プロミスの返済日は4パターン!遅れた時の対応や忘れないための方法を解説

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プロミスの返済日は4パターン!遅れた時の対応や忘れないための方法を解説

プロミスを利用する際、チェックしておきたいポイントの一つが「返済日」です。

初回の返済日がいつになるのか考えておかないと返済が難しくなり、遅延利息(遅延損害金)が発生してしまう場合もあります。

そうならないためにも、返済日は毎月きちんと把握しておきたいところ。

この記事では、プロミスの返済日や間に合わない場合の対処法などを解説します。

プロミスの返済日は4パターン

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 月の末日

プロミスの返済日は上記の「5日」「15日」「25日」「月の末日」から選択可能です。

このように支払日が定まっている返済方法は「約定返済」と呼ばれます。

プロミスでは決められた返済日以外でも繰り上げ返済が可能

約定返済のほかに、決められた日以外に返済を行なう「繰り上げ返済」の存在も覚えておきましょう。

繰り上げ返済をすると元金が減るので予定より早く返済を終えられたり、借入期間が短くなることで利息も下げられます

ボーナスが入るなど、余裕があるタイミングでは積極的に繰り上げ返済をするのがおすすめです。

プロミスの初回返済日はいつ?

プロミスの初回返済日は借入日と選んだ返済期日によって決められています。

返済期日 借入日 初回返済日
5日 1日~19日 翌月5日
20日~末日 翌々月5日
15日 翌月15日
25日 1日~9日 同月25日
10日~末日 翌月25日
末日 1日~14日 同月の末日
15日~末日 翌月の末日

初回返済日までの期間を長くしたい場合は、切替直後の日例:返済期日が5日なら20日に借入、返済期日が25日なら10日に借入)を狙って借り入れるといいでしょう。

逆に、初回返済日までに期間を短くしたい場合は切替直前の日を狙って借り入れると最短で2週間程度になります。

最終的にどの返済日を選んでも必ず月に1回は返済が必要になりますが、事前に初回返済日を考慮した返済計画を立てた方が、より安定して返済していけるでしょう。

口座振替は金融機関で返済日が異なる

金融機関 返済期日 借入残高への反映
三井住友銀行、ジャパンネット銀行 毎月5日、15日、25日、末日から選択可能 当日中
それ以外の金融機関 毎月5日 3営業日後

プロミスは三井住友銀行グループに属する消費者金融です。

そのため、三井住友銀行や関係の深いジャパンネット銀行の口座のみ他の金融機関とは違う扱いになっています。

返済期日や借入残高の反映速度などで大きな差があるので、プロミスを快適に使いたいなら返済用の口座を作るのも一つの手です。

返済日が休業日の場合は翌営業日に

土日や年末年始など、返済日が休業日だった場合、返済期日は「翌営業日」となります。

例えば、土曜日が返済日なら月曜日に期日が変更されます。

次回の返済日が気になる場合は、借入・返済時に発行される明細書などで確認しておきましょう。

プロミスの返済日に遅れるとどうなる?

  1. 遅延利息(遅延損害金)が発生する
  2. 信用情報に影響が出て、ローンが組みづらくなる
  3. 他社での審査にも影響が出る

プロミスの返済日を過ぎて延滞をすると、上記のようにさまざまな弊害が生じます。

遅延利息(遅延損害金)とは、返済日を過ぎると借入残高に加えて支払わなくてはならない賠償金のようなものです。

プロミスで延滞をした際に課される遅延損害の利率は「20.0%」

通常の場合4.5%~17.8%なので、延滞するデメリットの大きさは明らかです。

さらに、延滞期間が長引くと裁判所を通しての全額払い要求や給与の差し押さえを受ける可能性があるので、できる限り返済期限を守るのをおすすめします。

遅延利息(遅延損害金)の一例

借入残高 延滞期間 遅延利息(遅延損害金)
10万円
1か月
1,644円
2か月
3,315円
3か月
5,013円
30万円
1か月
4,932円
2か月
9,945円
3か月
15,040円
50万円
1か月
8,219円
2か月
16,573円
3か月
25,065円

上記は一度も返済せず、延滞を継続した場合の金額(端数は四捨五入)です。

50万円の借り入れになると1か月の延滞利息のみで8000円を超えるので、なるべく期日通りの返済を心掛けましょう。

返済日ギリギリならインターネット返済

返済日当日、返済を忘れていたのに気づいて慌ててコンビニへ向かう方も少なくありません。

プロミスでは、そういった手間を減らせる「インターネット返済」が利用できます。

振込手数料無料かつ24時間365日利用可能なので、普段から利用できるよう登録しておいても良いでしょう。

インターネット返済は「Pay-easy(ペイジー)」を利用したサービスで、全国約1100の金融機関に対応しているのも大きなメリットです。

なお、事前に金融機関側でインターネットバンキングの手続きをしておく必要があります。

    インターネット返済の利用手順

  1. 会員サービスログイン
  2. 「インターネット返済のお手続き」を選択
  3. 返済金額を指定
  4. 金融機関を選択
  5. 金融機関へログイン
  6. インターネット返済を実行(振込)

インターネット返済の注意点

基本的には24時間365日対応のサービスですが、一部の時間で受付が停止されるので、事前にチェックしておきましょう。

インターネット返済の受付が出来ない時間帯

  • 毎週日曜日23:00~月曜日7:00
  • 毎月第3日曜日0:00~6:00、および前日土曜日の23:00~24:00
  • 各金融機関メンテナンス日、臨時のサービス停止中など

深夜0:00前後に手続きをすると、返済は翌営業日扱いで反映される場合があります。

また、金融機関側の都合で返済の反映が遅れる場合もあるので、その点は注意が必要です。

プロミスの返済日を忘れないようお知らせメールを活用しよう

プロミスでは、メールで返済期日を事前に知らせるサービス「ご返済日お知らせメール」の設定が可能です。

メールは会員サービスに登録したメールアドレス(パソコン・スマートフォンどちらでも可)に届くので、よく使うメールアドレスを設定しておくと良いでしょう。

  1. プロミスの会員サービスにログイン
  2. 「会員サービスの各種お申込み」を選択
  3. 「ご返済日お知らせメール」の配信設定を選択
  4. 配信希望日と配信希望時間帯を入力

プロミスの会員サービスには「カード番号+暗証番号」か「Web-ID+パスワード」でログインが可能です。

返済日の7日前から前日までの期間で時間帯も指定できるので、自身の都合が良いタイミングに合わせられます。

プロミスの返済日を守って、余裕を持った返済を続けよう

  • 返済日は基本的に「5日」「15日」「25日」「月の末日」の4パターン
  • 返済期限を過ぎると遅延利息(遅延損害金)がかかる
  • 返済日の変更手続きはプロミスコールで可能
  • インターネット返済やお知らせメールを活用すれば延滞を防止できる

プロミスで借入をしたけど、どうしても返済日に間に合わないといった場合でも放置するのは絶対にNGです。

単純に延滞利息がかかって損をするだけでなく、期間によっては裁判所を通しての全額払い要求や、給与の差し押さえを受ける可能性があります。

「返済日に遅れそう」と分かった段階で、なるべく早くプロミスコール(0120-24-0365)に相談しましょう。

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