プロミスの借入で重要な必要書類とは?事前準備で手続きを円滑に進めよう

プロミスの借入で重要な必要書類とは?事前準備で手続きを円滑に進めよう

プロミスに借入の申し込みをする際、重要な要素の一つが自分の返済能力を示す「必要書類」です。

必要書類に不備があると、審査が進まなかったり、最悪の場合審査に通らず借入を拒否されてしまうケースがあります。

今回はプロミスで提出を求められる必要書類の内容や、おすすめの提出方法などをご紹介します。

なるべくスムーズに手続きを進めたい方はこの記事を参考にしてみてください。

プロミスの申し込みに必要な書類は大きく分けて2種類

借入希望額によって「本人確認書類」+「収入証明書類」が必要になる

プロミスで借入を申し込む際には、返済能力の有無を確認する審査が行われます。

審査時の必要書類は、「本人確認書類」「収入証明書類」の2種類です。

新規申し込み時の場合、本人確認書類は全ての利用者に提出義務がありますが、収入証明書類は提出の必要がない場合があります。

収入証明書類の提出が必要なケースの例

  • 希望借入額が50万円を超える
  • 希望借入額と他社での残高の合計が100万円を超える

なお、例に当てはまらない場合でも担当者の判断で提出が求められるケースもあるので、参考程度に考えておきましょう。

個人事業主・自営業者は50万円以下の借入希望額でも、収入証明書や事業に関する書類の提出を求められやすい傾向にあります。

提出を求められた際に必要書類を提示できないと審査通過が難しくなるので、注意が必要です。

収入証明書類
● 青色申告決算書
● 収支内訳書
事業実態に関する書類
● 営業許可証
● 報酬明細

外国籍の方がプロミスを利用するのに必要な書類

「日本語の読み書きが可能」かつ、「日本での永住権を持っている」場合は外国籍を持つ方でもプロミスを利用できます。

外国籍の方は本人確認書類として在留カードまたは特別永住者証明書を用意してください。

プロミスの借入で記載が必要な項目

● 氏名
● 生年月日
● 性別
● 国籍
● 住居地
● 有効期間の満了日

上記の項目が記載されていれば、そのままプロミスでの本人確認書類として利用が可能です。

追加で運転免許証やパスポートを用意する必要はないので、後は希望借入額に合わせて収入証明書類が必要か確認しておきましょう。

プロミスで必要書類を提出する手段

プロミスで借入を申し込む際の手段は、大きく分けて4つです。

提出方法の違いは審査に影響ありませんので、利用しやすい方法を選びましょう。

それぞれ「どんな方におすすめか」「対応時間の違い」などの違いがあるので、紹介していきます。

  • Web上のみで契約(Web完結)
  • Web上で契約(本人確認は郵送で行なう)
  • 店頭もしくは無人契約機に出向いて契約
  • 郵送で契約

Web完結

24時間365日受付可能で、申し込み内容に問題がなければメールでの連絡のみで契約が完了します。

自宅や勤務先にいても手続きを進められて待ち時間を無駄にしないので、最も効率の良い方法です。

審査自体は9:00~21:00に行なわれるので、早朝や深夜に申し込んだ場合はすぐに返答が来ない点には注意が必要。

また、「アプリでかんたん本人確認」を利用する場合、利用できる書類に制限があるため、金融機関口座を利用した本人確認をおすすめします。

Web契約(郵送で本人確認)

申し込み~書類提出までをWeb上で行ない、本人確認と契約のみ郵送で実施する形式です。

こちらも申し込み自体は24時間365日可能で、審査通過後に契約書類・プロミスカードが入った簡易書留郵便(転送不要)が自宅に送られてきます。

この「郵送で本人確認」を利用する場合、アプリでは紙タイプの健康保険証が利用できません(カードタイプの提出が必須)。

また、Webサイト上での提出では必要な補助書類(住民票の写しなど)が追加されるので、書類を用意できるか確認してから申し込みましょう。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)・自動契約機

スタッフと対面で相談しながら返済プランや借入金額を決めたい方は、店頭窓口の利用がおすすめです。

営業時間が平日10:00~18:00と短いため、その時間帯の利用が難しい方は自動契約機の利用を検討してください。

自動契約機の営業時間は9:00〜22:00。必要書類を持参して、スキャンで提出する形式です。

分からない点がある場合は、備え付けの電話でプロミスのスタッフに相談できるので、活用しましょう。

郵送で契約

Webで書類を提出できない場合、郵送(またはFAX)で書類をやりとりするのも可能です。

かなり時間と手間がかかる方法のため、可能な限りスマートフォンで撮影するなど、Webを経由して書類を送るのをおすすめします。

なお、FAX番号はプロミスコール(0120-24-0365)で申し込んだ際に担当者から伝えられるため、必要な方は連絡してみてください。

プロミスの必要書類に欠かせない本人確認書類

本人確認書類では、下記のうち、いずれか1つが必要になります。全て最新の情報が記載されている書類を選びましょう。

申し込み方法によっては利用できない書類もあるので、注意が必要です。

本人確認書類
書類の内容 備考
運転免許証
健康保険証 店頭で申し込む場合、住民票や公共料金の請求書などの補助書類1点が必要
パスポート アプリでの契約では補助書類扱いとなる
住民基本台帳カード
マイナンバーカード(通知カードは不可) アプリでの契約には利用できない

