データ復旧の料金
費用の目安と考え方
データ復旧の料金が決まる主な要素
データ復旧の費用は主に「機器」と「復旧難易度」により決まります。
1.記憶媒体の種類
- HDD(内蔵・外付)
- SSD
- USBメモリ
- SDカード
- スマホ
- NAS(複数のHDDが連動している機器)
同じ障害でも、媒体によって復旧方法や難易度が異なるため、料金に差が出ます。たとえば、NASやRAID構成の復旧は、構造が複雑な分、作業が増える傾向があります。
2.障害の種類
- 論理障害
- ファイル削除、フォーマット、OSの不具合など。機器自体には異常がなく、データが見えなくなっている状態
- 物理障害
- HDDの読み込みができない、異音がするなど、機器そのものが故障している状態
データ消失の原因が論理障害か物理障害かによって料金が違います。
論理障害の復旧難易度は比較的低く、料金も抑えめな傾向です。物理障害は部品の交換や専用設備での作業が必要になり、料金も上がりやすくなります。
3.容量とデータの量
媒体の容量や、復旧したいデータの量も料金に影響します。特に大量のデータがある場合、解析やコピーにかかる時間が長くなります。
費用の目安
| メディア | 障害の種類 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| HDD/SSD | 論理障害 | 20,000円~ |
| HDD | 物理障害 | 50,000円~ |
| SSD | 物理障害 | 80,000円~ |
| NASなど | RAID構成 | 100,000円~ |
※あくまで一例です。診断後に正確な見積もりが出されるのが一般的です。
無料診断・見積もりを活用しよう
多くのデータ復旧業者では、「診断無料」「見積もり後のキャンセル可」といったサービスを実施しています。
まずは費用感を知るためにも、診断だけ受けてみるのもひとつの方法です。
おすすめデータ復旧業者
デジタルデータリカバリー
| 復旧率 | 即日対応 | セキュリティ |
|---|---|---|
Pマーク |
※一部復旧を含む復旧件数割合
-
✓14年連続データ復旧国内売上1位
-
✓依頼の8割は48時間以内に復旧完了
-
✓累計相談件数46万件超
-
✓ISO27001/Pマーク取得業者
-
✓クラス100のクリーンルームを所持
-
✓官公庁・大企業との取引実績多数
デジタルデータリカバリーの特徴
-
ハードディスク/外付けハードディスク/SSD/RAID機器(NAS/サーバー)/パソコン/スマートフォン/レコーダー/USBメモリ/SDカード/microSDカード/ビデオカメラ/その他
対応機器

利用者の口コミ※公式サイトより
| 迅速な対応で感激しております |
|---|
| カメラで撮影したデータの復旧をお願いしました。迅速な対応で感激しております。お値段が想像をはるかに超えるものでしたが、記念の写真でしたので復旧出来て良かったと思いました。結果的に写真が見られるようになって私以外の人も喜んでくれたので、復旧をお願いして良かったと思いました。 |
| 他社で不可と判定されたものの、ほとんどのファイルが復旧できた! |
|---|
| 他社で復旧不可と判定され、もうデータが戻って来るのは諦めていたところ、ほとんどのファイルが復旧でき、大変助かりました。ラボ(研究室)も案内していただき、どういった手順で進めていくのかの説明も丁寧にして頂けました。 |
| 欲しかったデータは全て復旧されました |
|---|
| この度は大変お世話になりました。他社でHDDの損傷が激しく復旧は無理と断られたため藁にもすがる思いで御社にお願いをしましたが、欲しかったデータは全て復旧されました。代金はそれなりにかかりましたが、金瀬には代え難い大切なデータだったので大変感謝しています。 |


