JR東日本のクレジットカードが高還元率でお得!おすすめJRカードを比較

「JR東日本のクレカはどれが一番お得?」「鉄道運賃や駅ビルでの買い物でポイントをたくさん貯めたい」

JR東日本が発行するクレジットカードは全部で13種類ありますが、選択肢が多すぎてお得なカードを選びきれない方も少なくありません。

JR東日本のクレジットカードは、鉄道運賃駅ナカ・駅ビル・駅周辺のお店の割引が非常にお得に設定されています

今回はJR東日本のクレジットカードを徹底的に比較しておすすめのカードをご紹介していきましょう。

鉄道運賃や駅ナカ・駅ビル・駅周辺のお店を超お得に利用したい方は必見です!

JR東日本のクレジットカード全13種を比較

下記はJR東日本のクレジットカード全13種類です。

オートチャージ 定期券 関連店舗の還元率 年会費
JRE CARD(Suica定期券なし) 3.5% 477円(税抜)
※初年度無料
JRE CARD(Suica付) 3.5% 477円(税抜)
※初年度無料
JRE CARD(Suica定期券付) 1% 477円(税抜)
※初年度無料
ビュー・スイカカード 0.5% 477円(税抜)
ビュー・スイカ リボカード 0.5% 無料
ビューゴールドプラスカード 1% 10,000円(税抜)
大人の休日倶楽部ミドルカード 1% 2,575円(税込)
※初年度無料
大人の休日倶楽部ジパングカード 1% 2,575円(税込)
初年度無料
ルミネカード 1% 953円(税抜)
初年度無料
JALカードSuica 1% 2,000円(税抜)※1年間無料、CLUB-Aカード本会員10,000円(税抜)
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード 1% 19,000円(税抜)
ビックカメラSuicaカード 1% 477円(税抜)
※初年度無料
ジェクサービュー・スイカカード 0.5% 無料

関連店舗の還元率は最大で3.5%

初年度年会費無料のカードが多くあります。

JR東日本のクレジットカード共通サービスを比較

JR東日本のクレジットカードは加盟店のポイント還元率が高い

鉄道会社が運営する駅ナカや駅ビルを中心とした加盟店での購入には、高いポイント還元が発生します。

よく利用する駅でのお買い物にJR東日本のクレジットカードを利用するほどお得です。

JR東日本のクレジットカードはチャージや定期でポイントゲット

JR東日本の電子マネー機能と定期券機能が付いているクレジットカードでは、定期券や切符の購入、Suicaなどの電子マネーのチャージでポイントが貯まります。

それぞれのサービスが付帯されていないカードで定期やきっぷを買ってもポイントは貯まらないのじゃ。

JR東日本のクレジットカードのポイントは貯めたお店で使える

Suicaに貯まったポイントは、駅ナカや駅ビルを始め、提携しているコンビニなどでも1ポイント1円単位で使えます。

細かく貯めて細かく使えるため無駄がなく非常に便利です。

JR東日本のクレジットカードは年会費安めの設定

JR東日本のクレジットカードは全体的に年会費は低めに設定されています。

ゴールドでなければ、1,000円以下のカードが多いです。

安い年会費でクレジットカードが持てるのはお財布にも優しいのう。ゴールドカードは一般カードより年会費が高いから、選ぶときはしっかり確認するんじゃぞ。

JR東日本のクレジットカードの優待サービスは幅広い

各鉄道会社の沿線にあるお店は優待対象の店舗になるケースが多いです。

JR東日本のクレジットカードの優待サービスは、割引幅が10%以上の店舗が続々と追加されています。

JR東日本のクレジットカードは国内・海外旅行傷害保険付き

JR東日本のクレジットカードには国内・海外旅行保険が両方付帯しているカードが多いです。

国内旅行保険が付帯しているクレカが少ない中で、両方の付帯は大きなメリットといえます。

カードによって補償金額なども異なるので、よく検討するようにしましょう。

JR東日本のクレジットカードのブランド選びは慎重に

カードブランドはVISAやMASTER、JCBから選べるカードが多いです。

ただしJCBは国内では利用できる店舗が多いですが、海外では使用できない店舗が多々あるので、海外旅行に頻繁に行かれる方は避けた方が無難です。

JCBブランドは海外ではあまり普及しておらず、特にヨーロッパでは利用できない場合が多い。海外旅行の機会が多いなら、VISAかMasterCardを選ぶ方が良いぞい!

