プロミス返済方法おすすめはこれ!手数料節約&早期完済できる返済方法とは

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プロミスの返済方法は7種類!手数料を節約し早期に完済する返済方法を解説

プロミスは急にお金が必要になったときに利用できる便利なカードローンですが、返済方法も気になりますよね。

返済方法が手軽であるほど時間を気にせずいつでも返済できますし、返済方法によっては手数料がかかるケースもあります。

本記事ではプロミスの返済方法ごとの受付時間や手数料、メリットを解説。

プロミスの返済にかかる手数料や時間をなるべく節約し、早期に返済を終えられる返し方を知りたい方必見です。

プロミスの返済方法と受付時間・手数料一覧

返済方法
受付時間
手数料
口座振替 無料
インターネット 24時間365日※1 無料
店頭窓口 平日10:00~18:00※2 無料
プロミスATM 7:00~24:00※3 無料
提携ATM 提携先により異なる ・1万円以下の取引1回につき110円
・1万円以上の取引1回につき220円
Famiポート 24時間365日※4
無料
銀行振込 随時 利用する銀行による

※1…毎月第3日曜日0:00~6:00、毎週月曜日0:00~7:00までの間は利用不可
※2…店舗によって営業時間・休日は異なる
※3…各ATMによって営業時間・休日は異なる
※4…日曜日23:00~月曜日7:00の間はメンテナンスのため利用不可

プロミスの返済方法、おすすめは口座振替+インターネット返済

おすすめは、口座振替で毎月確実に返済を行いつつインターネット返済を利用し、余裕のあるときに随時返済を行う方法です。

口座振替なら日付指定で口座に残金さえあれば自動で引き落とされるため返済をうっかり忘れる心配もナシ。

インターネット返済は24時間365日手数料無料でスマホがあればどこでも返済できるので、随時返済も手軽に利用できます。

以下では各種利用方法、メリットデメリットについてさらに詳しく解説します。

(1)口座振替

  • 手数料無料
  • 繰り上げ返済する場合は他の方法を併用する

口座を指定して、プロミスが指定する毎月の返済金額を決まった日に引き落とす返済方法で「口フリ」と呼ばれる場合もあります。

毎月自動的に引き落としされるため、うっかり返済をし忘れて遅延損害金(遅延利息)が発生する心配もありません。

口座
引き落とし日
・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
毎月5日、15日、25日、末日のいずれかから選択
その他 毎月5日のみ

どの金融機関でも、返済期日が休業日だった場合は翌営業日に引き落とされます。

手数料が無料なのと返済忘れが起こらないのが長所ですが、口座振替では繰り上げ返済ができない点は注意が必要です。

臨時収入やボーナスなどがあり多めに返済したい場合は他の返済方法を併用しましょう。

(2)インターネット返済

  • 事前にインターネットバンキングの手続きが必要
  • 24時間365日手数料無料で返済できる

公共料金などを支払える「Pay-easy(ペイジー)」によるサービスで、約1100の金融機関で利用できます

利用可能な銀行口座を持っていればプロミスATMや三井住友銀行のATMなどを探す必要がなく、自分の返済したいタイミングで繰り上げ返済も可能。

ただし、深夜0:00前後に手続きをすると返済の反映が翌営業日になる場合があるので注意しましょう。

(3)店頭窓口

  • スタッフに対面で相談できる
  • 手数料無料

お客様サービスプラザと主に表記されています。

他の返済方法と違ってスタッフと対面でやりとりできるため、返済計画の相談などをしたい方におすすめです。

ただし、店頭窓口は平日10時~18時のみの営業で店舗数も全国に17店舗と少なめ。

通える範囲に店舗がない場合、毎月の返済をお客様サービスプラザで行なうのは現実的ではないでしょう。

(4)プロミスATM

  • 土日祝も使える
  • 手数料無料

プロミスのATM端末にローンカードを挿入し、「ご返済」を選択すると手続きがスタートします。

登録情報の入力でも返済が可能なので、ローンカードを持っていない場合でも利用できます

プロミスATMでカードレス返済をする手順

  1. プロミスATMの画面上の「カードなし」を選択
  2. 「会員番号」または「氏名・生年月日・電話番号」を入力
  3. 返済金額を確認し、投入

近くにプロミスのATMがある方は、積極的に利用するとよいでしょう。

プロミスの店舗・ATM検索はこちらから

(5)提携ATM

  • コンビニの提携ATMも利用可能
  • 三井住友銀行ATM以外は手数料が発生する

こちらは三井住友銀行・ゆうちょ銀行などの提携ATMから返済を行なう方法です。

コンビニ設置のATMもプロミスの提携先に含まれるため、最も利便性は高いと言えるでしょう。

ただし、毎回手数料が発生するので日常的な利用には他の返済方法がおすすめです。
※三井住友銀行ATMに限り、手数料無料で利用可能

対応時間は提携先によって異なり、毎週月曜日0:00~7:00はプロミスのシステムメンテナンスにより利用不可になります。

(6)Famiポート(ファミポート)

