プロミスの瞬フリって?特徴と注意点を知って返済に困らない利用方法を伝授!

  • 夜間や休日にお金が足りなくなった
  • 文字通り今すぐにお金を借りたい

急にお金が必要になったらどうするか考えた経験はありませんか?

プロミスの瞬フリを利用すれば、最短10秒で振込融資を受けられ、すぐに金欠の状態から脱却できます。

プロミスとの契約ができていればいつでも手軽に利用できるので、急にお金が必要になった時に備えたい方におすすめです。

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プロミスの瞬フリの特徴

プロミスの瞬フリは手数料がかからない

プロミスの瞬フリを利用するメリットの一つが手数料がかからない点です。

プロミスからお金を借入する方法は瞬フリやATMの利用ですが、それぞれ利用手数料の額が異なります。

プロミスの借入方法と発生手数料
借入方法 取引手数料
瞬フリ 0円
プロミスATM 0円
三井住友銀行ATM 0円
提携ATM 1万円以下:110円
1万円超:220円

提携ATMを利用すると、借入や返済といった用途に関わらず、取引のたびに手数料が発生します。

頻繁に利用する場合は注意が必要です。

対して瞬フリは手数料を払わなくていいので、利息以外の余計な出費が抑えられます

少しでも支払う金額を減らしたい方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

カードローンを利用しているのがバレにくい

プロミスATMや提携ATMを使って借入をすると、何をしているのかが周囲から分かりやすいのでバレる可能性があります。

また銀行の提携ATMであってもローンカード挿入する必要があるので、ローンカードを持っているの姿を見られるかもしれません。

しかし瞬フリではローンカードを必要とせず、さらに銀行振込なので周囲からプロミスを使っているとは思われにくいです。

ローンカードを利用しているのを知られたくない方は、プロミスの瞬フリを利用するといいでしょう。

振込依頼から振込までの時間が早いから瞬フリ

プロミスの瞬フリは、振込申請から振込がなされるまでにかかる時間が非常に短いです。

振込申請してから振り込まれるまでの最短時間比較表
カードローン名 時間
プロミス 最短10秒
A社 最短1分
B社 最短3分
C社 最短即日
D社 最短即日

上の表を見て分かるように、申し込みをしてから振込がなされるまでにかかる時間はプロミスの瞬フリがダントツです。

今すぐにお金が必要になった場合でも対応できるので大きな特徴だと言えるでしょう。

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プロミスの瞬フリを使うための条件

    プロミスの瞬フリ利用条件

  • プロミスの審査を通過している
  • 24時間振込可能な金融機関の銀行口座を持っている

プロミスの瞬フリは誰でも利用できるわけではありません。

上記の条件を満たしている必要がありますが、中でも特に審査に通過しているかどうかが大事です。

プロミスの審査を通過していれば瞬フリが使える

プロミスの瞬フリを利用するにはカードローンの審査を通過している必要があります。

瞬フリサービスはプロミスカードローン利用方法の1手段だからです。

したがって、そもそもプロミスの審査に合格していないと瞬フリは使えません

瞬フリを使いたい方はプロミスの申し込み手続きを済ませておきましょう。

瞬フリを使うまでの時間

プロミスの申し込みから瞬フリ利用までの時間
審査 最短30分
契約手続き 最短30分
瞬フリ 最短10秒
合計 最短1時間10秒

これからプロミスに申し込みをする方が瞬フリを利用するまでにかかる時間は1時間と10秒です。

ただしすべての手続きが順調に進んだ場合の時間なので、2時間は見積もっておくといいでしょう

プロミスの瞬フリは24時間振込可能な金融機関の銀行口座が必要

瞬フリは時間を問わず振込をしてくれるサービスですが、24時間365日土日・夜間に利用可能な金融機関の口座を持っていなければなりません。

24時間365日利用可能な金融機関例
三井住友銀行 三菱UFJ銀行
みずほ銀行 ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行 その他

プロミスの瞬フリが利用できる金融機関は全国に約200ほどあり、上記の表は一例を示したものです。

ご自身が利用している金融機関が瞬フリに対応しているかどうか確認したい方は、金融機関別振込実施時間検索にて検索してみてください。

参照:金融機関別振込実施時間検索

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プロミス瞬フリの利用方法

    瞬フリの手続き方法

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)