JR東日本のクレジットカードのETCカード

ETCカードは高速道路や有料道路を利用する際に必須のカードになりつつあります。

しかし、通行料金に対してポイントが貯まる事実はあまり知られていません。

年会費は有料の場合も多いので、事前に確認しておきましょう。

JR東日本のクレジットカードの家族カード

JR東日本のクレジットカードには本会員の家族もカードを持てる「家族会員カード」があります。

家族がカードを利用して使った金額は全て、カードの本会員に請求がまとめられる機能があるため、家計簿の計算が省けて非常に便利です。

学生の子供に持たせる際にも、利用したお店や金額も分かるため管理しやすいでしょう。

加盟店の還元率が高かったり、貯まったポイントは1ポイント1円から利用出来たり、年会費が安かったり、お得がいっぱいだわ!

JR東日本のクレジットカードは使い勝手がかなり良いカードなのじゃ。次は各カードのメリットを詳しく解説していくぞい。

JR東日本のクレジットカード「JRE CARD」がお得

JRE CARD種類
JR東日本のクレジットカード「JRE CARD」は電子マネー機能と定期券機能の有無により、3種類に分かれています。

  • JRE CARD(Suicaなし・定期券なし)
  • JRE CARD(Suica付)
  • JRE CARD(Suica付・定期券付)

JRE CARDの共通機能をみていきましょう。

JRE CARDは最大3.5%還元

JRE CARDのJRE POINTの基本還元率は0.5%です。

しかし、優待店でJRE CARDを利用した支払いは、100円(税抜)につきJRE POINT 3ポイント。ポイント還元率にすると3%です。

クレカの利用月の翌月中旬に利用金額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント。これはポイント還元率0.5%です。

ポイント還元率は合計3.5%となります。

つまり、10,000円の購入で350円相当のポイントが付くのね!とってもお得だわ!

主要な駅にある「アトレ」や「アトレヴィ」、「nonowa」などの駅ナカ、駅ビルにある優待店を利用すればポイントがザクザク貯まるんじゃ。すべてのお店が対象ではないから、利用前に公式サイトで確認するんじゃぞ!

JRE CARDは鉄道利用でポイントゲット

JRE CARDのクレジットカード払いで、Suicaへのチャージ、定期券やきっぷを購入するとJRE POINTが貯まります(モバイルSuicaもOK)。

日頃の通勤・通学など電車利用でもJRE POINTが貯まるので、例えば年間20万円の電車代であれば3,000円相当のポイントをゲット可能。

優待店以外で商品を購入する際は、Suicaにチャージしてから電子マネーで決済すると本来還元されない商品でも1.5%還元されてお得です。

定期券やきっぷは、JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入した場合に限られるので念頭におきましょう。

JRE CARDのポイントはSuicaにチャージも

貯まったポイントはコンビニや駅ナカで使用できるだけでなく、Suicaへのチャージも可能です。

しかも1ポイント=1円単位でチャージができるため、無駄なく電車代に充てられます。

JRE CARDのポイント有効期限は自動延長

JRE CARDのポイントの有効期限は、貯めた日または使用した日から2年後の月末まで自動的に延長されます。

ポイントを使い忘れたり手続きし忘れても、ポイントは無効にはなりません。

JRE CARDでボーナスポイント!

通常ポイントの他に、カードの年間利用額に応じて、ボーナスポイントがもらえます

年間利用金額 ボーナスポイント
年間利用額30万円 250ポイント
年間利用額70万円 1,000ポイント
年間利用額100万円 1,500ポイント
年間利用額150万円 2,500ポイント

