プロミスの審査はネット(WEB)で完結する!スムーズに融資を受ける方法

プロミスの審査はネット(WEB)で完結する!スムーズに融資を受ける方法

「プロミスで借入をしようと思っているけど、わざわざプロミスのATMがあるところに行くのは面倒」「プロミスのATMやカードを持っていたら、借金しているのがバレる」

そのように考えている方におすすめなのが、インターネット上で契約・借入・返済全てを行なえる「WEB完結」です。

今回は、インターネット(WEB)でプロミスへ借入を申し込む方法や、審査の手順をお伝えします。

自宅や出先など、好きな場所、自由なタイミングで借入をしたいと思っている方は必見です!

プロミスに借入審査を申し込むなら、インターネット(WEB)申し込みが便利

プロミスで新規借入の審査を申し込む際は、下記から好きな方法を選べるようになっています。

  • WEB
  • 自動契約機(無人契約機)
  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送

申し込みが確認された後、プロミス側が審査を行い、最短30分※で借入可能額を決定します。
※混雑状況、申し込みのタイミング・内容によって変動する

インターネット(Web)上での契約なら店頭や自動契約機を一切使わない「Web完結」も可能なので、時間をかけたくない方はWebサイトでの申し込みがおすすめです。

ステップ(1)公式WEBサイトの入力フォームから借入を申し込む

プロミスの審査の大まかな流れは以下の通りです。

まずは、プロミス公式WEBサイトの入力フォームから、個人情報の申告を行ないましょう。

プロミスの審査手順

  1. 申し込み……個人情報を記入、必要書類を提出する
  2. 一次審査……申し込み内容や信用情報を自動で判定する審査
  3. 二次審査……提出書類に不備がないかチェック、および職場への在籍確認をする審査
  4. 審査結果通達……メール・電話で連絡が来る

申し込み者の情報を入力する

プロミスの審査にインターネットで申し込む場合、入力が求められる主な要素は以下のような内容です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 住所
  • 雇用形態
  • 勤務先住所・電話番号
  • 年収
  • 他社借入
  • 今回の借入希望額

プロミスの審査申し込み画面(勤務先情報)

選択式の項目も多いので、入力自体は5~10分程度で完了します。

事実と異なる記載があった場合、審査に通らなかったり借入限度額が低くなったりする要因になるので、入力ミスがないかよく確認してから送信しましょう。

利用前に「お借入シミュレーション」「返済シミュレーション」を利用しよう

プロミスの「お借入シミュレーション」では、下記の項目を入力すると現在借入が可能な状態か診断できます。

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の他社借入金額

借入が可能と表示された場合はそのまま審査を申し込めますが、あくまで簡易的なシミュレーションなので、本審査で結果が変わる可能性も皆無ではありません。

シミュレーション結果

また、借入前に月々の最低返済額を計算する「返済シミュレーション」も重要なツールです。

  • 借入希望額
  • 返済期間
  • 借入年利

上記の条件を基に、借入残高に応じた最低返済額と返済回数※を算出します。

返済回数……月に1回の返済を最低限の金額で行なった場合、最長何カ月で返す必要があるかを示す項目

これら2種類のシミュレーションでおおよその返済計画を立ててから、実際の利用を申し込みましょう。

ステップ(2)ネット上(WEB)で必要書類を提出

インターネット(WEB)で借入を申し込んだ場合、WEB上での書類提出が可能になります。

この時、スキャン画像が不鮮明だと書類不備として処理されてしまうので、必要な情報がきちんと写っているか確認しましょう。

全ての申し込み者に必要なのは、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類です。

また、原則として50万円未満の借入希望時のみ、「収入証明書類」の提出が追加で求められます。

本人確認書類

運転免許証 これらのうち、いずれか1つが必要(最新の情報が記載されている必要がある)
健康保険証+1点(住民票、公共料金の領収書等)
パスポート
マイナンバーカード(通知カードは不可) 申し込み方法によっては利用できないので要確認

※記載されている住所と現在の住所が異なる場合、公共料金の領収書や住民票の写しなどを追加で送付する

収入証明書類

最新の源泉徴収票 これらのうち、いずれか1つが必要
最新の確定申告書
税額通知書
最新の所得(課税)証明書(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書(直近2ヶ月分+1年間の賞与明細)

申し込み後、職場への在籍確認がある

一次審査(コンピュータによる自動審査)で問題がなかった場合、二次審査として申告した職場への在籍確認が行われます。

利用者が本当にその職場で働いているかを確認する目的のため、必ずしも本人が出る必要はありません。

本人以外が電話に出た場合は、個人名を名乗って確認してもらえるので、カードローンへの申し込みを知られる心配をする必要性は薄いでしょう。

在籍確認は全ての利用者に必要な手続きのため、申し込んだ時間に職場で電話が取られなかったり、本人確認ができなかったりすると審査が進まなくなってしまいます。

在籍確認の時間を変更してほしい場合は、申し込み直後に自分から申し出ておいた方が安心です。

ステップ(3)審査に通過した場合は、インターネット(WEB)で契約手続き

全ての審査が終了すると、プロミスの担当者から審査結果について電話・メールでの連絡が来ます。

審査通過の場合、今後の手続きの確認なども兼ねた連絡となるので、知らない電話番号からの着信にも出るようにしておきましょう。

説明された契約内容に問題がなければ、手続きが終わり次第融資を受けられるようになります。

支払方法を選択して契約完了

インターネット(WEB)でプロミスと契約した場合、プロミスカードの発行の有無を選択可能です。

カードを発行する場合は自動契約機、または店頭窓口にてカードを受け取り、全国の提携ATMで借入ができるようになります。

カードを発行せず「WEB完結」で手続きをする場合、借入方法は口座振り込みのみですが、ATMに出向く手間が省けるのでおすすめです。

三井住友銀行などの24時間振込に対応した口座を持っている場合、プロミスの「瞬フリ」で24時間365日、すぐに融資を受けられます

プロミスをインターネット(WEB)完結で利用して、審査をスムーズに進めよう

インターネット(WEB)で借入を申し込むメリット

  1. 自動契約機や店舗に一度も行く必要がない
  2. スマホで必要書類を撮影・スキャンするだけで申し込める
  3. プロミスカードを発行しなくても利用できる
  4. 24時間いつでも振込で融資を受けられる

インターネット(WEB)完結での申し込みは、スマホさえあれば借入・融資も非常にスムーズなのが特徴です。

提携ATMやプロミスの自動契約機を探し回りたくない方や、なるべく時間を自由に使いたい方はWEBでの申し込みをおすすめします。

とても手軽な方法なので、ついつい借りすぎてしまわないよう注意してくださいね。

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