プロミスの審査基準って?審査のコツを押さえ審査通過を狙おう

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プロミスの審査基準って?審査のコツを押さえ審査通過を狙おう

プロミスの審査基準はどういったものなのかと気になっていませんか。

プロミスが審査をする上で重要な項目はいくつかありますが、結局のところ返済能力があるかどうかが大切です。

本記事ではプロミスが審査をする上でどのような基準を設けているのか、また審査基準を満たしても審査に通らない原因を解説していきます。

プロミスの審査基準は返済能力の有無

プロミスの審査基準は、返済能力があるかどうかにつきます。

返済能力とは、借入金を返済する上で、借入している人が返済に充てられる資金をどれだけ生み出せるのかを指す言葉です。

利用者にお金を貸し付けたものの返済されなければ、単にお金を渡してプロミスが損をしてしまいます。

プロミスは金銭を貸し付けるボランティアをしているわけではありません

貸した金額と発生した利息を返済してもらって利益を生み出す営利事業を営んでいます。

つまり、プロミスは貸したお金を返済してもらい、なおかつ利息の支払いもしてもらわないと利益を得られません

だからこそ、利用者に貸したお金が返ってくるかどうかを見極めるために、返済能力があるのかどうかを審査基準としているのです。

プロミスの審査基準で重要な要素

プロミスの審査基準は返済能力があるかどうかで決まりますが、申し込みの際に申告する情報が大きな判断材料となります。

    プロミスの審査基準

  • 収入が安定しているかどうか
  • 雇用が安定しているかどうか
  • 勤続年数が長いかどうか
  • 固定電話を持っているかどうか
  • 信用情報にキズがないかどうか

プロミスでは数々の審査項目の基準をクリアしているかを確認し、貸し付けをするかどうかを総合的に判断します。

したがって必ずしもすべての項目で基準を満たしている必要はありません

しかし、できるだけ審査基準に達している状態にするのがいいでしょう。

安定した収入があるかどうか

収入が安定しているかどうかは、プロミスの審査において重要な基準の一つ。そもそも年収がなければプロミスの審査には通りません。

利用者に安定した収入がない場合、プロミスが貸し付けたお金は返済されず、貸し倒れの危険性があるからです。

しかし、単に年収が高ければ良いわけではありません。収入の安定性や収支のバランスも重要なポイント

安定した収入とは、同じ職場から最低でも2か月以上の給料を得ている状態を指します。

  • 利用者の年代における平均的な収入よりも低い人
  • 転職などで収入が減った人

つまり上記のような人でも、安定した収入があれば審査の基準を満たしているとプロミスに判断されるでしょう。

反対に、毎月の収入にばらつきがあると返済できない月が発生する可能性があり、利用前の時点で延滞のリスクが考えられるのです。

プロミスの利用を考えている人は、自身が安定した収入を得ているのかを事前に確認するのをおすすめします。

雇用が安定しているかどうか

雇用が安定しているかどうかも、プロミスの審査を進める上で大事な基準の一つです。

安定した雇用とは、将来的に解雇をされず収入が途切れない働き方をしているのかを指します。

雇用の安定性の比較例
雇用形態
安定した雇用 公務員 会社員
不安定な雇用 派遣 アルバイト
パート 自営業(個人事業主)

公務員は国や地方から雇われた人で、解雇のリスクが小さく収入が途切れる可能性も少ないので、審査基準を満たしていると言えるでしょう。

反対に派遣やアルバイトなどの働き方をしている場合、会社の経営状況が悪化した際に職を失う危険性があります。

正社員や公務員よりも収入が途切れる可能性が高いと考えられるため、不安定な雇用として見られるおそれがあるでしょう。

ただし、雇用が不安定であれば公務員や正社員よりも返済能力が低いと判断されやすいですが、ただちにプロミスの審査に通らないわけではありません

アルバイトやパートなどの雇用が不安定な人でも、他の審査基準を満たしていれば審査がうまくいくでしょう。

会社員の中には毎月の収入が変動する勤務形態もあるので、会社員だから一概にいい評価を受けるわけではありません。

勤続年数が長いかどうか

勤続年数が長い人ほどプロミスから返済能力が高いと認められやすいでしょう。

なぜなら、同じ会社で働く年数が長いとこれからもその会社で働き続ける可能性が高いと判断され、収入が途切れる心配が小さいからです。

もし転職の回数が多いとプロミスの審査に不利とまでは言い切れませんが、年齢に対して勤続年数が短いと、仕事が長く続かず収入が安定しない人と見られてしまうかもしれません。