JRE CARDでモバイルSuicaが無料

JRE CARDで「モバイルSuica」に登録すると、Android端末の利用であれば年会費1,030円(税込)が当面の間、無料になります。

Apple PayのSuicaを利用する場合も年会費はかかりません。

JRE CARDのオートチャージ機能

JRE CARDにはオートチャージ機能が付いているので、残高不足時は自動でチャージされます。

電子マネーの残高不足で改札で止められる心配はありません。

SuicaがついていないJRE CARDを選んだ場合、オートチャージの利用には別途設定が必要になるのは覚えておくのじゃ。

JRE CARDは定期券とSuicaの残額も補償

万が一JRE CARDを紛失した場合、クレジットカードの補償はもちろん付帯している定期券とSuicaの残額も補償の対象となります。

ここまで補償されるクレカはあまりないので、かなり貴重といえるでしょう。

JRE CARDは国内・海外旅行傷害保険付き

きっぷや旅行商品をJRE CARDで購入すると、改札を入ってから出るまで補償する旅行傷害保険が付帯します。

担保内容と保険金額は下記の通りです。

国内旅行損害保険

保険内容 補償金額
死亡と後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日

海外旅行損害保険

保険内容 補償金額
死亡と後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円限度
疾病治療費用 50万円限度

3種類のJRE CARDから選ぶなら、断然suicaと定期券が両方付帯したカードをオススメするぞい。定期券を利用しない場合はsuica機能のみ付いているカードが便利じゃ!

JR東日本のクレジットカード「ビュー・スイカカード」

ビュースイカカード
基本的な機能やサービスはJRE CARDと同じです。

ビュー・スイカリボカードと異なる機能は次の1点になります。

ビュー・スイカカードは家族カードが持てる

本人会員と生計をともにしている同姓の配偶者・ご両親・子供(高校生を除く18歳以上)であれば家族カードを持てます。

発行可能な枚数は最大で9枚。大家族でも安心じゃのう。

JR東日本のクレジットカード「ビュー・スイカリボカード」

ビュースイカリボカード

ビュー・スイカリボカードはETCカードが無料

ビュー・スイカリボカードはETCカードの年会費477円(税抜)が無料です。

ビュー・スイカカードは年会費が発生します。

ビュー・スイカリボカードはリボ払い方法を選べる

毎月のリボ払い方法は5,000円、10,000円、20,000円、30,000円の4種類。

一括払いでは厳しい場合、無理のない返済方法を選べます。

年利も13.2%と低めに設定されているので安心です。

JR東日本のクレジットカード「ビュー・ゴールドプラスカード」

ビューゴールドプラスカード
ビュー・ゴールドプラスカードは、ゴールドカードだけあってサービスの量と質が大幅アップしています。

ビュー・ゴールドプラスカードは豪華特典

ビュー・ゴールドプラスカードでの年間利用額が100万円に到達すると、JRE POINTが10,000ポイント付与豪華な9コースから1つ選べる利用特典がプレゼントされます。

新幹線/特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券(各2枚)コース

JR東日本エリア内の新幹線(東北、上越、山形、秋田、北陸)、特急、急行、普通列車(快速を含む)のグリーン車の利用券2枚、JR東日本エリア内の普通列車グリーン車の利用券2枚の特典です。

普通列車グリーン車は、東海道線、横須賀・総武(快速)線、湘南新宿ラインなどの普通(快速)列車に連結されています。

例えば、東京・仙台間(往復)の新幹線でグリーン車を利用した場合、通常17,700円のところ、10,520円(指定席特急券相当額)で利用できるんじゃ。割引額7,180円ととてもお得じゃのう。

グリーン車をよく利用する人にはとっても嬉しいわね!

普通列車グリーン車では、藤沢駅と東京駅(往復)の東海道線普通列車グリーン料金を例に挙げると、片道980円、往復1,960円が無料になります。

普通列車グリーン車利用券(10枚)コース

普通列車グリーン車利用券が10枚もらえる特典です。

ビュー・ゴールドプラスカードで東京駅の極上ラウンジを利用

ビュー・ゴールドプラスカードなら、東京駅構内の八重洲中央口にある優雅なラウンジ「ビューゴールドラウンジ」を無料で利用できます。

  • ゴールドカード本会員で、グリーン車のワンランク上である「グランクラス」の利用者。また当日東京駅発の新幹線グリーン券、特急グリーン券の提示が必要
  • 同伴者は別途利用料3,000円(税抜)または、「ラウンジご利用券」が必要

