• 手術中や手術後の痛みはどれくらいですか?

    手術中は局所麻酔(あるいは静脈麻酔など)を行うため、痛みはほぼありません。 麻酔の注射の瞬間にチクリとする程度です。 手術後、麻酔が切れると数日〜1週間ほど鈍痛や突っ張るような痛……

  • 包茎手術は保険適用になりますか?

    「真性包茎」および「カントン包茎」と医師に診断された場合は、病院(泌尿器科など)での手術に保険が適用されます。 一方で、見た目の改善目的や「仮性包茎」の手術は、美容外科や多くの専……

  • 包茎手術にはどのような方法がありますか?

    主に以下のような術式があります。 ・環状切開法: 余分な包皮をぐるりと環状に切除し、縫い合わせる標準的な方法です。 ・亀頭直下切開法: 亀頭のすぐ下のラインで切開・縫合するため……

  • 市販の「包茎矯正グッズ(リングやテープ)」は効果がありますか?

    仮性包茎の方が「一時的に亀頭を露出させた状態をキープする」目的であれば一定の効果は見込めますが、包茎自体を根本的に治療して治すものではありません。 長時間の使用によって血流が悪くな……

  • 自力で毎日剥く練習をすれば、包茎は治りますか?

    仮性包茎や軽度の包茎であれば、入浴時などに優しく剥く習慣をつけることで、皮がスムーズに動くようになる(癖がつく)ことはあります。 ただし、真性包茎や包皮口が極端に狭いカントン包茎……

  • 包茎のままだと不妊の原因になりますか?

    包茎そのものが精子の質を低下させるわけではないため、直接的な不妊の原因にはなりません。しかし、真性包茎などで性交渉の際に強い痛みがあったり、射精がスムーズにいかなかったりする場合は……

  • 包茎を放置すると、どのような病気のリスクがありますか?

    以下のような衛生面・感染症のリスクが高まります。 ・亀頭包皮炎: 細菌や真菌が増殖し、赤み、腫れ、痛み、痒みが生じる。 ・性感染症(STI): HIVやクラミジア、梅毒などのウ……

  • 手術を「絶対にしなければならない」のはどんな状態ですか?

    「真性包茎」と「カントン包茎」は手術による治療が強く推奨されます。 真性包茎は恥垢(ちこう)が溜まって炎症を起こしやすく、将来の性交渉にも支障をきたします。また、カントン包茎で皮……

  • 仮性包茎ですが、手術は絶対に必要ですか?

    医学的には、仮性包茎の多くは必ずしも手術を行う必要はありません。 手で剥いてきれいに洗うことができ、衛生状態が保たれていれば問題ないとされることが多いです。ただし、「見た目を良く……

  • 長軸包茎(埋没陰茎)とは何ですか?

    下腹部の脂肪などに陰茎が埋もれてしまい、見た目が包茎のように見える状態を指します。太り気味の方や、恥骨周囲の靭帯のバランスによって生じることが多く、皮自体の問題(真性など)とは原因……