プロミスの一次審査と二次審査の違いは?重要な点を押さえ借入しよう

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プロミスの一次審査と二次審査の違いは?重要な点を押さえ借入しよう

プロミスの一次審査で何を重視して審査されるのか気になっていませんか。

実はプロミスの一次審査では、プロミスを利用する最低条件を満たしているかが確認されます。

今回はプロミスの一次審査がどういった審査なのか、具体的に何を審査するのかを解説していきましょう。

プロミスの一次審査とは

    プロミスの審査の順番

  1. 一次審査(事前審査)
  2. 二次審査(本審査)

プロミスの審査は前半と後半に分かれており、始めに行われるのが一次審査です。

一次審査は事前審査とも言われており、申し込み時に申告した個人情報に対して、貸し付けをしてくれるかを簡易的な確認をしてその合否が判断されます。

簡単なチェックがなされるので、プロミスの一次審査はスピーディに結果が分かるのが特徴です。

プロミスの一次審査の評価方法

プロミスの一次審査でのチェック方法は申し込みの手段によって異なります。

手段 一次審査のチェック方法
インターネット 機械的なスコアリング
店舗 スタッフによる評価
電話

スコアリングによる評価

インターネットで申し込んだ場合、入力した内容が合格ラインに達しているのかをコンピューターがスコアリング(数値化)して一次審査が行われます

スコアリングとは、本人の年収、職業、勤続年数などを評価して、融資限度額の指標にするシステムです。

スコアリングの評価が高ければ高いほど返済能力が高いと判断されるため、一次審査に通過しやすくなります。

スコアリングの基準は各社によって異なりますが、一般的な要素は以下のような内容です。

属性の要素 プラスになる要素 マイナスになる要素
年収 高い・月収制で安定している 低い・歩合給で不安定
雇用形態 公務員や正社員 アルバイト、自営業・個人事業主など
勤続年数 長い(1年以上~ 長ければ長いほど良い) 短い
業種・職業 離職率が低い 離職率が高い
年齢 30~50代 20代、60代
居住形態 ローンがない持ち家 ローンありの持ち家>社宅>賃貸
家族形態 独身 扶養家族がいる
固定電話の有無 あったほうがプラスになる