「ビューゴールドラウンジ」のサービス内容は次の通りです。

ソフトドリンク
コーヒーや紅茶、ジュース類などを用意。着席後に注文可能。
お菓子
お菓子類は無料で提供。飲食の持ち込みは不可。
新聞・雑誌
新聞や、旅行ガイドブックなどの雑誌を用意。
無線LAN
誰でも使い放題の無線LANを用意。
クローク
ラウンジの利用中は、スーツケースやキャリーバッグなどの大きな荷物は、クロークに預けられる。クロークのみの利用は不可。

ラウンジスペースは全席禁煙ですが、別に喫煙室もあります。

このラウンジはビューゴールドプラスカードだけでなく、「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」の所有者も利用できるんじゃ。

ビュー・ゴールドプラスカードはカフェでも優待

ベックスコーヒーショップ、ベッカーズでドリンクのサイズアップ無料

山手線を中心にJRの主要な駅で展開するカフェ「ベックスコーヒーショップ」と「ベッカーズ」では、次のようなサービスが受けられます。

ドリンクのサイズアップ対象商品 利用条件
ベックスコーヒーショップ:ブレンドコーヒー、水出しアイスコーヒー
ベッカーズ:アイスコーヒー
カードの提示&Suicaでの決済
カードの提示&現金決済

ビュー・ゴールドプラスカードは空港ラウンジが無料

フリードリンクサービスや無料の無線LAN、快適なソファが提供される空港ラウンジは多いです。

ビュー・ゴールドプラスカードの本会員は無料ですが、同伴者は有料になるラウンジも多いので、サービス内容も含めて事前にチェックしましょう。

国内の主要空港と、海外はハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが年中無休で利用できます。

ビュー・ゴールドプラスカードは空港手荷物サービス優待

自宅と空港間での宅配サービスを利用すれば、重い荷物を運ぶ必要がなくなります。

防寒具一時預かりサービスを利用すれば、日本が冬の時期にハワイ旅行する場合でも空港に預けていけるため、コートをハワイに持って行く必要はありません。

ビュー・ゴールドプラスカードなら通常料金から15%から20%前後の割引優待で利用できます。

ビュー・ゴールドプラスカードは補償金額が増額

死亡と後遺障害の補償金額は、通常のビューカード等であれば海外旅行で最高500万円、ゴールドカードの場合は最高5,000万円となっています。

買い物をした商品の盗難や、偶然の破損があった場合、年間最大300万円まで補償されるのじゃ!心強い補償内容じゃのう。

ビュー・ゴールドプラスカードの家族カードは1枚目なら年会費無料

家族カードの年会費は1枚目無料です。

2枚目からは3,000円(税抜)が発生。最大9枚まで発行可能です。

ビュー・ゴールドプラスカードのETCカードも年会費無料

多くのカードでは477円(税抜)の年会費が発生するETCカードですが、ゴールドカードの場合は無料になります。

ビュー・ゴールドプラスカードの年会費は実質無料

本人会員は10,000円(税抜)で、家族会員は1枚目の年会費無料、2枚目からは年会費3,000円(税抜)です。

年間100万円以上のカード利用で10,000円相当のポイント付与があるため、この金額を毎年利用される方は簡単に元が取れます。

ビュー・ゴールドプラスカードのカードブランドはJCBのみ

唯一のデメリットが、JCBしか選べない点です。

人気観光地であればJCBを利用できるお店が増えてきているとはいえ、海外旅行が多い方にとっては慎重に検討を重ねた方がよいでしょう。

海外に頻繁に行く機会がなければ問題のないデメリットじゃ。JCBは日本国内ではほぼどこでも利用できるんじゃぞ!

JR東日本のクレジットカード「大人の休日倶楽部ミドルカード」

大人の休日俱楽部ミドルカード

大人の休日倶楽部ミドルカードは、男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳までの方が申込めるクレジットカードです。

大人の休日倶楽部ミドルカードはきっぷが何回でも5%割引!

