三井住友ビジネスカードのポイントは何に交換できる?お得なポイント交換方法を解説

三井住友ビジネスカードでは個人向けの三井住友カードと同じポイントサービスが提供されています。
しかし、同じ三井住友ビジネスカードでもそのサービス内容には違いがあります。

今回は貯まったポイントの交換先をメインに、三井住友ビジネスカードのポイントサービスについて解説しましょう。

三井住友ビジネスカードのポイントプログラム

三井住友ビジネスカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼントポイント」です。
ポイントは1,000円で1ポイント貯まり、還元率は0.5%と標準的です。
しかし、ポイント有効期限はグレードや種類によって以下の違いがあります。

三井住友ビジネスカードのポイント有効期限
グレードに関係なくすべて2年

上記のように法人名義で申込する三井住友ビジネスカードでは、プラチナカードでもクラシックカードと同じポイント有効期限となっています。

つまり基本的に法人名義のビジネスカードではポイントの優遇はありません。
この傾向はポイント有効期限だけでなく、ポイント交換にもあります。

三井住友ビジネスカードのポイント交換方法

法人名義で申込する三井住友ビジネスカードでは、ポイントを商品交換できますが、マイルのへの移行やキャッシュバック・チャージを利用することはできません。

これは法人名義の場合高額な経費決済が見込まれるので、ポイントサービスはむしろ制限されています。

それでは次にマイルへの交換について解説しましょう。

ポイントの貯め方

三井住友ビジネスカードのポイントプログラムはワールドプレゼントで、ポイント還元率は0.5%と標準的です。

法人カードでは経費決済をするので個人カードよりもポイントが貯まりやすいとはいえ、普通に利用しているとそれほどポイントは貯まりません。
そのため、法人カードでもポイントが貯まりやすい使い方を心がけましょう。

最も簡単な方法は「ポイントUPモール」でネットショッピングをするという方法です。ポイントUPモールではAmazonや楽天市場など有名なショッピングモールはもちろん、あらゆるジャンルのネットショッピングが利用できます。

さらにポイントは2倍~20倍となるので、法人や事業者でもオフィス用品などをポイントUPモール経由で購入するとポイントが貯まりやすくなります。
最低でもポイントが2倍になりますが、例えばパソコンのウィルス対策ソフトなどは、ポイント20倍という高還元率となっています。
法人でPCの台数が多ければ高額利用となり、ポイント20倍のメリットはさらに大きくなります。

個人利用でもメリットはありますが、高額利用が多い法人はポイントUPモールを利用することでさらにポイントが貯まりやすくなるので積極的に活用しましょう。

まとめ

三井住友ビジネスカードでは個人カードと同じようにポイントを貯めることができますが、貯まったポイントを景品に交換できるもののマイル交換やキャッシュバックはできません。

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