必要書類に記載された住所と現住所が異なる場合

    併せて提出すべき補助書類

  1. 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  2. 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  3. 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  4. 社会保険料の領収書

現在の自宅住所が記載されているいずれかの補助書類(発行日から6ヶ月以内のもの)をあわせて用意しておきましょう。

また、Webでの契約時に「郵送で本人確認(Web提出)」を選んだ場合や、店頭での契約時に健康保険証を提出する場合も上記の書類が必要です。

申し込み方法と住所変更で必要な分は別でカウントされるため、両方に当てはまる場合は2種類の補助書類を用意しておく必要があります。

申し込み方法と対応している本人確認書類一覧
運転免許証 健康保険証 パスポート 住民基本台帳カード マイナンバーカード 在留カード
Web完結※1
Web契約(郵送で本人確認)※2
来店で契約 ○(追加書類が必要)
郵送で契約

○……利用できる
△……利用できない場合がある

※1 「金融口座でかんたん本人確認」の場合。アプリでの本人確認を行なう場合は運転免許証か在留カードのみ利用が可能。
※2 Web上で書類を提出する場合。アプリではマイナンバーカード、紙型の健康保険証は提出不可。また、パスポートは補助書類扱いとなる。

プロミスの必要書類として提出できる収入証明書類の種類

収入証明書類の提出を行なう場合は、以下の内いずれか1点の提出が必要です。

書類の内容 備考
最新の源泉徴収票 提出日が1月1日~2月末日→前々年度以降の収入を証明
提出日が3月1日~12月31日→前年度の収入を証明
最新の確定申告書 原則として前年度分の収入を証明する(提出日が1月1日~3月31日の場合、前々年分でも受付可能)
税額通知書 提出日が1月1日~6月30日→前々年度以降の収入を証明する
提出日が7月1日~12月31日→前年度の収入を証明する
※所得(課税)証明書は「収入額」と「所得額」の記載がある通知書に限る
最新の所得(課税)証明書(「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書(直近2ヶ月分+1年間の賞与明細) 現在の勤務先での給与明細書が必要。直近1年間に賞与がない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書のみでOK

プロミスの必要書類を提出する際の注意点

必要書類に記載されているマイナンバーは見えないように加工する

個人番号(マイナンバー)は行政機関以外に提出する書類では必要のない情報です。

漏洩を防ぐためにも、マイナンバーが写っている箇所がある書類を提出する場合、マイナンバー部分を見えないよう加工して提出しましょう。

加工せずに提出した場合は、すぐにプロミス側で加工が行なわれるので、もし忘れてしまっても大丈夫です。

申し込み方法によって利用できない必要書類がある

プロミスのアプリで契約を行なう場合、運転免許証以外の証明書は利用できなくなります

Web契約でアプリを経由する場合も、マイナンバーカードや紙タイプの健康保険証は利用できません

また、健康保険証は店頭窓口での利用時に追加で補助書類が必要になります。

このように、申し込み方法によっては利用できない書類や、補助書類を求められるケースがあるため、注意が必要です。

そういった手間が面倒な方は、「Web完結」の「金融機関でかんたん本人確認」か、無人契約機での申し込みをおすすめします。

契約後、改めて必要書類の提出を求められるケースがある

プロミスで新規契約・借入をする際には例外なく書類提出が必要ですが、その他にも書類を求められるケースがあります。

例えば「収入証明書類の提出時期から3年が経った」「限度額を増額する申請をした」などです。

現在の収入状況を証明するための書類提出や再審査は必須の手続きですので、プロミスの担当者からの指示に従って提出を行ないましょう。

プロミスの必要書類を把握してスムーズに審査を進めよう

  • 必要書類を提出しない限り審査には通らない
  • Web完結での申し込みが最も効率的
  • 申し込み方法によっては利用できない書類がある

プロミスの借入を新規で申し込む際は、必ず本人確認書類の提出が必要です。

50万円以上の借入、もしくは他社借入との合計が100万円を超える場合は収入証明書類の提出も求められます。

公共料金の領収書や住民票の写しなども、事前に用意しておくと安心です。

また、申し込み方法によっては想定していた書類が利用できないケースも考えられます。

スムーズに手続きを進めたいなら、手持ちの書類で申し込める方法を確認しておいたほうが良いでしょう。

人気 プロミス

金利 年3.0%~18.0%
審査時間 10秒簡易審査
融資時間 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
利用限度額 最大800万円
郵送物なし!WEB完結なら電話連絡なし!
バレずにお金を借りたい方へオススメ
  • WEB完結なら電話連絡・郵送物無し!内緒でお金借りるならコチラ!
  • 10秒で簡易審査結果表示!ご融資可能かすぐわかる!
  • 来店不要、スマホ・WEBで申込完結!免許証又は健康保険証で申込可能!

関連コラム