新幹線を含むJR東日本とJR北海道の路線を片道・往復・連続で201キロ以上利用で、運賃・料金が5%割引になります。

何回乗っても割引になりますので、お得に旅ができますね。

大人の休日倶楽部ミドルカードはパッケージ旅行が全員5%割引

びゅう国内旅行商品は、同行者も含めて全員5%割引になります。同行者全員の割引は中々ない太っ腹なサービスですね。

大人の休日倶楽部ミドルカードの乗り放題サービス

「大人の休日倶楽部パス」は電車乗り放題サービスですが、毎年内容が変わります。

例えばJR東日本全線が4日間を15,000円の支払いで乗り放題。

JR東日本全線とJR北海道全線が5日間乗り放題で26,000円など。

途中下車もし放題のため、旅路を自分の好きなようにカスタマイズできます。

大人の休日倶楽部ミドルカードの年会費は初年度無料

2年目以降は年会費2,575円(税込)が発生します。

しかし年1回の旅行で60,000円を利用した場合3,000円相当の割引が受けられるため、実質無料といっても過言ではありません。

JR東日本のクレジットカード「大人の休日倶楽部ジパングカード」

大人の休日俱楽部ジパング
大人の休日倶楽部ジパングカードは、男性は満65歳、女性で満60歳から申込めるクレジットカードです。

大人の休日倶楽部ジパングカードはきっぷが何回でも30%割引!

新幹線を含むJR東日本とJR北海道の路線で、201キロ以上利用すると運賃・料金が30%割引になります。
例えば夫婦で往復の新幹線を利用した場合、運賃60,000円と想定すると、18,000円が割引となります。

これはそこそこ良い旅館の1泊分にも相当するレベルの割引です。
しかも何回でも乗り降りできるので、JRだからこそ提供できるお得サービスといえるでしょう。

大人の休日倶楽部ジパングカードはJR全線のきっぷが20回まで大幅割引!

日本全国のJR線のきっぷが、利用回数に応じて大幅な割引になります。
1~3回目のきっぷ購入で20%割引、4~20回目は30%割引と割引率が上がります。

全国のJR線で利用できるので、20回まででは、すぐに使ってしまうかもしれませんね。しかし西日本にもかなりお得な旅行ができるので、積極的に利用したいですね。

大人の休日倶楽部ジパングカードの年会費は夫婦でお得

年会費は1人当り4,285円(税込)ですが、夫婦でご入会すると2人分で年会費7,320円(税込)となり、1人当り3,660円とさらにお得に利用することができます

きっぷ購入がいつでも30%割引であることを考えると、13,000円の電車代の利用ですぐに元が取れてしまいますので、年会費はあまり考える必要はないかもしれません。

定年退職したら、夫婦でこのカードをもってのんびりと旅にでるのも良いのう。素敵な思い出が作れそうじゃ。

JR東日本のクレジットカード「ルミネカード」

ルミネカード
ファッションビルで有名なルミネから、ショッピングに有利なクレカがこのルミネカードです。

ルミネカードはルミネ、NEWoManがいつでも5%オフ!

ルミネやネット通販アイルミネ、NEWoManが常に5%オフになります。

さらに年に数回10%オフになるキャンペーンも実施するため、ルミネをよく利用する方は注目のカードです。

夏冬のバーゲン価格からさらに割引になるため、70%オフのデニムを選ぶと10%追加の80%オフで購入できることになります。

ファッション以外にも、本・DVDや化粧品、食品なども割引対象なのじゃ。ルミネ内にある人気のかフェや食品フロアでも5%オフなのじゃ!

ルミネカードの年会費は初年度無料

年会費は初年度無料ですが、2年目からは953円(税抜)が発生します。

しかし10%オフの期間中に10,000円以上のお買い物をすると1,000円の割引になるので、損はないでしょう。

ルミネカードのポイントをルミネ商品券に交換するとお得

ルミネカードで貯めたポイントをSuicaにチャージする形で交換すると、1ポイント=1円のレートになります。

一方、ルミネ商品券に交換した場合、1ポイント=最大1.2円とお得です。

交換金額により交換レートが異なり、上記は24,400ポイントを3万円分のルミネ商品券に交換した場合の例になります。

JR東日本のクレジットカード「JALカードSuica」

JALカードSuica
JALの特典とマイルを貯めるためのクレカです。

JALカードSuicaはJALカードとビューカードの一体化

JALグループ航空会社、JMB提携航空会社便のフライトやショッピングでマイルが貯まります。

貯まったマイルは特典航空券やSuicaにチャージするなど交換して利用できるため、マイルもポイントも無駄にしない非常に優秀な1枚です。

Suicaチャージやきっぷ・定期券の購入についてはマイルでなくJRE POINTが貯まるから注意じゃぞ。

JALカードSuicaはフライトでマイルが貯まる!

