスからの電話に心当たりがない場合は、プロミスを騙る詐欺、もしくは個人情報流出による不正利用の可能性が考えられます。

プロミスを名乗る電話で暗証番号や住所などの個人情報を聞き出そうとしてくる場合は特に注意が必要です。

怪しい電話がかかってきた場合は、本当にプロミスの電話番号か調べてください。

以下の電話番号からプロミスのオペレーターへ問い合わせましょう。

プロミスコール:0120-24-0365

オペレーター受付時間:平日9時~18時

プロミスの電話番号からの着信は無視せずに必ず連絡しよう

利用者にプロミスから電話がかかってくる場合は返済の催促や申込内容の確認電話である可能性が高く、うっかり引き落としができていないケースも考えられます。

プロミスの電話番号からの着信は出る、もしくは早めに折り返すのがベターです。

完済していても再利用や増額案内などの電話がかかってくる場合もありますが、これらの営業電話が不要であればプロミスコールに電話して停止してもらいましょう。

利用履歴がない・まったく心当たりがない場合は不正利用の疑い、もしくはプロミスを騙る詐欺である可能性も考えられます。

疑わしい場合はオペレーターにつながる時間帯にプロミスコールへ問い合わせて、かかってきた電話番号や電話の内容確認をしましょう。

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