これらの基準によって借り逃げや延滞のリスクが高いほどスコアは低く、反対に安定した返済が可能だと判断されればスコアが高くなる方式です。

引っ越しがしづらい、自分の自由になるお金が多い、毎月決まった額の収入がある、などの要素はプラスに評価されるでしょう。

しかし、「非正規雇用」「収入が低い」「賃貸に住んでいる」「勤続年数が短い」などマイナスの要素が多く重なると、審査に通過しない可能性が高くなります。

スタッフによる評価

店舗や電話で申し込みをした場合は対面しているまたは電話越しのスタッフに自身の情報を伝え、彼らに一次審査を実施してもらいます。

評価の仕方はスコアリングと変わらないと考えられますが、一次審査に合格できるかどうかを判断するために、より詳しく情報を引き出してくれたりする場合もあるでしょう。

プロミスの一次審査で重視される項目

    一次審査の確認内容

  • 氏名や生年月日などの個人情報
  • 住所などの自宅情報
  • 雇用形態や会社名などの勤務先情報
  • 借入額や借入希望額などのその他の情報

プロミスの一次審査では、上記のような個人情報に対して確認作業がなされます。

その中でも、年齢や年収がプロミスの合格ラインに達しているかどうかや、現在の他社借入額やプロミスへの借入希望額が年収に見合っているかが重点的に見られるでしょう。

プロミスを利用できるのは、20歳から69歳までの安定した収入のある人です。この条件に当てはまっていなければプロミスは使えません。

また、他社借入の多さはプロミスにお金を返せるかを決定づける要素の一つです。

すでに複数社からお金を借りている状態なら一次審査ではじかれてしまうでしょう。

プロミスの一次審査にかかる時間

プロミスの一次審査にかかる時間は申し込み方法によって異なり、スマホからの場合だと最短15秒です。

他の方法からの時間に関しては言及されていないので分かりませんが、短いと推測できます。

スマホからの申し込み PCからの申し込み
項目数 17項目 35項目

上記の表はプロミスの一次審査で確認される項目数を表していますが、入力・申告する項目はスマホからよりもPCからの方が2倍ほどです。

プロミスの一次審査では本人が申告した内容の確認をするだけなので、時間はあまりかからず、最短30秒ほどではないかと考えられます。

筆者がプロミスの担当者に確認をしたところ、「一次審査は審査というより確認と言った方が妥当かもしれません」と回答を受けました。

したがってプロミスの一次審査にかかる時間は短めと考えていいでしょう。

プロミスの一次審査に通過する方法

プロミスの一次審査に通過するには、一次審査で重視される点をケアする必要があります。

  • 審査条件を満たす
  • 他社からの借入を減らす

審査条件を満たす

プロミスの審査条件は年齢が20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入がある人です。

一次審査では申し込み時に申告した内容が、プロミスの最低限の利用条件から外れていないかが確認されます。

確認作業をされるだけなので、年齢や収入を偽っても一次審査には通過できるのかもしれません。

しかし、後で行われる二次審査で必ず気づかれてしまうので、一次審査に通過するために嘘の情報を申告するのはやめましょう

他社からの借入を減らす

プロミスの一次審査で重要な点の一つとして他社借入の多さがありますが、できるだけ減らしておくと一次審査に通過しやすいでしょう。

プロミスでは個人に貸し付けができる金額に上限があり、本人の年収に対して三分の一までです。

この金額はプロミスから借入する金額だけでなく、他社から借りている金額も合計して計算されます。

また、他社からの金額とプロミスに希望している金額を合わせて上限を超えなくても、家賃の返済など他の要素が絡んだ時に返済が難しいと判断されると望んだ結果は得られません。

したがって、プロミスの一次審査を通過しやすくするには、現在の他社借入を減らしましょう。

プロミス一次審査完了後のフロー

  1. 電話や一次審査完了メールで通知を受ける
  2. 二次審査に進むか選択をする
  3. 文書の提出をする

一次審査に通過したら、プロミスから電話や一次審査完了メールでその旨を知らされると同時に、文書の提出を促されます。

文書の提出をすると次の審査が始まるので、先に準備をしておくといいでしょう。

もし、一次審査が完了した時点でキャンセルする場合は、プロミスコールやスタッフにその旨を伝えてください。

プロミスの一次審査では在籍確認は行われません。
在籍確認は一次審査ではなく、二次審査の審査内容だからです。

一次審査完了メールの内容

インターネット申し込みをした場合、一次審査完了メールが送られるので、記載されているURLから書類の提出をしましょう。

一次審査完了メールは以下のような内容です。

プロミスの一次審査完了メールの内容例
○○様

このたびは、プロミスにお申込みいただきまして誠にありがとうございます。

一次審査の結果、ご契約いただける見込みとなっておりますので、本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)のご提出をお願いします。

本審査の結果、あらためて追加で書類のご提出をお願いする場合、またはお客様のご希望に沿えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

注意したい点は、一次審査完了メールが来ても、次の二次審査ではじかれてしまう可能性もあるところです。

プロミスの一次審査が完了しても安心せず、次の審査に備えましょう。

プロミスの一次審査に合格するか事前に知りたい場合

プロミスの一次審査に合格するか気になる場合は、プロミスのお借入シミュレーションを利用するといいでしょう。

プロミスの一次審査に通過するか事前に確認できるお借入シミュレーション

参照:お借入シミュレーション

お借入シミュレーションに生年月日や税込みの年収、現在の借入金額を入力すると借入できるのかを診断してくれます。

一次審査の審査項目よりも数が絞られており、必要最小限の情報で簡易的な診断をしてくれるので、プロミスの一次審査に合格するかどうかの目安になるでしょう。

    お借入シミュレーションの診断結果

  • お借入可能と思われます。
  • 大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは、判断できません。