勤続年数の長さに明確な基準はありませんが、少なくとも1年以上は勤めるようにしましょう

また、借入希望額によっては収入証明書を提出する必要があり、短期間で職場を離れると証明するための書類を準備できないおそれもあるので気を付けてください。

ただし、転職で勤務期間が1年未満の人でも、他の審査基準を満たしていれば審査に通過する可能性はあります。

固定電話を持っているかどうか

自身が住んでいる家に固定電話があるかどうかもプロミスの審査基準の一つになります。

なぜなら携帯電話しか持っていない人と比べて、連絡ができなくなるリスクが少ないからです。

もしプロミスを利用する人が携帯電話しか持っていなかった場合、電話での連絡手段が携帯電話しかありません。

しかし、もし携帯電話に繋がらなくなっても、自宅の固定電話にかければ連絡がとれます連絡の手段が多い方がプロミス側としては状況の確認がしやすいのです。

また、突然携帯電話での連絡が取れなくなり、最悪の事態である貸し倒れのリスクが避けられる可能性が上がります。

信用情報にキズがないかどうか

プロミスは審査を行う際に、個人信用情報機関にて申し込みをした本人の信用情報を確認します。

信用情報とは金融機関から借入などをした情報を指し、いくら借りて、どれくらいの期間で返済をしたかなどの利用情報が詰まっているのです。

ここでプロミスの審査基準として、信用情報にキズがついていないかが重要になってきます。

    信用情報にキズがある状態例

  • 過去に延滞をしている
  • 短期間に複数社に申し込みをしているなど

もし今までにローンやクレジットカードなどの返済が遅れた経験があれば、その情報も記載されており、プロミスの審査で不利になるでしょう。

返済が遅れた過去があると、プロミス側としても貸したお金が返ってこないリスクを感じてしまいます。

また、短期間に複数社の金融機関に借入の申し込みをしていても、プロミスから信用情報に疑問を持たれかねません。

いくつもの会社から借入をしないと家計が回らないのではないかと疑われてしまうからです。

現在の借入状況がどうか

プロミスの審査では、本人の返済能力があるのかを確かめるため、他社での借入状況がどのようになっているのかも重要なポイントです。

    プロミスが借入状況で確認する内容

  • 複数の会社から借入をしているかどうか
  • 多額の借入をしているかどうか

借入先の会社の数が多かったり、多額の借入をしていたりする場合、プロミスへの返済に充てられるお金がないと判断され、審査に通りにくくなるでしょう。

法律によると、プロミスなどの貸金業者は、利用者に対して利用者の年収の1/3を超える貸し付けをしていけません

これは一つの会社からの貸付にとどまらず、他社からの借入も含めた金額を指しており、その利用者に貸し付けている総額がいくらであるかを調査されるのです。

年収300万円の人の場合
プロミス以外の会社
借入金額例① 30万円
借入金額例② 100万円

上記の表で例えると、年収300万円の人が30万円を借入している場合、個人が借入できる上限金額に達していないので、最大70万円を上限にプロミスとの契約ができます。

反対にすでに100万円借りている場合、年収に対して1/3の金額を借入しているので、プロミスの審査基準を満たしたところで利用できません。

したがって対して年収の1/3を上回るような利用の申し出をプロミスにしても、審査には通らないでしょう。

プロミスの審査基準を満たしてもうまくいかない場合

プロミスの審査基準を満たしていたとしても審査が思ったようにいかない場合もあります。

    プロミスの審査基準を満たしても審査に通らない理由

  • 申し込み条件を満たしてない
  • 短期間に複数の申し込みをしている

申し込み条件を満たしていない

プロミスの申し込み条件
年齢が20~69歳までの安定した収入のある人

プロミスには申し込みをするための条件が設けられています。

たとえ審査基準を満たしていたとしても、年齢や収入の条件が足りていなければ審査はうまくいきません

プロミスの申し込み条件に合致しない人
年齢が該当しない人 未成年の人 70歳以上の人
安定した収入がない人 無職の人 専業主婦

プロミスの利用を考えている人は、審査基準を満たしているかどうかよりも先に、申し込み条件に該当するかを確認しておきましょう

短期間に複数の申し込みをしている

審査基準を満たしていたとしても、短い期間にいくつもの消費者金融や銀行などのカードローンに申し込みをするのはいけません。

一見すると複数社で審査を受けると、どこかで通過して借入ができ効率のいい方法だと思えるでしょう。

しかし、プロミス一社にすればいいところを、あえて複数社に小分けして申し込みをする必要があるほどに収入面に難があるのではないかと疑われてしまいます。

プロミスの審査のコツ

プロミスの審査に通りやすくするコツは、審査で重視されるポイントを押さえ、先回りして不安要素をなくす必要があります。

事前に信用情報を確認する

プロミスの審査を受ける前に自身の信用情報を確認しておくといいでしょう。

プロミスの審査のコツの一つとして、返済の遅れや滞納がない状態の維持が挙げられます。