  • 24時間365日手数料無料で返済できる
  • 返済のみで借入はできない

ファミリーマート店内に設置されているマルチメディア端末「Famiポート(ファミポート)」では24時間365日、手数料無料で利用可能です。

1円単位の返済が可能なので、完済時の端数返済にもおすすめできます。

Famiポート(ファミポート)で出来るのはプロミスへの返済のみで、借入などの手続きができない点は注意しておきましょう。

Famiポート(ファミポート)の利用手順

  1. 「金融サービス」→「借入金のご返済」
  2. 「プロミス」を選択
  3. Famiポート(ファミポート)にローンカードを挿入
  4. 画面の案内に従って取引を行なう
  5. 発券されたレシートを受け取る
  6. 30分以内にレジで返済金額を支払い、控えを受け取る

こちらの方法では端末で手続きを申し込んだ後、30分以内にレジで現金支払いを行ないます。

Famiポート(ファミポート)を設置しているファミリーマートがお近くにある方は、他のATMを利用するよりお得になるのでおすすめです。

ファミポートの対応時間は原則24時間365日ですが、日曜23時~月曜7時まではメンテナンスのため利用できません。

(7)銀行振込

提携先以外の金融機関からも、ATMなどを利用した銀行振込での返済が可能です。

金融機関によって手数料は異なりますが、利用者側の負担になるので注意しましょう。

振込先口座については、プロミスの会員サービス内で確認する、もしくはプロミスコール(0120-24-0365)で確認できます。

プロミスの返済で利息を最小限にする方法

一括返済をする

プロミスでは借りる日数が長引くほど利息が高くなるため、まとまったお金が手元にある場合は一括返済も可能です。

ファミポートなら1円単位での返済も可能ですし、インターネット返済なら自宅からでも一括返済の手続きができます。

随時返済を利用する

プロミスの利用者は基本的に月に1度最低限以上の額を返済しますが、余裕がある場合は合わせて随時返済を行いましょう。

随時返済は返済額を自由に決められるので、ボーナスが入ったなど余裕のあるタイミングで随時返済をすると利息も抑えられて返済期間も短縮できます。

プロミスの無利息サービス期間内に返済を済ませる

プロミスで初めて契約をした方に限り、カードローンを30日間無利息で利用できるサービスが提供されています。

初回出金の翌日から30日間、利用回数や金額を問わず利息が0円の計算になるので、利用して損はありません。

無利息サービスの利用条件

  • メールアドレスを登録する
  • 書面の受取方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」にする

無利息サービスの利用条件は、上記の2点のみ。

この期間内に返済を終えられれば利息を0円で済ませられます。

プロミスのポイントサービスを活用する

プロミスの会員になると、「ポイントサービス」を無料で利用できるようになります。

初回登録時の他、プロミスを利用しているとポイントが貯まっていき、それを使ってお得なサービスを得られる仕組みです。

プロミスのポイントの利用目的

  • 提携ATM手数料1回無料
  • 無利息サービス期間の追加

提携ATMを利用する方はもちろん、無利息サービス期間は全ての利用者にとって有用なので、利用して損はありません。

プロミスのポイントサービスを利用する手順

  1. プロミスの会員サイトにログイン
  2. 「各種お申込み」→「プロミスポイントサービス」を選択
  3. 「ポイント申し込み」を選択

プロミスの返済方法は口座振替+インターネット返済がおすすめ

  • プロミスで手数料が必要な返済方法は「提携ATM」「銀行振込」
  • 口座振替+インターネット返済で繰り上げ返済がおすすめ
  • 随時返済と無利息サービス期間を活用して利息を抑えよう

プロミスには多くの返済方法がありますが、おすすめはどこでも利用できて手数料も無料の口座振替インターネット返済

Famiポート(ファミポート)やプロミス、三井住友銀行のATMも手数料無料かつ営業時間も長いので、近くにある施設を利用すると良いでしょう。

どの方法を使っても、金融機関側のメンテナンス時や休業日には利用できなかったり、0時前後だと反映が遅れたりするケースがあるので余裕をもって対応しておくのがおすすめです。

また、繰り上げ返済や無利息サービス期間を利用すれば必要な利息が減り、結果的に負担の少ない返済が可能になります。

プロミスの返済方法それぞれが持つメリット・デメリットを熟知して、計画的な返済を行ないましょう。

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