入力内容に問題がなければ借入ができるかもしれないと診断され、反対に年齢が足りていなかったり借入額が年収に対して多かったりすると判断できないといった結果が返ってきます。

お借入シミュレーションは一次審査を簡略化したもので、借入可能と診断されたとしても必ずしも一次審査で合格するとは限りませんし、その反対もしかりです。

しかし、簡易的な確認をする一次審査をさらに簡単にしたシミュレーションで判断できないとされたら、実際には一次審査を突破するのは難しいかもしれません。

もし望ましくない診断結果が下された場合は、一度プロミスに相談してみてはいかがでしょうか。

プロミスコール
0120-24-0365

プロミスの二次審査とは

プロミスの審査で後半に行われるのが二次審査です。

最初に行われる事前審査は簡易的な審査ですが、二次審査は本審査と言われここからが本番だと言っていいでしょう。

プロミスの二次審査では、申し込みの仕方に問わず、プロミスのスタッフが対応してくれます。

コンピューターによる自動的な審査では虚偽の申告などを確認しきれない部分があるからでしょう。

また、申込者に貸付をするのかどうかやいくら貸付するかを決める作業を人が行うので、事前審査の時よりも時間を要し、最短でも30分弱かかります。

プロミスの二次審査の内容と評価方法

プロミスの二次審査では申し込み時に申告した情報に加え、様々な情報が審査対象となります。

    プロミスの二次審査の審査方法

  • 提出書類の精査
  • 信用情報の確認
  • 在籍確認

事前審査では、申し込み時に提出された自己申告の情報がプロミスの利用条件に合っているかの確認でしたが、二次審査では提出された情報の事実確認を行います

提出した情報通りの年収があるのか、職場で働いているのか、信用情報に問題はないのか、といった申込者が嘘をつかずありのままの情報を提出しているのかを細部にわたって確かめるのです。

プロミスの二次審査の順番としては、提出した書類の精査や信用情報の確認をした後で、問題がなければ勤務先に働いているかの確認がされます。

  1. 書類審査や信用情報の確認
  2. 在籍確認

そして、これらの確認に問題がないと判断されれば、最終的にどれだけ融資が可能かの結論が出され、二次審査が終わるのです。

プロミスの二次審査後のフロー

  1. 二次審査通過の連絡
  2. 契約手続き
  3. プロミスの利用

プロミスの二次審査に通過すると、申し込み時に選択する電話かメールといった手段で、通過の旨とご契約可能額の連絡が来ます。

メールの場合では、インターネット上でご契約額の確認が可能です。

    プロミスの契約方法

  • Web契約
  • 来店契約
  • 郵送契約

プロミスと契約する方法には上記の3つがあり、申し込み時に選択した方法で契約をします。ただし、郵送で申し込みをした場合は郵送契約が行われるので気を付けてください。

郵送契約は融資開始までにおよそ1週間かかる場合があるため、資金繰りに余裕がない場合は、Web契約や来店契約をおすすめします。

プロミスとの契約が済めば限度額内ですぐに利用が可能です。

プロミスの一次審査と二次審査の違いを知り融資を勝ち取ろう

一次審査の特徴
・機械的に評価される
・申込情報の確認が実施される
・最短15秒で終わる
二次審査の特徴
・人による評価が行われる
・申込情報の事実確認がなされる
・早くても30分以内に終わる

プロミスの一次審査と二次審査の違いは審査方法の差にあります。

一次審査は自己申告した情報の確認に過ぎず、だからこそ最短15秒で完結するのです。

対して二次審査はその情報が正しいかどうかの判断をしたりして、信用に足りる人物かどうかを厳正にチェックします。

一次審査や二次審査を通過するにはいくつか気を付ける点はありますが、総合してプロミス側に疑問を抱かさせないようにしましょう

お金を借りたいのなら、借りる者としてどのような態度や信用情報であればいいかを今一度確認してください。

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