プロミスとプロミスレディースの違いは?女性も安心できる仕組みとは

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プロミスとプロミスレディースの違いは?女性も安心できる仕組みとは

「プロミスとプロミスレディースの違いは何か」
「よりお得に利用できるのか」

プロミスのサービスの中にはプロミスレディースがあり、プロミスとどういった違いがあるのか疑問に思った人もいるでしょう。

実はプロミスとプロミスレディースの違いは女性専用ダイヤルの有無です。利用対象者や上限額、借入利率などに違いはありません。

したがって、借入や申し込みの相談をするときに、女性オペレーターに相談したい場合はプロミスレディースを利用するといいでしょう。

今回はプロミスとプロミスレディースの違いを詳しく解説していきます。

プロミスとプロミスレディースの違い

女性専用ダイヤルがあるかどうか

プロミスレディースはお金を借りるのに不安があったり、男性オペレーターが苦手だったりする女性に向けられたカードローンです。

プロミスとプロミスレディースの違いは女性専用ダイヤル、レディースコールがあるかどうか

プロミスには2つの電話回線があり、一つはプロミスコール(0120-24-0365)と呼ばれる誰でも気軽に使えるフリーダイヤル。

そしてもう一つは女性専用ダイヤル(0120-86-2634)で、必ず女性オペレーターが対応してくれるのが特徴です。

しかし、プロミスレディースは女性専用の窓口があるのみで、プロミスとの違いは女性専用ダイヤルの他にはありません

申し込み対象者や限度額、借入利率や審査や融資にかかる時間はプロミスであろうとプロミスレディースであろうと同じです。

受付スタッフの性別がランダムの窓口と女性スタッフが対応する窓口があり、どちらも同一のサービスを受けられます。

その他の特徴の比較

プロミスとプロミスレディースの違いが女性専用ダイヤルの有無だけなのかを確認するために、その他の特徴を比較していきましょう。

プロミスとプロミスレディースの特徴比較
プロミス プロミスレディース
融資額 500万円まで 500万円以下
借入利率
(実質年率)
4.5%~17.8% 4.5%~17.8%
遅延利率
(実質年率)
20.0% 20.0%
借入方法 ・インターネットからの銀行振込
・電話からの銀行振込
・プロミスATM
・提携ATM
・インターネットからの銀行振込
・電話からの銀行振込
・プロミスATM
・提携ATM
返済方法 ・口座振替(口フリ)
・インターネット返済
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・プロミスATM
・提携ATM
・Famiポート
・銀行振込
・口座振替(口フリ)
・インターネット返済
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・プロミスATM
・提携ATM
・Famiポート
・銀行振込
担保・保証人 不要 不要
無利息期間 30日 30日
即日融資 可能 可能

プロミスとプロミスレディースの各商品内容を比較しても、特に違いは見当たりません。

どちらもカードローンとしてのスペックは同じなので、女性オペレーターに借入や申し込みなどの相談をしたいときにプロミスレディースを利用するといいでしょう。

プロミスレディースの利用方法

プロミスレディースに申し込む流れ

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査の結果連絡
  4. 契約手続き
  5. 利用可能

プロミスレディースに申し込み、利用を始める流れは既存のカードローンサービスと変わりありません。

プロミスへの申し込む方法は女性専用ダイヤルだけでなく、来店申し込みやWEB申し込みなどでも対応が可能です。

WEB完結を利用すれば誰にも会わずに契約が可能なため、自宅で契約を済ませたい方にはおすすめできます。

ただし、申込機やWEBサイトの扱いに慣れていなかったり、男性オペレーターに対応してもらうのに抵抗がある場合は、レディースコールにかけるのがいいでしょう。

プロミスレディースは男性でも申し込みが可能

    プロミスレディースの申し込み条件

  • 年齢20歳以上、69歳以下の人
  • 本人に安定した収入がある人

プロミスレディースを利用できるのは上記の条件を2つとも満たしている人です。

女性向けに作られたカードローンではありますが、性別の違いで利用対象を絞られていないので男性でも申し込みができます。

また、必ず会社員である必要はなく、主婦や学生でもパートやアルバイトなどで安定した収入があれば問題ありません

プロミスレディースも総量規制が適応されます。年収の1/3以上の借入はできないので気を付けましょう。

専業主婦はプロミスレディースでも借入の申し込みができない

プロミスレディースは女性向けのカードローンサービスとはいえ、安定した収入がある方に申し込み資格が与えられます。

したがって収入のない専業主婦の方は利用できません

ただし、パートやアルバイトなど就業の形態を問わず、一定の収入があれば利用できます。

プロミスレディースの審査に必要な書類

プロミスレディースへ申し込む際、本人確認書類が必要です。

基本的に免許証の提示で問題ありません。ただし、免許証を持っていない場合はパスポートか健康保険証と住民票などの他1点を用意しましょう。

また、借入希望額が一定の条件を超えると本人確認書類の他に、収入証明書類の提出も要求されたりします。

    収入証明書類の提出条件

  • 借入の希望額が50万円を超えるとき
  • 希望する借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超えるとき
収入証明書類

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・税額通知書(最新のもの)
・給与明細書(直近1ヶ月分+1年分の賞与明細書)

収入証明書類を提出する際は上記のなかから1点用意しましょう。

マイナンバーが記載されている書類を提出する場合は、その箇所が見えないように加工して提出してください。

プロミスレディースの審査にかかる時間

プロミスの審査時間は最短30分で、申込から融資までにかかる時間は最短30分です。

審査にかかる時間が短いので即日融資も受けられる可能性があります。

ただし、プロミス側の混雑具合や在籍確認にかかる時間によっては、当日中に借入ができない可能性もあるので注意してください。

即日融資を希望する場合は申し込みを平日の午前中に済ませておくといいでしょう。

状況によっては審査にかかる時間がかかる場合もあります。申込から借入まで1~2時間はかかると見込んでおきましょう。

プロミスレディースで審査通過する方法

プロミスレディースは総量規制によって借入額の上限が3分の1と決められています。

しかし、初めから年収の3分の1を借入できるわけでもありません

クレジットカードのように返済履歴を残し信用を厚くすれば上限も上がりやすくなります。

また信用を裏切ると借入ができなくなる可能性があるので、申込時に虚偽の情報を入力するのはいけません。

プロミスとプロミスレディースの違いを知って使い分けよう

  • プロミスとプロミスレディースの違いは電話窓口
  • オペレーターの性別以外はプロミスと同じ
  • 安定した収入のある20~69歳の男女が利用可能

プロミスレディースは女性のためのカードローンです。

プロミスとの違いは女性オペレーターが対応してくれる女子専用ダイヤル「レディースコール」がある点。

男性オペレーターが苦手な方も、女性スタッフによる対応で多少なりとも安心できるでしょう。

プロミスのフリーローンとプロミスレディースの商品としての違いはありません

したがって、女性オペレーターに相談をしたいときにプロミスレディースを利用する使い分けるといいでしょう。

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