JCBゴールドと三井住友ゴールドはどちらを利用すべき?特典を徹底比較!

最終更新日:
JCBゴールドと三井住友ゴールドはどちらを利用すべき?特典を徹底比較!

JCBゴールドと三井住友ゴールドの違いは?
JCBゴールドと三井住友ゴールド、どちらがおすすめ?

JCBゴールドと三井住友ゴールドのどちらを利用するか迷う方も少なくありません。

JCBゴールドと三井住友ゴールドはどちらも優れたゴールドカードですが、双方の違いを把握すれば自分に合うゴールドカードを利用できます

本記事ではJCBゴールドと三井住友ゴールドを様々な角度から徹底比較。

JCBゴールドと三井住友ゴールドのどちらを利用すべきか、それぞれどんな人におすすめかを解説します。

JCBゴールドと三井住友ゴールドの基本スペックの比較

まずはJCBゴールドと三井住友ゴールドの基本スペックを比較しましょう。

JCBゴールド 三井住友ゴールド
カードの種類 JCBゴールド 三井住友ゴールド
年会費 11,000円(税込) 11,000円(税込)
申し込み条件 20歳以上で本人に安定かつ継続した収入がある方※学生不可 満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%(税込1,000円につき1ポイント) 0.5%(税込200円につき1ポイント)
追加可能カード ETC,QUICPay,家族カード ETC,iD,PiTaPa,バーチャルカード,家族カード
利用可能枠 最高300万円 最高200万円
国際ブランド JCB VISA
Master Card
公式HP 申込はコチラ 申込はコチラ

年会費

JCBゴールドと三井住友ゴールドの年会費はどちらも11,000円(税込)。

JCBゴールドの年会費はスマリボの利用で5,000円引き、三井住友ゴールドはWeb明細とマイペイすリボの利用で最大6600円引きになります。

年会費の割引額を見ると三井住友ゴールドの方がお得です。

どちらも以下から申し込めば初年度年会費が無料になります

申し込み

JCBゴールドで選べる国際ブランドはJCBのみ。三井住友ゴールドはVISAとMaster Cardの2種類から選べます。

JCBゴールドは20歳から申し込めますが、三井住友ゴールドは30歳からしか申し込めません。

ゴールドランクの三井住友カードを利用したい20代の方は、三井住友プライムゴールドを利用しましょう。

三井住友プライムゴールドは30歳を超えてからの初回更新時に、自動で三井住友ゴールドに切り替わります

JCBカードにも20代限定のJCB GOLD EXTAGEがあるぞい!JCB GOLD EXTAGEは入会から5年後の初回更新時に自動的にJCBゴールドへ切り替わるのじゃ。

JCBゴールドと三井住友ゴールドの付帯保険の比較

JCBゴールドと三井住友ゴールドの付帯保険を比較してみましょう。

カードの種類 JCBゴールド 三井住友ゴールド
海外旅行傷害保険 最高1億円
(自動付帯※一部利用付帯)
最高5,000万円
国内旅行損害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 最高500万円 最高300万円
国内・海外航空機遅延保険 あり なし

付帯保険は三井住友ゴールドよりJCBゴールドの方が手厚いです。

以下の項目で三井住友ゴールドよりJCBゴールドの保険が優れています。

  • 海外旅行傷害保険の補償額
  • ショッピングガード保険の補償額
  • 国内・海外航空機遅延保険の有無

JCBゴールドは海外旅行保険の最高補償額が1億円

JCBゴールドの海外旅行保険の最高補償額は三井住友ゴールドの倍、1億円です。

国内旅行傷害保険は、JCBゴールド・三井住友ゴールドの両方とも最高5,000万円までの補償があります。

海外旅行や出張が多い方はJCBゴールドの方がおすすめです。

JCBゴールドは国内・海外航空機遅延保険がある

三井住友ゴールドにはありませんが、JCBゴールドには国内・海外航空機遅延保険が自動付帯

「国内・海外航空機遅延保険とは」
航空機の遅延・欠航などにより発生した宿泊費・食事代を補償してくれる保険です。

何らかの理由で手荷物が到着しなかった場合は、衣類・生活必需品購入費用を負担してくれます。

JCBゴールドの国内・海外航空機遅延保険の補償額は2~4万円じゃ!JCBゴールドがあれば安心して旅行に行けるぞい!