プロミスの瞬フリは、プロミスへの申し込み手続きが終わった後で設定ができます。

上記3つの中でもオススメな方法は24時間受付をしているインターネットです。

インターネットで瞬フリの手続きをする

    インターネットから瞬フリに申し込む手順

  1. 会員サービスにログイン
  2. 振込先口座を登録・変更
  3. 瞬フリ(振込キャッシング)のお手続きを選択
  4. 振込希望額を入力
  5. 振込の確認

インターネットから瞬フリの申請をする場合、スマホでもパソコンでも24時間手続きが可能です。

手軽に手続きができるので、隙間時間に申し込みをしてもいいでしょう。

振込先口座はすでに登録が済んでいれば再登録の必要はありません。

ただし、振込先を変更したいケースにも対応しているので、安心してください。

電話から瞬フリの申し込みをする

    電話で瞬フリの申込む手順

  1. プロミスコール(0120-24-0365)に電話
  2. 瞬フリを利用したい旨を伝達
  3. 借入希望額や振込先口座の申請
  4. プロミスから振込完了の電話がかかってくるまで待機
  5. 振込の確認

プロミスの瞬フリは電話でも申し込みができます。インターネットでの操作に自信がない場合におすすめです。

プロミスから電話がかかってくるのは電話で申し込んだ場合に限られ、インターネット申込ではかかってこないので安心してください。

プロミスコールの受付時間
9時~22時
土日・祝日も対応

プロミスコールはインターネットのように24時間ではありません。

土日や祝日も営業しているものの、22時を過ぎれば翌営業日に改めてかけ直す必要があるので、気をつけましょう。

インターネット同様、振込先の登録はすでに済んでいれば必要ありません。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)で瞬フリ手続きをする

お客様サービスプラザとは、全国18か所にあるプロミスの店舗のことです。お客様サービスプラザで瞬フリに申し込むときの流れは以下のとおりです。

  1. プロミスの店頭窓口へ行く
  2. 案内に従って振込先口座の登録と借入希望額を指定
  3. 振込の確認

店頭窓口(お客様サービスプラザ)から瞬フリに申し込む場合は、受付の担当者と一緒に手続きを進められます。

ただし店頭窓口に赴くとプロミスを利用するのがバレやすく、周囲に気づかれず利用できるメリットと相反した特徴があると言えるでしょう。

インターネットや電話がないといった特別な事情がない限り、インターネットからの申し込みがおすすめです。

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プロミス瞬フリの注意点

  • 借金の感覚が薄れやすい
  • 融資の手続きをミスしやすい

プロミスの瞬フリはすぐに借入ができるので便利ですが、注意すべき点もあります。

これらに気を付けて瞬フリを利用すれば返済に困るといった状況を避けられるでしょう。

借金の感覚が薄れやすい

プロミスの瞬フリはお手軽に利用できるがゆえに、その利用に気をつけなければなりません。

瞬フリは振込申請をしてから最短10秒で振り込まれるので、借金をしている感覚が薄れやすいです。借入金を引き出すのは自身の銀行口座なので、あたかも自分お金のように感じてしまうでしょう。

しかし、瞬フリはプロミスカードローンの借入方法の一つにすぎず、借金をしている事実は揺るぎません。

借りたお金は必ず返す必要があり、さらに利息も発生します。もし返済できず信用情報にキズが付くと、金融機関から融資を受けるのが困難になるでしょう。

つまり住宅ローンや教育ローンなどが組めなくなります。

自身の返済能力を超えた金額の借入は将来への負債を抱える行為です。

プロミスの瞬フリを利用する際は、借金をしているのだと肝に銘じ、計画的に借入をしましょう

融資の手続きミスをしやすい

プロミスの瞬フリは10秒で振込がなされるので、入力ミスをするとその金額を借入してしまいます。

10万円を借りるところを100万円にするなど、誤って「0」を多く入力するといったミスが起きやすいです。

瞬フリで振込の申請はキャンセルできないので気を付けましょう。

プロミスのカードローンは事前に融資してもらえる上限額が決まっているので、入力ミスをしても振込が実行されない可能性もあります。しかし、万が一を考えて金額の入力時は2重3重のチェックをするといいでしょう。

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プロミスの瞬フリは気軽に使えるからこそ慎重に

プロミスの瞬フリはローンカードを利用せず借入ができ、また振込申請から振込までわずか10秒なので、カードローンを利用しているのがバレたくない人におすすめです。

そうは言ってもカードローンの借入方法を瞬フリにしているだけであり、借金しているのには変わりません。

手軽に利用できるからこそ、借金をしている自覚を持ちと入力ミスをなくすよう、慎重な利用を心がけましょう。

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