JCBゴールドと三井住友カード ゴールドを比較してわかるJCBゴールドの良さ

最近ゴールドカードを作ろうか迷ってるんだけど、JCBかVISAで迷っているのよね・・・。
ねぇ先生、JCBゴールドと三井住友カード ゴールドって違いがあるんですか?

JCBゴールドと三井住友カード ゴールドは、特典など付帯サービスが異なっておるんじゃ。
それぞれ良さはあるんじゃが、今回は2枚を比較して、JCBゴールドの良さにスポットライトを当ててみるぞい!

JCBゴールドの良さに関しては主に以下の点が分かっています。

  • JCBゴールドは付帯保険が三井住友カード ゴールドより手厚い
  • JCBゴールドで利用できる国内空港ラウンジの数は三井住友カード ゴールドよりも多く、ハワイホノルルの空港ラウンジも利用可能

今回は三井住友カード ゴールドと様々な点から比較し、JCBゴールドの優れている部分について解説します。
JCBゴールドと三井住友カード ゴールドで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

JCBゴールドと三井住友カード ゴールドを比較してみよう!

基本概要の比較

では、まず2つのカードの基本概要を確認してみましょう。

JCBゴールド 三井住友カード ゴールド
カードの種類 JCBゴールド 三井住友カード ゴールド
年会費 10,000円(税別) 10,000円(税別)
申し込み条件 20歳以上で本人に安定かつ継続した収入がある方※学生不可 満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.5%(1,000円(税込み)につき1ポイント) 0.5%(200円(税込み)につき1ポイント)
追加可能カード ETC,QUICPay,家族カード ETC,iD,PiTaPa,WAON,ApplePay,バーチャルカード,家族カード
利用可能枠 最高300万円 最高200万円
国際ブランド JCB VISA

上記の表だけをみますと、年会費やポイント還元率は相違ないですね。
ですが、申し込み条件がJCBの方が年齢制限が低く、なおかつ利用可能枠の上限が高くなっています

三井住友カード ゴールドは、追加カードがとても豊富ね!

そうじゃのう。じゃが、家族カードやETCカードなど、よく利用するであろう追加カードはJCBにもしっかり付帯されておるから安心するんじゃ。
基本情報が分かったところで、次に付帯保険について比較してみようかのう。

付帯保険の比較

付帯保険についてそれぞれ比較してみましょう。

カードの種類 JCBゴールド 三井住友カード ゴールド
海外旅行損害保険 最高1億円(自動付帯※一部利用付帯) 最高5,000万円
国内旅行損害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピングガード保険(お買い物安心保険) 最高500万円 最高300万円
国内・海外航空機遅延保険 あり なし

付帯されている保険は、JCBゴールドの方がとても手厚いですね。
国内・海外航空機遅延保険もJCBゴールドにのみ付帯されていますので、万が一の時に安心なのはJCBゴールドというのが良く分かります。

利用できる空港ラウンジの比較

空港ラウンジの利用が出来る点は、ゴールドカード自体の魅力の一つ。
空港ラウンジについての比較もみてみましょう。

カードの種類 JCBゴールド 三井住友カード ゴールド
利用できる空港ラウンジ数 国内の主要な空港(国内28空港42ヵ所)とハワイホノルルの空港 国内の主要の空港(28空港39ヵ所)

空港ラウンジもJCBゴールドの方が利用できる場所が多い、ということが分かります。

JCBゴールドはハワイホノルル空港のラウンジも利用出来るんじゃ!ハワイ旅行にも役に立つのう。

JCBゴールドの魅力

JCBゴールドの良さ
こちらでは以上で紹介したそれぞれのカードの概要からわかる、JCBゴールドの良さについてご紹介します。

海外旅行保険の最高補償額が1億円

JCBゴールドの海外旅行保険の最高補償額は、三井住友カード ゴールドの倍の金額の1億円となっています。
また国内旅行中の傷害保険も、最高5,000万円の補償があります。

国内旅行保険の補償額は三井住友カード ゴールドも同じですが、海外旅行保険の補償額も5,000万円です。
頻繁に海外旅行に行く方はJCBゴールドのほうがオススメですね。

国内・海外航空機遅延保険がある

先ほど比較表でも触れましたが、三井住友カード ゴールドには航空機遅延費用保険がありません。
しかし、JCBゴールドには国内・海外航空機遅延保険が自動付帯されています。

国内・海外航空機遅延保険って何だったかしら?

国内・海外航空機遅延保険とは、何らかのトラブルで旅客機が飛ばず、現地でもう一泊することになって場合などに補償をしてくれる保険じゃ。客室料のみならず、食事代や衣類購入費も補償されるんじゃ。安心できる保険じゃのう。

ショッピング保険の補償額が最大500万円

JCBゴールドは三井住友カード ゴールドのお買い物保険の補償額に比べて、200万円高い最大500万円の補償となっています。

以上のことから、付帯保険については圧倒的にJCBゴールドが優秀です。
海外旅行だけではなく、ショッピング保険までも手厚く付帯されている点は、とても頼もしく感じますね。

ハワイホノルルの空港ラウンジが使える

空港サービスは、三井住友カード ゴールドが国内のみの空港ラウンジのみの利用であるのに対し、JCBゴールドはハワイホノルルの空港ラウンジを利用することができます。
利用できる国内の空港ラウンジの数もJCBゴールドの方が多く、飛行機での移動が多い方にはとても便利なカードと言えるでしょう。

その他にも・・・

JCBゴールドが優れている部分は、保険や空港に関してだけではありません。
グルメ優待サービスもありますし、なにより最高峰のカード、いわゆるブラックカードといわれるJCBザ・クラスが目指せるのもJCBゴールドだけ。

ちなみに三井住友カードの最上位カードはプラチナカードじゃ。三井住友カード プラチナは申し込みでも手に入れることが出来るが、JCBザ・クラスは完全招待制の超プレミアムなカードなのじゃ!

まとめ

JCBゴールドは三井住友カード ゴールドに比べて手厚い補償が受けられる自動付帯保険や利用可能な充実した空港ラウンジがあります。

その他、さまざまな点で比べても、VISAゴールドより有利な点が多いJCBゴールド。
もちろん、三井住友カード ゴールドの魅力もたくさんあります。
ですが、それ以上にJCBゴールドは魅力に溢れていることが、今回の記事で分かっていただけたのではないでしょうか。

JCBゴールドで利用実績を積むことによって、高ステータスのJCBザ・クラスを手に入れることもできるのじゃ。
将来、高ステータスカードを手に入れたい人にも必見のカードじゃのう。
JCBゴールドの良さに魅力を感じた方は、ぜひこの機会に申し込みを検討してみて欲しいのじゃ!

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