JCBゴールドはのショッピング保険の補償額は最大500万円

JCBゴールドは三井住友ゴールドのショッピング保険の補償額に比べて、200万円高い最大500万円の補償となっています。

「ショッピングガード保険(お買物安心保険)とは」
JCBゴールド・三井住友ゴールドで購入した物品の破損を90日間補償する保険です。国内だけでなく海外でのお買い物も対象。

JCBゴールド・三井住友ゴールドがあれば、普段のお買い物だけではなく旅行中のお買い物も安心して楽しめるぞい!

JCBゴールドと三井住友ゴールドで利用できる空港ラウンジの比較

JCBゴールドと三井住友ゴールドは、どちらも空港ラウンジを利用できます。

JCBゴールドと三井住友ゴールドで利用できる空港ラウンジを比較しました。

カードの種類 JCBゴールド 三井住友ゴールド
利用できる空港ラウンジ数 国内の主要な空港(国内28空港42ヵ所)とハワイホノルルの空港 国内の主要の空港(28空港39ヵ所)

三井住友ゴールドよりJCBゴールドの方が利用できる空港ラウンジが多いです。

飛行機を頻繁に利用する方は、三井住友ゴールドよりJCBゴールドの方がおすすめと言えます。

JCBゴールドはハワイホノルル空港のラウンジも利用出来るんじゃ!ハワイ旅行にも役に立つのう。

JCBゴールドと三井住友ゴールドのアップグレードの比較

JCBゴールドと三井住友ゴールドは上位ランクのカードへアップグレード可能です。

    【JCBゴールド】

  • JCBゴールドザプレミア(インビテーション制)
  • JCBプラチナ
  • JCBザ・クラス(インビテーション制)
    【三井住友ゴールド】

  • 三井住友プラチナ
  • 三井住友プラチナプリファード(VISAのみ)

より充実した特典や高いステータスを求める方は、JCBゴールドと三井住友ゴールドで利用実績を築いて上位ランクのカードを目指しましょう。

JCBゴールドと三井住友ゴールド、どちらを利用すべき?

JCBゴールドと三井住友ゴールドの比較から、「どちらを利用すべきか」「それぞれどんな人におすすめか」を解説します。

JCBゴールドを利用すべき人

JCBゴールドは以下のような人におすすめです。

  • 国際ブランドにJCBを選択したい方
  • 海外旅行・出張が多い方
  • 20代でゴールドカードを持ちたい方

三井住友ゴールドでは国際ブランドにJCBを選択できないので、JCBを利用したい方はJCBゴールドを利用しましょう。

JCBゴールドは付帯保険・空港ラウンジサービスが充実しているので、海外旅行や出張が多く、飛行機の乗る機会が多い方におすすめです。

JCBゴールドは20歳から申し込めるので、ステータスを重視する20代の方にもおすすめと言えます。

三井住友ゴールドを利用すべき人

三井住友ゴールドは以下のような人におすすめです。

  • 国際ブランドにVISA/Master Cardを選択したい方
  • 年会費を抑えたい方

JCBゴールドでは国際ブランドにVISA/Master Cardを選択できないので、VISA/Master Cardを利用したい方は三井住友ゴールドを利用しましょう。

三井住友ゴールドはJCBゴールドより年会費の割引額が大きいので、年会費を抑えつつ充実した保険やステータスを手に入れたい方におすすめです。

JCBゴールドと三井住友ゴールド、自分に合ったカードを利用しよう

JCBゴールドと三井住友ゴールドのスペック・保険・特典などを徹底比較しました。

保険やサービスが充実しているのはJCBゴールドですが、三井住友ゴールドもJCBゴールドもどちらも高ステータスのカード。

利用目的・自分の使い方によって、自分に合ったゴールドカードを選択しましょう。

この商品に似た商品のクチコミ評判

関連コラム