借入をしたら利息も含めて返済しているのが基本で、返済状況に問題がないと判断される人はプロミスの審査に有利と言えるでしょう。

信用情報を事前に照会して、上記の項目を確認して問題なければ、プロミスの審査に通らない可能性は低いと言えるでしょう。

    信用情報に影響するものの例

  • カードローンの支払い
  • クレジットカードの支払い
  • 携帯電話の利用料の支払い
  • 学生時代の奨学金の支払いなど

上記のような支払いに遅れがあると信用情報にキズが付き、プロミスの審査に不利になります。

もし心当たりがある人は早めに支払いを済ませておくといいでしょう。

個人信用情報機関
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・株式会社日本信用情報機構(JICC)

自身の信用情報を確認するには上記の機関に問い合わせをしてください。情報開示をするには発行手数料が必要なので注意しましょう。

確認方法ですが、例えばCICの信用情報開示報告書の「お支払の状況」欄に「異動」と表示されていると長期にわたる支払いの遅れがあるのが分かります。

信用情報の保有期間は5年です。したがって、一度でも支払いの遅れが生じると当分の間、信用情報に傷が付いたままになる危険があるので、プロミスの審査前に支払いを済ませましょう。

他社借入を減らす

すでに他社から借入をしており、その額が年収の1/3ある場合や、プロミスに申請する借入希望額と併せて1/3を超える場合は、プロミスの審査の前に他社での借入額をできる限り減らすのが審査に通りやすい方法です。

前章で解説した通り、プロミスは借入上限に達する人に対して貸し付けを行えません。

したがって、まずはご自身が現在いくら借入しているのかを確認し、希望限度額を改めて見直した上で、必要最低限の金額を希望すればプロミスの審査に通りやすくなるでしょう。

ちなみに、以下のような貸付を受けている場合は借入の限度額に影響しません。

    総量規制の対象外の項目例

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 銀行ローン
  • 高額な医療費を支払う借り入れ
  • 有価証券を担保に入れる借り入れ
  • 不動産を担保にする借り入れなど

申込の際は虚偽の情報を書かない

書類や申告した情報に不備がありプロミス側が確認した情報と異なると、確認作業に時間がかかってしまったり、場合によっては虚偽と判断されて審査に通らない可能性が高くなったりします。

虚偽の内容とは例えば、本来よりも水増しされた金額の年収を記載したり、今までの借入件数を少なく申告したりする行為です。

記載する情報にミスは発生してしまうかもしれませんが、故意に間違った内容を申告するのはもってのほか。

したがってプロミスの審査で提出が必要な書類は揃っているか、提出書類/申込情報に不備はないかを事前に確認するのがコツです。

不備のない必要書類を提出する

プロミスに提出する書類を曲げたり、文字をぼやけさせたりしないのも審査のコツの一つです。

書類はコピーやスマホの撮影、店舗でスキャンして提出できますが、汚れがあったりすると必要事項の確認をしてもらえない可能性があります。

単に確認できないだけなら審査が長引くだけで済むかもしれませんが、情報を隠しているのではないかと疑われてしまうと審査に通らない事態になりかねません。

なので、プロミスに渡す書類は確認できるきれいな状態にしておきましょう。

在籍確認に対応できるようにする

プロミスの審査は在籍確認ができない限り通らないです。

何度か確認の電話をしてくれるようですが、それでも対応できないと審査に通らない可能性があります

職場で電話に出られない時間があるなら、事前にプロミスにその旨を相談するといいでしょう。

混雑する時期を避けて申し込む

プロミスに申し込みをする時間に気を配るのも、審査のコツです。

    プロミスが混雑するであろう時間

  • 昼休みの時間帯(12時~13時)
  • 年末年始
  • 大型連休前

上記のような時期は混雑しやすく、プロミスの作業が追い付かない可能性が考えられます。

そのため、審査に遅れが生じてしまいかねないので、できるだけ混雑時を避けるといいでしょう。

プロミスの審査基準を満たすために準備をしよう

    プロミスの審査基準

  • 安定した収入があるか
  • 雇用が安定しているか
  • 勤続年数が長いか
  • 固定電話を持っているか
  • 信用情報にキズがないか
  • 現在の借入状況がどうか

プロミスの審査では、簡単に言うと、借りたお金をきちんと返せるのかを確認しています。

その確認をするため各項目の良し悪しを総合的に判断しているのです。

つまり、プロミスに対して自分は返済できる人間だと証明するのが審査のコツ

より審査に通りやすくするには、審査基準をできるだけ多く押さえられる状態で審査に臨みましょう

ただしプロミスの審査基準を満たしていても、場合によってはプロミスを利用できない可能性もあるので注意してください。

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