入会搭乗ボーナスとして最大5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして最大2,000マイル、搭乗ごとに最大25%が加算されるマイル尽くしの内容になっています。

JALカードSuicaは年会費1年無料

本会員は入会後1年間無料です。

2年目以降は2,000円(税抜)。家族会員は1,000円(税抜)かかります。

JALカードSuicaはショッピングでマイルが2倍!

年会費に3,000円(税抜)をプラスして支払うとマイルが2倍貯まるのが「JALカードショッピングマイル・プレミアム」のサービス。

通常200円につき1マイルのところ、100円につき1マイルが貯まります。

特約店の利用でマイルが2倍上乗せされて、合計4倍のマイル獲得も可能です。

JALカードSuicaは空港カウンターをスルー

JALタッチ&ゴーサービスを利用すれば、空港でチェックインをする必要なく保安検査場へ直行できます。

JALカードSuicaは家族のマイルをひとまとめ

「家族会員カード」の利用で獲得したマイルやJRE POINTは、本会員の獲得分と合算できます。

「JALカード家族プログラム」に登録すると、家族のマイルを合算できるため、より無駄なくマイルもポイントも利用可能です。

JALカードSuicaは定期券機能はなし

JALカードSuicaには定期券機能が付かないのがデメリットになります。

JR東日本のクレジットカード「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」

JALカードSuica CLUB-Aゴールド カード
「ビューゴールドプラスカード」に「JALカードSuica」の機能が合わさったゴールドカードです。

付帯サービスもこの2枚とほぼ同じになるので、違いのある部分だけを紹介します。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは「JALカードショッピングマイル・プレミアム」の年会費が無料!

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードであれば、JALカードショッピングマイル・プレミアムの年会費3,000円(税抜)が無料です。

JALカードショッピングマイル・プレミアムは申し込み不要で自動入会となります。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの年会費

本会員は19,000円(税抜)、家族会員は8,000円(税抜)がかかります。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのカードブランド

JCBのみになります。

JR東日本のクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラsuicaカード

ビックカメラのお買い物で最大11.5%ポイント貯まる!

通常のビューカードとしての基本ポイント還元が1.5%に加えて、ビックカメラでチャージ済みのSuicaでの支払いで10%のビックポイントが付与されます。

これで合計11.5%のポイントサービスの大幅割引が実現可能。

コジマ・ソフマップでも同様です。

ただしSuicaへのチャージ金額は、1回20,000円が上限になっておるから注意するんじゃぞ。

ビックカメラSuicaカードの年会費は2年目以降も実質無料!

初年度の年会費は無料で、年1回のカード利用で翌年も年会費無料です。

もし利用のない場合には、477円(税抜)が発生します。

ビックカメラSuicaカードはビックカメラグループ以外も実質1%還元!

ビックカメラSuicaカードは、ビックポイント0.5%還元にJRE POINT0.5%還元の合計1%が、通常の還元率です。

JREカードやビューカードは基本還元率0.5%ですので、2倍の還元率になっています。

ビックカメラSuicaカードはビックポイントをSuicaにチャージできる!

ビックカメラ等で貯めたビックポイントは、Suicaにチャージできます。

JR東日本のクレジットカード「ジェクサービュー・スイカカード」

ジェクサービュー・スイカカード
東京・神奈川・埼玉を中心に展開するフィットネスジム「ジェクサー」のクレカです。

ジェクサービュー・スイカカードは年会費無料

クラブ在籍中は年会費無料になります。

ジェクサービュー・スイカカードは月会費でポイントが貯まる

毎月の支払方法がこのカードであればポイントが貯まるため、毎月貯まります。

JR東日本のクレジットカードを比較してお得に活用しよう

電車を利用する目的が、通勤・通学がメインなのか、旅行がメインなのか、ちょっとしたお出かけが多いのかなど、電車の利用の状況によりカード選びが異なってきます。

また特定のお店でのショッピングが多いのかなど勘案しなければなりません。

各カードには多種多様のサービスが付帯されているので、ご自身がよく利用しそうなカードを選びましょう。

たくさん紹介したが、自分に合ったカードは見つかったかのう?自身の利用目的にピッタリのカードをみつけるんじゃぞ!

                                                

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